前職で同僚だった方のすてきな言葉。
以前働いていた職場を退職することになり、一人の同僚がそっとかけてくれた言葉に心が和みました。 仕事の合間で、私と二人になったとき、その同僚が、雑談を交えながら「どこへ行っても元気でね~」と、さりげなく声をかけてくれました。 同僚は、私より少し年上の女性で、誰に対しても分け隔てなく優しい、いつもニコニコしている方でした。
以前働いていた職場を退職することになり、一人の同僚がそっとかけてくれた言葉に心が和みました。 仕事の合間で、私と二人になったとき、その同僚が、雑談を交えながら「どこへ行っても元気でね~」と、さりげなく声をかけてくれました。 同僚は、私より少し年上の女性で、誰に対しても分け隔てなく優しい、いつもニコニコしている方でした。
皆さんは自分の意見をはっきり伝えることが出来ますか? 私達日本人は、昔から奥ゆかしさを良しとしてきた習慣があり、国外の人々と比べ自分の意見をはっきり伝えるのが苦手な傾向にありました。 しかしそれも近年の国際化社会の影響で、変わりつつあります。 この中にも、意見をきちんと発信できるという人もいるでしょう。 なぜ自
「私(僕)なんて」と言ってしまうのですが、これは「あなたなんか」の裏返しだとデキる上司から言われました。 「なんて」の後には必ず否定的な言葉が来ます。 つまり、自分を客観視しています、というポーズを取りながら、独り言ではなく人前で言うという行為でなんらかの同情の言葉を言ってほしいと言うアピールと受け取られてしまいま
仕事を成功させるには、仕事の知識や豊富な情報を持っていることは言うまでもありませんが それだけではなく、人間としての魅力も大きく左右するものだと思います。 いくら仕事ができても、その人の持つ人間としての魅力が欠けていたら 次につながることは、中々難しく一過性で終えることもあるからです。 では、仕事の中で役立つ人間と
不安やストレスを抱えないようにする一つの方法を紹介しましょう。不安やストレスの原因の多くは、人間関係がきっかけになる場合が多いのではないでしょうか。苦手な人が社内、取引先にいたら、どう折り合いをつけていけばいいのか、ということです。 例えば、ストレスの原因になる相手の口調がきつい、態度が大きい場合を考えてみましょう。
私は、仕事をしているときに、お客様から場所を聞かれるときに、どう答えれば良いか悩むことがあります。 お店の中の説明であれば、目印をお伝えしたりできるので馴れては来るのですが、近くにあるコンビニやスーパーなどを聞かれると、答えるまでに時間がかかってしまいます。 どこを目印にして、どう伝えるのが一番分かりやすいかと思い
解剖学者でベストセラー「バカの壁」の作者でもある養老孟司氏が、 あるテレビ番組で言っていました。 「言葉は本来は、『あっちに牛がいる』とか『狼がいる』、 などの情報を伝達するための道具。 自分の感情や感覚を伝えるというのは、元々の使い方ではない。 例えば『美味い』という言葉では、自分の感じた美味さはどんなふうに
4月は新年度の始まりです。新しい環境にやる気がわいたり、逆に不安になったり、心も体も忙しい時期です。 この時期よくあるのが、「はじめまして」の場面。 上司、同僚、後輩に、やはりいい印象を持たれたい、早く打ち解けたい、と考えている人は多いのではないでしょうか。私もその1人ですが、そんな気持ちが先走りすぎてしまった経験
春になり、桜の開花が待ち遠しい季節になりました。 ピンクの桜に包まれると、心も豊かになって幸せ感が増してきますよね。 人間国宝の志村ふくみさんという方を知っていますか? 染色家で「一色一生」という代表作もあります。 志村さんは、ほんのり桜色のピンク色を出したいと試行錯誤された方です。 どうやって桜色を取り出したと思
三月十三日は、日付が3(サン)と1(イチ)に挟まれていることからサンドイッチの日と言われています。 何でもはさむことができて、手軽に食べることができるサンドイッチは美味しいですよね。 ところで、サンドイッチ話法という話し方を知っていますか? サンドイッチのように、はさむことから来た話し方なのです。 例えば、気になる
新年を迎えると、業界や加盟団体が主催する賀詞交歓会が開かれます。 「賀詞」という言葉には、「お祝いの気持ちを表す」意味があります。 「賀」は「喜んで祝う」という意味であり、「詞」は「ことば」や「文章」を表します。 年賀状の中にある「賀正」や「謹賀新年」などは、新しい年を迎えたことを祝う賀詞になります。 賀詞は祝いの
営業や接客業など顧客対応では、初めからお怒りの方に対応しなければならない事態に直面することがあります。 対面している場合、お電話やメールなどの通信による場合など場面はそれぞれです。 お怒りに対し、顧客のお話を伺ったあと、どのようにしたらご納得のいく解決策を落ち着いて聞き入れていただけるのかを即座
今日はちょっとアゴの話をしたいと思います。 よく「人をアゴで使う」というフレーズがあります。要するに自分では何もせずに、人をこき使う様子を表しています。似たようなもので「アゴで指図する」というのもあります。本人は無意識かもしれませんが、もしこれを受けた時、あまりいい気がするものではありません。 表情によって相手に与
会社内では、仕事を常に行っているわけではなく、社員同士のコミュニケーションの一環として親睦イベントが開催されることがあります。 飲み会とか、休日のバーベキュー、社員旅行などがよく聞く例だと思いますけど、そういったものは確かに親睦になる場合もあります。 逆に言えば、親睦になっていない、逆効果になっているかもしれません。
営業で良い成績を収めるには、営業トークを磨いたりとスキルアップが必要と考えると思います。 向き不向きがあるとは思いますが、ある程度は努力で何とかなると思います。 契約をしてもらうための、戦略を考えるというのも大切です。 営業力を鍛えるにはどうすれば良いか。 企業の教育でよく行われるのが、ロープレです。 実践練
私は、人に仕事を教えたり、引き継ぎをするときに気をつけていることがあります。 それは、教えたつもりになっていないかを振り返りながら話をすることです。 接客業が長く、会話のなかで言葉がつまることなく話すことができるようになって、人見知りを克服したなと思えることがありました。 けれども、私が頭に思い付いた単語や一文を
最近、ビジネスのコミュニケーションについて興味深い記事を目にしたので共有したいと思います。 ビジネスにおいて成功するために、自分1人の力で何かを成し遂げることは難しく、周りの力を借りて、協力することが重要になってくることや、チームワークが大切だということなどはみなさん耳にしたことがあるかと思います。 ただ中には、な
人は、誰しも承認欲求というものがあり、自分を認めてもらいたい願望があります。 そして、誰かの特別でありたいという気持ちをもっているものです。 承認欲求とは「自分だけを見てもらいたい」「自分を理解してもらいたい」「役に立つ人間だと認めてもらいたい」「大切に大事に扱われたい」というものです。 例えば、「手の空いている
仕事をしていて後輩指導などをしていると、後輩の仕事ぶりや態度などにイライラしてしまい、つい感情的に注意してしまったことはありませんか。 感情的に注意してしまうと言われた方も怒られたと思って落ち込んでしまい、その日は言われたことを引きずってミスを重ね、怖いというイメージがついてしまい、重要な連絡や相談もしにくくなったり、
最近注目されているすてきなビジネスマナー用語について紹介します。 友人が「ほうれんそうのおひたし」というビジネスマナー用語があることを教えてくれました。 ”ほうれんそう”は皆さんが日ごろから行っている「報告・連絡・相談」です。 そして、おひたしは「怒らない・否定しない・助ける・支持する」の頭文字を取ったもので、最近注