興味を引く話し方について

  • 追加
  • 今日は人の興味を引ける話し方についてお話ししたいと思います。

    皆さんは話し上手な人といえば誰を思い浮かべますか?人によって様々だと思います。

    私は、落語家の師匠方が話し上手の筆頭ではないかとおもいます。
    落語家は仕事としての「喋り」が求められます。ただ闇雲にしゃべるだけではなく、寄席を聞きに来た聴衆を惹きつけるような話し方をしなければいけませんよね?
    そこでは、私なりに落語家の話し方を勉強して、自分も話し上手になろうと思いました。

    落語家の話し方は緩急のついた話し方をしているのです。
    ある部分では早く、ある部分ではゆっくり話す。そうすることで、話全体が生き生きとします。ただ一本調子で、タラタラと喋っていては受けてもつまらないですし、同じ話をされても受ける印象はかなり違ったものになってきます。

    そして、緩急をつけることで話全体で「何が大切か」「ここを聞いてほしい」というようにポイントをアピールすることができるのです。寄席の席ではあえて「ここを聞いてください」「ここが重要です」と前置きはしませんよね?これで、聴衆の関心を自由自在に操っているのです。

    また、聴衆は話が長くなると退屈になりがちです。そこで、ある部分では早口で話すんだそうです。早口の話を聞いた聴衆は「これはいけない、ぼーっとしていては聞き逃してしまう」とばかりにしっかりと耳を傾け集中しようとします。集中力が全体的に高まっている、と感じたらゆっくり目の話し方をするんだそうです。

    落語家は、話し方んp技術も素晴らしいですが、聴衆の気持ちを察する、空気を読む力も必要なんだと思います。
    これは我々にも求められていますよね。話をする上で、相手の反応に気を使いながらうまく自分の伝えたいことを伝えましょう。

    目次に戻る⬆


    コミュニケーションについて

  • 追加
  • 最近、コミュニケーションの重要性についていろいろ考えることがあります。

    というのも単身赴任を2年続けてみて、もともとコミュニケーションに関しては問題ないと考えていた我が家でも過去と同様の密度でコミュニケーションをとることが難しくなっているからです。

    もちろん、テレビ電話やメールなどではやり取りしています。しかしながら実際にダイレクトコミュニケーションをとれる時間が月に1日しかないということもあって、以前に比べるとどうしてもちょっとした情報でも認識の違いが出てくるようになったわけです。

    また、たまにわたしが自宅に戻っても、何となくですが会話に入りづらくなったり、知らない話題が増えたりしていることもあって家族は感じていませんがある意味、疎外感のようなものも感じている次第です。

    実際に単身赴任をしているとこうしたことを感じる方は多いのではないでしょうか。やはり、ダイレクトコミュニケーションは何よりも大事なのです。これがあってこそ円滑なコミュニケーションが可能となります。

    これはもちろん、仕事にも結びつきます。昨今はどうしてもメールだけですませてしまうことも多いのですが、これだけでは実際にはまずいのではないかと思います。

    もちろん、エビデンスの意味でのメールは重要ですが、ダイレクトコミュニケーションの中でないと確認できない相手方の反応、ニュアンス、そしてその場での次のステップへの話も出てくるはずです。

    だれしもがわかってることかもしれませんが、わたしはプライベートを通じて改めてダイレクトコミュニケーションの大切さを感じることになりました。

    目次に戻る⬆


    ジョハリの窓の活用

  • 追加
  •  ジョハリの窓とは、自分をどのように公開ないし隠ぺいするかという、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案されたモデルです(Wikipediaより)。ジョハリの窓について私が考えていることを述べます。

     このモデルでは、自己について次のように4つの窓を設けて、どのような自己開示がなされているか見るというものです。4つの窓には、開放の窓、盲点の窓、秘密の窓、未知の窓があります。開放の窓から見えるものは、自分にも他人にもわかっている自己です。盲点の窓から見えるものは、他人はわかっているが自分ではわからない自己です。秘密の窓から見えるものは、自分にはわかっているが他人にわからない自己です。未知の窓から見えるものは、誰からも知られていな自己です。

     自己開示をすることで、秘密の窓が小さくなります。自己開示は良くも悪くも相手から反応を得ることができます。相手といい関係を築けるかどうかは開示の仕方次第といえます。それはともかく、相手から自分のことをわかってもらえるため、盲目の窓が小さくなります。その結果、未知の窓が小さくなるのです。

     では未知の窓が小さくなることにどのような意味があるのか。未知の窓を小さくすることは、自分の世界を広げるということです。したがって、それまでよりも思いのままに活動することが可能となるのです。

     ここで重要な点は、自己開示のやり方で相手との信頼関係を失うことを恐れて自己開示をためらうことです。相手との信頼関係を築く意図で自己開示をすることが、未知の窓を小さくし続けることになり、その結果、上手な自己開示をすることが可能になると考えます。そうすると、コミュニケーションをとることが得意になり、様々なことを成し遂げることができるようになると考えます。

    目次に戻る⬆


    アンガーコントロール

  • 追加
  • アンガーコントロールとは、直訳すると「怒りを調整する」ということです。
    あくまでも、調整するのが大切であり、
    怒りを押さえつけたり、我慢するのではなく、コントロールして客観視するのです。

    これは、会社内だけではありません。
    通勤の途中でマナー違反の人を見かけてイライラする。
    また、自宅で、家族の言動や行動にイライラする。

    イライラしたままでは、怒りは継続し、膨張していきます。
    そして、八つ当たりなどの状況が生まれてしまい悪循環に陥ってしまうのではないしょうか。

    まず、イライラの原因を追究し、なぜ、相手はその行動をとったのか、また、なぜ自分は怒りを
    感じたのか?そして、どうすれば怒りをコントロールし、スムーズに仕事をすすめることができるのか?
    考えていきましょう。

    例えば、朝礼に遅刻してくる人がいる。その人は急ぐそぶりも、まわりに謝る風でもない。
    すでに、スピーチは始まっており、他の人は静かに聞いている。
    あなたは、遅刻してきた人に「非常識だ。小学生でも朝礼には遅刻せずに校長先生の話を聞くことを理解しているのに
    社会人としてあるまじき行為だ。」と怒りがわいてきているとします。

    なぜ、怒りを感じたのか?
    朝礼には遅刻すべきではない。遅刻した場合は謝るべきだ。というあなたの価値観が存在します。
    その価値観にそぐわないので怒りを感じているのです。

    しかし、遅刻した人はあなたとは違って、朝礼は大切なものではないと考えているのかもしれませんし、
    スピーチの邪魔になるので、単にだまっているだけなのかもしれません。
    彼に(彼女に)とって、もっと大切なのは仕事だ。と考えているのかもしれません。

    怒りの原因は、自分とは価値観(大切に思っていること、正しいと絶対信じているもの)の判断基準が
    異なるだけなのです。

    そう考えるだけで、怒りは小さくなりませんか?

    イライラしたまま行動に移すより、相手は自分とは違うのだ、とほんの少し観点を変えるだけで
    怒りというものはコントロールが可能なのです。

    目次に戻る⬆


    10月は企業も運動会の季節

  • 追加
  • 10月といえば、何といっても体育の日、そして子供たちの運動会というのが今も昔も変わらない風物詩として見られる風景です。もちろん、学校行事の関係上、
    今は春と秋の2回の運動会開催は少なくなっていることも確かです。

    しかし、今から私が取り上げたいのは企業の運動会です。以前、テレビで特集を組んでいるところを見てなるほどと思ったので紹介したいと思います。

    今、企業ではプライベートは介入しないという風習がどんどん広がっていき、なかなか個人どころか組織での集団行動さえも難しくなっている現状があります。
    もちろん、社員旅行など計画しても行かない社員、または働き方が多様化している中、派遣社員の扱いはどうするといった課題が山積でなかなか前向きに検討することもありません。

    そこで、企業内運動会です。みなで運動会に参加することを通じて、普段顔も知らなかったり、なかなか会話も出来なかったメンバーと自然に会話できたりするというきかっけづくりになります。

    また、全社で仕事以外で盛り上げるということはなかなか今の時代にあったものでもありません。だからこそ、こうした企業運動会を通じて、企業の一体感を醸成していくことは非常にすばらしい取り組みだと思います。

    最近ではこうした企業運動会を請け負う会社もあり、非常に企業の盛り上げに貢献してくれるようです。

    わざわざ、こうした仕掛けがないと一体感が醸成されないというところも疑問ではありますが、ぜひともこうした機会を通じて企業の一体感を醸成していくことをすすめることもよいのではないかと思います。

    目次に戻る⬆


    組体操と仕事の共通点

  • 追加
  • 10月といえば体育の日、体育の日といえば運動会です。
    最近の中学や高校では6月に運動会を行う学校も多いようですが、私の子供の頃は決まって10月に運動会を開催していました。

    運動会で最初に思い出すのは、リレーでもなければ大玉転がしでもありません。
    最近ケガや骨折で問題になっている組体操です。

    運動音痴だった私は逆立ちができず、脚を支えてくれる人が力ずくで私の脚を吊り上げているような状態でした。
    人間ピラミッドも太った子が上に乗ると重いし、痩せた子が上に乗ると尖った膝が背中に当たって、「重い痛い」と涙が滲んだ記憶があります。

    朝や放課後に練習して、上手くできない時には友達に怒られたり、反対に励まされたり、組体操の練習でクラスの結束力は強まったと思います。
    そのため運動会ではどの競技よりも組体操は達成感があり、今でも記憶に強く残っているのだと思います。

    仕事も同じことが言えます。
    大変だった仕事こそ達成感があり、学ぶことが多くあります。

    職場のメンバーと何回も打合せを行い、意見をぶつけ合い、最善策を見つけ、目標に向かって邁進し、目標が達成できた時にはメンバー全員で喜びを分かち合うことができます。
    上司からの的確なアドバイス、同僚からの激励、部下の献身的な仕事ぶりにも、大変な仕事だからこそ気づくことが多いのです。

    組体操の人間ピラミッドは、土台を支える人が力を抜いた瞬間にピラミッドは崩れてしまいます。
    仕事も同じように、メンバー全員が力の配分を考え協力し合い、各々が要(かなめ)になっているのだという自覚を持つことが大切だと思っています。

    目次に戻る⬆


    誠意と熱意

  • 追加
  • 磁石は鉄をひきつけます。目に見える力はないのですが見えない力で引き付けます。自然と引き付けます

    人も同じことが言えると思います。仕事を進めるうえで大事なことはたくさんあると思いますが、誠意と熱意をもって仕事をすることが最も大切だと思います。
    誠意と熱意のある前向きな人は、周囲の人を惹きつけると思うからです。

    仕事を進める上では知識や才能も当然大事ですが、大事なことはそれだけではないと思います。それがなくても実際のところは仕事はできると思います。たとえ知識や才能が劣っていても、なんとしてもこの仕事を成し遂げようという誠意と熱意があれば必ず良い結果を残すことができると思います。

    自分だけでは仕事を完遂できなくても、鉄が磁石に惹きつけられるように誠意と熱意という目に見えない力が自然と周囲の人を惹きつけ力を貸してくれると思います。
    みんなの助けがあることにより素晴らしい仕事ができると思います。

    逆に誠意や熱意がない人のところには周囲の人はよってこず助けてもらえないと思います。
    どんなに知識や才能があっても一人でできることは限られると思います。みんなで協力し助け合うことにより、よりよい仕事ができると思います。
    また、熱意がなければどんなに知識とと才能があっても自分自身の本気を出すことはできないのでないかと思います。

    私はこれからもよい仕事をしていくために知識やスキルを身に付けることととあわせて誠意や熱意をもって仕事をしたいと思います。

    目次に戻る⬆


    GOOD&NEW

  • 追加
  • GOOD&NEWという言葉を知っていますか?

    24時間以内にあった「良いこと、新しいこと」をネタに話をする、コミュニケーションスキルのひとつです。

    多くは、知らない人が多く参加する会議や講習会場などで、アイスブレイク的に使われるものですが、日常生活においても有効です。
    GOOD&NEWは、まさしく24時間以内にあった「良いこと、新しいものごと」を誰かに話すだけなのですが、初対面の相手との会話に困った時、会社の人との会話のネタに困った時などに導入できるのでお勧めです。

    また、GOOD&NEWは、自分でも忘れて見過ごしてしまいそうな「小さなラッキー」を、思い出そうとするきっかけになり、どんな心理状態にあっても無理にでも探さなくてはないためそれを繰り返すことで、ポジティブ思考になれるというメリットがあります。
    同時に、相手もハッピーのおすそ分けをしてもらった感じがするので、お互い、気分が良くかかわりあうことができます。

    さらに、常にラッキーなことを探したり、新しいことを見つける、チャレンジしているうちに、実際に起こっている事実に対する考え方を少し変え、様々な角度から見て捉え直すクセ、つまりいい思考法が身につきます。
    これは心理学的言葉で「リフレーミング」と言い、今、教育業界や、ビジネス業界などでも大注目のスキルです。

    是非、Good&NEWを習慣化し、業績アップのほか、職場、家庭の雰囲気を良くしていきましょう!

    目次に戻る⬆


    舞台上のチームワーク

  • 追加
  • 吉本新喜劇という番組を見たことがある人はいますでしょうか。

    吉本新喜劇は、その名の通り吉本興行の芸人さんたちが行う喜劇です。
    私は子どもの頃からこの喜劇をテレビで見てきましたが、最近になってあることを感じました。

    それは、この新喜劇に関わる人たちのチームワークです。
    チームワークというと少し漠然としていますので、もう少し具体的に説明します。

    まず、この新喜劇そのものの目的はなんでしょうか。
    それは言うまでもありません。
    観客を楽しませることです。
    そのために芸人さんたちは日々厳しい稽古に励んでいるのです。

    いざ劇が始まると、芸人さんたちは次から次へと喋り、動き、持ちネタを披露していきます。
    どんな脇役でもその一人一人に必ず見せ場があり、どんなに人気の芸人さんでも他人の見せ場では決して目立つことはせず、見せ場の芸人さんを引き立てる役に徹します。

    中でも、私が最も興味深くと感じたのが、誰かが失敗してしまったときのフォローです。
    いくら経験と稽古を積み重ねた芸人さんといえど失敗することはあるでしょうが、新喜劇の舞台という形態上、失敗も全て観客に見えてしまいます。
    しかし、こんなときには他の芸人さんがその失敗をしっかり拾い、さらには別の笑いへと昇華してしまうのです。
    これも、長年の経験は元より「観客に楽しんでもらう」という強い気持ちのあらわれでしょう。

    もちろん、新喜劇に関わるのは芸人さんたちだけではありません。
    脚本、演出、音響、照明、さらには舞台のセットや小道具を作る美術スタッフなど一層多くの人たちが関わっています。
    たった1時間少々の舞台でも「観客を楽しませる」という目的のためにそれほど多くの人が関わっているのです。

    チームワークはよくビジネスやスポーツで使われる言葉ですが、具体的にはどんなことか、と言われるとなかなか説明が難しい一面もあります。
    私は、チームワークを知るには吉本新喜劇のような舞台劇をぜひ見てほしいと思います。
    内容は笑って楽しめるものですが、それだけでなく一人一人が「観客に楽しんでもらう」という目的のもと、どう動いているかも見てみるとまた違った一面に気がつきます。
    彼らのようなチームワークを作りあげるには一朝一夕では難しいかもしれませんが、その精神ややり方は多いに参考にさせてもらいたいと思います

    目次に戻る⬆


    君子は和して同じず 小人は同じて和せず

  • 追加
  • 「君子は和して同じず 小人は同じて和せず」というのは論語にある言葉で、プロ野球の野村監督も自分の行う選手ミーティングの中で引用されています。

    意味は、「独り立ちしている立派な人間は、協力し合うが群れない。それに対して、レベルの低い人間は協力し合わずに、群れてばかりいる」ということです。

    特にプロ野球のミーティングでこれを使ていた意味は、選手は勝つという目的のために協力し合うのは望ましいが、傷をなめあったり、派閥を作ったり、仕事と関係なく仲良くしたりすることは、勝つという目的に対してなんの価値もない、ということをわからせるためだと思います。

    私はこの言葉を聞いて、私はプロ野球選手でも何でもありませんが、自分が「同じて和していないだろうか」と振り返りました。

    仕事の成果を出すためのチームワークを作るのではなく、成果と関係なく仲間を作って夜な夜な居酒屋で会社や同僚や、場合によっては上に人に対する文句を言ったりすることは、ストレスの発散にはなりますが、まさに「同じて」いるわけで、それによって何の成果にもつながりません。

    そういう意味では、会社である以上成果を出す、業績を上げる、利益を上げる、という目的に絞り込んでそのために必要な知恵を出し合い、力を集めて、仕事に取り組むことが本当に大事で、自分はこれからそういう仕事の仕方をしていきたいと思いました。

    多くの人はできていることかもしれませんが、私にとっては非常に痛いところを突いてくる格言でした。

    目次に戻る⬆


    協調性と自主性

  • 追加
  • 日本人の美徳としてよく言われるものの一つに「協調性」というものがあります。
    周りの空気を読んで、気付きや察しといった無言のコミュニケーションを大切にする文化だと私は思っています。

    「おもてなし」もそうした文化に根付いたものであり、外国人観光客にも日本の文化のひとつとして高く評価されているのは既知の事実です。
    相手を思いやる心があってこそ成り立つ、素晴らしいものだと思います。

    しかし、その反面、行き過ぎた協調性は自主性を損なわせるということもあります。
    「右に倣う」とか「長いものに巻かれる」というのは、そうした「みんなと同じように」という意識が根底にあるのではないでしょうか。

    周りに合わせてしまうばかりに、自分の考えや行動を抑制してしまうことは、誰にも心当たりがあると思います。
    ですが、結局、その先には「馴れ合い」とかなあなあと言われる怠惰な状況が待ち受けています。

    協調性も自主性も、0か1かという白黒をつけるものではありません。
    どちらも大切なものであり、そのバランスをとるというのが必要ではないかと思います。

    私がそう思うようになったのは、ホリエモンの「本音で生きる」という著書を読んでからです。
    本の中には「ホリエモンだからできるのでは?」と思うようなことも多くあったりします。
    しかし、重要なのは、思ったことやアイデアを具現化しようと努力することではないかと感じました。

    「こうだったらいいのにな」とか、「こうしたらもっと便利なのに」と思うようなことは日常に溢れています。
    しかし、仕事中にひらめいても、そのままにしていることはないでしょうか?

    すべてのシーンで本音を言う必要はないと思いますが、そういうことを軽んじてはいけません。
    いろいろな決まりごとがある中で、現状を変えることには面倒や困難が付きまといます。
    しかし、そのアイデアこそが「成長の芽」であり、原因や解決作を考えていくことが、「芽を育てる」ということになるのではないかと思います。

    目次に戻る⬆


    第一印象は2秒で決まる!!

  • 追加
  • 第一印象は2秒で決まると言われます。

    『初めまして○○です。』と自己紹介してるまさにその瞬間の表情です。
    笑顔を日頃から心がけないとプラスの第一印象を持ってもらうのは難しいです。

    鏡に向かって口角をあげて笑顔をつくる練習しましょう。
    笑顔でいることによって気持ちが明るくなり、周囲との人間関係もスムーズになるので良いサイクルが巡ってきます。

    たとえば、笑顔。
    目つきが悪い、いつも笑っている、険しい顔をしている、目を合わせないなどは悪い印象を持たれます。
    第一印象の最初は顔から作られることが多く、人によっては顔だけで悪い印象を持たれることもあります。

    どんな顔つきでも、第一印象を良くする方法は「笑顔」を武器にすることです。
    真面目な顔で少し口元が笑っているくらいの顔つきが、良い印象を与えます。

    次に服装に気を付けましょう。
    服装は個性を出し過ぎていると引かれます。
    あくまで一般的なファッションを取り入れながら、「清潔感」を出せるような服装がおすすめです。

    他にも第一印象を決める要素はたくさんあります。
    服装だけではなく、アクセサリーやバッグ、靴でも印象が異なります。
    においや気配り、声や言葉遣いもそうです。

    「人は見た目じゃない」と言っても結局は第一印象も80%は見た目で決まってしまいます。
    残り20%は声や話し方、会話で決まります。
    見た目を取りつくろうのは簡単ですから、第一印象を良くするには会話や話し方にも注意すべきです。

    第一印象を良くする話し方
    「相槌」と「目を合わせる」この2つは会話をするうえでとても重要なことです。

    目を見て相槌を打ちながら話すことで「貴方の話を聞いてますよ」とメッセージを送ることができます。

    相手に与える印象が変わると人間関係が良くなります。

    目次に戻る⬆


    敬語の大切さについて。

  • 追加
  • 私事で失礼します。先日のことです。会社が休みの日に、私は近くの郵便局に寄りました。保険のことを聞いておかなければならなかったからです。順番待ちでしたがすぐに窓口に行けました。

    担当者が応対しました。初めはそうでもなかったのですが、だんだんその担当者の敬語の数が減っていくのです。私はずっと敬語を使いました。次第に怒りのようなものがこみ上げてくるのが分かりました。

    私たち社員は、常に教育を受けています。相手の立場を尊重し、丁寧な言葉で対応しなければならないと。理由も分かります。相手はお客さんだからです。お客さんあってこそ会社は成り立ちます。

    私はぞんざいに扱われているような気持になって来ました。相手は私の表情も読み取れなかったのでしょう。何の変りもなく先ほど申し上げたよう、「ため口」交じりに話しを続けました。

    百歩譲って考えてみました。彼はどういう気持ちであのような接客をしたのだろうと。親しみを感じさせたかったのでしょうか。もしそうだとしたら間違っていると思います。敬語なしで話せる人間関係は、私的なつながりのある者同士か、信頼し合える時間を共有している者同士だと思います。

    私と彼にはそのようなものはありません。私たちも普段から丁寧な言葉遣い、時と場合に応じた言葉遣いに気を付けなければならないと思います。お客さんを不愉快にさせたり、粗雑なイメージを与えたり、私のこの経験のように怒りまで感じさせることがあってはならないと思います。

    目次に戻る⬆


    宝くじが当たったらどうしますか。

  • 追加
  • 今日は私のスピーチです。
    9月に入って夏のお盆休みも終わり休み明けの仕事の感じも抜けてきたことだと思います。
    実際に私がそんな感じです。
    本題ですが9月の記念日を調べて見たところ興味深い記念日がありました。

    9月2日は宝くじの日とゆう記念日だそうです。
    理由は宝くじが当たっても換金しない人がいたので、
    みずほ銀行が語呂合わせと換金を促す為に作った記念日だそうです。

    換金しない人がいるとゆう事実は知ってますが、
    その為に記念日を作っていたのは知らなかったです。

    私の中で宝くじと言えば年末ジャンボ宝くじです。
    もし宝くじが当たったらとゆう話しはよく皆さんともしたことがあります。

    そうすると当たった気持ちに少しなった気がして楽しいですし皆さんが色々考えて使うんだなと勉強になる事も多々あります。

    やはり独身の方は趣味や友達と飲み歩くや車等が多いです。
    既婚者になるとローンを片付けて子供の保険料を上げて等それが終わり残りの額で貯金と使うお金を分けるとゆう現実味たっぷりの話しも聞きました。

    独身や既婚者でも使い道は違うにしろ、
    やはり大金が当たるのは夢だと私は思います。
    この記念日を機に今年も皆さんと宝くじが当たったらの話しをして笑い合えたらなと思っています。

    後は宝くじが当たっても皆さんがいてチームワークで仕事は成り立っていますので辞めずに仕事は続けて欲しいとゆうのが私の本音であり、
    お願いです。

    今日もお互いを思いやり良いところを探してチームワークを大切に頑張ります。
    私のスピーチを聞いて下さりありがとうございました。

    目次に戻る⬆


    仕事は人間関係で成り立っている

  • 追加
  • 仕事には作業の仕事、営業の仕事、デスクワーク、事務など色々あります。全ての仕事には必ず人間関係が存在します。

    工場などの作業ではメンバーとのコミュニケーションやチームワークがよくないと生産性は上がりません。デスクワークや事務の仕事も他のメンバーとの信頼関係や、コミュニケーションがないと成り立ちません。

    さて営業の仕事はどうでしょう。個人の能力に頼っている部分が多いと思いますが、この仕事が一番人間関係によって成果の差がでます。納品先の小さい大きいはあっても相手の担当者は一人の人間です。この人といかにコミュニケーションをとり信頼関係を築けるかによって仕事の明暗がわかれます。あの人は売りが強いとかいわれる人はこの信頼関係の築き方が上手いのです。

    この信頼関係が築けるとその後の商売は順調に行きますし、万一トラブルが発生しても信頼関係の中での問題解決はそう難しいことではなくなります。逆にこの関係が弱かったりするとちょっとのトラブルから傷口が大きくなり、今後の取引に影響したりする場面に遭遇するかもしれません。

    このように会社とそれを取り巻く仕事は全て人間関係で成り立っています。これはたとえ個人事業でも、どこかで人間関係が発生します。仕事は決して一人では出来ないのです。

    ですから自分の仕事が上手くいっていない時は、あれこれ考えず、人間関係を自分なりに見直してみると解決策が見つかるかもしれません。

    私も今一度、現在の人間関係を洗い出し、再構築し、仕事に邁進してゆきたいと思います。

    目次に戻る⬆


    ネクタイについて

  • 追加
  • 今日はネクタイについてお話をしてみたいと思います。

    皆さんは、いつもどんな色のネクタイをしていますか?夏はクールビズということで着用しない場合もありますが、基本的には毎日つけて胸元を彩るものですよね。
    実はネクタイの色を変えるだけで、相手に伝わる印象、相手に伝えたい印象はコントロールすることができるのです。

    アメリカ大統領選挙に立候補しているドナルドトランプ氏は、演説で赤いネクタイをしています。
    これは、たまたま選んだものではないと思います。赤の着用率が高いのです。

    トランプ氏といえば、歯に絹着せぬ過激な言動が持ち味。既存の政治勢力では発言できない過激な政策を提言し、世界に強烈なインパクトを与えていますよね。
    実は、その過激さ、攻撃的な姿勢、そして大統領というトップに必要なリーダーシップをアピールできる色が赤なのです。言動から受ける印象もありますが、トランプ氏の赤いネクタイはより彼の姿勢を「強いリーダー候補」にしているのかもしれませんね。

    では、他の色はどうなのでしょうか。

    黄色・オレンジはコミュニケーション力を高める色、青・紺は誠実さや信頼性を高める色、グレーは受容する色、という風に様々な印象を相手に与えることができるんだそうです。

    例えば、飛び込み営業で相手との関係を作りたい=コミュニケーション求めている時は黄色・オレンジ謝罪に行く際はし誠実さの青、というように場面場面でネクタイの色を変えると効果があるかもしれません。

    目次に戻る⬆


    2%の許しの気持ちが心にゆとりを与える

  • 追加
  • だれでも信頼していた人に裏切られたことはあると思います。

    それは、人間関係であったり、仕事上のことであったりするのですが、そんな時は傷ついたり、怒りの感情に押しつぶされてしまうものです。

    ベストセラーになっている『置かれた場所で咲きなさい』という本をご存知の方は多いと思います。作者はノートルダム清心女子大学の理事長である渡辺和子氏というシスターです。この本の中には、生きていく上のヒントになるような励ましの言葉がたくさん書かれているのですが、中でも私の心に響いた言葉があるので紹介させていただきます。

    それは、「信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく」というものです。作者は、人はそれぞれ人格を持ち、感じ方も考え方も違うのだから、他人を100%理解することはできないし、人とは間違える生き物でもあるのだから、自分の期待と違う対応をされたときや、相手が間違った時のために、許せるように2%を取っておきなさいと言っています。

    確かに、人間関係のトラブルは、相手が自分の期待通りに対応してくれなかったときに起こりやすいようです。全面的に信頼していれば、その分だけ裏切られた思いが強くなります。

    100%ではなく、98%の信頼と2%の許し。これは人間関係だけでなく、日々の仕事にも当てはまるのではないでしょうか。

    この人に頼めば安心だ、と思っていたのに期待通りに行かないことが起きることもあります。万全の対応をしたはずなのに不慮のアクシデントが起きてうまくいかないこともあるかもしれません。ですが、そんなときに、人とは間違いを犯すものだという許しの気持ちを持てれば、心のゆとりにつながるのではないかと思います。

    目次に戻る⬆


    盗んだバイクで走りださない

  • 追加
  • 世代によって異なる認識。「盗んだバイクで走り出す」と聞いて、果たして何人が懐かしいと思うでしょう。知ってるといえるでしょう。
    日常会話を円滑にする洒落として時事ネタ、アイドルや芸能人をネタにするとしても、世代が異なれば興味もまた、異なります。

    「盗んだバイクで走り出す」というのは、一昔、いいえ、すでに中堅社員くらいしか知る人はいないでしょうかつて流行った歌詞です。
    平成生まれの方々にはさっぱりといったところでしょうか。
    では、そういった平成生まれの方々にとって面白いと思える芸人、流行りの歌詞は、やはり年代が異なれば話題がかみ合わないでしょう。

    日常会話でのちょっとした洒落、話題でさえ認識が異なるのです。
    ですが、たかが洒落が滑った程度、話題がかみ合わないといったことで何を大げさな、と言ってはいられません。
    いざとなったとき、日ごろのコミュニケーションの有無が大きな差となります。

    権威的な年長者のパイロットに意見を言うことができない新人の副操縦士という組み合わせ。パイロットの操縦ミスを新人の副操縦士が指摘することができずに事故が起こった。という内容のドキュメンタリー番組を先日見ました。

    極端な例えで申し訳ありませんが、日々の円滑なコミュニケーションが大切だというお話でした。

    では、実際の生活ではどうでしょう。

    目上の相手へものを言う。
    とくに仕事においての意見であればよほど自信があったとしても、同じ部屋にいたとしても、相当に勇気がいることでしょう。
    それが、節度をもってですが、ちょっとした冗談を言うことがある相手ではどうでしょう。少し自信がないけれど、この案件を提案してみよう。と、気軽に相談できるのではないでしょうか。

    互いに互いの世代の笑い、人気歌手にアイドル、芸人を認識、勉強せよというのは無理ですが、世代が異なるのは当たり前です。世代が異なることで常識が異なることもまた、当たり前なのです。
    世代が違うその人に通用していないその内容を、少し勇気を持って聞いてみることで休憩時間のほんの数分であっても、有意義な娯楽の時間へと変わるかもしれません。
    そして日常的に会話をするようになれば、いざ、何か相談事を、といったときにも以前より話しやすくなっているはずです。

    相性の問題があったとしても、だれ一人として話し相手がいない、という人はいないはずですから。

    目次に戻る⬆


    「3」の数の効果について

  • 追加
  • 1~10までの中で、3という数字はマジックナンバーと言われているのをご存じですか?

    3という数字は、とても効果的で何かと使える数字ですので、みなさん覚えておいた方がいいと思います。
    特に、プレゼンをする場面では、3つの理由、3つの構成、と、3の数字を多用しています。

    今は亡き、アップル社を作ったスティーブ・ジョブズは、カリスマ的なプレゼンを行うことで有名でしたが、彼も同じく3の数字を使ったプレゼンターでした。
    実は3という数字には心理学上、相手の頭に上手く内容を伝える事ができる効果があるとされてるのだそうです。

    つまり、人に「理解してほしい」 かつ「印象に残したい」時には、重要なポイントを3つに絞るのがベストなのです。

    ところで、3という数字といえば日本人であれば「3本の矢」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

    これは、毛利元就が 三人の子に伝えたとされる結束の重要性を説いた逸話です。
    「三矢の教え」「三本の矢の 教え」とも言いますが、つまり、矢は1本では簡単に折れてしまいますが、3本束ねると折ろうとしても簡単には折れない。
    このことと同じように一族も結束して強靭に生きよと説いた教訓とされています。

    また日本には昔より、「3人よれば文殊の知恵」という諺や、三位一体、三権分立、という四字熟語もあります。
    更に3脚、三輪車など、3という数字には、数字は調和を意味したり、不思議と人に安心感、安定感を与える数でもあるようです。

    以上、3という数字をうまく使って周りの人とうまくコミュニケーションとって行きたいものですね。

    目次に戻る⬆


    実は一番のスキルかもしれない「愛される」という能力

  • 追加
  • 今回は『実は一番のスキルかもしれない「愛される」という能力』についてです。

    「愛される人柄になること」。このことはもしかしたら人間にとって何にでも通用する「普遍的ツール」なのかもしれない・・最近そう考えることが多いです。

    このことを気づかせてくれたのは「松下幸之助」氏の全集でのことばです。
    松下幸之助氏はPHP研究所・松下政経塾を打ち立て、経営者として成功された後も、後進の育成に熱心に取り組んでいました。
    そんなある日のこと、塾生の一人が幸之助氏に、塾生指導マニュアルを作成し判断を仰ぎました。
    その方は四角四面な真面目な方だったようで、話を聞いているうちに氏はこう述べたそうです。

    「キミは商売に於いて大事なものが欠けとるなあ、愛嬌や、愛嬌が入っとらん」
    と、こう述べたそうです。
    いかにも松下さんらしい指導の仕方ですが、氏はその著作内で一貫して述べられていることは終始一貫した、この「愛嬌」のもつ「徳」です。

    人間だれしも愛されないより「愛される」ほうが得です。
    それはビジネスの場面でも、プライベートな場面でも、もしかしたら「その人の人生哲学」にも役立つツールだと私も考えます。

    愛されることは「徳」でもあり、やや俗っぽい言い方をすれば「トク」なのかもしれません。
    このことに気付いた私は、ストレス社会においてかなり「要領よく」「上手く」立ち回れることが多い気がします。

    もちろん仕事熱心、誠意もある仕事の仕方は社会人なら当たり前の常識です。
    それに加え「愛されること」を身に着ける。
    このことはもしかしたら普遍的といってもいい、万能のツールかもしれません。

    目次に戻る⬆


    関連ネタ & スポンサーリンク