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まさかの坂

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  • 今日は先日出席した親戚の結婚披露宴で、どなたかがスピーチで言っていらしたことを紹介したいと思います。

    そのスピーチは人生にはいろいろな坂が待っているというお話でした。
    坂にもいろいろあって、人生には「ま・さ・か」という坂があるというのです。

    その「まさか」は、思ってもいなかった幸運に恵まれて「まさか!」と手を打ち大喜びするような出来事。
    例えば何気なく買った宝くじが大当たりして大金を手に入れるといった予想外のラッキーに対する「まさか」です。

    また、突然の事故にあって「まさか」まだ若かったあの人が亡くなるなんて・・・という「まさか」
    他にもなかなかこどもが出来なかった人が、もうあきらめて自分の趣味に打ち込んでいたら
    思いがけず妊娠したといった「まさか」など、ほんとうに人生は坂を登ったり下ったりで続きます。

    仕事の上でも、うまくいくときもあれば、なかなか結果が出なかったり、
    「まさか」の失敗ということもあります。

    私達にも、いつどんな「まさか」が待っているかもしれません。
    もし、誰かが「まさか」の坂に苦戦していたら、職場の仲間でお互いに声を掛け合って助け合えたら、
    越えられないと思っていた坂を一緒に越えることもできるはずです。

    これまでもそうでしたが、これからも是非お互いを助け合う気持ちをもって「まさか」に備えたいと思います。
    わたしからは「まさか」の坂についてお話させていただきました。
    御拝聴ありがとうございました。

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    立場の違いを超えて、目標を見失わないようにして事にあたった時に、大きな力になる

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  • うちには3人子どもがいまして、上の二人は中学生になりました。今、下の子だけ小学校に通っていまして4年生です。上の二人は、とにかく手がかかりまして、小学生時代に二人とも学級崩壊を経験してしまいました。その時の先生と保護者の対応がどちらも素晴らしかったので、ちょっとご紹介したいと思います。

    一番上のお兄ちゃんが5年生の時に学級崩壊を経験しました。授業が面白くないんだよねという話は息子から聞いていたんですが、ただの勉強嫌いのぼやきだろうと、私は見過ごしてしまったんですよね。思えばここで息子が発していたサインを見落としたのが一番問題だったんだと思います。二番目の子は女の子でやはり5年生の時でしたね。この時は、上の子の経験があったので、素早く動けました。

    どちらも保護者と学校の関係が良かったので、あまりおおごとにもならず、禍根も残さず、ハッピーエンドだったと思います。まず学校が保護者の参観を快く受け付けてくれ、全面的に協力体制を取っていくという態度を明確に示してくださいました。また、保護者の方も、責任追及や問題の排除という方向には動かず、自分たちが動くことで事態を好転させたいと、交代で参観するようになったのも良かったと思います。

    やはり、好ましくない事態というのはどんな場面や環境でも、どうしても避けられないこともあると思います。うちの部署にも時々クレームがあがってきたりしますよね。そういった時こそ、オープンな態度で物事に当たることがとても大事だなと、息子、娘の二人の学級崩壊を経験して思います。いろいろな問題を隠さず、かといって責任を追及するために捜査するような態度ではやはり物事良い方向にいかないですよね。

    こういう時こそ、いろいろな立場の人が一致団結して、何が大事なのかを見失わないことが大切なんですよね。この部署の若い方々を見ていると、私たちの世代と違って非常にドライだなと思うことが正直あります。でも、素晴らしいのは、その合理性を上手く使っているところです。自分さえよければいいといった冷たい態度ではなくて、物事をスムーズに処理するために合理的に動いているんだなと、一緒に働いているうちにだんだんわかってきました。職場はいろいろな年代の人が働いているので、出来れば、こういった意図で動いているんだよということをもう少し説明してくれると有りがたいです。年齢や立場の違いを超えて、ひとつの目標に向かって、私も柔軟なアプローチが取れるようになりたいなと思います。

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    毎日気持ちよく仕事をしましょう

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  • 最近感じているのは社内で挨拶する人が少なくなってきていることです。
    守衛さんが入り口に立っいて朝の出勤時に必ず挨拶してくれますが、何も反応しないでそのまま行き過ぎてしまう人がいます。

    職場でも大きな挨拶でおはようと言えば気持ちよく返事ができるので、してみたらどうでしょうか?特に若手の人が挨拶できていないように思えるので聞いてみたところ、最初は挨拶していたけれど返事をかえしてくれないのでしなくなったという人もいます。

    挨拶は最初のコミュニケーションの場なので、おはようといわれたら一人一人面倒だとおもわずに挨拶していきましょう。みんながすれば必ずいい習慣となり、毎日さわやかな一日がスタートできると思います。

    それから最近メールが多いようにおもっています。そんなに席が離れていなくてもメールで要件を伝える人が多くなっていると思いませんか?自分も昔は面倒だったのでメールですませていましたが、時間がかったりうまく伝わらずに何回もやりとりしていることに気づきました。

    そこで少し離れた席にいる人のところでも直接押しかけて話すように心がけるようになりました。もちろん事前に電話をしてから行くことが大事ですが、少しの時間ぐらいなら迷惑になることはないです。相手の眼をみたり表情でメールの数倍の情報が得られるのでおすすめします。

    もちろん複数の人に情報を伝えたり、履歴を残したりすうることも大事せすが余計なメールを抱えていることはありませんか?一度ためしてみるとメールでなくても解決できることはいくらでもあります。昔はメールが無くても十分コミュニケーションが取れていたことを想い出してください。

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    会社以外の友人の勧め

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  • 会社にいてしばらく経つとそこと家庭だけが自分を構成する世界になってしまって、いざ退職後に遊ぶ人がいない、そこまでまだまだ先でも休日にやることがないなんてことはよく聞く話です。それだけでなく朝から晩まで同じ人とばかりずっと付き合っているとアイデアも枯渇するものです。

    一度会社という枠から飛び出して趣味の世界や他なんでも良いので他の世界の友人知人とのコミュニケーションを取るとまた全く違う自分に生まれ変われる気がします。

    起業した友人の話はサラリーマンでは思いもよらない発想や観点ですし、教職などでは子供との接し方や苦労から学べることも多いです。狭い社会から飛び出してみたら自分はまだまだ勉強しなくてはならないのだなと再認識させてもらえるのです。

    そうでもしなければ現状に自己満足してしまって成長が止まってしまうなと私は恐れています。

    私は甘い人間なのでここまででいいかとすぐに思ってしまうだらしのないタイプなのです。そんな私がより良いビジネスパーソンを目指すためには必ずしも会社だけに限らない友人付き合いは重要ではないかと思うのです。刺激を受けて新たにやるべきことを見出す好サイクルを作っていくことで自分は成長できると思います。

    もし自分の友人付き合いが狭いな、もしくは何か刺激が足りないなと思う方がいれば私は社外の人との付き合いを増やすことをお勧めします。きっと良かったなと思える付き合いができ、自分のためになると思います。

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    雑談からアイデアは生まれる

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  • 職場の雰囲気は、会社によって、また部署によって大きく異なります。
    よく聞くのは、企画を立てる部署の方が他部署よりも雰囲気が良いということです。

    その理由の一つは、雑談力があるということです。
    あまり騒がしいのも問題かもしれませんが、静かすぎるのも心が窮屈になってしまいます。
    アイデアは、考えようとすればするほど出なくなるものです。
    静かにデスクに向かって悶々と頭を悩ませていても、なかなか良いアイデアは浮かんでこないでしょう。

    ミュージシャンでも作家でも、常にアイデアを考えている人は、リラックスしている時に最もアイデアが浮かぶのだそうです。
    例えば、寝る直前や、トイレに入っている時、お風呂に浸かっている時に名案が思いつくようです。

    おそらく、心も体もリラックスしているために、自然とアイデアが浮かんでくるのでしょう。
    考えすぎると、あまり面白い企画は出てこないものです。

    企画を立てる部署の雰囲気が良いのは、雑談をたくさんするからです。
    一見すると、仕事とは関係のない話ばかりしているように感じるかもしれませんが、リラックスした状態での会話から、ふと新しい発見が見つかるケースは少なくないようです。
    例えば、商品開発をする際、考えを一点だけに絞っていたとしたら、あまりよい企画を立てることはできないでしょう。
    それよりも、商品とは関係のない雑談を通して、ふいに思いつくアイデアの方が斬新だったりします。

    職場によっては、私語厳禁という厳しいスタイルをとっているところもあるかもしれませんが、時には思いっきり雑談をしてみるのも良いかもしれません。
    それはサボっているようで、実は立派な仕事なのです。

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    相手のニーズの変化に敏感でありたい

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  • 昨日、高校生の娘の誕生日でした。久しぶりにケーキでも買っていってやろうと思って帰宅前に家内に電話をしたのですが、そんなの欲しがらないわよと、つれない返事だったんですよね。どうもダイエットしているらしくって、甘いものを食べないらしいんです。甘いものだけではなくて、食事も制限しているみたいなんです。

    小さい頃から水泳を習っていまして、食は結構進む子だったんですがね。そういう年頃になったという事でしょうか。家に帰って、娘にケーキでも買ってきてやろうかと思ったんだけどお母さんに断られたんだよ、と話しましたら、ああ、それ正解と言うんですよ。小学生のころなんかはイチゴのショートケーキ一つで大はしゃぎしていた娘だったのに、親父が知らないうちにすっかり成長してしまってなんだかさみしい思いがしました。

    今朝、通勤途中にこのことをつらつら考えていたのですが、自分はいつまでも相手のニーズが変わらないと思い込んでいないか、ふと気になりました。最近、新規開拓が非常に上手くいっていてこの部署の成績も上々ですよね。しかし、以前からのお客様へのケアが手薄になっていないか今一度見直しをしてみようと思いました。リピーターになって頂いても、本当にご満足頂いているのかきちんとその時々に確認をさせていただかなくてはお客様に失礼かと思い至りました。

    新規のお客様を大切にするばかり、ついおろそかになってしまいがちですが、リピーターのお客様へさらなるご満足を追求することで、新たな価値も創造できると思います。昨日はさみしい思いをしましたが、娘だけではなく私も仕事でまだまだ成長していきたいという気持ちでいます。

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    「すみません」ではなく「ありがとう」

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  • 時々、「すみません」を頻繁に使う人を見かけます。

    もちろん悪いことではありませんし、日常生活には欠かせない言葉の一つです。
    時には「すみません」の一言があったおかげで、大きなトラブルを回避できたということもあるでしょう。
    ただ、必要ではない場面での多用は、相手に不快感を与えかねませんし、何より自分自身のために良くないと思います。

    仕事をしていると、様々なシチュエーションに遭遇します。
    お願い事をする時もあるでしょう。
    例えば、自分が仕事を多く抱えていて困っている時や、分からないことがあって同僚に質問したい時などです。

    そんな時、まず「お忙しいところすみません」と言うことは、礼儀として正しいと言えます。
    ただ、お願いを受けてもらった後の「すみません」は、できれば、「ありがとうございます」にしたいものです。

    せっかく引き受けてくれたのですから、お礼の言葉を言うことを心掛けましょう。
    お礼を「すみません」にしてしまうと、自分としても悪いことをしてしまったという気持ちがどうしても残ってしまいます。
    依頼された側も、謝られるよりは、お礼の言葉を言われた方が気持ちが良いと思うのです。

    日本人は日常会話で「ありがとう=すみません」になっていることが多いような気がします。
    なかには、「すみません、すみません」と必要以上に連呼している人もいます。
    そこに感謝の気持ちは含まれているはずなので、それが悪いとは言いませんが、少しもったいないと思います。
    自分の心も、相手の心も、気持ち良いものにした方が、仕事もうまく回っていくはずです。

    今日から、いや、今からでも早速「ありがとう」を言う習慣をつけしましょう。

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    喫茶去の精神を持とう

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  • 坐禅には「喫茶去」という言葉があります。

    「喫茶去」という言葉自体には「お茶をどうぞ」という意味がありますが、最近読んだ本にこの言葉を「嫌いな相手にも”お茶をどうぞ”と言えるくらいの余裕を持とう」と解釈していました。

    私は、なるほど、と感じました。

    人間、嫌いな人の前はどうしても顔がこわばり、声に張りがなくなり、「あなたは嫌いです」と知らず知らずの内に伝わってしまいがちです。
    しかし、そんな人にでも「お茶をどうぞ」と言える余裕を持っているとどうでしょうか。

    「ああ、あの人のことは嫌いだ」と思っているとどうしても心が悪い方向へ動いてしまいがちですが、「お茶をどうぞ」と声をかける余裕を持っていれば「何だあのひとくらい」と、心も悪い方向へは行かないでしょう。

    人間、時には追い詰められ、必死に動かないともうどうしようもない、という状況を経験することももちろん必要なのも事実です。
    しかし、いつもそんな状況では気が参ってしまいます。

    人間、心には「喫茶去」の余裕を持ちつつ、踏ん張るべき時には全力を込めて踏ん張る。
    そんなメリハリを持って生活も仕事も送っていきたいものです。

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    朝出会う年配の男性に分けてもらった元気

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  • 毎朝、駅に向かう途中でジョギングをしている年配の男性に会います。
    お歳はゆうに80歳を超えているように見えました。

    その男性に初めて会ったのは2年程前でしょうか。
    そのころの男性はジョギングとはほど遠く、よろよろと歩いており、私は心の中で無理しない方がいいですよとつぶやいていました。

    最初のころは、1週間に1、2度会う程度だったのですが、いつの間にか毎朝見かけるようになりました。
    いつも会うようになると、軽く会釈程度のあいさつも交わすようになります。

    その男性はだんだんと足取りも軽くなり、私も以前の心配はなくなり、元気だなあと思うほどになりました。
    そして最近では、あちらから元気な声で「おはようございます」と先に声をかけてくるようになり、まさに軽快なジョギングをしておられます。

    最初に私はその男性のお歳を80歳くらいと言いましたが、今では70歳くらいに見えます。
    継続とは本当にすごいものですね。

    今では、毎朝その男性の顔を見るのが楽しみになり、元気を分けてもらっているような気がします。
    さあ、今日も頑張らなくっちゃと思えてくるから不思議ですね。

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    居酒屋の交流について

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  • 皆さん、おはようございます。
    自分は●●部署に勤めている○○社員です。
    自分は今年入社したての新人社員であります。

    自分はこちらの会社の研修を終えて現場に配属をして半年が経過をいたしました。
    それで自分は感じたことがあります。

    それは同期入社との絆がいかに大事かということを実感いたしました。
    同期のみなさんに無礼を承知で言わせて頂きます。
    自分は仕事をただ単に行い、それで家に帰る、そんな単純な発想しか行っていませんでした。

    しかし、仕事というものはそこまで甘くはなく、社員一人一人が自分の与えられた仕事を行っていても、必要最低限の仕事しかできません。
    それどころかトラブルが発生をしたときの対処などは一人ではとてもではないですが、簡単にできるものではないということがわかりました。

    そこで同僚同士のチームワークというものが大事となります。
    自分は入社当時は同期との人間関係がまったくうまくいかず、そして仲良くなろうとおもっていませんでした。
    歓迎会を開いていただいても、楽しくはありませんでした。

    しかし、現在では同期と居酒屋で飲むお酒がおいしくて仕方がありません。
    これも全て先輩に人と人とのつながりの重要性を教えていただいたからこそだと思います。

    ほんとうに感謝をしております。
    これからも一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします!

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    仕事で使えるワンフレーズ

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  • 会社でこういう話をするのもなんですが、知人から教わった「仕事で使えるとっさの一言」をご紹介したいと思います。

    知人は広告代理店で営業を担当しており、とにかく電話でのやりとりが多いとのこと。本来ならこちらからかけるべき案件も、別のクライアントとの通話時間が長かったりで、予定より対応が遅れてしまう場合があるとのことなのです。

    そんな時、先方からかかってきてしまった場合に使えるのが「ちょうど今おかけしようと思っていました」「ちょうど今おかけするところでした」だそうです。「ちょうど今」というのがポイントとのことなのです。この案件を忘れていたわけではなく、やむを得ない事情でかけられなかったということが、言わずとも伝わるとのことです。

    その後、「実は電話が長引いてまして?」など理由を添えると良いとのこと。確かに、別のクライアントの電話が長かったといきなりと言うより、ぐっと印象が良くなりますよね。

    多用すると疑われそうですが、疑われる頃には、お互いの信頼関係も築けている頃だと知人は話していました。なるほど、一理あります。

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    色んな場面で役立つとっさの一言

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  • 仕事でも、プライベートでも使える「とっさの一言」をご紹介したいと思います。広告代理店で営業をバリバリしている、仕事のできる友人?教えてもらいました。

    それは、「と、言いますと?」フランクな言い方ですと「と言うと?」です。色んなシーンで使えます。

    まず、相手の言っていることを聞いていなかった時です。言葉は悪いですが、単に自分が聞いていなかっただけの時も「と、言いますと?」と言うと、相手は繰り返し話をしてくれます。もう一度お願いします、と言われるより、よっぽどいいですよね。

    相手の話が(難しすぎて)理解できない時にも使えます。最大のメリットは、「と、言いますと?」と言うことにより、相手は自分の話に興味を示していると思い、より具体的に話してくれます。よって、理解につながります。もう一度ご説明ください、と言うと相手の説明不足を指摘するような言い方にも聞こえるので、こちらの方がスマートですよね。

    会社で私がこの言葉を使うと、聞いてなかったことになってしまうとおもうので、取引先の商談などで使用したいと思います。

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    会社で仕事をしていくために必要な3つの「コ」

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  • 私は、会社で、具体的には部署やチームと言った仲間たちと仕事をし、そして業績を上げていくために、3つの「コ」が必要だといつも思っています。

    1つめの「コ」は「コミュニケーション」の「コ」です。
    言うまでもなく、チームの中で、あるいは関連部署と、その仕事の目的は何か、どういう方法でとりくめば1番成果が上がるのか、その課題は何か、解決策は何か、といったことをいつも話し合うことが重要です。コミュニケーションがしっかりとれているチームや部署は必ず良い成果をあげられると思います。

    2つめの「コ」は「コラボレーション」の「コ」です。
    訳すと「協働」、つまり「協力して働く」という意味です。
    これは最初の「コ」とも関連しますがどのような仕事でも、誰かほかのメンバー、同僚、上司、関連部署、協力会社とお互いに助け合わなければ、よい成果には無図日就かないと思います。

    3つのめの「コ」は「コンペティション」の「コ」です。
    「コンペティション」とは「競争」のことです。
    チームや会社は1つの運命共同体ですが、その中で働く1人1人はいい意味でライバルである必要があると思います。同僚がよい仕事をしたら、自分はもっと良い仕事をしよう、というような気持ちが、お互いの成長につながると思います。
    以上の3つの「コ」を大切に仕事をしていきましょう。

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    ポジティブな方向転換をするには

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  • おはようございます。
    今日は「ポジティブな方向転換をするには」というテーマでお話ししてみたいと思います。

    仕事においても日常生活においても、人はまわりに影響されやすい日々を送っています。
    朝は元気に出発しても、その日人から嫌な事を言われたりされたりすると、気分は急降下してしまい、落ち込みが始まってしまいます。
    これは個人の性格にもよりますが、全くまわりの影響を受けないという人はいないだろうと思います。

    影響を受けてしまうこと自体は仕方ありませんが、その後いかに短時間で立ち直るかがポイントになってくると思います。
    つまり、短時間のうちにポジティブな方向転換ができれば、多少の影響を受けても問題ないということです。

    物事には常に裏と表があると言われます。
    いい点もあれば悪い点もあるということです。
    たとえば誰かに嫌なことを言われたとしても、考え方次第ではいい面も見られると思うのです。

    それを言ってくれたおかげで、何か気づくことがあるかも知れません。
    言い方はきついけれど、いいアドバイスをしてくれたと考えることもできます。
    また、完全に悪意のある言葉だったとしても、その人を、悪役を引き受けてくれた反面教師とみなすこともできます。

    ポジティブな方向転換は、仕事にも日常生活にも生かせると思いますので、ぜひ実行してみてください。

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    裏切らないことの大切さ

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  • 6月2日は、うらぎりの日です。
    「何にうらぎられるの? 何をうらぎっていいの?」って、考えちゃいますよね。

    ヒントは本能寺の変です。
    織田信長が明智光秀に裏切られた本能寺の変が6月2日なので、その日にちなんで「うらぎりの日」になったようです。

    最近、裏切られた事って何だろうと思い出してみました。
    美味しそうなお菓子を買ったら、箱ばかり大きくて中身は少なく、そのうえ美味しくなかったこと。
    1時間飲み放題に行ったら、オーダーした飲み物がなかなか来なくて、大して飲めなかったこと。
    前に歩いている人のスタイルが素晴らしかったので、早足で歩いて顔をチェックしたら、期待外れだったこと。
    など、くだらないことばかりです。

    「裏切る」の意味を辞書で調べてみました。

    1.見方に背いて敵側に付くこと、
    2.人の信頼に背く行為をすること、
    3.約束・期待に反すること、

    でした。
    私の場合は、自分勝手な思い込みに反していたので、裏切られたなーと感じてしまったんです。
    お菓子を食べる前から、お酒を飲む前から、顔を見る前から、勝手に期待しすぎた私がいけないんです。

    では、逆に「裏切らない」とはどういうことかと言えば、信頼に背かない・期待に応えることですよね。
    これって、仕事をするうえで一番大切な事だと思いませんか?

    お客様の信頼に背かず期待に応える、お客様だけでなく上司・同僚・下請け業者など、仕事で関わり合うすべての人を裏切らない事は、とても大事な事だと思います。
    一度失ってしまった信頼は、なかなか取り戻せませんからね。

    うらぎりの日をきっかけに、裏切らないことの大切さを再認識しました。

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    本当のとこは

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  • 最近は3月9日を連想したら、レミオロメンの3月9日と言う名曲と答える方が、若い世代を中心におられます。

    卒業式のシーズンと重なって、卒業式ソングに定着しましたが、本来はこの名曲は、友人の結婚式の門出を祝って、はなむけとして作られた曲です。

    日付がそのままのタイトルの曲は、珍しいのでインパクトがありますが、歌詞の内容に「別れる」や「旅立つ」に関するワードは入ってはいないのですが、春の訪れを示す季語が多く含まれおり、それに切なさを感じさせるメロディーがマッチして、卒業式に歌われても違和感なく当てはまってしまうので、卒業式ソングとして定着しました。

    3月9日は、語呂合わせでサンキュー、すなわち「ありがとう」の日です。
    ありがとうの日と答える方が、最も多いと思いますが、私もそうなんですが、ありがとうとすみませんを使い間違える事です。

    プライベートでは、家族や友人に対して、してもらった事に素直にありがとうと言えるのですが、職場の上司の方や、得意先の方、全くの赤の他人に対しては、ありがとうより、すみませんと言ってしまいます。

    日本人独特な謙虚な姿勢が出てしまい、目上の方や、他人にはよそよそしく丁寧に接しようとするので。使用してしまいます。

    本来はありがとうございますと言った方が正解なんですけど、ついつい、すみませんと言ってしまいます。

    ありがとうって言われて、嫌な気分になる人なんていません。
    むしろ、すみませんよりありがとうの方が、暖かみがあります。
    今日は、人に教わったり、助けてもらった時には、ありがとうって言う事を心掛けましょう。

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    聴覚障害で困っている人を見かけたら

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  • 「3月3日は何の日だ?」と質問すれば、大半の人は「ひな祭り」と答えてくれます。
    でも、3月3日は耳の日でもあるんですよ。

    ミミの語呂合わせと3の数字が耳の形に似ていますから、覚えやすいですよね。
    耳の日が制定された目的は、聴覚障害の予防・治療などの理解を深めることと、耳の衛生についての知識の普及のためです。

    耳の日にちなんで、もし自分の耳が聞こえなくなったらと考えてみてください。

    仕事に支障がでるのはもちろんのこと、お湯の沸く音、背後からくる自転車の音・風の音も虫の声も聞こえなくなります。
    目覚まし時計のベルの音だって聞こえないのですから、私なんて毎日遅刻してしまいます。
    ちょっと考えただけでも、すごく不便ですよね。

    先日電車に乗っていた時に、車両故障で電車が止まってしまいました。
    その時に隣に座っていた女性に、トントンと肩をたたかれました。
    無言で携帯電話の画面を私に見せて、身振りで画面を見ろと言っているようです。

    「耳が聞こえません。何で電車が止まっているんですか?」と、携帯の画面に書いてあります。
    私も自分の携帯電話を取り出して、車内放送の内容をメール画面に入力して彼女に見せたところ、状況が分かって安心したように笑顔で頷いてくれました。

    手話ができなくても、筆記や携帯電話やスマートフォンの画面を使ってコミュニケーションをとることができると、彼女に教えてもらいました。
    私たちの周りには聴力の弱い人や、まったく音が聞こえない方々がいらっしゃいます。

    皆さんも聴覚障害で困っている人を見かけた時は、今日紹介した方法でサポートしていただければと思います。

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    大切な私の出逢い

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  • 私はある自分に見立てたキャラクターを作るサイトのチャットで、大切な出逢いをしました。
    ただのチャットと思うかもしれません、顔も見えないし誰だか素性も分かりませんし私も最初はそう思っていたんですよ。
    ですから警戒心も多少ありましたが人によってはそうではないのです。

    そのサイトでは私が暇な時間にログインし、自分のキャラクターでフラフラ遊びに出向き色んな方と話ができます。
    私は色んな方と話をしましたが、この方だけは違ったんです。

    何が違ったかと言いますと、考え方や捉え方どんな話をしても真剣に親身になって聞いてくれましたし色んな話をしていくうちにいつの間にか自分の素の部分をさらけ出していたんです。
    それが一番自身でも驚いている事ですね。

    親身に聞いて下さるだけではなく、その方の考えで私の凝り固まった考えに何かを気づかされていたのです。
    そして何度も何度も他愛もない会話をしながら、いつしか携帯でメール交換をする間柄になりました。

    素性も知らない方とメール交換等考えもしなかったのですが、私が交換する事に同意した理由があるのです。
    この方と話をしたり言葉のやりとりをすれば、自分自身の向上にもなるのではないだろうか??

    色んな事に気づけるのではないだろうか??そう思ったからです。

    それ以来、私が今まで出せなかった弱みをその方にさらけだせるようになったのです。
    弱い部分を認めつつ私の全てを受け入れて下さる心の器の大きな方です。

    時に衝突もありますが、それは私の思い込みもある事でその方にとっては何でも無い事。
    ですのでこれからも自分自身の色んな気づきを求めてこの方との出逢いを大切にしたいと思います。

    そして3月1日は行進の日、マーチの日でもあるんですよ。
    行進曲と3月が同じmarchというスペルであるからです。

    出逢い・気づき・向上の3拍子揃ったこの日に万歳です。

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