全ての責任は自分にあり
人が二人集えば、そこには社会が発生する。 社会が出来ると、大小問わず必ず問題が起きる。 そんな時、真のチームワークが表面化します。 チームは個々の集まりだから、個々の質が結果に大きく反映する。 悪い結果を生み出すチームは、個々がそれぞれ、問題の原因を誰かの責任にする。 いわゆる責任転嫁。 一度、責任転嫁が始まると
人が二人集えば、そこには社会が発生する。 社会が出来ると、大小問わず必ず問題が起きる。 そんな時、真のチームワークが表面化します。 チームは個々の集まりだから、個々の質が結果に大きく反映する。 悪い結果を生み出すチームは、個々がそれぞれ、問題の原因を誰かの責任にする。 いわゆる責任転嫁。 一度、責任転嫁が始まると
松下電器の下社長で山下さんの書籍を読んだときに、人材育成をマネジメントよりもリードすると言うことを優先しようとアドバイスがありました。 今では、すでにコーチングと言う言葉が一般的になり、実践されているところですが、50年も前にこんなことを明確に述べている経営者はやはりすごいなと思ってしまいました。 実際、今では、
これは、真珠湾奇襲作戦を準備していく過程で、山本五十六連合艦隊司令長官が最も気にかけていた事の一つです。 この作戦は、現在私たちが思う以上に奇想天外な作戦で、当時としては単なる博打と評されるほどに常識外れの作戦でした。 もちろん山本五十六にはそれなりの成算と、それ以上に圧倒的戦力の差がある米国相手の戦争で、乾坤一擲勝
「どんなときでも百万通りの方法がある」 これは私が尊敬する講演家で作家の福島正伸氏の言葉です。非常に前向きな言葉です。福島氏は前向きな言葉しか使いません。私が好きな理由です。 福島氏は数々の名言がありますのでいくつか紹介したいと思います。著書の中で「他人を変えたければ自分を変えれば良い。人を育てたければ自分が育つ姿
多くの企業で『報・連・相(ほうれんそう)』という言葉をよく耳にしたり、張り紙を見たりします。『報告、連絡、相談』の重要性を説いたものです。 『報告、連絡、相談』は仕事をするうえで重要です。これは言葉通り、上司と部下の関係のコミュニケーションを表しています。つまりコミュニケーションの取れている部署などは、『報告、連絡、
大阪の適塾をご存じですか? 江戸末期、蘭学者・緒方洪庵が蘭学を教えていた塾です。今でいえば有名私立大学のようなものです。 江戸時代の日本にとって外国と言えばオランダ。そのオランダ渡来の知識を蘭学と呼び、適塾は蘭学修養の場としては日本一の評判でした。 適塾からは、福沢諭吉、橋本佐内、大村益次郎、大鳥啓介など幕末の動乱期に
今日は現パナソニックの創業者松下幸之助氏の名言の中でも私が1番印象に残っている「私は失敗したことはない。なぜなら成功するまで続けたからだ」と言う名言についてお話ししたいと思います。 皆さん、何回失敗したら諦めるでしょうか。自分自身が納得したらやめるのか、周囲によく頑張ってると言われたらやめるのでしょうか。もちろんここ
「井の中の蛙大海を知らず」とは、自分の周囲の狭い世界しか知らず、物事に対する見識が狭いさまを言い表した諺です。 マイナスの意味で使われる言葉であり、似たような言葉には裸の王様が挙げられます。 会社に長く勤め、地位が上昇していくにしたがい、井の中の蛙になってしまう人が多く見受けられます。 地位が上がっていくと、若手のマ
4つの「ジンザイ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 組織には4つの「ジンザイ」がいると言われています。 ①「人材」と②「人財」と③「人在」と④「人罪」の4つのタイプの人です。 我々が良く使っている①「人材」はやる気はあるがまだスキルが少なく新入社員や経験の浅い人と考えてもらっていいでしょう。これらの人は現在は
皆さんは自分の健康管理について考えていますか。 もちろん、考えていると答えられる人は、長生きできる可能性が大きいと言えますが、そうではない人向けにお話しをしたいと思います。 私たちは成人すると働くことを始めますが、若い頃は仕事でも頑張りが利いたものです。そのような覚えは皆さんにもあると思います。疲れも翌日には取れて
皆さん、おはようございます。本日は、ビジネスにおいて重要な概念の一つに焦点を当てて皆さんにお伝えしようと思います。 その概念とは、「共感力」です。 ビジネス環境は日々変化し、競争もますます激しくなっています。しかし、成功する組織やリーダーは、冷静な判断だけでなく、共感力を駆使して人々と繋がり、協力し合うことができる
物の突き出している部分を「かど(角)」と言います。 これはなかなか面白い言葉だと思うのです。 と言うのも、良い場合と悪い場合の両方に使うからです。 良い方の例を挙げると「彼は一かどの人物だ」といった使い方です。 悪い方の例を挙げると「物も言いようで角が立つ」とか「角を立てる」などです。 「この頃、彼女は角が取
「人は堀、人は石垣、人は城」これは有名な戦国大名、武田信玄が語っていたと言われているメッセージです。 ご存じの方も多いと思いますが、戦国時代は各国がしのぎを削って天下統一に向けて争っていました。その中には、自国の民を大事にせず、重税等を課して戦のために、もっと言うと大名の私欲のために民衆を苦しめていた国もあったようで
私は相手の人より先に挨拶をする事を心がけています。 当然ですが目上の方には必ず私からするようにしています。 目上の人に挨拶をする時はもし座っていたら立って相手の方に正視して行います。 それから自分より若い人部下でも私の方から先に挨拶をするようにしています。 朝は「おはようございます」日中は「ご苦労様です」とか「お疲れ
今や、多くの会社組織はマニュアル化が進み、社員の能力の平均化をすることが主流になっています。誰でも経験に関係なく同じ仕事ができて、管理しやすくなると言うものです。 では実際はどうでしょう。人にはそれぞれ得意分野や苦手分野があります。話し上手だが作業の段取りは今一つ、作業は速いが人前は苦手、要領は良いが、営業の押しが弱
「役不足」という言葉の意味を正しく知っていますか? しばしばこの言葉は全く正反対の意味で使われている様です。 例えば、「え、私が部長の代理で先方に挨拶に伺うのですか? 私は構いませんけど、私ではちょっと役不足ではありませんか?」 こんなことを部長に言ってしまうと、「なんだ、こいつは」と部長の顔色が変わること請け合い
このフレーズ、一度は聞いた事があるでしょう。 真珠湾奇襲作戦を指揮した、山本五十六連合艦隊司令長官が好んだという人生訓の一つです。 聞き覚えはあるものの正確には知らないという人も多いでしょうから、全文を紹介しておきます。 やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。 話し合い、耳を傾け承認し、任
さて、巷にはコーチングについての考え方や本があふれています。やれ、部下に言うことを聞かせるだの、説得の方法だの、さまざまな情報があふれていて、一体何が適切なのか分からなくなってしまう、ということもあるのではないでしょうか。 もちろん、私たちは度々人を指導しなくてはならないような事態に対応する必要があります。そんな時、
要訣(ようけつ)とは「物事をうまく行うために必要で大切な方法」と広辞苑にあります。 航空自衛隊でジェット戦闘機のある事故の後始末を担った一人の自衛官は、 指揮の要訣がしっかりしていれば事故は起こらないというのが、自分の信念だと言っています。 指揮の要訣とは 「部下の能力を確実に掌握し、明確な企図のもとに適宜適切な命令
今日10月2日は「豆腐の日」です。 日付は「とう(10)ふ(2)」(豆腐)と読む語呂合わせから付けられています。 日本の豆腐は柔らかくて淡白な食感を特徴とするのですが、和の食品だと思えば、中国には麻婆豆腐がありますよね。 日本の豆腐に比べると、中国や韓国の豆腐は炒めたり揚げたりして調理されることが多いようで、日本