新年に開く賀詞交歓会は意味が違う
新年を迎えると、業界や加盟団体が主催する賀詞交歓会が開かれます。 「賀詞」という言葉には、「お祝いの気持ちを表す」意味があります。 「賀」は「喜んで祝う」という意味であり、「詞」は「ことば」や「文章」を表します。 年賀状の中にある「賀正」や「謹賀新年」などは、新しい年を迎えたことを祝う賀詞になります。 賀詞は祝いの
新年を迎えると、業界や加盟団体が主催する賀詞交歓会が開かれます。 「賀詞」という言葉には、「お祝いの気持ちを表す」意味があります。 「賀」は「喜んで祝う」という意味であり、「詞」は「ことば」や「文章」を表します。 年賀状の中にある「賀正」や「謹賀新年」などは、新しい年を迎えたことを祝う賀詞になります。 賀詞は祝いの
1月27日は「国旗制定記念日」です。1894年(明治27年)の1月27日に、「日の丸」が日本の国旗として制定されたことを記念して、国旗協会が「国旗制定記念日」と定めました。通常は「日の丸」と呼ばれていますが、正式には「日章旗」と言います。 なお、日の丸の形には規定があり、旗の形は縦と横が2:3の比率、丸の直径は旗の縦
今日はテレビの位置づけについて考えてみたいと思います。 皆様もご存知の通り広告に関してはテレビよりインターネットやSNSの方が広告収入が多い時代になりました。それとともにテレビも制作日が少なくなりエンターテイメントとしての役割が少し薄くなっているところが実態です。 しかしながら、私はテレビの役割は今一度見直される時
今年度入ってきた新入社員は、社会人初めての年始を迎えたわけですが昨年と違い自分で稼いで初めて迎える新年は趣が違ったのではないでしょうか? いままでは、生活費、小遣い、学費等ご両親に出していただいて、やってきたわけですが、今では自分で稼げるようになりました。今年から親戚にお年玉を渡したなんていう、新入社員もいるのではな
お店における接客サービスというのは、特別な価値をもたらすものであるべきと言えます。 というのも、接客というのは商売をするうえで必ずしも必要なものとは言えないからです。 お店によっては従業員をできるだけ少なくして、合理化を図っているところがあります。 例えば、飲食店では注文を受ける店員が存在しない、食券制にしているよう
ビジネスで応用できる心理テクニックにコンコルド効果というものがあります。 これは継続的な費用を捻出することが、損をすることという認識でありながらも、その捻出自体をやめることができない状況を指しているのです。 金銭だけではなくて、時間などを使うこともこれに含まれますが、実体験があるという人も多いのではないでしょうか?
年が明けて一つ一つの出来事が落ち着いてきた2月は旅行や、新しいことを始めるのにぴったりです。2月4日は、素敵な四人組の記念日って知っていますか。幅広い世代に人気のビートルズの相性「Fabulous Four」素敵な4人組を省略した言葉からビートルズの日というそうです。アニメやMVでも4人組を連想するオマージュ作るクリエ
今朝はタスクについてのお話をさせて頂きます。 私達、普通に生活している社会人は、いくつかの「タスク」を抱えています。 例えば、 「会議プログラムを書きあげる」とか、 「ラフデザインをレビューしてもらう」など。 家庭におきましても、 「子供の授業参観に行く」とか、 「夏休みの旅行プランを考える」など。 ここで言う
記憶力というものは人によってかなり違いがあるといえます。ですから、少々勉強しただけでいい成績をとれる人もいれば、かなり努力しているので結果が芳しくない人もいます。そして、社会に出るときにその発射台がより有利な位置になるのがどの学校を卒業したとか、どんな資格を持っているとかが重要になっていき、それによってより有利な条件の
今、時代とともにオリンピックの意味が変わってきていると思いませんか? 実際メジャーなスポーツであればあるほど、プロ化がすすみ、アスリートも自らの付加価値を高めようと前向きに頑張ることが当たり前。 さらに国を背負ってスポーツ、競技を行うよりも、自分自身が所属するプロスポーツチーム、または自分自身がアスリートとして活躍
今日は私が、かつて恩師からいただいたことわざをご紹介します。 「人間万事塞翁が馬」ということわざです。有名なことわざなので、ご存じの方も多いでしょう。簡単に言えば一見、喜ばしいことが結果的にはそうならず、悲しいできことや嫌なできごとが喜ばしいことにつながることもある、という意味です。 私たちは、目の前に起きる出来事
みなさん、日頃どれくらい電話に出ていますか? 最近はメールやチャットが主流になり、電話を使う機会は減ってきているかもしれません。 でも、そんな今だからこそ、電話応対の印象はより一層大きな意味を持っていると感じています。 というのも、電話越しのやりとりは、お互いの顔が見えない分、ちょっとした声のトーンや言葉選びが相手
今日は、「80対20の法則」についてお話ししたいと思います。この法則は、「全体の結果の80%は、原因となる20%から生まれる」というものです。仕事や日常生活でも、この考え方が当てはまる場面が多いので、ぜひ意識してみてほしいと思います。 例えば、仕事においては、売り上げの80%が、顧客全体の20%から生まれていることが
「凡事徹底」という言葉があります。私はその意味を、普通のこと、平凡なことでも徹底して行えば必ず、何か得ることができると理解しています。 私の若いときの経験でこんなことがありました。デスクワークから営業に配転になったときです。お客様のキーマンのある課長さんであいさつさえ返していただけない方がいました。週に一回はそこに出
スポーツの世界ではよく、「心技体」といわれます。文字通り、心と技と体がすべて充実していることが大切だという意味の言葉です。 しかし以前、元プロ野球選手で三冠王を3回も取り、監督としても中日ドラゴンズを常勝チームにした落合博満さんの本に、「心技体ではなく、体技心の順に大切だ」と書かれていたのを読み、なるほどなあと思いま
以前、タイへ観光旅行に行ったんですが、そこでタイ人のガイドさんに「おキレイですね」と言ったら注意されたことがあります。 なんと、キレーという言葉は、タイ語ではブスという意味になるそうで、まったく真逆の意味になるとはびっくりしました。 悪意はなくて褒めたつもりでもガイドさんにはブス扱いされたように聴こえるから注意して
今日は「習慣の力」についてお話ししたいと思います。 皆さん、日々の中で「これは自分の習慣だな」と思うことはありますか?朝起きたらコーヒーを飲む、夜寝る前にストレッチをする、そんな日常のルーティンがある方も多いと思います。 私も最近、毎日5分だけ本を読むという習慣を始めました。正直、最初の数日は「たった5分で意味があ
今朝は、私が実践している部下をみるときの姿勢について紹介したいと思います。 みなさんにも、それぞれ座右の銘みたいなものがあると思いますが、私の場合には「大きな耳、小さな口、優しい目」という言葉になります。 この言葉を知っている人はもしかしたら野球を好む人かもしれないですね。 この言葉は、プロ野球の打撃コーチとして
数年前、私は入社して3年目、社内で新人の教育担当を任されました。それまで私は、自分の業務を効率的にこなすことに集中してきましたが、「人に教える」という役割は初めてのことで、正直なところ戸惑いがありました。 最初の頃は、つい「自分のやり方が正しい」と思い込んで、そのまま押しつけるような伝え方をしてしまっていたと思います
鹿児島の最南端に与論島という島があります。歴史を辿るとかつては琉球王国に属していた時代もあったようです。戦後しばらくは「国境の島」として賑わいました。 そんな小さな島でであった方言の話です。 「とーとぅがなし」平仮名ではそう表記します。実際に耳で聞くと「とーとがなし」と聞こえます。「ありがとう」という意味で使われて