梅のような人になりたい
2月といえば、梅の季節ですね。 梅は桜のように華やかさはありませんが、厳寒の中にひっそりと咲き、凛とした美しさが感じられます。 この季節になると思い出すことがあります。 昔、大好きだった学校の担任の先生がいて、卒業するときにひとりひとりに言葉をかけてくれたのですが、 その時、「梅のようになりなさい」と言われました。
2月といえば、梅の季節ですね。 梅は桜のように華やかさはありませんが、厳寒の中にひっそりと咲き、凛とした美しさが感じられます。 この季節になると思い出すことがあります。 昔、大好きだった学校の担任の先生がいて、卒業するときにひとりひとりに言葉をかけてくれたのですが、 その時、「梅のようになりなさい」と言われました。
私は今までこちらの職場で、たくさんの経験をいたしました。 大学を卒業してすぐの、右も左もわからない未熟者の私を、教え導いてくださった皆様には、感謝の言葉しかありません。 初めてお客様と対応したときの緊張、お客様に苦情を申し受けた時の、申し訳ない思い、そんな時、優しく励ましてくださった先輩方の笑顔、 どれもこれも、今で
仕事が終わった後、たまに居酒屋で飲んでいる時に「入社して、もう◯年になるなー」などと考える事はないでしょうか。 私は、度々過去の事を振り返りますが、ついこの前の事だと思っていたのに、よくよく考えてみると数年経過していたというような経験があると思います。 この先の人生は、まだまだ長いと思っていると、あっという間に10
卒業してから本当に久しぶりに母校の高校に行ってきました。 行ったと言いましたが、正確には他の理由があって母校の高校の前を車で通っただけです。 それでも高校の頃に通いなれた道を通り、高校の建物が見えてくると何とも言えない感情が私のこころのなかに湧き上がってきました。 高校は私の思い出のなかにあるそのものでした。 高校
人生は山あり谷あり、という言葉がありますが、人生すごろく感覚、RPG感覚で臨むことが大切だと思います。 転職を重ねながら、必要な知識や技術を手に入れれば、希望する仕事に就ける自分になれます。 今後、例えば、10年後に自分がどんな1週間を過ごしているかを考えてみましょう。 どんな空間で、何時から何時まで、どんなお客
今日から3月に入りましたね。三月といえば異動や卒業等の別れの行事が多い季節ですが、本日は花粉症についてお話出来ればと思います。 毎年ですが、私は花粉症から風邪をひくことがあります。 もともと花粉には敏感な方なので、花粉症には毎年なりますが、毎年と言っていいほどそこから風邪を引きます。 毎年症状はひどくなる気がするので
私は、野球が好きです。特に今日は野村克也監督の話をします。 野村監督はテスト生として南海ホークスに入団。テスト生なので 契約金などありません。いつ解雇になっても不思議でない境遇の中で、 徹底的に選手のしぐさや動作を研究し、やがて名捕手として そして王、長嶋とともに最高の打者として成長します。 監督としてもヤクルトで
私たち庶民はいつの時代も「節約」ということを意識して、少ないお給料を蓄え、もしものときに備えようとしています。私たち日本人はアメリカ人のように借金をして買いものを楽しむのではなく、何かを貯めこむことで自分たちの不安を払拭する人たちなのかも知れません。 このようなことは、農耕牧畜方と狩猟採集方といった紋切り型でカテゴラ
私が受験生だったころは東大は勉強のできる人が行くところ、早稲田と慶応は高校生活をエンジョイした人が行くところいう風にとらえられ、おシャレな人は立教、青学、上智等に進むのではないかというに思われ、それプラス偏差値といったところでした。 しかし、現在は偏差値で大学を選ぶという人が大半だと思います。このように偏差値一本で大
「天に星、地に花、人に愛」の言葉を知ったのは、中学生の時でした。卒業アルバムに部活の顧問で国語担当の先生が書いてくださった言葉です。 その時は誰の言葉かも知らなかったのですが、とても綺麗で素敵な言葉だなと思いました。 その時の自分なりの解釈は、「それぞれに必要なものがあって、必要とされる人になりなさい」でした。 し
3月22日は「放送記念日」です。 この記念日は、1925年(大正14年)の3月22日に東京放送局(現NHK)がラジオの仮放送を開始したことを記念して、1938年(昭和13年)に制定したものです。 日本初のラジオ仮放送は、芝浦にある東京高等工芸学校に仮スタジオを設けて行われました。 日本のメディア事業が発展するのは
春は出会いの季節であると同時に別れの季節でもあります。 新たな人との出会いに胸を躍らせつつも、別れには悲しいイメージしかない人もいるでしょう。 これまで慣れ親しんだ仲間との別れ 長く過ごした場所との別れ 新たなステージに進む人にとっては、今までの自分との別れでもあるでしょう。 そんな別れは、大切なものを失って、
3月といえば、小さいころ祖父とよく「つくし」を採ったことを思い出します。 皆さんは、つくしという植物についてはどれほどご存じでしょうか? 正式名称は「スギナ」といい、薄茶色で、てっぺんには胞子をもった穂が一つ付いていて、かわいらしい外見をしています。 これが成長すると、緑色の細い茎が途中から生えてきて、全く違った植物
何でも良いと思うのですが、何かを志したり挑戦する時に、 人間は必ず何かの目標を立て、それに向かって行くと思います。 例を挙げていくと、スポーツで言えば優勝などのタイトル、出場権、メダル、 タイム(時間)、個人の記録(ゴール数やホームランの数など)、昨年の順位を上回るなどなど、 挙げていけばキリが無いと思うのですが、恐
うちの親が資格を取得するのが趣味、とは言いませんがかなり好きなのは事実です。 なので子供の頃から、お前も資格の1つや2つは取っておきなさい、とよく言われたものです。 言われたからでもないですが、高校時代から何となくじゃあ資格をとってみようじゃないか、と思うようになったのです。 最初は、学校以外でまた勉強なんてと思って
桜はその下で記念写真を撮ったり、桜の飾りの付いたお祝いグッズが売り出されることから分かるように卒業の時期に咲きます。また、入学式においても桜の散る中をピカピカのランドセルや制服で登校、といったものがあるように桜は咲いています。しかし、桜自体の開花期間は数週間と極めて短いものです。三月上旬の卒業式から、四月上旬の卒業式ま
皆さんには宝物がありますか。それは高級時計ですか。それとも高価な貴金属ですか。それとも有名ブランドのバッグですか。それとも土地でしょうか。私の宝物はそのような換金できるものではありません。 私の宝物は本です。しかも、本といいましても希少本でもないですし、それは初版本でもありません。その本は私が大学受験の時に使用したど
3月といえば卒業の月。 幼稚園、保育園、小学校、中学校や高校、大学と、学校だけではなく、みなさんの中でも何か目標を持ってて、その卒業と考えてらっしゃる方もいるかもしれませんね。 例えば仕事とか。私もやりたいことがあって、希望通りではない会社に入社した会社がありました。私自身は幼児教育系の会社に入りたかったんですが、医
4月といえば、日本ではお花見のシーズン中だったり入学式や入社式などあったりして新生活の始まり、という明るい雰囲気があります。 「さあ、これから始まりだ」という時期が4月のイメージでしょうか。 ところが英語のことわざに「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」というものがあります。 英語圏だけでなく、ヨーロッパのいろ
私が通っていた中学校は、男子は技術、女子は家庭科の授業がありました。 私が受けていた技術の授業は、隣のクラスの男子生徒全員と合同でした。 木材でカセットテープのケースや、プラスチックモデル、トランジスタラジオなどを作成した技術の授業は、私にとってとても憂鬱でした。 私は、うまが合わなかった生徒と顔を合わせるたびに「馬鹿