逃げたものはもう一度戦える -デモステネスの名言ー
現代では、とにかく前向きであることが良いことという風潮があります。 はたしてそれは正しいことなのでしょうか? 前向きであろうとするばかりに、疲れてしまうことだって少なくありません。 苦しい事や辛い事にぶつかってしまったら、いったん逃げることがあっても良いはずです。 悩みを客観的に見渡せたり、誰かに相談して知恵を借りた
現代では、とにかく前向きであることが良いことという風潮があります。 はたしてそれは正しいことなのでしょうか? 前向きであろうとするばかりに、疲れてしまうことだって少なくありません。 苦しい事や辛い事にぶつかってしまったら、いったん逃げることがあっても良いはずです。 悩みを客観的に見渡せたり、誰かに相談して知恵を借りた
私は映画が好きで、自宅でよくDVDを見ます。たまに劇場で見たりもします。昔は好きなジャンルしか見なかったのですが、子供が成長し手のかからなくなった今、ジャンルに関係なく色々見るようになりました。 最近になって昔見た古い映画を見るようになり、感じることがありました。例えば子供時代に見たゴジラなどの怪獣映画です。子供時代
我が家には二匹のシーズー犬がいます。両方ともオスで親子です。親が間もなく3歳で子が1歳です。この犬たちを見ているとまるで人間と同じような性格があります。 親の方は6か月が買ってから飼いはじめていますが、自分の気分で行動します。おやつがほしい時は甘えてほぼ何でも言うことを聞きます。それ以外は眠い時は全く近寄りません。ま
囲師必闕(いしひっけつ)とは、古来から伝わっている兵法のひとつである「孫子」に書かれているものです。 この、「孫子」に掲載されている兵法は、武田信玄が孫子に惚れ込み、風林火山のもととなったものですが、今でも世界の名だたる経営者のバイブルとして、今でも読まれている本です。 さて、囲師必闕とは、すなわち、相手を攻撃する
労働災害における安全衛生の経験則にハインリッヒの法則というものがあります。ハインリッヒの法則とは、大きな事故が一つ発生するまでには29件の軽い事故があり、その背景には300件の小さな事故やミスなどあるというものです。そのため、別名は「1:29:300の法則」ともいわれます。 このハインリッヒの法則が発見されたのは約1
最近、住んでいる地域の情報収集を積極的に行うようになりました。前はあまり関心がなかったのですが、人間関係の輪をもう少し広げてみたいと思ったからです。 地域の情報をどう収集するか最初はわからなくて暗中模索だったのですが、それほど難しく考えることはありませんでした。なぜなら、地域の情報は紙媒体で自宅へ定期的に届けられ
仕事をするにおいて健康は欠かせません。しかし中には「健康の為に時間を割くと仕事に影響する」と思っている方もいるかもしれません。今日は、仕事が出来るマインドと健康になるマインドが同じという話をします。 仕事が間に合いそうにない時、思ったように仕事が進まない時、仕事の人間関係で困っている時・・・こんな時に、仕事が上手くい
「相手は自分を写す鏡である」 これは昔からよく言われている言葉です。 「相手からされて嫌なことは、自分が無意識のうちに相手にしていること」であったり、「自分から興味を持って接すれば、相手も自分に興味を持ってくれる」というものだったりします。 確かにある一面でこの言葉は非常に当てはまっております。 しかし、何事も一つの面
文化というと何を思い浮かべるでしょうか? 国や宗教による慣習や考え方の違い。歴史や郷土で発展した伝統工芸や食の文化。身近なところでは、各家庭ごとの食事の味や決め事なども文化と言えると思います。 会社では、企業ごとの風土なども文化と言えます。 しかし、社是・社訓、規則などと違い、明確に規定されていない暗黙の了解などは
1900年頃、オーストリアに精神科医であり心理学者のアルフレッド・アドラーという人物がいました。 近年では「嫌われる勇気」や「幸せになる勇気」というアドラー心理学の著書で一躍話題となりました。 そのアドラーの格言で刺さるものがあったので紹介します。 「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自
女性フォーラムで文教大学准教授大島希巳江さんの講演でのお話です。先生は、現在ユーモアや笑い、笑顔の研究をされています。 「笑う」ことは、人間だけが持つ特別な能力です。 よく「笑いは、病気を治す」という話がありますが、正しくは「笑う」ことで病気が治るのではなく、病気にならない身体を作るらしいのです。 日々、笑うこと、笑
知り合いで、「なんて人付き合いのうまい、頭のいい人だろう」と思う方がいます。 お見かけすると、たくさんの人ににこやかに挨拶して回っていらっしゃる。けれど決して長話はしません。 時間を無駄にしない人なのですが、必ず存在感を印象付けていきます。 相手に対してどの自分をみせるか、その使い分けがすばらしく上手です。 その方は
今で言う滋賀県は昔は近江国と呼ばれていました。 その地方の商人は近江商人と呼ばれ、大阪商人、伊勢商人とならべられ、日本三大商人のひとつです。 近江商人にはたくさんの考え方や哲学がありますが、そのひとつに【三方良し】があります。 買い手よし、売り手よし、世間よしの三つの良しがそろわないと、うまく商売、仕事が続かないと
今で言う滋賀県は昔は近江国と呼ばれていました。 その地方の商人は近江商人と呼ばれ、大阪商人、伊勢商人とならべられ、日本三大商人のひとつです。 近江商人にはたくさんの考え方や哲学がありますが、そのひとつに【三方良し】があります。 買い手よし、売り手よし、世間よしの三つの良しがそろわないと、うまく商売、仕事が続かないと
今日は、雨の日に外を歩いていて気付いたことをお話ししたいと思います。 当然のことですが、雨が降っているのでみなさん傘をさしていました。そのため、雨の日は普段よりも歩きにくさを感じますし、気を使います。 私もそんなことを感じながら歩いていたのですが、すれ違う人々を見ているうちに、あることに気付きました。 多くの人が
漫画家のさいとうたかをさんは、代表作『鬼平犯科帳』を描く中で「間合い」がとても大事、ということを言われていました。 「間合い」という言葉の辞書での意味は「隔たり」「適当な時期・頃合い」といったもので、さいとうさんがおっしゃられたのも剣戟・チャンバラでのお互いの距離といった意味です。 お互いに真剣を持った状況では相手と
日本は少子高齢化で人口減です。そんな中、保険業界は激戦です。生命保険や損害保険など老舗保険会社から、ネット保険会社など様々です。人口が減っていく中、各保険会社は、掛け金が少しでも安く、保証はそれなりにという傾向で戦略を立て営業活動しています。いまや任意の保険はほとんどの人が加入しています。新規加入者はあるものの、若者は
職場の人間関係は仕事を大きく左右することがあります。 理想の人間関係なら最高ですが、時には嫌いで仕方がない人に出会うこともあります。 そんなときは、自分の魂を封印するつもりで仕事をします。相手のことを「いやだな」と思う気持ちは必ず表に出てしまいます。 だから、その人の前では本心を封印し「いい影響も悪い影響も受けないぞ
「何のために勉強するの?」と子供から訊かれたことがある人も多いと思いますが、それに対して適切に答えられる人は意外にも少ないようです。何のために勉強するのかは「頭を使う訓練をするため」と「可能性を広げるため」だと私は思います。 社会人になってからは本当に頭を使わなければならないことが多くあります。仕事でのトラブルの対処
健康は全ての財産です 健康は、ありとあらゆる物事のスタートです。仕事も、遊びも、勉強もなんでもです。それだけ重要なことなのに、皆さんは、どれだけ真剣に健康に考えているのかというと決して十分ではないのではないでしょうか。 大まかに健康管理では3つあります。1つ目は、睡眠。2つ目は食事です。3つ目はストレス管理です。