ちょっとした気遣い
ビルの中のエレベーターに乗るとき、自分はどの立ち位置がいいか考えながら乗る方もあると思います。 同じ会社の中では、年齢や地位の上下関係があるため、乗り降りする人のためにエレベーターの「開く」のボタンを押してあげる人は多いかもしれません。 しかしながら、デパートや駅などお互い知らない人同士が乗り合わせるケースで
ビルの中のエレベーターに乗るとき、自分はどの立ち位置がいいか考えながら乗る方もあると思います。 同じ会社の中では、年齢や地位の上下関係があるため、乗り降りする人のためにエレベーターの「開く」のボタンを押してあげる人は多いかもしれません。 しかしながら、デパートや駅などお互い知らない人同士が乗り合わせるケースで
本日は、職場内のコミュニケーションの効果についてお話させていただきます。 皆様は、日々の業務の中で、同僚とのコミュニケーションをどのように捉えていらっしゃいますでしょうか?単なる業務連絡の手段でしょうか?それとも、より良い仕事をするための、重要な要素だとお考えでしょうか? 私は、職場におけるコミュニケーションは、単
私の友人はベトナムに住んでいます。その友人から聞いた話をしたいと思います。 ある日友人がいつものようにバイクでスーパーへ行き、買い物を終えて駐車場に行ったところ、ベトナム人のおばあさんが荷物を抱えてちょっと困り顔で右往左往していました。 ヘルメットを被って帰宅準備を進めていたところ、おばあさんが近寄ってきて、自分は膝
今日は世界竹の日です。ちなみに、日本では、7月7日を竹・たけのこの日としています。七夕には、短冊が竹に飾られたりしますので、竹はなじみがあります。また、竹と聞くと、かぐや姫の物語が思い出され、厳かな素敵なイメージを持ちます。 そして、竹といえば、そのしなやかさと風にふかれても折れない強さが印象的です。たとえ困難なこと
テーマは「仕事のコミュニケーションと協力」です。 私たちは日々、様々な人と仕事をしています。 その中で、私が大切にしていることは、仕事のコミュニケーションと協力を深めることです。 仕事のコミュニケーションと協力とは何でしょうか? 私は、自分の考えや意見や感情を相手に伝えること、相手の考えや意見や感情を聞くこと、相手
同じ出来事が起こっても人によって感じ方は千差万別です。 それは良いことなのですが、中には自分にとってマイナスな感情を抱いてしまう人もいます。 辛い、どうして自分は、あんなことしなければよかった、といった後悔や自責の念に駆られる人もいます。 そういった負の感情は考え方を変えることで改善するかもしれません。 いくつか例題を
電車やバスに乗っているとたまに足を踏まれることがあります。大抵の人は不愉快に感じるでしょう。 その気持ちはごく自然です。何故なら足を踏まれるというのは単純に痛いですし、靴が汚れたり傷む原因です。 更に足を踏まれるというのは非日常の出来事です。 人の足を踏むのは非常識です。その非常識がいざ自分の目の前で起こったら、痛い
1月12日は「いいねの日」です。これは日付の数字「112」を「いいね」と読む語呂合わせに由来した記念日です。SNSで「いいね!」のボタンを積極的に押すなど、自分や他の人たちにエールを送る機会を作ることで、送った側ももらった側も双方の心が温かくなり、小さな幸せが増える日にするというのが目的とされています。「#指先でエール
大富豪や成功者には、トイレ掃除を習慣とする人たちが多いそうです。 ビートたけしは師匠に言われたことをきっかけに、毎日欠かさずトイレ掃除をして30年以上になるらしいです。 さらにパナソニックの創設者である松下幸之助も、トイレ掃除を習慣としていました。 確かにトイレをきちんと掃除して綺麗に保つことは、風水的
初めての仕事や慣れてない仕事は、なかなか効率よくいきませんね。 問題なのは、同じような仕事を何度やっても効率よく行かない場合です。 しかし効率が悪いからといって、仕事の能力自体が無いと考える必要はありません。 効率は仕事の仕方を工夫したり、経験によるスキルアップによって改善できるものと思います。 非効率な仕事の原因を
私は学生を卒業し、とある会社に入社しましたが転職をしました。 転職をするまでは一つの会社に勤め最低でも3年間は働くべきだと思っていました。 でも、そこの会社の先輩上司がザ・お局の集まりの会社で毎日、嫌みや嫌がらせが続き、 それにプライベートも干渉され、職場の誰にも相談できずストレスの日々で体に影響もでるくらい仕事が
「人間は性格の束である」。そんな言葉を聞いたことがないでしょうか。 だれでも、人間関係で悩んだり自分の性格に不満を持ったりすることがあります。「人間は性格の束である」という言葉には、一体どのような意味があるのでしょうか。 皆さんは血液型占いを信じますか? A型は神経質、B型はマイペース、O型はおおらか。そんな風に言われ
本日は、仕事に生かせる「5つの習慣」についてお話しします。 この「5つの習慣」は、アメリカの経営学者であるスティーブン・R・コヴィー氏が提唱した、人生を成功に導くための習慣です。 私は、この習慣を仕事に役立てることで、仕事の効率やパフォーマンスを向上させることができ、大きな成果を上げることができました。 そこで、
IT革命と言われるように、通信に関する機器やソフトは年を追うごとに飛躍的に進んでいます。 1990年代にパソコンが導入された会社が多かったと思います。当時はパソコンは一部の人が使っているくらいで一般的ではありませんでした。 2000年に入ると、パソコンがほぼどの会社にも導入されました。そして事務処理や発注処理、伝票
よく腹八分目と言う言葉を聞きますけれども、色々な事に当てはまり私も日々気をつけている最近です。 まずは人間関係です。 あまり近づきすぎると親しくなりすぎると、トラブルの元となってしまうという事はよくあります。 私には大切な高校の同級生がいます。一生大切にしたい友人です。ですので近づきすぎず離れすぎずその距離は常に気
ある友人から聞いた話ですが、ある営業で担当者と主任の2人で得意先を訪問して、商談は終わりその帰りに建物の外に出た時に、担当者が先方の会社の批判的な言葉を言ったのです。 当然誰も聞いてはいないことを想定しての発言でしたので気を許していたのですが、悪いことにその得意先の社員の一人が傍にいたのです。 そのことは後日得意先
福沢諭吉の有名な言葉に、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。」というものがあります。 この言葉を、「人は皆平等である。」という意味にとらえている人が多いです。その意味もあるのですが、実際は、「だからちゃんと勉強しなさい」という内容につながっています。 なにしろ、この言葉が書かれている本のタイトルは『学問のす
知的だと思われる人は、いつでも冷静です。反論されたり、非難されるようなことを言われたりしても、態度を崩さず「ああそうですか」というような顔をしています。 私もそういう人になりたいのですが、つい、何か意見された時に「この人は私のことをバカにしている」などと「私という人間そのもの」が責められていると感じてしまいます。 意見
顧客や取引先など様々な人と関わることが多いですが、そんなときに重要になるのは信頼を得ることです。 当たり前のことですが、信頼できない人に何か頼んだり契約を結ぼうとする人はおらず、それは仕事はもちろんプライベートでの人間関係にも当てはまることになります。 この人は信頼できると思われることは、仕事を成功させるためにはか
昭和の有名な経営者である松下幸之助さんの言葉の中に素直な心と言うものがあります。 どうしても皆さん素直な心と言えば、嘘をつかない、正直といったイメージを持つかもしれませんが実はそうではありません。私自身もこの言葉を聞いて目から鱗でした。 松下幸之助さんが考える素直な心とは物事をあるがままに見つめること、偏見を持って