情けは人の為ならず
ことわざで、「情けは人の為ならず」という言葉。みなさんは良く耳にされた事があると思います。 私は、「人に情けをかけると、その人の為にならない。だからかけるべきではない。 見て見ぬ振りして助けない方が良い。」と、理解し思ってました。 ですが、高校生の頃、あるとき知人から、 「それは間違いだよ。困ってる人に情けをかけて
ことわざで、「情けは人の為ならず」という言葉。みなさんは良く耳にされた事があると思います。 私は、「人に情けをかけると、その人の為にならない。だからかけるべきではない。 見て見ぬ振りして助けない方が良い。」と、理解し思ってました。 ですが、高校生の頃、あるとき知人から、 「それは間違いだよ。困ってる人に情けをかけて
継続は力なりという言葉があります。誰でも一度は聞いたことがある有名なことわざです。ですが、ただ毎日漫然と継続しているだけでは、ある程度のところまで上達しても、頭打ちになってしまいます。例えば、事務や営業職の人ならば経験のある電話取り。毎日続ければ、ワンコール鳴るか鳴らないかくらいの速さで出ることが可能になります。受け答
『笑う門には福きたる』ということわざがありますね。いつも笑顔の人は親しみやすくて良い印象だから、ということだと思っていました。ところが、最近の研究で、笑顔には自律神経や体調を整えるリアルなパワーがあることが分かってきたのです。 楽しい時には自然と笑みが浮かぶものですが、まず笑顔になることで気分が良くなる、というのがそ
人の振り見て我が振り直せというのは有名なことわざですが、自分にも同じことが言えるなと思った最近のできごとについて、話そうと思います。 家の近くでよくすれ違う穏やかそうな女性がいるのですが、その方は朝でも夜でも、私が疲れているときでも必ず笑顔であいさつをしてくださいます。 それだけのことなんですが、近所ですれ違う人の
有名なことわざの1つに「継続は力なり」というものがありますが、これを痛感させられるのが運動習慣についてですね。私は程度に関係なく毎日何かしらの運動をするように努力しているのですが、まさに継続は力なりなんですよ。 仕事で疲れていても基礎的な筋トレはあえて休まないようにしているのですが、そうすると結構な負荷をかけても
今日は「千里の道も一歩から」ということわざをテーマにお話しします。 このことわざは、「どんなに大きな目標や困難なことでも、小さな一歩から始まる」という意味です。私たち自動車工場での仕事も、まさにこの言葉が当てはまると感じます。 日々の業務では、部品の組み立てやチェック、メンテナンスなど、それぞれが一見小さな作業の積
「見ざる、聞かざる、言わざる」ということわざを聞いたことがあると思います。日光の三猿の銅像でも有名です。 3匹の猿が並んでいて、見ざるは目を隠し、聞かざるは耳を隠し、言わざるは口を隠しています。 このことわざは、自分に都合の悪いことや、人の欠点や過ちなどは見ない、聞かない、言わない方がよいという意味です。 日光の銅像
私は、これまでの人生において、自分の性格が災いして、いろいろな失敗をしてきました。 そして、これらの失敗にはある共通点があり、これからお話しすることわざにも関連が深いと考えました。 そのことわざとは、「短気は損気」です。 私は、自分が納得いかないことに対して、相手に怒るという性格が欠点となり、時として相手に悪い印象
10月13日は「スマイルトレーニングの日」です。 スマイルトレーニングというのは、印象評論家の重太みゆきさんが考案したもので、素敵な笑顔をつくるためのトレーニングだそうです。重田さんはフジテレビ系列で放送されている『ホンマでっか!?TV』などテレビでも活躍されている方です。2006年のこの日が、重田さんの所属する株式
私が昔から好きなことわざの1つに「一銭を笑う者は一銭に泣く」というものがあります。これはたとえ小額だと思って甘く見ていると後で泣きを見るから気を付けなさい、という意味のことわざです。 大人になって子どもの頃よりも大きな額のお金を扱うようになってからは、小額のお金についてあまり気にかけなくなってきますよね。1円や5
物事は始めるということに遅すぎるということはないですが、実際始めようと思うとなかなか億劫だったりします。 でもその億劫なことって実際にはやろうとしていることが本当に好きなのかどうなのか考えてみる必要ありそうです。 本当に好きでやるのであれば時間は取れると思います。 物事は仕方なくやらなくはいけないこともあると思います
私が最近、自分の経験において痛感したことわざがあります。 それは、「二兎を追う者は一兎をも得ず」です。 このことわざには、二匹のうさぎを同時に捕まえようとしたが、その結果、どちらも捕まえることができなかったということで、私の仕事において失敗したパターンに当てはまることを思い出し、反省しています。 私が経験した失敗は
みなさんはどういう表情で仕事に取り組んでいますか。 真剣な表情、ちょっと笑みがあるぐらい、ひょっとして怖い顔、怖いのはないですよね。 真剣に仕事へ取り組みながらも、顔の表情というのは大切です。 「笑う門には福来る」ということわざを知っていますか。 笑顔にはたくさんの幸せをもたらす力があると考えられています。 どんな
仕事を義務と感じ,いやいや行うならそれは結果に表れます。 どうすれば,自分も相手も笑顔になれる働き方ができるでしょうか。 今から2,000年前の「山上の垂訓」という有名な講話の一節に次のように進めています。 「1キロ行くよう要求されたなら,一緒に2キロ行きなさい」 これは求められる以上を行う気立ての良い人になりなさ
みなさんは、仕事での失敗を恐れるでしょうか? 失敗したらもちろん嫌な気持ちになりますので、できるだけ回避したいですよね。ですが、完全無欠で失敗しない人というのは、ドラマの中だけの話でしょう。私も1日に1つ2つ小さい失敗をすることはよくありますし、何か月かに1回ぐらいは後に尾を引くような大きな失敗をすることもありま
歴史が好きな人なら一度はお聞きになった事があると思います。 [死せる孔明生ける仲達を走らす] 三国志で有名な[蜀]の軍師、諸葛孔明が戦のさなか病の床にふせ死んでしまいました。 それを知った相手軍[魏]の仲達という軍師が、孔明の居なくなった蜀は弱体化したと判断し攻め込みます。 しかし蜀軍は孔明が生きている時に作った、
今日は季節に関するイギリスのことわざをご紹介します。 「March winds and April showers. Bring forth May flowers.」というものです。 これは直訳すると、「 3月の風と4月の雨が. 5月の花を運んでくる」と言う意味になります。 日本でも三寒四温と言う言葉がある様に、3
今日はハインリヒの法則についてお話ししたいと思います。 ハインリヒの法則を御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、知らない方にはここで覚えていただき、知っている方にはもう一度、ご自分の業務の中でハインリヒの法則が当てはめた時、危険がないか、これで本当に良いのかを確認していただければ幸いです。 さて、ハインリヒの法
「時の記念日」がいつかご存知ですか? 時の記念日は6月10日です。 時の記念日は1920年に生活改善同盟会により制定されました。 6月10日にした由来は、西暦671年に天智天皇が宮中に水時計を設置した日が、現在の太陽暦で6月10日にあたります。 記念日の目的は、生活の改善や合理化を推奨し、時間の大切さを尊重するためと
今日は私が祖母から言われて実行しているプチ危機管理についてお話したいと思います。 それは、危機管理と言うほどのことではないかもしれませんが、ちょっとしたタイミングで命にも関わることだという意味では立派な危機管理だと私は思っています。 祖母は生活の中でいろいろなヒントやアドバイスを、私が幼いころから教えてくれているので