情けは人の為ならず

  • 追加
  • 「情けは人の為ならず」という有名なことわざがあります。

    このことわざは、「人に親切にすることは、相手の為にならないからやめなさい」という意味だと思われがちですが実は違います。

    本来の意味は、「人に親切にするとまわりまわって、自分に返ってくるので人の為というわけではない」という意味なのです。

    職場で一緒に働く人達が困っている時に手を差し伸べてあげるからこそ、自分が追い詰められている時に手を差し伸べてくれる同僚や上司がいるのです。

    繁忙期などだと自分のことで精一杯になって周りが見えなくなってしまう人も多いかもしれませんが、そんな時こそ周りを見渡してみることはとても大切です。

    「あの仕事を任せられたのが自分でなくてラッキーだった」「忙しい人は大変そうだけど、手伝うと自分が損してしまう」などと頭をよぎるかもしれません。

    しかし、そんな時はどうかこのことわざ『情けは人の為ならず』ということわざを思い出して、周りに手を差し伸べてあげてください。

    そして手を差し伸べて持った人もまた、『情けは人の為ならず』ということわざを思い出して、手を差し伸べてくれた人に次は手を差し伸べてあげてください。

    人間は、持ちつ持たれつという原理で生活しています。

    忙しい時こそ、会社ない全ての人が親切心を忘れないことで仕事の効率化をはかっていくことが大切なのではないでしょうか。

    情けは人の為ならず、どんな小さなことでもいいので今日からこのことわざを思い出して親切心を持ってみましょう。




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