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ルールを守って快適な社会生活を送る

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  • 5月3日って何の日だろう?とふと思ったのですが、「憲法記念日」だったのを思い出しました。
    今、憲法改正にまつわる話が話題になっていますが、個人的にはやはり平和でありたいという願いから、憲法9条はそのまま残してもらいたいなと思っています。

    そして、実はこの日は「ゴミの日」でもあるんです。
    5と3でゴミということらしいです。

    憲法は国のルールですが、ゴミに関するルールもたくさんありますよね。
    ゴミの分別はもちろん、ゴミの出し方など、しっかりとルールを守ってゴミを出すということはとても大事なことだと思います。

    市区町村によってもルールは違うようですが、リサイクルできるものはきちんと分別することで有効活用できますし、マナーのないゴミの出し方をすると近所に迷惑がかかってしまいます。
    猫やカラスの被害もよく見かけるので、ゴミを出す時には、曜日や出し方のルールをしっかり確認しなくてはいけないといつも思っています。

    正直なところ、時々ルールって面倒だなと感じることもあります。
    どこへ行ってもルールだらけだからです。
    職場内にもルールはありますし、もしルールがなくてもマナーというものがあります。

    あまりに厳しすぎるルールを作ってしまうとストレスがかかってしまいますが、それでもある程度のルールはやはり必要だと感じます。
    交通ルールを誰も守っていなかったら事故ばかり起きてしまいますし、会社で定めたルールを守らなければ大きな損失を出してしまうこともあるでしょう。

    憲法となるととてもテーマが大きくなってしまいますが、ゴミ出しや会社でのルールなら日頃個人で対応できる範囲です。
    みんなで快適な生活を送るためには、最低限のルールを守ることが大事なことだと思っています。

    一社会人として、これからもルールやマナーを意識した生活をしていきたいです。

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    ペットについて考えてみましょう

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  • こうして朝礼を行った後に皆で会社前の掃除をします。

    タバコのポイ捨てなどは掃除も簡単ですが、困るのは犬の糞です。
    毎日掃除しますが、犬の糞を見ない日は珍しいぐらいです。

    恐らく朝の犬の散歩に連れ出した飼い主が後始末をしていないのが原因でしょう。
    最低限のマナーも守れない人にペットを飼う資格はありません。

    糞以外にも問題をよく聞きます。

    例えばペット飼育が可能なマンションでも、ペットの扱い方には制限があります。
    一例が「敷地内では犬には歩かせない」ということです。
    糞と同様にこれらのマナーを守らない人がたくさんいるのが残念です。
    飼い主としてきちんと犬のしつけをすることが求められます。

    この中でペットを飼っている人はどれぐらいいるでしょう?最近のペットブームは何か異常な物があります。
    聞くところによると流通段階で死んでしまうペットは莫大な数に上るそうです。

    我々の手元に来るペットの陰にはたくさんのペットの命があるのです。
    そんな話を聴くと胸が痛みます。

    ペットショップなどでは人懐こい、可愛いペットから先に売れていきます。
    見栄えの悪いペットは売れ残ります。
    売れ残ったペットはその後どうなるのでしょうか?

    会社の同僚の女性の飼い猫が死んだそうです。
    賢くて長年一緒にいた猫だったそうです。

    会社で仕事中で電話で死んだことの連絡が入り大泣きしていました。
    長年飼っていると情が移ります。

    生物である限り仕方ないことです。
    しかしそういった悲しいことがあっても過剰になると逆効果です。
    我々人間はペットによって癒しを求めているのです。

    ペットを飼うことで他人に迷惑をかけたりすることなどもってのほかです。
    皆さんもペットについてもう一度考えてみて下さい。

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    「思いやり」と「しあわせ」の日

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  • 3月3日が女の子の節句、5月5日が男の子の節句であり、この日の中間の日と言うこともあって、4月4日は、以前は「オカマの日」と言われました。
    しかし、近年は「オカマ」は差別用語として使われなくなり、「トランスジェンダーの日」と呼ばれています。

    私たちが子ども頃はオカマ、オナベ、レズ、ホモ、などはどちらかと言うと、からかいの対象でした。
    しかし、近年はメディアでも多く取り上げられているように、
    彼ら彼女らは「性同一性障害」という病をかかえ、子どものころから苦労をたくさんしてきた人たちなんですよね。
    そして、今現在、私たちの身の回りにも、実はそのことを打ち明けられずに苦労をしている人が必ずいるはずなんです。

    そんな人たちや性の多様性について、深く考えさせられる日ですね。
    人の苦労・心配事に親身になって考えられること、それがすなわち「思いやり」なのだと思います。

    今日はまず一つめ、「思いやり」をもって人に接することができるようにしていきたいと思います。

    4月4日にはもう一つあって、「しあわせの日」とも呼ばれます。4(し)と4(し)を合わせる日なので、「4(し)合わせの日」。

    ダジャレのようですが、3月3日が耳の日であったりしますよね。
    日本人はこのように言葉遊びをして、毎日を楽しんでいくのが得意な民族なようです。
    実は今日のこの日、非常に縁起が良いとされていて、結婚式場は予約が取りにくいのだそうです。

    今日も一日、いろんな人との関わりや「思いやり」についてしっかりと考えていき、かつ、一日を「しあわせ」に過ごせるように楽しんでいきたいと思います。
    皆さんも頑張りましょう!

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    新入学、園の季節、児童園児の模範になりましょう。

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  • 今年も入園、入学式の季節がやって来て、希望に燃える新入園児や児童の姿が見られる事でしょう。
    こういった子供達は純真無垢で周りの環境にいかようにも染まって行きます。

    ところで先日、大阪駅の環状線のホームでこんな風景を目にしました。
    車椅子の方が電車に乗ろうとして列に並んでいるのですが、誰もお手伝いしましょうとか声をかけて上げる人はおりません。
    近くに野外学習の小学生も並んでおりました。

    実は私も声をかけない内の一人だったのですが、そうしている間に駅員さんがやって来て、
    電車が来たら並んでいる人々に譲ってくれるようお願いして、無事その方は電車に乗りこみました。
    私もその方と方向が同じで同じ車両に乗りこみましたが、早く下りてしまったのでその方がその後どうなったのかは分かりません。

    無事に下りて目的地まで行ければいいのになぁとその時は思ったのですが、その後はすっかり忘れていました。

    ところが別の日に大阪駅で偶然同じ方に会ってしまいました。
    すると先日と全く同じ光景が繰り返されています。

    その時私は思いました。
    大阪駅の環状線ホームと電車の床には若干の段差があり、車椅子の方一人で乗る事は出来ないので、その方が困っているのは誰が見ても分かります。
    多分下りる時も同じで誰かの手助けが必要なのです。

    純真無垢な児童園児がどこでみているか分かりません。
    「何かお手伝いする事はありませんか」と一言声をかけてあげればその方もお願いしやすい筈です。

    全部の人とは言いませんが、大部分の人がそういう気持ちを持って行動してくれるならば、車椅子のその方は行く先々で困ったと思ったら、声をかけてくれた誰かにお願い出来るので、スムーズに移動出来る事でしょう。

    皆さん自分達が率先して児童園児の模範になるようにしようではありませんか。

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    水引の決まり事

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  • お正月になるとよく目にする水引。ご祝儀袋についている赤と白の紐のことです。今回は水引についていろいろ調べてみました。

    水引には用途に応じて様々な決まり事があります。まずは色。大きくは慶事と弔事で異なります。慶事の場合、「赤白」「金銀」など、弔事では「白黒」「黄白」などです。

    次に本数。いくらなら何本と厳密に決まっているわけではなく、また時代によって相場が異なるので詳しい方に確認するのがいいそうです。私はデパートの店員さんに聞いてしまいます。筆耕(代筆)も無料でしてくれたりしますよ。字が苦手という方は利用してみるといいかもしれません。

    そして結び方。これは慶事と弔事で分かれているわけではなく、一度で終わるのが望ましい事なのか、度々あってもいい事なのかをポイントに覚えるといいですよ。代表的なものを三つ紹介します。

    一つ目は結びきり。固結びのような小さな結び目で、結んだ先の両端が慶事は上向きに、弔事は下向きになっています。

    二つ目はあわじ(あわび)結び。結び目が∞マークのような、一番よく見る形かもしれません。結んだ先を引っ張ると、左右の輪の部分がよりきつく結び合うことから、結びきりの一種として扱われます。やはり二度とあってほしくない事に使われます。ただ結びきりと違うのは結んだ先の両端は、慶事でも弔事でも上向きにします。

    三つ目は花結び。いわゆる蝶結びです。何度でも結び直せる事から、何度あっても喜ばしい出産・進学などに使われます。

    いかがでしたでしょうか。何となく見過ごしがちな水引の決まり事ですが、この機会に是非興味を持って見てみてくださいね。

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    聴覚障害で困っている人を見かけたら

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  • 「3月3日は何の日だ?」と質問すれば、大半の人は「ひな祭り」と答えてくれます。
    でも、3月3日は耳の日でもあるんですよ。

    ミミの語呂合わせと3の数字が耳の形に似ていますから、覚えやすいですよね。
    耳の日が制定された目的は、聴覚障害の予防・治療などの理解を深めることと、耳の衛生についての知識の普及のためです。

    耳の日にちなんで、もし自分の耳が聞こえなくなったらと考えてみてください。

    仕事に支障がでるのはもちろんのこと、お湯の沸く音、背後からくる自転車の音・風の音も虫の声も聞こえなくなります。
    目覚まし時計のベルの音だって聞こえないのですから、私なんて毎日遅刻してしまいます。
    ちょっと考えただけでも、すごく不便ですよね。

    先日電車に乗っていた時に、車両故障で電車が止まってしまいました。
    その時に隣に座っていた女性に、トントンと肩をたたかれました。
    無言で携帯電話の画面を私に見せて、身振りで画面を見ろと言っているようです。

    「耳が聞こえません。何で電車が止まっているんですか?」と、携帯の画面に書いてあります。
    私も自分の携帯電話を取り出して、車内放送の内容をメール画面に入力して彼女に見せたところ、状況が分かって安心したように笑顔で頷いてくれました。

    手話ができなくても、筆記や携帯電話やスマートフォンの画面を使ってコミュニケーションをとることができると、彼女に教えてもらいました。
    私たちの周りには聴力の弱い人や、まったく音が聞こえない方々がいらっしゃいます。

    皆さんも聴覚障害で困っている人を見かけた時は、今日紹介した方法でサポートしていただければと思います。

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