詰めが甘くならないおもてなしの極意
お客様あってのサービス業ですから、「おもてなし」は常にお客様にチェックされています。 詰めの甘さがあれば、それは私達には「クレーム」として厳しく返ってくるものになります。 お客様にお茶やお菓子を出して語らうだけでなく、最後にお見送りをするまでがおもてなしです。 みなさんは、ゲストが遊びに訪れたとして、お見送りはど
お客様あってのサービス業ですから、「おもてなし」は常にお客様にチェックされています。 詰めの甘さがあれば、それは私達には「クレーム」として厳しく返ってくるものになります。 お客様にお茶やお菓子を出して語らうだけでなく、最後にお見送りをするまでがおもてなしです。 みなさんは、ゲストが遊びに訪れたとして、お見送りはど
営業職の方に得に多い場面だと思いますが、初対面の方がどうすれば自分自身に心を開いてくれるか。 何を話せばいいか、考えたことはありませんか? あるコンサルタント会社の方の話ですが、営業と恋愛は同じと言われておりました。 営業で言えば、「物を売る前に自分を売れ」、恋愛なら「相手に心を開かせるより自分が開け」 つまり、ど
私は3年前の冬に京都へ旅行へいってきました。京都の冬はとても寒くて早くホテルにチェックインしたくてすぐに部屋へ入りました。ホテルの中は高校生やスポーツ団体のひと達でいっぱいでしたが、イライラすることがなくフロントの人の応対がとても良かったのを覚えています。やはり受付は会社の顔ですから応対の仕方でそのホテルのことがだいた
最近気になるニュースは2021年3月10日に発売された週刊少年サンデー15号にて藤井聡太王位・棋聖と永瀬拓矢王座、そして羽生善治九段という将棋を知らない人でも一度は耳にした事があるだろう棋士たちのインタビューが掲載されている事です。 理由は週刊少年サンデーで連載中の将棋漫画「龍と苺」の新刊発売記念と3月27日に行われ
新年を迎えた後、初めて顧客にビジネスレターを送る際に、時候の挨拶を入れることがあります。 同じ1月でも時期によって時候の言葉が違ってきます。 なお、「候」とは、時節や時季を表す言葉です。 例えば、1月上旬から中旬までの間、漢語調で時候の挨拶を入れる場合は「新春の候」または「初春の候」を使います。 新春は「新年」を
皆さん、電車や街で中学、高校の生徒さんで、制服を崩して着ている子を時々見かけたりしませんか。 例えばネクタイをすごくゆるめていたり、ブレザーのそでをまくっていたり、あるいはまた、ズボンが酷くずっていたり。私は通勤の途中などに時々そういう生徒さんたちを見かけます。 そういう"着崩し"を、彼らなりの個性の表現として温か
世の中には様々なビジネスマナーがあります。誰もが知っているマナーからほとんどの人が初めて聞くような変わったマナーなど、バラエティに富んでいます。 全てを完璧にできる人というのはなかなかいませんが、それでも私たちは誰もが知っているマナーについてはこなせるようにならなければなりません。 しかし、これすらもなかなかできな
今朝、私は用事があって早く出社したのですが、ある新人社員が、皆さんの机のそばに置いてあるゴミ箱をきれいにしている姿を見ました。 私が「ありがとう」とお礼を言うと、その社員は「いえ、いつもやっていることですから」と返事を返してくれました。 みなさんは、ゴミをゴミ箱に捨てるのは「当たり前」だし、ゴミ箱が毎朝きれいになって
仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。 一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します
突然ですが、上司や同僚に話しかける時、皆さんが心掛けていることはありますか? 私は、いつもお話をしても良いかどうかを相手に尋ねています。 皆さんは、目で見て相手が忙しそうかどうか判断していると思います。 実は、それよりもっと簡単な方法があります。 私は、話しかける時に「○○さん、今、お話してもよろしいでしょうか」と言
いつの時代も近頃の若いものはと言うキーワードは消え去ることありません。私のような団塊ジュニアも若い頃はよくそう言われたものですが、逆に私が40代半ばを迎え最近の20代前半の若者に対して近頃の若いものはとついつい口走ってしまうことが多くなっています。 そして最もその内容で顕著なものはビジネスマナーではないかと思います
今日お話ししたいのは、若い社員の教育についてです。最近では研修もろくに行わず基本的には、社会の研修や実践から学ぶことを求められています。実際に私の配下にも数多くの会社員がいますが、基本的には優秀なものの自分自身がどのような企業でどのような考え方を持って働くべきかと言う共有ができていないこれは非常に大きな問題かと思います
みなさん、なかなか同じ職場ではゴルフをたしなむ方が少ないのでこうした会話をすることもないのですが、わたしはゴルフが大好きです。もちろん、職場の皆さんとはなかなか一緒に行くこともなく、会話もないのでご存じない方の方が多いと思いますが。 実際に私自身、同世代でゴルフをする方も少なく、プレイする回数が少なくなっていることも
先日骨董市を覗いてきました。 見慣れないものがあったので店主に尋ねると、卓掃(たくそう)に使うものでした。ゆうなれば箒とちりとりを手の平サイズにしたもので、曲線の美しいレリーフが施された銀製のものでした。ブラシ部分は馬の尻尾の毛で作られた見事な工芸品でした。 具体的にいつ使うのかと聞くと、肉料理の後デザートの前に卓
よく、「悪気はなかった」「悪気がなければ何を言っても良いのか」という討論がなされる事があります。 いろいろな人との関わりの中で、日常よくある光景として目にする、耳にするやりとりですが、私も「悪気はない」というコメントには賛同できない方の人間です。 よく例に出されるのが、太っている人に「太っているね」と言うのは本当の事
昨今問題になっているSNSによる誹謗中傷ですが、 こんなことをやらかす輩は問題外の卑劣漢で、人格的には人の体を成さないほどの最低な人間です。 悪意があるのか面白がっているのかは知りませんが、 いずれにせよ自分の正体がばれないと考えているのは確かで、全く卑劣極まりないことです。 まあ、こんな異常な人間は特別として、何気
最近、スーパーで買い物中などに、「どうしてこうなってしまうんだろうか」と思う事が増えましたので、自分なりに考えてみた事があります。 決して全員がではないのですが、どこに行ってもある程度の人数、マナーや決まりを無視する方が残念ながら増えたような気がします。 先日の出来事をお話しますと、私はスーパーで品物を見ていました。
暑い日々が続いています。すぐにクーラーのリモコンに手がのびてしまいますね。それでも、朝の早い時間や夜日が落ちたあとなどには窓を開けて、外の空気を取り入れながら過ごす時間もあるかと思います。 今朝、通勤のために歩いていると、とある家の窓越しに母親と子供の声が聞こえました。 その母親は、子供を叱っていました。子育てとい
取引先と契約書を締結する際、またはユーザーに契約書を送ってもらう際に、最後に印鑑を押してもらう場合があります。 その印鑑を押す枠に「押印」と書かれている契約書や、「捺印」となっている契約書があります。 どちらも印鑑を押してもらうことに変わりはありません。 ただ、押印の場合は隣にある名前を記入する欄に「記名」と書かれて
数年前に北海道で大地震が起きました。 札幌にいても数日停電で結構不便な思いをした時の経験です。わが家はマンション生活ですが、飲み水や食べるものに困ることはなく、冷凍食品が常温解凍されていくのを徐々に食べて行ったり、水道は普通に使えたりしたので暇なだけで特に困ることはありませんでした。 ただし、主食と呼べるものがなく、