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気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。

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  • 『気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。』は厳しいマナーで有名な平林都さんの言葉です。

    一時テレビで時の人となった平林さんですが、接遇という言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。

    この方のすごいと思ったことは教えの中でどんなお客様に対しても、最高のマナーを守って対応するという精神です。
    以前テレビで拝見したときは、お菓子屋さんでお店の従業員に対して接遇を教える中で実際に平林さんが店に立って接客をされていたんですけど、低姿勢さや丁寧さはさながら有名ホテルの対応の様でした。
    客単価で考えても有名ホテルとお菓子屋さんでは全く違いますし、客層もまた変わってくると思います。

    しかし、『お菓子屋さんならこの程度のサービスでいいだろう』というところに有名ホテルのような接客をプラスアルファで付けることにより、お客様の満足度は良くなりますし客単価アップも見込めるかもしれません。

    気持ちのいい「はい」もこうした平林さんの考え方から来ているんだと思います。

    確かに「はい」の言い方一つとっても印象は全く変わります。
    元気よく「はい」と返事されている方のほうがキビキビとした動きをしているような気がします。

    逆にちゃんと返事をしていないと、やる気がないと思われてしまいますし、実際にそこまでやる気に満ち溢れていないように感じます。

    まずは返事を元気よく気持ちよくすることから始めたいと思います。
    なんでもフットワーク軽く、取り組んでいきたいです。

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    仕事においての礼儀作法

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  • 「最近の若い奴はー」という表現は、いつの時代でもあります。

    しかし、現代の若い人たちのマナーには疑問を持っている事も事実です。

    先日、後輩たちとエレベーターに乗りました。

    後輩たちは、真っ先にエレベーターに乗り込み奥の方で陣取っており、私が後からエレベーターに乗り込み操作パネルの前に立ちました。

    そして、後ろから「すみません。三階のボタンを押して下さい」という声が聞こえてきました。

    そして、エレベーターが三階で止まると、私が「開く」のボタンを押して、後輩が「すみません」と悪びれるそぶりもないままエレベーターから降りて行きました。

    同じ社内の人間であったので、まだ救われましたが、このような行動を取引先のお客様の前で行ったらと思うと心配に成ります。

    エレベーターは、基本的に立場の低い者からエレベーターに先に乗り込み操作パネルの前に立ちます。

    そして、立場が上の人間を奥に招き入れるのがオーソドックスな礼儀作法となります。

    そして、エレベーターを降りる時は、立場が下の人間が操作パネルを操作して扉が閉まらない状態にして、立場の上の人がエレベーターを降ります。

    また、大人数が乗っていてエレベーターに乗り切れない様な状態になった時は、たとえ自分が先にエレベーターに乗っていたとしても、立場の上の人やお客様を優先して、自分はエレベーターから降りるべきだと思います。

    エレベーター一つを取っても、マナーがあり、そんなマナー一つでも会社として成熟しているかがわかります。

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    イスラム教徒は凶暴なのか。

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  • 数年前から、世界のあちらこちらでテロが発生をしています。

    そして、テロのニュースでよく見るのが、「イスラム系過激派組織の犯行」というタイトルです。

    このような報道がされると、イスラム教徒は危ない連中なのかと錯覚してしまいますが、本来のイスラム教の教えは、他宗教も受け入れるくらい寛容な宗教だと言います。

    そして、イスラム教の教えと言えば、豚肉はダメだとか、アルコールはダメだとか、そんな教えが蔓延しておりますが、元来の教えは豚肉を食べてはいけないとか、アルコールは飲んではいけないなどのルールは無かったそうです。

    イスラム教が発展する過程で、後付けで豚肉やアルコールのルールが出来て、そのルールが現代のイスラム教では浸透をしているようです。

    日本人から見たら、少し変わった宗教だなと感じるとは思いますが、イスラム教の教えで過激なものはありません。

    イスラム系過激派組織が誕生した理由は、宗教そのものの理由はなく、経済状況などの影響によるところが多いのです。

    イスラム圏は、石油資源が多く、ヨーロッパやアメリカに侵略を受けていた国が数多くあります。

    それらの利権は現地住民に与えられる事はなく、経済格差が生まれたと言います。

    そして、そのような経済格差に不満を持った連中がテロを起こすといった流れがあるようです。

    もちろん他にも様々な理由により、テロ組織の一員になる連中がいるのも事実ですが、イスラム教イコール危険であるというような受け止め方となる報道はどうかと思います。

    グローバルな世の中ですから、日本企業にもイスラム教を信仰している方もいると思いますので配慮が必要です。

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    プリントアウトと経費節減

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  • 会社のパソコンで書類などを使っていると、ガンガン印刷をかけて、見直している人を見かけます。

    そんな姿を見ると、この人は自宅で印字をする時も、こんなにガンガンと印刷するのかなーと疑問に感じます。

    会社で印刷をすると、会社の経費で印刷代は支払われています。

    ですから印刷をした本人は痛くも痒くもありません。

    しかし、その印刷はもちろんタダではなく、会社がその料金を払う事になりまふ。

    印刷なんかたかが知れていると思われがちですが、塵も積もれば山となるで、何だかんだいうと年間を通じて、けっこう馬鹿にならない金額となるのが印刷物です。

    先日、こんな場面を見ました。

    どこかの地図を印刷しているスタッフがいたのですが、どうでも良い様な資料を白黒ではなくカラー印刷をしていました。

    一般的にカラー印刷は、白黒印刷の約10倍程度のコストがかかると言われています。

    そのため、会社の事を考えれば、白黒でも良い様な資料は、白黒では印刷をするべきなのです。

    一枚一枚は、確かに数円かも知れませんが、心掛け一つで大きな節約となる事は間違いありません。

    また、節約はその金額がそのまま利益に変わりますから、売上を伸ばすよりも、節約をした方が利益を確保するには効率が良いのです。

    利益率10パーセントの会社で印刷代金を1万円節約したら、それは10万円の売上を出したのと同じ効果があると評価する事が出来ます。

    この様な事を考えながら、会社内の節約をすれば楽しいのではないでしょうか。

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    ネクタイとクールビズ

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  • 最近のビジネス界ではクールビズなるものが浸透しており、ノーネクタイで仕事をする人たちが増えています。

    日本は、湿度が高く、夏は気温も高くなることから、ジメジメとした感じでネクタイをしていると首回りが気持ち悪いと感じることも多いのではないでしょうか。

    そんな気候のせいかクールビズが浸透し、ノーネクタイが当たり前のような風潮になっているが、まだまだネクタイにこだわっている人たちがいるのも現実です。

    その一方で、クールビズが浸透してから入社した世代の若手は、夏はネクタイをしなくて良いのだという先入観を持ってしまい、いかなる場所にもノーネクタイで行ってしまいます。

    身内のような環境では、ノーネクタイでも良いと思いますし、クールビズが浸透している企業を訪問する際もノーネクタイで良いと思いますが、相手様の企業がネクタイを着用しているのに、こちら側だけがノーネクタイのクールビズスタイルだと、問題があるような感じかしてなりません。

    そのため、ネクタイが嫌いな私ですが、真夏でもカバンの中にはネクタイを一本忍ばせています。

    このような準備があれば、相手様の企業がネクタイ着用の企業だとしても、訪問直前でネクタイを締めて失礼のないような服装で仕事をする事ができます。

    この様な細かい配慮が仕事をする上で重要なのではないかと思っています。

    自分の会社の精度が、相手方企業の当たり前だとは限りません。

    こんな事に注意をしながら仕事に励んでいけば、恥をかくことはありません。

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    ルールとマナー

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  • ルールとマナーについて考えてみました。
    ルールとは日本語にすると規則です。
    マナーとは行儀や作法です。

    先日、電車に乗っていてあるトラブルに遭遇しました。電車を降りようとする男性と降りる前に乗ってきたお客さんがぶつかりました。降りようとした男性は「降りる人が先だろう。気をつけろ!」と一喝しました。強い口調で言われた乗る方の男性は「うるさいわ!」と言い返し、口論になっていました。

    一般的には電車が駅に着いた時に駅へ降りるお客さんが先で、乗るお客さんが後です。ただ、それは決められたルールではなくマナーなんです。ある意味マナーとは広い範囲で見られていて、この電車のケースだと降りるお客さんが先の方がスムーズに入れ替えが出来ると言う効率化を重視した形になります。それが日本の文化となっています。海外の電車では降りる前にお客さんが普通に乗ってきます。強引にでも行かないと降りれない文化なのです。もう一つ日本人のマナーには思いやりと言う部分も含まれていると思います。
    電車に乗るお客さんが思いやりを持って降りるお客さんを優先してあげた場合、この様なトラブルは起きないと思います。

    仕事に置き換えますと会社で定められたルールがあります。これは必ず守らなければいけない事で、守らなければ会社として成り立たない事をルール化しているのです。
    一方で会社でのマナーは行儀や作法と言うより思いやりと言う部分の方がウエイトは大きいと思います。

    この仕事を次の人に渡す時、ここまでしてあげたらやりやすいかな。と言う思いやりのマナーができれば、仕事も社員同士のコミュニケーションも円滑に回ると思います。

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    親切とお節介の違い

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  • 先日テレビを見ていた時に「老婆心ながら言わせていただくと・・・」と、タレントが言っていました。

    恥ずかしながら「老婆心」という言葉の意味を知らなかったので、調べてみました。
    老婆心とは、必要以上に気を遣ったり心配したりすることで、「余計かもしれないけれど」という気持ちを込める時に使うそうです。

    老婆心は悪く言えばお節介、よく言えば親切です。
    お節介な人は嫌われ、親切な人は好かれますよね。

    では、お節介と親切の境界線は何処にあるのでしょうか?

    相手が要求している事をやれば親切であり、相手が望んでいない事まで口を出したり手を出してしまうとお節介になるのだと思います。

    仕事を手伝って欲しいと思っている時に、サッと手伝ってもらえた時には、「この人親切だなー」って思えますが、片付ける必要も無い時に勝手に書類を片付けられたら「お節介だなー」と心の中で文句を言いたくなりませんか?

    でも、相手の望んでいることをキャッチするのは難しいですよね。

    自分のまわりの親切な人たちを思い浮かべ、共通点を見つけると、親切な人は観察上手な人が多い事に気が付きました。
    人の言動をよく聞き見ているからこそ、相手が何を望んでいるのかが分かるのだと思います。

    相手を観察することなく、自分の思い込みだけで「手伝って欲しいはず」とか「片付けて欲しいはず」と決めつけて行動してしまうと、お節介になってしまいます。

    仕事でも家庭でも、相手を観察して相手の望んでいることをキャッチすることは、大切な事だと再確認しました。

    今までの自分の行動を振り返ると、独りよがりなお節介を多々してきたと思います。
    ご迷惑をおかけした皆さん、すみませんでした。

    今後は、相手が望んでいることは何か?を考えてから行動したいと思います。

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    電車内のマナーについて

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  • このスピーチを聞いてくださっている方の中には、バスや電車で通勤をされている方が多いと思います。

    今朝、通勤する時に車内で何をしていましたか?
    混んだ通勤電車の中では新聞を広げるスペースもなく、電車の広告をボーっと見ていたり、仕事熱心な人は今日の仕事の段取りを考えていたかもしれませんね。

    電車に乗っている時に何をするかは、流行というかブームがあるような気がします。
    たとえば、ひと昔前ならば揺れる電車の中で女性が熱心にお化粧していました。
    「人前でお化粧するなんて」と年配の女性が軽蔑していましたが、若い女性が車内で化粧をするブームが去った頃には、遅れて年配の女性が電車内でお化粧するようになっていました。
    慣れって怖いですね。

    最近のブームと言えばスマホゲームではないでしょうか?
    混んだ電車の中で熱心にスマホを操作している人の画面をチラリと見れば、たいていゲームで遊んでいます。
    スマホは両手を使うので、混んだ電車の中でも吊革につかまらず、電車が大きく揺れると周囲にいる人に寄かかることになり迷惑です。

    座席に座ってスマホゲームをしていればいいかといえば、自分の前にご年配の方や妊婦さんが立っていてもゲームに夢中で気が付きません。
    子供ならまだしも社会人がゲームに夢中になって、席を譲ることもできないようでは、恥ずかしいですよね。

    偉そうな事を言っている私はといえば、運よく座れた時には眠ってしまい、隣の人にもたれかかってしまうことがあります。
    「朝から居眠りかよ! 重いなー」と、隣に座っていた人には不愉快な思いをさせていたことでしょう。

    混んだ電車やバスの中だからこそ、お互いに気持ち良く過ごすためにも、周りの人への気配りが大切だと思います。
    通勤電車やバスの中でも過ごし方について、皆さんも再確認してみてはいかがでしょうか?

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    気を付けたい業界用語の使い方

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  • クイズです!
    「そこ、わらって」と言われたらどうしますか?
    立ったままニヤニヤしていたらダメですよ。

    テレビ業界では片付けることを「わらう」と言うそうです。
    クイズの答えは、指をさした先の物を片付けるのが正解です。

    このように業界用語は、その業界の人にしか分かりません。
    でも、業界以外の人がいる場所でも平気で使う人がいます。

    先日も保険会社に勤めている友人と食事をした時に「営業成績が良くないから上司に怒られるし、もう自爆するしかないかなー」と言い出しました。
    「あまり物騒な事は言わない方が良いよ」とヒソヒソ声でアドバイスすると、私の真剣な顔を見て友人が気付いたようで、「自爆って自分の会社の保険に入ることだよ」と教えてくれました。

    友人の場合はお酒を飲んで酔っていたので、業界用語がポロリと出てしまったようです。

    敢えて業界用語を使う人もいますよね。
    放送業界や広告代理店の人など、相手が業界用語を分からないのを承知の上で、質問されると「放送業界では○○のことだよ」と、得意げに話します。
    「オレはこの業界に勤めているんだぞ」と自慢したいのでしょうね。
    聞かされた方は、あまりいい気分ではありません。

    では、自分はどうかと考えてみました。
    仕事をするうえで当たり前に使っている用語があります。

    今はすっかり職場で使う用語に慣れてしまいましたが、新入社員の頃は会議に出席しても分からない言葉だらけで、まるで異国にいる気分でした。
    新入社員の方々や中途採用で入社された方々にとっては、私が使っている用語が業界用語に聞こえるかもしれないと反省しました。

    話し相手が分かる用語を使うことも、ビジネスマナーのひとつだと改めて感じました。

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    ちょっとした気遣い

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  •  ビルの中のエレベーターに乗るとき、自分はどの立ち位置がいいか考えながら乗る方もあると思います。

    同じ会社の中では、年齢や地位の上下関係があるため、乗り降りする人のためにエレベーターの「開く」のボタンを押してあげる人は多いかもしれません。

    しかしながら、デパートや駅などお互い知らない人同士が乗り合わせるケースでは、エレベーターのボタンの近くに立った人がいても、エレベーターから乗り降りする人のために「開く」のボタンを押してあげる、ということが最近少なくなってきているように感じます。

    また、「開く」のボタンを押してもらって乗り降りする人たちの中にもやってもらって当然といった態度で乗り降りする人も多くなりました。

     こうした他の人のために自分の時間やエネルギーが犠牲になる行為ー少しオーバーな表現ですがーをすることを嫌う傾向が最近徐々に増えてきているのではないかと感じています。エレベーターの前にいようがいまいが、自分が降りる階になったら当然のごとくわれ先に降り、たくさんの人が乗り込むときでの先にエレベーターに入った人は後から乗り込む人が扉に挟まれそうになることなどお構いなく突っ立っていることも多くなりました。

     エレベーターの例は単なる一つの例にしかすぎませんが、他人のためを思って何かしてあげる、それはすごく時間や手間がかかることをするということを意味するのではなく。相手が何を欲しているのかを相手の立場になって考え行動することであって、日常生活を円滑に動かす潤滑油になるのではないかと考えています。

    大げさなことではなく、他の人のためにエレベーターの「開く」ボタンを押す程度のことはとりもなおさず、職場の中での円滑な人間関係を作るためにも必要な心構えではないでしょうか?

    自分の近くの身近な人へのちょっとした関心、心遣いが職場の中での雰囲気をよくするものと思い、自分も行動していきたいと思っております。

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    ハンカチを携帯しましょう

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  • 11月3日は文化の日として有名ですが、ハンカチーフの日でもあります。

    私も先日友人から教えてもらって、初めて知りました。
    ハンカチーフの日は由来がおもしろいですよ。

    フランスのマリー・アントワネットがフランス国内のハンカチは全て正方形にすると布告をしたそうで、マリー・アントワネットの誕生日である11月3日をハンカチーフの日に制定しました。
    フランスで制定された記念日ではなく、1983年に日本ハンカチーフ連合会が制定したという点もおもしろいですよね。

    それにしても、ハンカチを携帯している人は少なくなったように思います。

    外出先でトイレに行っても、手洗い後に自分のハンカチで手を拭いている人は少ないですよね。
    備え付けの手拭き用のペーパーか、温風の出るハンドドライヤーで乾かす人がほとんどです。
    私はいつもタオルハンカチを使っていますが、昔からある薄手のお洒落なハンカチは使わなくなってしまいました。
    薄手のハンカチは一度手を拭くと、すぐにベチャベチャに濡れてしまいますからね。

    先日、ハンカチを上手に使っている人を見かけました。

    パン屋のイートインコーナーで食事をしていた時、隣に座った年配の女性が、大判の薄手のハンカチをヒザの上にサッと掛けてパンを食べていました。
    食後にヒザの上のパンくずを床に払い落とす私と、ハンカチの上のパンくずをトレイに載せる年配の女性、誰が見てもその女性の立ち振る舞いの方が美しいですよね。

    ハンカチは手を拭く用途だけでなく、ナフキンの代わりに使ったり物を包んだり、工夫次第でいろいろな使い方ができることを改めて気付かされました。
    タンスの奥にしまってあるハンカチにアイロンをかけて、いつも持ち歩くようにしたいと思った出来事でした。

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    挨拶の重要性

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  • 当たり前のことですが、挨拶がきちんとできるかどうかは社会人として非常に大きな問題です。

    TPOに応じたビジネスマナーという高いレベルではなく、当たり前の挨拶さえもきちんとできないことを嘆くかたがたが非常に多くなっていると思います。

    これは一般に社会人になってから学ぶこともあれば、習慣として幼いころからしっかりしつけられているかどうかのほうが大きいのではないかと思います。特にわたしは中学、高校、大学と体育会系で挨拶は目上であっても後輩であっても必ず重要な振る舞いの一つ、当たり前のこととしてやってきたので体にきちんと染み付いています。

    もちろん、これは家庭でもしっかりしつけることができあます。いかに同じ屋根の下に住んでいてもおはよう、いただきます、お休みなさいくらいの最低のあいさつはきちんこなすようにしておかなければ、子供たちが大きくなっていざとなったときに困ることになってしまいます。

    今の若者たちはどうしても、個の世界に閉じこもる時間が多くなり、コミュニケーション能力という観点から見た場合にどうしても欠如している場面が在るといっても過言ではありません。だからこそ、強制煮的なものが正しいかどうかわかりませんが、挨拶運動などで無理やりでも声をだして挨拶する習慣を改めて身につけることも重要ではないでしょうか。

    これからの社会においてはさらに個の世界が増えてくることが間違いありません。だからこそ、今のうちに対策が必要です。

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    スマートフォンのマナーにつて

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  • スマートフォンのマナーについて、社会的に叫ばれるようになってからすでにかなりの時間がたっています。

    しかしながら、いカニニュートラルに見てもスマートフォンのマナーがよくなっているとは考えにくい状況ではないかと思います。

    海外ももちろん、スマートフォンの普及は進んでいますが日本ほどマナーが悪いという風景をテレビなどでは見ることも少ないと思います。

    こうした問題を解決するにはとにかく大人が自分たちのマナーをまずは戒めるところからはスタートではないでしょうか。いかに子供たちにスマートフォンのマナーの大事さを訴えようとしてもお手本となるべき存在がいないようではどうにもなりません。

    ちなみに我が家では子供たちにスマートフォンを持たせるにあたり、ルールを作りました。

    食事中はスマートフォンをさわらない。勉強するときにもさわらない、人と会話するときにはスマートフォンを触らないという極めて基本的なルールです。もちろん、私も家内もこのルールは子供たちに徹底するうえでは自分たちも守るようにしています。

    おかげさまで高校生と中学生になった娘たちもこのルールをしっかり守ってスマートフォンの利用をしてくれています。当たり前のことかもしれませんが最初が肝心です。

    あらゆる場面でこうしたマナーを守ることの大事さを説き、さらに大人が実践するという基本の形を大事にしていけばきっと変わると思います。こうした積み重ねこそが何よりも大事です。

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    最近のマナー

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  • この間、休日に散歩していた時の話です。
    天気が良かったので、家から少し離れた川辺まで歩くことにしました。

    そこで目にした車両運転時のマナーの悪さが二つ目立ちました。
    一つは怒りを覚えたくらいでしたので紹介します。

    目的の川辺まで歩く途中で車道脇の歩道を歩いていると、未だに運転中の携帯電話使用を1台のみでなく数台見かけました。

    「もし、事故を起こしたらどうするのか?」と考えましたが実際に、やっている人は「自分は事故なんかしない!」という過信があるのだと思います。何事にも自信を持って当たるのは良いことと感じますが過信は自分の行動を誤った方向に導くので「謙虚」の気持ちが大切です。
    相手に対し、謙虚さが見えないと傲慢ととられ上手くいく仕事も上手くいかないことが有りますので「謙虚」の心を忘れないようにしましょう!

    もう一つは、本当に頭に来たのですが…

    川辺に到着して道路より一段低い土手を歩いていた時なんですが結構、交通量の多いので道路脇の歩道より幅の広い土手を歩く人も多く居るという処なのですが、いきなり目の前に空になったペットボトルが落ちてきました。

    「一体、どういうこと?」と一瞬考えたのですが、走り去る車の助手席の窓が閉まりながら笑い声が聞こえたので、直ぐに何が起きたかを理解できました。
    そうです。助手席から飲んだペットボトルを川の方向へ投げ捨てられたのです。
    直ぐに土手を駆け上がって車のナンバーを控えようかと思いましたが、走り去った後でしたので無理でした。
    幸いにもペットボトルは私の1m前方に落下したのでケガはしませんでしたが軽いペットボトルでも直撃すればケガをしていたと感じます。

    他人の事を考えない自分勝手な行動で人を傷付ける事を簡単にしてしまう様な残念な人が居ることをお知らせします。くれぐれも我々から、その様な行動をする人が出ないように、気を付けていきましょう。

    では、謙虚な気持ちで人を思いやり今日も頑張りましょう。

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    やられてみて初めて解る歩きスマホの怖さ

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  • 歩きスマホが危険だと言うことは今随分と注意されていることですが、ついつい自分でもやってしまうと言うのが本音です。

    と言いますのも、電車の中で検索して丁度ヒットしたところに駅に到着、などと言う場合そのまま検索結果を見ながら電車を降りてしまったりするのです。正直な話、短時間だし下を見ていても誰か近づいて来れば足元が目に入るから解るだろう、と浅はかにも考えていたのも事実です。

    でも先日の事、自分はスマホは見ていないで電車から降りたんです、勿論朝のラッシュ時でしたので人の流れに押されるように歩いていました。こちらから乗り継ぎの通路に歩くのとは反対に、勿論逆からこちらの線に向かってくる人たちもいるわけで、無意識の感覚と言いますかその流れが意外とぶつからずに、上手くすれ違っていくのが普通だと言うのは皆さんご存知かと思います。

    ところがその日、ちょっと電車が遅延していて、その分何となく人の流れが急ぎ足になっていました。と、前から歩いてくる人がスマホを見ながらだったのです、良くあることなのでギリギリにはすれ違ってくれるだろうと気にしていなかったのですが、何時もより人の流れが速かったのも災いしたのでしょうか、その人が自分に正面衝突してきたのです。
    向こうにすれば、相手が避けてくれると思っていたのかもしれません。

    若い人に正面からぶち当たられたので、さすがにバランスが崩れて線路の方に身体がかしぐのかわかりました、「拙い」と思って必死に身体を立て直したんですが、そして幸い隣にいた人が気が付いて手を引っ張ってくれたので事なきを得ましたが、衝突したご当人の姿はすでに見えませんでした。

    それ以来、ラッシュ時間帯の歩きスマホだけは絶対にやめようと決心して、実行しています。

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    第一印象は2秒で決まる!!

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  • 第一印象は2秒で決まると言われます。

    『初めまして○○です。』と自己紹介してるまさにその瞬間の表情です。
    笑顔を日頃から心がけないとプラスの第一印象を持ってもらうのは難しいです。

    鏡に向かって口角をあげて笑顔をつくる練習しましょう。
    笑顔でいることによって気持ちが明るくなり、周囲との人間関係もスムーズになるので良いサイクルが巡ってきます。

    たとえば、笑顔。
    目つきが悪い、いつも笑っている、険しい顔をしている、目を合わせないなどは悪い印象を持たれます。
    第一印象の最初は顔から作られることが多く、人によっては顔だけで悪い印象を持たれることもあります。

    どんな顔つきでも、第一印象を良くする方法は「笑顔」を武器にすることです。
    真面目な顔で少し口元が笑っているくらいの顔つきが、良い印象を与えます。

    次に服装に気を付けましょう。
    服装は個性を出し過ぎていると引かれます。
    あくまで一般的なファッションを取り入れながら、「清潔感」を出せるような服装がおすすめです。

    他にも第一印象を決める要素はたくさんあります。
    服装だけではなく、アクセサリーやバッグ、靴でも印象が異なります。
    においや気配り、声や言葉遣いもそうです。

    「人は見た目じゃない」と言っても結局は第一印象も80%は見た目で決まってしまいます。
    残り20%は声や話し方、会話で決まります。
    見た目を取りつくろうのは簡単ですから、第一印象を良くするには会話や話し方にも注意すべきです。

    第一印象を良くする話し方
    「相槌」と「目を合わせる」この2つは会話をするうえでとても重要なことです。

    目を見て相槌を打ちながら話すことで「貴方の話を聞いてますよ」とメッセージを送ることができます。

    相手に与える印象が変わると人間関係が良くなります。

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    スマートフォンが広がった後の課題について

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  • スマートフォンは今や誰もが手にしているツールです。もちろん非常に便利であり生活に欠かせないことはいうまでもありません。

    しかし、そのスマートフォンに関してはマナーという問題、スマートフォンへの依存症という大きな社会課題も浮き上がってきていることは周知の事実だといえます。

    まず、マナーの問題です。ながらスマホ、歩きスマホに関しては既に大きな事故が発生していたり、実際に街を歩いていても、ちょっとした衝突や大きな事件につながりかねないようなひやり、はっとも見受けられる現状です。

    こうしたトラブルを未然に防ぐべく、各業界がいろいろなところでアナウンスを流していますし、実際に注意しあう風潮も生まれつつあるのではないかと感じる
    今日この頃です。スマートフォンを子供に買い与えるに当たって、我が家も食事中はさわらない、人と話するときはスマートフォンをさわらない、勉強中は持ち込まないというルールを決めました。
    これも最初から教えておけば、子供たちも自然に理解できるようになります。

    次にスマートフォン依存症です。これは大人も子供も関係なく発生している社会課題です。
    とにかくまずはIT機器ではなく、いかに人間と向き合うことの楽しさや意味を感じ取ることが重要ではないかと思います。

    こうした感性がはぐくまれないまま、IT機器、身近なところでいうスマートフォンを触るようになるのでこうした依存症が社会の中で発生してしまうわけです。

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    敬語の大切さについて。

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  • 私事で失礼します。先日のことです。会社が休みの日に、私は近くの郵便局に寄りました。保険のことを聞いておかなければならなかったからです。順番待ちでしたがすぐに窓口に行けました。

    担当者が応対しました。初めはそうでもなかったのですが、だんだんその担当者の敬語の数が減っていくのです。私はずっと敬語を使いました。次第に怒りのようなものがこみ上げてくるのが分かりました。

    私たち社員は、常に教育を受けています。相手の立場を尊重し、丁寧な言葉で対応しなければならないと。理由も分かります。相手はお客さんだからです。お客さんあってこそ会社は成り立ちます。

    私はぞんざいに扱われているような気持になって来ました。相手は私の表情も読み取れなかったのでしょう。何の変りもなく先ほど申し上げたよう、「ため口」交じりに話しを続けました。

    百歩譲って考えてみました。彼はどういう気持ちであのような接客をしたのだろうと。親しみを感じさせたかったのでしょうか。もしそうだとしたら間違っていると思います。敬語なしで話せる人間関係は、私的なつながりのある者同士か、信頼し合える時間を共有している者同士だと思います。

    私と彼にはそのようなものはありません。私たちも普段から丁寧な言葉遣い、時と場合に応じた言葉遣いに気を付けなければならないと思います。お客さんを不愉快にさせたり、粗雑なイメージを与えたり、私のこの経験のように怒りまで感じさせることがあってはならないと思います。

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    日常に溢れる変な敬語

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  • 普段、自然と耳から入る敬語に違和感を感じたことはありませんか。

    自分がお客さんとして接客されているときたや、仕事中に相手先や同僚の話す敬語に「あれ?」と思う事があります。
    しかし、そうは思っても、あんまり間違えを指摘するような人もいないと思います。

    敬語というのは、必要だとわかっていても、ちょっと難しいものだと距離を置いてしまいます。
    何となく使っているものが間違っていて、いつの間にか染み付いてしまったものもたくさんあります。
    こういうのを直すというのはとても大変なことですが、知らず知らずに相手には「ちょっとおかしな敬語」という印象を与えているかもしれません。

    私は耳に入ってきたり、自分が使って「あっ」と思ったものをメモするようにしています。

    言葉というのは、英語もそうですが、頭でわかっていても使えなければ意味がありません。
    こういう表現をこう直しましょうと座学を受けても、きっと半分も活かされないんじゃないかと思います。
    だからこそ、リアルな言葉をメモするようにしました。

    違和感を持った敬語については、考えることも必要です。

    正しいものと間違ったものがあるのは、しっかり決まり事があるからです。
    迷った時には、主語が誰かや敬語、謙譲語、丁寧語に照らし合わせれば、いつまでも正しい使い方は理解できません。
    普段からアンテナを張って、「こういう風に言えばいいのか」というのを感じるのも大切ではないかと思います。

    相手を敬ったり尊敬したりする気持ちを120%伝えるには、やっぱり敬語が必要になります。

    気持ちだけでも、知識だけでも、それを伝える言葉がないといけないことは、経験上みなさんご存知だと思います。
    本当に大切なシーンで正しく気持ちを伝えるために、自分の普段の言葉使いを見直してみてはどうでしょうか。

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    ある朝スクランブル交差点で

  • 追加
  • 会社に出勤しようと、あるスクランブル交差点に差し掛かったときのことです。ふと前を見ると、白い杖をついた男性がいました、目の不自由な方です。

    時間が時間なので、交差点前はかなり混雑していました、信号が変わったらどっと人の波が押し寄せるのは目に見えていました。目の不自由な方は、ひょっとしたら押されてよろけてしまうかもしれない、補助を申し出た方がいいだろうか。
    でも、そういった補助をしたことは無いし、どうしよう。

    そう思っていた時、私の斜め前にいたちょっと年かさに燃える女性が「大丈夫ですか、ご案内しましょうか?」とはっきりした声で、目の不自由な方に話しかけたのです。
    正直、良かった経験のある人がいて、と責任逃れできて嬉しかったと言うか、他の人にやってもらえてよかった。そんな気持ちもありました、でも。

    「私はこういったご案内はした事無いので、どうすればいいか指示してくださいね」
    とその女性が言った時に、自分は自己責任から逃げただけだったんだ、と気がつきました。
    その女性も介助経験者ではないのに、目の不自由な人が危ないのだろうと、思い切って声をかけたのでしょう。

    それを聞いた相手の方は、「自分の左側に来てください、あなたの腕をお借りしますので」と答え、女性は指示に従ってそちら側に移って腕を貸しました。
    その後信号が青になり、2人はゆっくりと確実に交差点を渡って行きました。

    その時本当に思ったのは、自分から申し出ることの大切さ。
    経験が無くても、こういった時には勇気を出して話しかけること、健常者である自分の義務を果たすこと、でした。

    次はあの女性のように、私も思い切って見せると決心した朝でもありました。

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