お釈迦様の誕生日【花まつり】

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  • 世界三大宗教の一つと言われる仏教。日本人にとっては一番親しみのある宗教ではないでしょうか。
    そんな仏教を作った祖、釈迦の誕生日は4月8日です。

    今では「花まつり」と呼ばれています。もともとは推古天皇の時代から始まったものだと言われているそうです。
    4月8日が近くなると「灌仏会(かんぶつえ)」「仏生会(ぶっしょうえ)」「浴仏会(よくぶつえ)」「降誕会(ごうたんえ)」などと呼ばれる法要を行います。
    諸説あるようですが、この名称は明治時代に生まれたといわれ、第二次世界大戦後に広まったと言われています。

    1901年4月、当時ドイツに留学していた薗田宗恵、近角常観らの僧侶や、憲法学者美濃部達吉、国文学者芳賀矢一など18名がベルリンのホテル四季館に集まって、誕生仏を花で囲み、仏陀生誕の意義を讃えるブルーメンフェスト(花の祭り)を開催し、華やかなダンスパーティーで参加したドイツ人ととても盛り上がり、後にこのニュースが日本に伝えられ、お釈迦さまの誕生日に行われる法要を日本でも花まつりと呼ぶようになったそうです。

    仏教といえば、中国や日本、インドなどの国を想像しがちですが花まつりという名称がドイツ発祥とはとても意外でした。

    当日は色とりどりの花で飾った「花御堂」と呼ばれるものを作り、お釈迦さまが生まれた時の姿の像を飾り、甘茶をひしゃくでかけてお祝いするのが慣例のようです。

    仏教系の幼稚園や学校でも年間行事として行われることが多いようで、実は私も幼稚園の時に花まつりを経験していたことを思い出しなんだか懐かしい気持ちになりました。
    もしかしたらやったことあるかもしれない・・・と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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    初心忘るべからず

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  • 一年はあっという間に過ぎるもので、気がつくとまた新年度になってしまいました。
    3月まで一緒に働いていた方が退職されたり、新しく入社された方もいて、この時期はいつも新鮮な気持ちになります。

    私にも、もちろん新人の時代がありました。
    今考えると、入社して間もない頃は本当に世間知らずで、先輩や上司に失礼なことをしてしまったこともよくありました。
    思い出すと恥ずかしくなることばかりです。

    ちょっと綺麗ごとのように聞こえてしまうかもしれませんが、今自分が社会人としてこうして生活できているのは、入社以来お世話になっている同僚のみなさんが色々とご指導してくださったおかげだと思っています。

    毎年、初々しい新人さんの姿を見るたびに、自分が入社した当時のことが蘇ってくるのですが、あの頃は何色にも染まっていない純粋無垢な自分がいたような気がします。
    入社後は、たくさんのことを経験させてもらったので、少しずつ仕事に対する自信が持てるようになりました。

    ただ、一つだけ気をつけたいのが慢心です。

    仕事に慣れてくると、物事に対して固定観念が出来てしまうことがあります。
    もちろん経験則でクリアできる作業もありますが、新しいアイディアを出すためには、時には先入観や固定観念を取っ払うことも必要だと思います。
    そういう意味では、新人の頃の気持ちに戻って業務に取り組むということも大切な気がします。

    まさに「初心忘るべからず」です。
    新年度を迎えたということもあるので、もう一度新人の頃の気持ちを思い出して仕事をしていければと考えています。

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    一向に減らない待機児童の数

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  • 4月。新しい年度を迎え、多くの子供たちがスタートを迎えますが、少子化が進んでいるにも関わらず、待機児童問題が一向に解決されていません。

    政府は2017年までに待機児童をゼロにするという目標を設定していますが、
    0歳~2歳までの子どもは約116万人であるのに対し、保育施設などの受け入れ人員は約111万人。
    全国で約5万人が待機児童となるそうです。

    原因はいくつかあり、共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、保育所を必要とする家庭が増えているという現状、
    また、多くの企業が積極的に女性社員に育児休暇をとり、職場復帰をすることを推奨していることなども考えられます。

    一方、受け入れ側の難しい問題もあります。

    保育士の待遇や賃金形態が他の業種と比べて恵まれておらず、保育士の資格を持っているにも関わらず、仕事に就いていない保育士が多いということです。
    現在、月給15万円以内の保育士は、およそ58%に及び、アルバイトをしながら生計を立てている方も多いようです。

    政府は2017年までに約40万人分の受け皿を用意するとして、
    地方自治体の支援に力を入れており、まずは保育士の労働条件改善を急務としています。

    横浜市は長年、「日本でいちばん待機児童が多い」自治体として有名だったそうですが、待機児童ゼロを達成したことで有名です。

    各地方自治体も、積極的に他府県の成功事例を取り入れ、住民への周知を行い、問題解決に努目るべきだと思います。

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    節約術

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  • 4月になりました。
    この春から一人暮らしを始めた方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

    一人暮らしといえば、自由な時間、自由な空間、そして給与が出ればお金も自由になります。
    だけど、あまりのびのび暮らしていると、水光熱費の請求で痛い目を見ることになるかもしれませんので、今日は少しだけ節約術を紹介したいと思います。

    まず、私自身一人暮らしを始めた時に失敗した経験が、お風呂に贅沢に入りすぎたことです。
    毎日、お湯を湯船いっぱいにためて入っていましたが、思わぬ額の請求がきました。

    やはりお風呂は適切な水量を心がけるべきかと思います。
    水は勢いよく出しすぎると、メーターが回転して、その分水道代がかかってしまうらしいので、水を出す勢いにも、気を付けた方がよいかと思います。

    それから電気代ですね。

    使わない家電製品があれば、待機電力の節電のために、コンセントから抜いておいた方がよいようです。
    電気代に占める割合で大きいのがエアコンかと思います。

    夏場は扇風機を併用することで電気代を抑えることができます。
    冬場はやはり、室内であっても多少着こんで、設定温度を下げることが大切かと思います。

    ガスは着火時に、特にガス代がかかるようなので、調理の際は段取りを考え、点けたり消したりする回数を減らした方が、ガス代の節約につながるようです。

    あとは、コンビニよりもスーパーを利用するだけでも、食費の節約につながります。
    時間帯によっては値引きシールが貼られていることもあるようなので、チェックしてみるのもいいかもしれませんよ。

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    緊張をほぐす方法

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  • 4月は新しい年度の始まりですね。
    就職や転勤で新しい環境になり、緊張する場面が多い時期ではないでしょうか。
    そこで、今日は緊張をほぐす方法をご紹介したいと思います。

    有名なのは、手の平に人を三回書いて飲み込むおまじないです。
    効果があるのか疑問な人も多いと思いますが、手のひらには心を落ち着かせるツボがあり、人と書くとそのツボを刺激するという説があるそうです。
    効果があるような気がしてきますね。

    また、緊張で顔がこわばっていると感じたら、今流行の変顔をしてみるのもいいそうです。
    顔の筋肉を柔らかくすることによって、緊張がほぐれるんだそうです。
    心を落ち着かせる香りを嗅ぐというのも手です。

    例えば、ラベンダーの香り。
    ラベンダーには鎮静作用があると言われており、アロマテラピーでもよく使われます。
    ラベンダーの香りがするものを、カバンの中に忍ばせ、緊張する場面でそっと嗅ぐと効果がありそうです。
    ラベンダーの他に、オレンジの香りも心をリラックスさせる効果があり、緊張がやわらぐそうです。

    とはいっても、なかなか緊張をほぐすのは難しいことです。
    人前で話す機会や、初対面の人の前で話す場合に限られますが、緊張を抑えるのではなくあえて「緊張している」と伝えるのも良いようです。
    無理やり緊張を隠そうとすると、より顔が引きつってしまったり、手が震えてしまったりして、相手の方に不安な思いをさせてしまう場合があります。

    そういう場合は、あえて「すみません、緊張しています。」と伝えてください。
    きっと、相手の人も分かってくれるはずです。
    環境が変わり、心身ともに大変な時期ですが、いいスタートが切れるようにお互い頑張りましょう。

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    「思いやり」と「しあわせ」の日

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  • 3月3日が女の子の節句、5月5日が男の子の節句であり、この日の中間の日と言うこともあって、4月4日は、以前は「オカマの日」と言われました。
    しかし、近年は「オカマ」は差別用語として使われなくなり、「トランスジェンダーの日」と呼ばれています。

    私たちが子ども頃はオカマ、オナベ、レズ、ホモ、などはどちらかと言うと、からかいの対象でした。
    しかし、近年はメディアでも多く取り上げられているように、
    彼ら彼女らは「性同一性障害」という病をかかえ、子どものころから苦労をたくさんしてきた人たちなんですよね。
    そして、今現在、私たちの身の回りにも、実はそのことを打ち明けられずに苦労をしている人が必ずいるはずなんです。

    そんな人たちや性の多様性について、深く考えさせられる日ですね。
    人の苦労・心配事に親身になって考えられること、それがすなわち「思いやり」なのだと思います。

    今日はまず一つめ、「思いやり」をもって人に接することができるようにしていきたいと思います。

    4月4日にはもう一つあって、「しあわせの日」とも呼ばれます。4(し)と4(し)を合わせる日なので、「4(し)合わせの日」。

    ダジャレのようですが、3月3日が耳の日であったりしますよね。
    日本人はこのように言葉遊びをして、毎日を楽しんでいくのが得意な民族なようです。
    実は今日のこの日、非常に縁起が良いとされていて、結婚式場は予約が取りにくいのだそうです。

    今日も一日、いろんな人との関わりや「思いやり」についてしっかりと考えていき、かつ、一日を「しあわせ」に過ごせるように楽しんでいきたいと思います。
    皆さんも頑張りましょう!

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    春の旬の食べ物のいちごと菜の花のうれしい栄養効果について

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  • 皆さんは春の旬の食べ物と聞けば、どのような物を思い浮かべるでしょうか。

    春の季節の野菜やフルーツを楽しみにしている人も多いかもしれません。
    その中でも、代表としていちごと菜の花の意外な栄養効果について紹介したいと思います。

    同じ食べ物でも旬の時期は一番栄養があると言われています。
    いちごと菜の花には予想以上のうれしい栄養があり健康効果があります。

    春のフルーツと言えばいちごが有名です。いちごの栄養の中で優れているのは、ビタミンCです。
    ビタミンCと聞けばレモンですが、含有量はレモン以上です。1日の必要なビタミンがだいたい中位の大きさ7、8個ほどで補えます。
    女性の味方で美肌効果が期待できます。お肌が気になる時にはいちごがおすすめです。

    春の野菜の一つに菜の花があります。好きな人とあまり食べる機会のない人もいるかもしれません。
    菜の花の栄養素で優秀なのはやはりビタミンCです。一般に知られているほうれん草の4倍含まれています。
    うれしい健康効果としては、美肌を含め疲労回復、抗酸化作用です。

    血液をきれいにする成分が含まれ、健康特にコレステロールの気になる方におすすめの食材です。
    健康な食事を少しでも心がけたい人にぴったりです。

    これから季節限定の菜の花やいちごをお店で見つけたら、お弁当や夕食やデザートでもお好みで今日からプラスしてみてください。
    おいしい季節の食べ物を逃さず、栄養ある食事で、美肌や生活習慣病の予防等健康維持に役立ててください。

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    春植えざれば秋実らず

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  • 寒かった冬も過ぎ去り、いよいよ4月がはじまりました。

    私の家の鉢植えも何の花かわかりませんが、知らない間に春を感じて芽を出しはじめています。
    今日出社する途中、新しいランドセルを背負った小学生や、真新しい制服に身を包んだ中学生、高校生を目にしました。
    新しい年度になったんだなと思いました。

    この4月になって思い出したことが一つあります。

    私は、この正月に「今年は何か新しいことを一つしたい」と思ったことです。
    寒い冬の中でその思いも凍って、結局今まで何もしていなかったのです。
    今日、目にした小・中学生や高校生を見て、ふと、このことを思い出しました。

    「春植えざれば秋実らず」ということわざがあります。

    何もしていないのによい結果だけを求めることはできない、という意味だそうです。
    春に植え付けをし、水や肥料などさまざまな世話をしてやっと収穫ができるように、まず行動し、努力を継続し、はじめてその成果が得られるということなのだと思います。
    農業のことは詳しくはわかりませんが、この4月以降日本全国の多くの農家の方々は、秋の収穫を目指して種蒔きや植え付けをされることと思います。

    私もこの春に何かをはじめたいと思っています。
    秋になっても実のらないかもしれませんが、まず、春に植えることが大切なのだと思います。

    自然界のすべてのものが動き出そうとするこの春に、「春植えざれば秋実らず」ということわざを胸に、皆様方も動きだしていただければ幸いです。
    これで、私の挨拶を終わります。

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    エイプリルフールの豆知識

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  • 4月1日と聞いて思い浮かぶのは【エイプリルフール】。

    この日一日は嘘をついてもいい日、として今や日本だけでなく世界中に習慣づいている日のひとつですよね。
    グーグルマップがドラクエの地図になってみたりと企業をあげてのイベントとなっていますよね。
    このエイプリルフール、古くはフランスが発祥なんだそうですが、国によっていろいろ違うようです。

    日本にエイプリルフールの風習が入ってきたのは大正時代だと言われています。
    これは、しばらく会っていない、ご無沙汰している人に日頃の不義理(義理を欠く事。特に金を借りたまま返さない事)を謝罪し、近況をたずねるという日だったようです。
    今世間で広まっているエイプリルフールとはだいぶ違うことがわかります。

    またイスラム教では【嘘をつく】という行為自体が、コーランに反するということでエイプリルフールは強く禁止されてるんだそうです。
    宗教で禁止されるほど、世界中でポピュラーな日なんですね・・・

    ちなみに、案外知られていませんがエイプリルフール(4月1日)のうち、嘘をついていいのは午前中だけ、午後には種明かししなければならないという決まりがあります。
    しかし、これは国によって違うようで、イギリスやオーストラリア等でのルールなんだそうです。日本は特にそういった決まりはないようです。

    あとこれはジンクスになりますが「エイプリルフールについた嘘は1年間実現しない」らしいです。
    なのでたとえば「宝くじに当たった!」などと嘘をつくとその嘘は1年間は実現しないらしいのであくまでジンクスですがつく嘘の選定も大切になってきますね。

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    休日ふらっと図書館へ

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  • 4月2日は何の日だかご存知ですか?

    4月1日はエイプリルフールで有名ですが、4月2日は語呂合わせの記念日も考えにくし、ご存知ない方が多いと思います。
    正解は、図書館開設記念日です。

    明治5年4月2日に、日本で初めての近代図書館である“書籍館”が、東京の湯島に設立されたのを記念して定められた記念日です。
    明治5年ですから書籍館にはどんな本が並んでいたのか、どんな服装の方々が本を読みに行っていたのか、タイムスリップして書籍館を覗いてみたいですよね。

    ところで最近、図書館に行かれたことはありますか?
    働いているとなかなか図書館に行く機会は少ないと思います。
    私も10年くらい図書館には行っていなかったのですが、休日に何もすることが無かったので時間つぶしに図書館に行きました。

    最近の図書館ってすごいですね。
    雑誌の種類も豊富で、ファッション雑誌からマニアックな趣味の雑誌まで幅広いジャンルが取り揃えてありました。
    コミックもあればCDやDVDまでありましたよ。
    私が子供の頃に図書館で借りた本は、古くセピア色のページだったように記憶していますが、今の図書館の本はきれいで丁寧に管理されている印象でした。

    何よりも驚いたのが、図書館に設けられたフリースペースには、空き席がないほど多くの人が利用していました。
    利用者は学生よりもシニア層の方々が多く、語学の本や専門書を開いて熱心に勉強している姿を見て、「私も何か初めてみようかな」と刺激を受けました。

    皆さんもたまには図書館に行ってみてはいかがでしょう?
    新たな発見があるかもしれませんよ。

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    4月1日エイプリルフール

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  • おはよございます。
    みなさんお知りになっていると思いますが今日は4月1日エイプリルフールです。

    今日だけは嘘をついていい日と言われていますが、たくさんの人を笑顔にする日と私は思っています。

    嘘という言葉だけをきくとなぜかあまりいい気はしないような気がしませんか?
    嘘をつくと悪いイメージがありますが嘘でもいいことだってあります。
    例えば突拍子もない内容の嘘です。

    木に灰をかけたら桜になったとか果物からなんと小さな指輪がでてきたとか、昔話であるような物語の感じがしませんか。

    小さいころ学校や家でどんな昔話の物語を聞いたことがありますか。

    物語をきいていて子供ながらにそんなことは現実にありえないとちょっとだけ思ったことがあると思います。
    でもありえない物語ありえない嘘がなぜか心の中をホットさせていたような気がします。

    しかし大人になり仕事に毎日追われると遊び心が純粋に想像できた空想を忘れてしまったような気がします。

    現実に一生懸命頑張って生きることはいいですが、この日だけはちょっとだけ子供にかえってみてはいかがでしょうか。
    相手が傷つくような相手の気持ちが沈んでしまうような嘘はだめですが今日の4月1日のエイプリルフールの日に相手の心がホットするようなうそをついてみるのはどうでしょうか。

    今日嘘をついた内容は今日の夜中の12時までにとかなければなりません。
    だから今日ぐらいはハッピーな1日をいろんな相手にプレゼントしてはどうでしょうか

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    携帯ストラップの日

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  • 4月1日はエイプリルフールで有名です。
    これは日本語では「四月バカ」、フランス語では「プワソン・ダヴリル」(Poisson d’avril, 四月の魚)と呼ばれています。

    フランスでは子供達が紙に書いた魚の絵を人の背中にこっそり張り付けるいたずらをします。
    この『四月の魚』はサバのことを指し、ちょうどこの頃にサバがよく釣れるためこう呼ばれるという話です。

    最近ではウェブサイトや新聞社などでも大規模な嘘の記事を載せることもあり、ちょっとしたイベントになっています。
    以前、BBCが「ビッグ・ベンのデジタル化、およびそれによる時計針のプレゼント」を掲載したり、「ペンギンが空を飛ぶ」など報道したことがありました。
    また、日本の新聞社が「スマトラ沖地震の余波で沖縄南端に新島が出現」という記事を掲載したところ、大韓民国の新聞社が真に受けてニュースとして掲載しましまうなど、別のメディアが情報元を報道してしまった事例もあります。

    エイプリルフール以外ですと、実は「携帯ストラップの日」でもあるんです。

    この日に携帯ストラップの穴が付いた携帯電話が発売されました。
    つまり、初めてから携帯電話にストラップが取り付けられた日というわけで、これは記念日協会に正式に認定されています。

    みなさん、ストラップは付けていますか?
    いつも何気なくつけているストラップですが、この日にちょっとオシャレなストラップに代えてみるのもちょっとしたリフレッシュになるかも知れません。

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    学生気分を思い返して新しい発見を。

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  • この季節は、終わったばかりの卒業式、入学式や入社式と区切りの時期でもありますが、社会人何年目…ともなるとなかなか新鮮さが薄れてしまい、「4月は新しいことが始まるぞ!」という気持ちもなくなってしまうと思います。

    そこで今日のスピーチでは、皆さんに思い返してほしいことがあります。

    小学校5年、中学校2年、高校3年のときに好きだった物、音楽でも本でもテレビでもなんでもかまいません。
    好きだったジャンルや趣味、熱中していたものを少し思い返してみてください。

    (※会話しても平気なスピーチなら、ここでどなかた指名して「なんでしたか?」と聞いても面白いと思います)

    今思い浮かべたものたちは、大人になった今や年寄りになる今後、一度冷めてしまったとしても、また興味を持ったりやってみたいと再び熱中しやすいものだそうです。
    最近、昔話やアニメを起用したCMや広告がはやってますが、そういう風に以前興味を持っていたものやはまっていたものがぶり返して、人気が出てヒットにつながることがよくありますね。
    なぜこの時期なのかというと、しっかりとした根拠は無いのですが、いわゆる思春期という多感なときに受けた影響が定着しやすいそうです。

    学生当時に好きだったものや興味があったものに目を向けてみると、意外と今の自分や仕事や周りに影響する発見があるかもしれません。
    また、それらを再び見たり行うことで「新しいこと」がはじまる可能性もあります。

    ちなみに自分の場合は○○でした。
    これは今でも○○として続けています。
    (※ご自分の好きだった物などを話してみてください)

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    今日は時節柄、桜のお話しをしたいと思います

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  • もうすぐ4月になりますが、4月のメインイベントといえば「花見」ですね

    花見といえばこの時期は「桜」になります。
    そこで今日は桜について、皆さんにお話ししたいと思います。

    この時期になると、どこかに花見に行ったり、どこかで必ず桜を見かけたりしますね。
    私達が桜の花を見ると、心が落ち着いたり、晴れ晴れとしたりするのはなぜでしょう?
    日本人にとっての桜は、生まれた時からDNAにしっかり組み込まれ、最も愛されるべき花として親しまれているからでしょうか?。
    しかも桜は、日本に来る外国の観光客からも高い評価を得ていますね。
    満開になったときの「華やかさ」、散るときも違う意味での華やかさがあり、その「いさぎよさ」と「はかなさ」は他の花にはない魅力があります。

    ところで、皆さんは「日本の三大桜の名所」と「日本三大桜」をご存知でしょうか?

    三大桜の名所は青森県の「弘前(ひろさき)公園」、長野県の「高遠(たかとう)城址公園」、奈良県の「吉野山」です。
    日本の桜の発祥の地は、この奈良県の吉野山の桜と言われています。
    三大桜といえば、福島県の三春滝(みはるたき)桜、山梨県の神代(じんだい)桜、岐阜県の淡墨(うすずみ)桜の一本桜と言われています。

    また皆さんは、桜の種類や「花言葉」をご存知でしょうか?

    桜の花は100種類以上ありますので、今日はその代表的な種類とその花言葉を紹介したいと思います。

    「ソメイヨシノ」は私達が普段よく目にする桜で、花びらは5枚で花見の桜として一番多い種類ですが、その花言葉は「純潔、優れた美人」です。
    「しだれ桜」は枝葉が下に垂れ下がり、そこに花が咲きますが、その花言葉は「優美、ごまかし」です。
    「山桜」は春の山一面の緑の中に、淡くピンクになっているのが山桜で、花言葉は「あなたに微笑む、純潔、淡泊、美麗」などです。
    「八重桜」はソメイヨシノなどと比べると花びらの数が非常に多く、八重に咲くということから名前がつけられましたが、花言葉は「豊かな教養、善良な教育、しとやか」です。

    ところで、それぞれの花言葉を聞かれて、お気づきになりませんでしたか?
    そうです、どの花言葉も女性的な言葉が使われていますね。
    その理由としては諸説いろいろありますが、桜という言葉は「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」の「さくや」が転じて「さくら」になったという説があります。
    木花開耶姫は古事記や日本書記にも登場し、今の天皇家の祖先にあたりますが、霞に乗って富士山の上空に飛び、そこから花の種をまいたと言われています。

    以上で私の桜についてのお話しを終わりますが、皆さんいかがでしょうか?
    桜の花の下でワイワイガヤガヤ!と盛り上がるのも結構ですが、今年ぐらいはしっとりと風情あるお花見をしたらいかがでしょうか?

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    エイプリルフールの始まりは?

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  • 4月1日はエイプリルフールで、嘘をついても許される日とされていますが、なぜそのような習慣ができたのでしょうか?

    実は、エイプリルフールの起源は全く分かっておらず、いつ、どこで始まったのか不明なのです。

    しかし、有力な起源説は存在します。
    昔、ヨーロッパでは3月25日を新年としており、4月1日まで春の祭りを行っていましたが、フランスのシャルル9世という人物が1月1日を新年とする暦を採用しました。
    これに反発した人々は4月1日を嘘の新年とし、祭り騒ぎを続けました。
    それがシャルル9世の怒りを買ったため、シャルル9世は嘘の新年を祝う人々を処刑してしまいました。
    フランス民はこの事件を忘れないようにするため、4月1日になると盛大に祝うようになった…というのがエイプリルフールの始まりです。

    この説が本当なら、バレンタインデーと同じように、エイプリルフールも残酷な出来事から始まったと言えます。
    しかし、現在のエイプリルフールでは世界中の新聞が嘘の記事を載せたり、TVでジョークニュースを流したりなど、楽しいイベントの1つとされています。

    ところで、エイプリルフールでは嘘をつくことができるのは午前中だけとされています。
    イギリスではオークアップルデーという記念日があり、午前中だけ国王への忠誠の証としてオークアップルを身に付ける習慣があります。
    これがエイプリルフールにも流用され、午前中だけ嘘をついてもいいという決まりにつながったそうです。

    これらの起源や理由はすべて諸外国のものであるため、日本では嘘とも本当とも言えない状況です。
    日本で今後この習慣が広まる可能性もありますが、現在では決まりに縛られることなく自由に楽しんでも良いみたいです。

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    今年の目標の達成度

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  • 時が経つのは早いもので、新年があけてから1か月が過ぎました。1か月前には気持ちも新たに今年の目標を立てた人も多いのではないでしょうか。

    さて、その目標の達成度はいかがですか?順調に進んでいる人。そうではない人。目標を立てたことも忘れてしまっている人。様々だと思います。
    まだ1か月が過ぎた所です。計画通りに行っていなくても、あきらめずに頑張りましょう。
    もうあきらめてしまった人や、毎日の仕事に追われて目標達成する余裕がない人は、一度目標を見直してみましょう。

    目標を立てるコツは、小さな目標を沢山立てることです。今の状態より少し上の目標。
    それが達成できれば、また少し上の目標を立てましょう。
    そうやって、目標を沢山達成しているうちに、いつの間にか大きな目標が叶っていることもあります。

    また、検定試験など、時期が決まっている目標に関しては、その日から逆算して毎日どれくらい頑張ればいいのかを考えましょう。
    その場合は、毎日びっしりとやる計画ではなく、1週間に1日程度予備日を設けるといいでしょう。
    計画が遅れてしまっている場合は、予備日で取り戻すことが出来ます。
    計画通りに進んでいる場合も、リフレッシュに使ったり、先の計画に早めに取り掛かることも出来ます。

    目標を持つことは素晴らしいことです。今の自分を変えることができます。

    貴重な時間を割き、考えた目標です。自分のペースで構いません。
    少しづつでも、目標が叶うように頑張っていきましょう。

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    桜の花

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  • 春の花と言えば桜と答える人も多いですね。
    今日はその桜の花にまつわるお話をしようと思います。

    それはある病院でのお話です。
    ちょうど桜が咲くころのことで病院のお庭にもたくさん植えられている桜は、もうすぐ満開という時期でした。
    病院ですからたくさんの入院患者さんがいますが、お花見に行けるくらいの人もいれば、ベッドに寝たきりで動けないという人もいます。

    高齢者が多いお部屋にお見舞いに来た家族の中に小さなこどもさんがいたそうです。
    そのこどもさんはおばあちゃんのお見舞いに来ていたのでした。
    おばあちゃんと家族が話をしているのを聞いていて、おばあちゃんが「今年は花見ができない」と寂しそうに言うのを聞いて、翌日に自宅の庭の桜の枝を母親に切ってもらって持って行ったそうです。
    おばあちゃんは桜の花を見ることができたと喜だそうです。

    その病室にはおばあちゃんと同じように動けない患者さんがいました。
    みんなにも桜の花を見てもらっていると看護婦さんが来て、他のお部屋の患者さんにも見せてあげたいと持って回ったそうです。
    おばあちゃんは自分と同じように春には桜の花が見たいと思っているだろう人が一緒にお花見ができたようで嬉しくなったそうです。

    そして何より優しい気持ちで桜の花を持ってきてくれた孫を誇らしく思ったとか。
    桜は不思議な花で、若い時はなんてことはないのですが、年をとると毎年春に桜を見ると感慨深い気持ちになります。

    今日はおばあちゃんと桜の花とお孫ちゃんのお話でした。
    ご清聴ありがとうございました。

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    新聞を読んで一般知識を身に付けた大人になる

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  • 一般知識を身に付けた大人になる事が、私の目標です。

    そう思ったきっかけは、バスに乗っていたお婆ちゃんたちの会話です。
    バスに乗っていた時、後の席から2人のお婆ちゃんの会話が聞こえてきました。
    女性の盛り上がる会話といえば噂話や悪口だろうと、何気なく聞いていたらビックリです。
    政治・経済・世界情勢に至るまで幅広い話題が続き、池上彰さんにも負けないくらい分かりやすい説明なので「ふーん、そうなんだー」と、思わず聞き入ってしまったほどです。

    分かりやすい説明ができるという事は、内容をしっかり理解しているからできることです。
    そのお婆ちゃんたちは毎日、テレビニュースや新聞から情報を入手しているのでしょう。
    「大人としてこうあるべき」という姿を教えられた気がしました。

    私はどうかと言えば恥ずかしながら、テレビのニュースは芸能ニュースばかりで、興味のないニュースになると他の番組に切り替えてしまいます。
    新聞はテレビ欄と三面記事だけ読んで終わり、スマホのニュースも見たい記事だけ拾い読みです。

    インターネットは知りたいことをキーワード入力すれば何でも教えてくれますが、「知りたい」と思わなければキーワードとして浮かびませんし、教えてくれる内容も信頼できる情報ばかりとも限りません。
    こんなことではいつまでたっても、バスに乗っていたお婆ちゃんたちのようにはなれません。

    そこで最近、新聞の一面を隅々まで熟読することを日課にしています。
    新聞の一面には自分の興味のない事も載っていますが、まずは目を通すことが必要で、そのことが興味を持つきっかけになると思っています。
    まだまだ理解できない内容も多いのですが、少しずつ分かるようになってきました。

    毎日コツコツできることを続けて、一般知識を身に付けていこうと思っています。

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    新入学、園の季節、児童園児の模範になりましょう。

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  • 今年も入園、入学式の季節がやって来て、希望に燃える新入園児や児童の姿が見られる事でしょう。
    こういった子供達は純真無垢で周りの環境にいかようにも染まって行きます。

    ところで先日、大阪駅の環状線のホームでこんな風景を目にしました。
    車椅子の方が電車に乗ろうとして列に並んでいるのですが、誰もお手伝いしましょうとか声をかけて上げる人はおりません。
    近くに野外学習の小学生も並んでおりました。

    実は私も声をかけない内の一人だったのですが、そうしている間に駅員さんがやって来て、
    電車が来たら並んでいる人々に譲ってくれるようお願いして、無事その方は電車に乗りこみました。
    私もその方と方向が同じで同じ車両に乗りこみましたが、早く下りてしまったのでその方がその後どうなったのかは分かりません。

    無事に下りて目的地まで行ければいいのになぁとその時は思ったのですが、その後はすっかり忘れていました。

    ところが別の日に大阪駅で偶然同じ方に会ってしまいました。
    すると先日と全く同じ光景が繰り返されています。

    その時私は思いました。
    大阪駅の環状線ホームと電車の床には若干の段差があり、車椅子の方一人で乗る事は出来ないので、その方が困っているのは誰が見ても分かります。
    多分下りる時も同じで誰かの手助けが必要なのです。

    純真無垢な児童園児がどこでみているか分かりません。
    「何かお手伝いする事はありませんか」と一言声をかけてあげればその方もお願いしやすい筈です。

    全部の人とは言いませんが、大部分の人がそういう気持ちを持って行動してくれるならば、車椅子のその方は行く先々で困ったと思ったら、声をかけてくれた誰かにお願い出来るので、スムーズに移動出来る事でしょう。

    皆さん自分達が率先して児童園児の模範になるようにしようではありませんか。

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    日本人大好きお花見

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  • 4月といえばお花見ですね。日本人は本当にお花見が好きですよね。

    日本のお花見の起源は奈良時代の貴族行事でした。しかしこの時の華は梅が主流でした。
    花見として桜がメインになるのは平安時代です。そしてお花見が庶民にまで広がったのは江戸時代のことでした。

    日本に多くみられるのはソメイヨシノという品種で、開花から2週間足らずで散ってしまう為、その美しさとはかなさに心打たれる
    人も多いのではないでしょうか。

    戦前の日本では「同期の桜」などの軍歌や特攻機の名前などにも使われ、死=桜が散るとされました。
    散り際、引き際の潔さを是とする日本人を象徴しているかのようですね。
    ちなみに忠臣蔵で刃傷沙汰をおこして切腹する赤穂藩藩主浅野匠頭は辞世の句で

    「風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん」と詠んでいます。
    浅野匠頭の切腹は4月中旬、ちょうど桜の季節です。
    しかしこの時は散り際のよさというよりは、散っていく自分の無念さを詠んでいる気もしますが。
    しかし、桜は散るだけでなく縁起のいいことにも用いられますよね。

    入試や試験に合格するときは「サクラサク」といいますし。結婚や結納などの重要なお祝い事には桜湯や桜茶を
    出しますよね。
    また桜餅は元はというと雛菓子の一つで雛祭りのお祝いには並びますし、今はスーパーでも
    オールシーズン手に入るポピュラーな和菓子の一つですね。

    日本人は見るのも食べるのも桜が大好きな民族なんですね。
    でも桜の木からさくらんぼはできませんのでご注意ください!

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