どうなる?第二の人生。定年退職について考える。
殆ど会社では定年退職があります。退職年齢の多くは60歳で近年では65歳の会社も出始めています。 今の時代60歳と言えばまだまだ現役です。現場や営業の第一線で働くことが出来て、会社にも貢献できます。特に堅物ではない柔軟な考え方を持っている人は、時代の流れに沿って仕事をしています。そんな中、役員でもない限り定年退職はやっ
殆ど会社では定年退職があります。退職年齢の多くは60歳で近年では65歳の会社も出始めています。 今の時代60歳と言えばまだまだ現役です。現場や営業の第一線で働くことが出来て、会社にも貢献できます。特に堅物ではない柔軟な考え方を持っている人は、時代の流れに沿って仕事をしています。そんな中、役員でもない限り定年退職はやっ
営業関係の仕事では、相手方の担当者との信頼関係により、納品先が顧客となりえます。一旦顧客となると、継続した取引が続き、多少のトラブルも簡単に解決できたりします。 この顧客つくりは、セルフ販売がメインの小売業界でも出来ます。私が店舗にいた頃の経験ですが、私は販売している商品の事を詳しく調べるのが好きで、口コミや、特徴な
最近では、スマートフォンとSNSの普及によって、個人の情報発信が盛んになってきましたが、インターネットの特性上匿名性が強いため、間違った情報でも発信できてしまい、インターネット上で情報収集を行うと信頼性に乏しくなってしまいます。 もちろん新聞社や調査機関などによる信頼性の高い有料の情報などもありますが、自分が探してい
最近、社会人になってから、運動する機会が減ってきている方も多くいらっしゃるのではと思います。 私も大学を卒業してから、運動をしておらず、体力も低下しているような気持ちになってしまうことがあります。 そこで、私は最近になって、少しでも体力をつけようと、軽い運動から進めていこうと思い、地下鉄のひと駅分を徒歩で通勤するよう
大相撲の世界には、「3年先の稽古」という言葉があります。 目先の勝利に囚われず、将来本当の強さを身に着けられるような稽古をすることを意識しろという意味です。 目の前の取り組みに勝つためなら、手段を選ばず立ち合いで相手をかわしたり、猫だましをしたりすることも有効でしょう。 しかし、そのような小手先の策では直ぐに相手に対
聖徳太子には、次のような有名なエピソードがあります。 聖徳太子が人々から請願を聞く機会がありました。 聖徳太子と直接話せる貴重な機会を手に入れた人々は、我先にと同時に喋りだし、その数は10人に上りました。 それに対し、聖徳太子は全ての人が発した言葉を一度で理解し、それぞれに的確な答えを返したそうです。 これ以降皇子は豊
seize the fortune by the forelock. この英語の慣用句は、直訳すると「幸運の前髪をつかめ」という意味になります。 これは、ギリシャ神話の幸運の女神は髪の毛が前髪しかないと言い伝えられてきたことに由来しています。 転じて、英語圏では「チャンスが来たら逃さずつかみ取れ」という意味で用いられま
お笑い芸人、千原ジュニアさんがテレビで語っていた、有名なパワーバランスのお話があります。 ジュニアさんいわく「永きに渡って売れている芸人は、コンビのパワーバランスが良い」ということです。 例えば、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン。中堅どころだと、バナナマン、タカトシ、ネプチューン、クリームシチューなどでしょうか。
ハインリッヒの法則とは、損害保険会社に勤めていたハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ氏が見出した労働災害における経験則の一つです。 1件の大きな事故・災害が起こる背景には、29件の大事に至らない事故・災害があり、さらに300件のヒヤリ・ハット(幸い事故にはつながらなかったがヒヤリとした、ハッとした事例)があるとされると
今日は、不本意な事件で人生を狂わされながらも、自らの運命を切り開いた人について話をします。 中浜万次郎は、元々は土佐で漁師をしていました。14歳の時に漁をしている時に強風に流されて遭難してしまう。それで無人島に漂着しました。そこで5ヶ月ほど生き延びると、アメリカの捕鯨船に見つかって救助されました。当時の日本は鎖国をし
どんなに時代がかわっても、変わってはいけない大切なことが、挨拶だと思います。 そして、挨拶はきちんと声を、しっかりだしてするものだと思います。 声をしっかり出すということは、自分の自信にもつながりますし、仕事をしているなかでも、自分の仕事の答えを、やったことを、しっかり自信があれば声をしっかりだして挨拶ができます。
ジェームズ・アレンが書かれた「起こること」には、すべて意味があるの本の中に、「移ろいやすいものにしがみつくのをやめれば、消えさらない悲しみはなくなり、はかないものへの執着心を捨てれば、苦悩も消えていく。」という言葉が書かれていました。 私はこの言葉を読んで、ハッとさせられました。いつの間にか、移ろいゆくものや、はかな
岸見一郎さんが書かれた、人生を変える勇気という本の中に、「自分の人生を生きることと、親の期待に沿うことは両立出来ない。特定の人しか愛せない人は、本当にはその人のことも愛せていない。誰をも愛せる人だけが特定の人をも愛することができる。」という言葉が書かれていました。その言葉を読んで、私は自分の親の事を想像しました。私の親
ダン・S・ケネディが書いた本の中に、「人を採用するとき、私はまず、相手の働く姿勢と労働観を重視する。知識とスキルはその次。私たちが雇うのは、若くエネルギッシュでクリエイティブで、とめどなく好奇心のある人。そういう人材はあっという間に情報と専門知識は吸収する。」という言葉があります。 私はこの言葉を読んで、自分の働く姿
ディズニーランドで長く勤めておられた鎌田洋さんが、書かれた本に、ウォルトディズニーの、こんな言葉が、書かれていました。それは、「ディズニーランドは永遠に完成しない。この世界に想像力が残っている限り、成長し続ける。どんなにお金をかけて人工的なものを作っても、それがものである以上、いくら好きな場所でも3回行けば飽きてしまう
あなたは何か初めての事にチャレンジする時に、すぐに行動できますか? 何も考えず、すぐに行動に移せる人もいるでしょう。 その反面、いろいろと考えてしまって前へ進めなくなる人もいるかも知れません。 以前の私がそうでした。 こんな初めての事なんてできる訳がない。 もしかしたら失敗するんじゃないか。 あれこれと不安要素を探して
先日、某放送局の大河ドラマのメーキング特集を興味深く見ました。 主役の若手俳優とドラマ中で中心となる脇役の有名なベテラン俳優との撮影中の遣り取りを中心に、演技に関する心構えや役作りなどに関して、実際に放映された場面を絡めて紹介がありました。 先ず、感じたのは俳優たちの仕事に対する真摯な姿勢でした。さすがにあれだけの一
最近、仕事のときはもちろん、プライベートで人と会っているときにも「頬を上げて話す」ことを心がけています。 きっかけは家でテレビ番組を見ているとき、「最近の人は口を小さく開けて話す人が多く、そうすると話す声がぼそぼそとなって聞き取りにくいだけではなく、表情が暗く見えてしまって、相手に与える印象が悪くなる」と専門家の方が話
会社で働く人間として非常に残念なニュースですが、最近では入社して1年以内に退社してしまう若者が多いようです。一昔前は「若者は3年で辞める」という考え方が広まっていましたが、それが今は3年どころか1年と経たずに辞めてしまうのですから、これはかなり深刻な問題だといえるでしょう。 若者がそんなに早く退社する理由はさまざ
40代を目前にした私は「体力を衰えさせたくないな」と思い、一念発起して卓球教室に通うことにしました。仕事をしていますから通えるのは多くても週1回ぐらいですが、卓球教室に通って良かったなと思うことが多々あります。 たとえば、その卓球教室はどちらかといえばシニア向けなので、おじいちゃんやおばあちゃんも参加しています。