方向指示器の役目を再確認しよう
最近、右左折時の方向指示器を出さない人が増えて来たように感じます。 また出してはいるけれど、曲がる寸前まで指示器を作動させずに、 ハンドルを切るのと同時ぐらいのタイミングでやっと出している人も多くいます。 道路交通法では、曲がる地点の30m手前には指示器を出さなければいけません。 「曲がるときに出せばわかるじゃん」と
最近、右左折時の方向指示器を出さない人が増えて来たように感じます。 また出してはいるけれど、曲がる寸前まで指示器を作動させずに、 ハンドルを切るのと同時ぐらいのタイミングでやっと出している人も多くいます。 道路交通法では、曲がる地点の30m手前には指示器を出さなければいけません。 「曲がるときに出せばわかるじゃん」と
これは私が学生時代にとある方から言われて非常に心を打たれた話です。 私は学生時代60人ほどの部活の部長を務めていました。その頃は毎日のように部の統括について悩んでいました。 1番の悩み(今となっては文句だと思いますが…)は「みんながやる気を出してくれない」という根本的かつシンプルなものでした。 文化系の部活で3カ月
先日、風邪をこじらせて耳鼻科へ通院したところ、「副鼻腔炎」と診断されました。 副鼻腔炎になったことある方なら、厄介だな、という印象があると思います。 また、今まで子育てしている親御さんなら経験あると思いますが子供の持ってくる風邪は脅威です。 私もその1人で「今回は大丈夫だろう」と過信し、市販の風邪薬で対処してたの
介護福祉関連のお仕事では、海外からスタッフを雇用しているのが当たり前になってきたように感じます。 彼らに対しての評価は「勤勉」、「真面目」と昔ながらの日本人の性格の持ち主として見られていますが、ちょっと待ってください。 確かに彼らは真面目で、難解な日本語を習得し、海を渡って毎日頑張っています。それは当たり前のことで
今日はいつどんな仕事をするか。それは人それぞれの仕事が向いているタイミング、時間帯があると思います。 そのタイミングを知らないでやっていると、非常に非効率な状況を生むことになるので気を付けましょう。 例えば、何かしらのアイデアを練る仕事はいつやるか。というときに、ベストなタイミングはいつなのでしょうか。脳が最もよく
後輩に作業を教えたり他人に仕事を伝えたりすることは大変難しいことです。口頭で伝えるのも文章で伝えることも細かいところまでを100%伝えることは不可能です。 製品の開発を担当していると分かるのですが、自身が製品を作れるだけでは意味がなく利益も出ません。開発したものを製造できる様に他の人に伝えていき、同等のものを作れる様
私たちのもっている時間というものはそれが有限であるということは誰もが分かっています。しかし、私たちが保有している時間が有限だということを日々意識して生活している人というのは本当に一握りの人たちかもしれません。 多くの人が口を開けば無自覚に「時間がない。」という言葉をよく使います。しかし、そのように口にする人ほど本当に
営業として働く中で初対面の方々と話す機会も多いと思います。 初対面のお客様に対して好印象を持ってもらう方法を紹介したい思います。 それは「笑顔」です。笑顔には、「笑顔でいると楽しい気分になってくること」「相手に安心感を与える」 「真顔よりも印象が強く、記憶に残りやすい」「相手の警戒心を下げる」などの様々なメリットがあ
「うさぎとカメ」という有名な童話は、皆さんご存じかと思います。うさぎが道端でサボっていた間に、黙々と進み続けたカメが勝つというお話です。 このお話に、後日談があるのを知っていますか? カメに負けたうさぎは、悔しくて悔しくて、もう一戦、カメに申し込みをします。 カメはそれを快く了承。再試合となったわけですが、、、
どこか人間のおじさんのようなしぐさが愛くるしい、動物園などにいるカンガルーのしぐさに、釘づけになる人も多いかもしれません。 草食動物のカンガルーは、食べた草を消化するときに細菌や微生物が働き、筋肉を作るために身体に必要なアミノ酸を体内で生成することができます。 そのため、草食動物の馬やウサギなどの多くも筋肉質ですが、
営業マンにとって営業成績(数字)は大変重要なものだと思います。少しでもいい成績を収めれるように毎日努力されていると思います。 もちろん私もその一人ですがある日ふと考えたことがあります。それは営業成績が上がる人とそうでない人の違いはどこにあるのかということです。 周囲を良く見渡して自分なりに気づいたことがあります。
製品作りの中で、作業者や管理者は重要なポジションを占めています。 製品は機械が生産するかもしれませんが、細かい部分の仕上げ作業は人の手によって行われることが多いです。最終検査もそうですね。 この「人」が、製品を保証しています。 では、職場内で人を育てるということについて、私が感じていることを踏まえてお話しします。
営業担当の部署では、お客様や仕入先からたくさんの電話を受けます。 今日は、その「電話」に着目してお話ししたいと思います。 お客様からかかってくる電話は、発注とか数量変更、場合によりクレームなど多種多様な要件があります。 発注とか数量変更の場合は、納期にしても納入数にしても「数字」がついて回りますね。 一例ですが、「
本日は営業として私が日々心掛けている事をお伝えしたいと思います。 売れる営業マンと売れない営業マンのどちらになりたいかと質問すれば、大半の方々は売れる営業マンになりたいと答えるはずです。 自分がどの位置にいるかの自己分析を行う時に一つの目安になるのが、紹介販売をしているかどうかです。 既存のお客様から選ばれるのは、た
話しにつき合ってあげたくても手が離せなかったり、同じ話を繰り返され、「面倒くさい」と思ったりすると、私は「自分の代わりに誰かが話し相手になってくれたら」と思います。 そんな私は、「悪い」と思いながら、つい顔をしかめたり、適当に相槌を打ったりしてしまうことが時々あります。 2000年に誕生した人型ロボットの“アシモ(A
汗がしたたり落ちる中で毎日懸命に作業して頂き、頭が下がる思いであります。生産部長としまして、まずは、一緒に共同作業できていると言うことを誇りに思っております。事務所も、現場も一丸となって作業をすることで見えてくるものが非常にあります。例えばどうでしょうか?現場の皆様が必死に一生懸命働ける仕事があると言うのは、やはり事務
残暑も厳しい季節ながら、徐々に秋へと季節は移行しつつあります。西日本を直撃しました台風も弊社でのお盆休み期間中と言うことで不幸中の幸いでありました。人的な被害や車両関係に及ぶ被害は一切ありません。これも皆様が日頃汗水流しながら、懸命に運送業務をしてくださっているからであると確信しております。 さて、皆さまにおきまして
今の日本はクレームやパワハラといった人が人にダメージを与えるような出来事が増えていると思います。 クレームに関しては店側等に非があるので言われても仕方ない場合はありますが、過度な暴言や暴力は受けた人が傷つきますし、それらは犯罪行為になりかねません。 ある日私は後輩を連れて居酒屋に行ったときに、料理がなかなか来ないうえ
以前に冷凍食品の試食販売員のアルバイトをしていた時の事です。 私はいっぱい売ってやろうとはりきっており、そこで働く店員に負けないくらい声をかけて商品をアピールしていきました。 しかし、手にとって食べてはもらうもののなかなか買うまでには至りませんでした。 理由がわからず困惑していると、近くを通りかかった鮮魚担当の社員の
アンケートサイトやインターネットでポイントを稼いでそれを現金化することを多くの人はよいことだと思っています。なぜならば、そのようなサイトというのは「空いた隙間時間をお金に変える」ことを推奨しているからです。 しかし、本当に多くの人には隙間時間はあるのでしょうか。そして、仮に隙間時間があったとしても、それを本当にアンケ