防災訓練はいざという時に行動できる為の保険です
子供の頃、学校で避難訓練などを受けた経験があると思います。 当時は、子供ながらに「こんなくだらない事をなぜ行うのだろう」と思っておりました。 火災における避難訓練であれば、「非常ベルが鳴り響き、火事だという非常放送が入り、先生の指示に従って校庭に逃げて、先生が人員確認をして終了」というような流れだったと思います。
子供の頃、学校で避難訓練などを受けた経験があると思います。 当時は、子供ながらに「こんなくだらない事をなぜ行うのだろう」と思っておりました。 火災における避難訓練であれば、「非常ベルが鳴り響き、火事だという非常放送が入り、先生の指示に従って校庭に逃げて、先生が人員確認をして終了」というような流れだったと思います。
朝は忙しくて、朝ご飯を抜いてしまっている方もおられると思いますが、是非、この機会に見直していただけると幸いです。 代謝を落として人は寝ているため、寝起き時は体温が低いです。 やはり、体温を上げて活動できる状態にして、元気に一日をスタートさせることが重要です。体温を上げるには、やはり朝食を食べる事が一番の近道です。 い
普段接客業をしている中で、一番気を付けたい事は挨拶です。 その挨拶は何といってもお客様が入店してきたときに、皆さんが声を出して「いらっしゃいませ」という挨拶だと思います。 会計が終わってお帰りになる後姿にも「ありがとうございました」と声掛けをして挨拶をするのですが、基本的なことで自然と行っていることですね。 私は
11月3日は文化の日として有名ですが、ハンカチーフの日でもあります。 私も先日友人から教えてもらって、初めて知りました。 ハンカチーフの日は由来がおもしろいですよ。 フランスのマリー・アントワネットがフランス国内のハンカチは全て正方形にすると布告をしたそうで、マリー・アントワネットの誕生日である11月3日をハンカチ
6月8日は「ロハスの日」です。これは日付の数字「68」を「ロハス」と読む語呂合わせから制定された記念日です。 ロハスというのは「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字をとった略語です。直訳すると「健康的で持続可能な生活様式」となります。「心身の健康、持続可能な社会や地
7と10の語呂合わせで7月10日は納豆の日です。 納豆の日は1992年に全国納豆協同組合連合会により制定されたので、20年以上経つわりには知名度は低いですよね。 皆さん、納豆はお好きですか? 日本人でも納豆が苦手な人は多いと思います。 関西出身の私の友達は、納豆の話をしただけでも「空気が臭くなるから納豆の話はするな」
6月に入り湿度や気温が上がり、ジメっとした日が続くようになってきました。とはいえ、朝晩はまだ涼しい日もあります。 仕事をする上では、どうしても移動というのは欠かせません。事務職の方でも、営業の方でもオフィス内、オフィス外問わず、皆移動をしています。 この時期は、4月5月の気候の良い時期から一気に湿度の高い時期へと入っ
先日、友人からこんな話を聞きました。それは「飲食店でお目当てのメニューが売り切れで食べられないと分かった時、その飲食店から立ち去る勇気がない」という話です。お目当てのメニューがあると思って飲食店に入ったのにそれが提供できないとわかったら期待ハズレですので、確かにその飲食店から立ち去りたくなりますよね。 でも、私はそれ
梅雨も開けたということで、一気に気温が上がり、暑い日が続いています。 ここ数日は特に温度が上がり、熱中症で搬送された人が全国でも多くなっていると報道されていました。そこで、本日は、これからの時期の熱中症対策についてお話ししたいと思います。 梅雨が開けたばかりで急激に温度が上がった今の時期は、体がまだ暑さに慣れておら
仕事をする時には、アイデアを考えなければいけないこともあります。ですが、良いアイデアを考えようと思って必死に努力したとしても、簡単には良いアイデアが思い浮かばないことはよくあることです。 このような場合には、良いアイデアが浮かんでくるまで、ずっと考え続けることもできますが、場合によってはいつまで経っても良いアイデアが
反対の意味を持つ二つのことわざの例として、虻蜂取らずと一石二鳥が、よく例にあげられます。 でも、次のように考えてみたらいかがでしょうか。 新しく何かを始めようというときに、あれもこれもと欲張ってしまうと、結局は何も身に付かない。まさに虻蜂取らずに終わってしまうのではないでしょうか。 だからといって、とりあえずは一つだ
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ということわざがあります。 恐怖心や疑いの気持ちで見ると、実はなんでもないものでさえとんでもなく恐ろしいものに見えたりするということを表す言葉です。 別に特別なことではなくて、日常生活でも普通によくあることだと思います。 ホラー映画を観ている最中に自分の背後を確認したり、観た後になんとなく
毎日の朝食のメニューに困っている人は多いと思います。 その日1日の活力になる食事なので、できるだけ栄養満点な物を食べたいと思うのですが、旅館の食事のように何品もおかずを用意するのは面倒ですし、時間もないですよね。 準備が簡単で、さらに栄養も満点な朝食にピッタリのメニューを紹介したいと思います。 それはオーバーナイトオ
朝なんとか目覚ましの時間に起きてはみたものの、頭は全然目覚めていないということはありませんか。 ちょっとでも油断をするとそのまま二度寝しそうになる自分と戦うのは大変でしょう。 できることなら爽やかに目覚めて良い一日を過ごしたいですよね。 そのためには寝る前の行動を改めて良い睡眠をとることです。 ぐっすり寝て、良い目
私は最近、食べ物の大切さを考えるようになりました。 昔は、何を食べるかよりも、カロリーの方を気にすることが多く、外食に行っても、「これとこれだったら、こっちの方がカロリーが低いから、こっちにしよう」となったり、お菓子をたくさん食べてカロリーをたくさん取ってしまったから、晩ごはんは、無しにしよう。などとなっていました。
4月19日は「食育の日」です。これは日付の数字「419」を「しょくいく」と読む語呂合わせによるものです。食育について、より深く考え実践する機会になるようにとの思いが込められています。 「食育」とは「いろいろな経験を通して、食に関する知識や能力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること」とされています
文化というと何を思い浮かべるでしょうか? 国や宗教による慣習や考え方の違い。歴史や郷土で発展した伝統工芸や食の文化。身近なところでは、各家庭ごとの食事の味や決め事なども文化と言えると思います。 会社では、企業ごとの風土なども文化と言えます。 しかし、社是・社訓、規則などと違い、明確に規定されていない暗黙の了解などは
ビジネスで新しいプロジェクトを生み出す際、お食事を通すとコミュニケーションを深めやすくなります。 軽めのランチはビジネストークをしつつ、リラックスして会話を楽しめ、最高のきっかけづくりです。 ビジネストークでランチを利用する際、前提となるのがランチタイムでも予約できるかです。 人気店ほど混雑し、席を確保しにくくな
漫画家のさいとうたかをさんは、代表作『鬼平犯科帳』を描く中で「間合い」がとても大事、ということを言われていました。 「間合い」という言葉の辞書での意味は「隔たり」「適当な時期・頃合い」といったもので、さいとうさんがおっしゃられたのも剣戟・チャンバラでのお互いの距離といった意味です。 お互いに真剣を持った状況では相手と
日本は、食品ロスの量が非常に多い国だといわれていますよね。まだ食べられるのに廃棄してしまう、それは本当に悲しいことです。飲食店の場合だと団体客が予約を突然キャンセルする等、利用者があまり考えないことによる食品ロスは後を絶ちません。これは、国民の食に対する知識、あるいは考え方が未熟だからこそおこってしまうことなのでしょう