主夫について

  • 追加
  • ここ数年わたしは世間でいわれる主夫をしています。

    独立して大企業のから業務委託を受けて仕事も順調に増えて何の不満もなかったのですが新たな事業が始まる時に業務の継続を依頼されたのですがこちらの方からお断りしました。

    社員は毎回派遣社員を雇っていたので特に迷惑にはならなかったと思います。諸事情もあったのですが、ただ少しゆっくり休みたかったからというのか本音だったと思います。

    当時40代半ば働き盛りのときでした。家族は最初は事業の切れ目かという程度で気づいていませんでした。

    最初の1、2ヶ月は自分も仕事をしていない後ろめたさから家にいずらく昼間は外に出かけていました。同時に有り余る時間をどう使おうかと嬉しくもありました。

    そうこうしているうちに周りの目も気にならなくなりました。その頃から主夫業に専念し始めました。

    家族の送迎、洗濯、掃除、食事、子供の遊び相手などなんと忙しものか自由になる時間は昼間の数時間のみそれも買い物、外まわりの作業、付き合い事がある時は潰れる
    しそのうえ報酬なし。家事とはなんと大変なものかまた家族を守る大事なものか理解しました。

    家事事態は全然苦にはなりませんでした。むしろ愛する家族の為全力を注いでも惜しくない仕事と感じました。

    特に食事は以前、飲食店でのバイト経験がやくにたちました。むしろ客にだすよりも数倍愛情を注いで作れましたし喜びも感じます。

    主夫はやりがいある立派な仕事です皆さんももう一度家事を行ってくれている家族の事を見つめ直しみてはいかがでしょうか。

    主夫なり5年程たちそろそろ家事にさしつかえない程度で働こうかと思っています。




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