自分の頭で考えて行動する訓練を積んできましたか
多くの人たちはお金が欲しいとかもてたいとか、そのような当たり前の欲望を持って生活していると思います。しかし、そのような欲望を持っていてもその欲望を達成するために何をやっているのかと問われると途端に口をつぐむのが大半の人ではないでしょうか。 なぜ、人は自分がなりたいと思ったことを遂行できないのでしょうか。 多くの人は
多くの人たちはお金が欲しいとかもてたいとか、そのような当たり前の欲望を持って生活していると思います。しかし、そのような欲望を持っていてもその欲望を達成するために何をやっているのかと問われると途端に口をつぐむのが大半の人ではないでしょうか。 なぜ、人は自分がなりたいと思ったことを遂行できないのでしょうか。 多くの人は
4月というのは日本では新年度にあたり、学校では入学式、会社では入社式が行われます。 新年度ということで、新たなスタートといった雰囲気を感じながら生活をしていく人が増える時期です。 その新年度という部分が、実は多くの人の消費行動に影響するのです。 新年度というのは多くの人にとって気持ちを切り替えるいい時期なのです。 何
男性のみなさん、3月はホワイトデーがやってきますが、バレンタインデーにチョコレートをもらった男性がどれほどいるでしょうか。 お返しをしっかり考えておかなければ、女性に嫌われてしまいますよ。 このホワイトデーの起源については諸説あるようで、面白いのは様々な企業が「元祖」だと主張するところにありました。 バレンタイン
安全、と言われて意味が分からない人はいないと思うんですけど、ちょっと辞書で調べてみました。 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典というのがあるそうなんですが、そこには安全とは元来,危険や災害などによってそこなわれるおそれがない安らかな状態をいうが,生活環境が複雑化し,予測しがたいさまざまな危険性の内在している今日,安
今日は、「作業興奮」という法則についてお話ししたいと思います。 この言葉、聞いたことがある方もいるかもしれません。 簡単に言うと、「やる気がない状態でも、まず行動を始めると、あとからやる気が出てくる」という脳の働きです。 私自身、朝から「今日はちょっとやる気が出ないなぁ…」という日が正直あります。 特に天気が悪
皆さんは、「小さな親切」という言葉を聞いたことがありますか? これは、日常生活や仕事の中で、ちょっとした思いやりの行動を指します。 例えば、同僚のデスクが散らかっているのを見かけたら、さりげなく整理を手伝う。 あるいは、お客様が困っているようだったら、声をかけて助けの手を差し伸べる。 このような些細な行動が、実は
みなさん、日々の業務の中で、「あれもやらなきゃ」「これも忘れないように」と、頭がパンパンになることはありませんか? 私も以前は、思いついたことを全部覚えようとして、逆に大事なことを忘れてしまうことがよくありました。 そんなときに出会ったのが、「人間の脳は一度に3つまでしか意識できない」というシンプルな考え方でした。
今日は私が、かつて恩師からいただいたことわざをご紹介します。 「人間万事塞翁が馬」ということわざです。有名なことわざなので、ご存じの方も多いでしょう。簡単に言えば一見、喜ばしいことが結果的にはそうならず、悲しいできことや嫌なできごとが喜ばしいことにつながることもある、という意味です。 私たちは、目の前に起きる出来事
今日は、「プラスアルファの法則」についてお話ししたいと思います。 この法則は、「ほんの少しの工夫や努力を加えることで、大きな成果につながる」という考え方です。どんなに小さなことでも、「あと一手間」を意識するだけで、結果が大きく変わることがあるんです。 例えば、私は以前、クライアント向けの資料を作成したときのことを覚
今朝は、マージンについてお話ししようと思います。 マージンというと、みなさんが思い浮かべるのは、打ち合わせ資料をより見やすくする余白のことだと思います。 しかし、今回は目に見えるマージンではなく、時間のマージンについてお話しします。 みなさん、1日の仕事のスケジュールにはマージンを持たせていますか? クライアントへ
今日は、効率よく仕事を進めるために、最近私が意識していることを少しお話ししたいと思います。 それは、「やらないことを決める」ということです。 効率化と聞くと、作業スピードを上げるとか、便利なツールを使うとか、そういったイメージがあると思います。 もちろんそれも大事なんですが、私の場合、まず最初に取り組んだのが、「
皆さんは、日々の仕事の中で「もう少しこうなればいいのに」と感じることはありませんか? それは、業務の進め方だったり、資料の整理方法だったり、あるいはちょっとしたコミュニケーションの取り方だったりするかもしれません。 もしかすると、「仕方ないか」と諦めてしまっていることもあるかもしれませんね。 しかし、実はそうした
これからお話しするのは、夢の国として有名な某テーマパークでの研修の一例です。みなさん、自分ならどう答えるか想像してお聞きください。 あなたは、船でジャングルを探検するアトラクションの、船長役スタッフの一人です。 ある日、小さな子どもがきょろきょろと辺りを見渡していました。そこであなたは、「どうしたの?」と尋ねました
最近注目されているすてきなビジネスマナー用語について紹介します。 友人が「ほうれんそうのおひたし」というビジネスマナー用語があることを教えてくれました。 ”ほうれんそう”は皆さんが日ごろから行っている「報告・連絡・相談」です。 そして、おひたしは「怒らない・否定しない・助ける・支持する」の頭文字を取ったもので、最近注
今日は、「引き寄せの法則」についてお話ししたいと思います。 この法則は、「自分が意識したことや考えたことが、現実に影響を与える」という考え方です。ポジティブなことを考えればポジティブな結果を、ネガティブなことを考えればネガティブな結果を引き寄せる、というものです。 私自身、これを実感した経験があります。以前、忙しい
信号待ちをしていて見かけた光景です。 若い女性が青信号で交差点を渡ってきます。 たまたま歩いているのは彼女一人だけで、スマホを弄りながら非常にゆっくりとした歩調で歩いています。 曲がって来た車が何台か彼女が渡り終えるのを待っています。 この光景を見てどう思いますか? 横断歩道を青信号で渡っているのだから何らの間違い
みなさん、「気が利く人」ってどんな人だと思いますか? 相手が言う前に動ける人、細かいところに気づける人…いろいろあると思いますが、私は「相手の立場になって考えられる人」だと思っています。 実はこれ、以前の職場で先輩から言われてハッとした一言です。 その先輩は、会議の準備や来客対応、資料の整理など、いつも自然に動いて
どんな会社にも、新しく社員が入ってくるタイミングというものがあります。 そのときに既存の社員が必ずぶつかる課題のひとつ 「よい上司とはどうあるべきものなのか」 というものではないかなと、わたしは思っています。 わたしには、尊敬する上司や先輩が、幸いにもたくさんいます。 その方々から教えていただいた言葉のなかで、印
最近Twitterで、「自分の機嫌を自分でとれず、人に当たり散らしている人は大人とは呼べない」という内容のつぶやきを見かけました。電車やバスでわざわざ人に舌打ちをしている人や、ファーストフード店やコンビニで店員さんにひどい言葉を浴びせている人を時々見かけることがありますが、まったくその通りだなと思うのと同時に、自分の行
皆さんは「山本五十六(やまもといそろく)」という人を知っているでしょうか。 第二次世界大戦の時の日本国の連合艦隊司令長官で、戦死後は元帥海軍大将になられた方です。 この方の言葉に「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」というのがあります。 これは「人にものを教える」場合の考え方を如実に表