挨拶はお金は掛かりませんし得になります
おはようございます。ご挨拶致しましたが、当然のことと思いますね。ところで、人間は顔見知りの人には挨拶をするのですが、知らない人にはする事はありません。 同じ会社の中での知っている人と知らない人がいるかもしれません。特に大きな組織ではあり得ることでしょう。 得意先では担当者やその上司の人は知っていても他の社員は馴染み
おはようございます。ご挨拶致しましたが、当然のことと思いますね。ところで、人間は顔見知りの人には挨拶をするのですが、知らない人にはする事はありません。 同じ会社の中での知っている人と知らない人がいるかもしれません。特に大きな組織ではあり得ることでしょう。 得意先では担当者やその上司の人は知っていても他の社員は馴染み
みなさんは仕事をするうえで、どういうものが必要だと考えているでしょうか。 良き仲間、資産、人脈、健康、さまざまなものが私たちは必要だと感じ、また足りない足りないと思ってしまうのではないでしょうか。 新約聖書の中に、「求めなさい、そうすれば与えられる」という言葉があります。 私は、教会には通っていませんが、こうした言葉
スポーツの世界では、休憩や休息を取ることも練習の一部である、という考え方があります。 これは実に素晴らしい発想だと思います。どうしても私たちは勤勉に働き続けることや長時間、机に座って黙々と書類を書き上げることを美化しがちです。 それはそれで確かに美しいビジネスマンの姿なのかもしれません。ただ根気強く真面目に頑張り過ぎ
これは以前、私が参加した研修会で当時の組織のトップの方が話していたことです。 その方がおっしゃるには、仕事ができる人間、優秀な人間であればあるほど、遊ぶのが上手だと言うんです。 普通、我々労働者の場合、まじめに働いて、仕事自体をうまく進めることが大事だと思うじゃないですか。 そういうことを求められている、と思うでし
皆さんは「改善」と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか。「改善」とは具体的に何をどのようにすることなのでしょうか。 漢字の通り「何か悪いところを改めて良くする」といったイメージでしょうか。もう少し掘り下げて考えてみましょう。 改善する対象を決めます→その対象の現状をしっかりと把握するために、データ取りや分析
ディズニーランドは顧客満足度や人材育成の観点からビジネスの世界では大きな注目度を集めていますが、私もディズニーランドの経営理念や人材育成などの記事や本などを読み、共感した部分をひとつ皆さんにお話ししたいと思います。 前提として、ディズニーランドの接客には徹底したマニュアルがあります。 ベテラン・新人に関係なく、あの世
各分野のコンサルタントは、経営数字を上げるために活躍しています。つまり会社と契約して、その会社の数字を上げないと次の仕事がなくなる可能性があるのです。 コンサルタントはその分野のプロです。商品知識、販売方法、利益管理、経費管理、そしてトークに関してなど全ての内容について詳しく知っています。私の経験では、何を聞いても即
みなさんは日頃、罪悪感を感じることはあるでしょうか。全く感じたことがないという人はめったにいませんね。 罪悪感があるからこそ、私たちは慎重になります。また、会社組織の秩序が保たれるのも、ひとえに人々の良心があるからだと言えるでしょう。 しかしながら、罪悪感には、感じるべき罪悪感と、気にしないほうがいい罪悪感がありま
自転車のロードレースでは、たった一人の「エース」とそれ以外のエースを勝利に導くための「アシスト」という役割にて構成されています。 アシストはエースの体力温存の為に風除けになったり、他のチームのペースを乱しにかかったり、エースにタイヤを提供したりと 個人の勝利という目的ではなく、エースの勝利という目的の為にひたすら走る
「ていねいに話すよりも、感情的に怒った方が若手社員は私の思い通りに動いてくれる」こんな考え方はちょっと危ないです。 確かに若手の指導には厳しさが必要です。若手が離職しないように甘く甘く接し過ぎると、肝心の仕事の指導が出来ません。 とは言いましても頭ごなしに激怒していては、それこそ若手が育ちませんし、上司としてのマネジ
皆さんにひとつ解っていただきたいことがあります。 それは会社内でトラブルや問題が起こっても人のせいにはしないことです。 組織で仕事をするということは一つのことを共同作業しているということです。 時にそれが上手くいかないことだってあるでしょう。 苦労したのに失敗に終わったなんてこともあります。 そんなときに「自分は頑張
運転手さんから聞いた、タクシーの使い方が下手なお客さんの話です。曰く、色々ありますが、そのひとつが行先をはっきりと告げない人です。 乗ると普通は行先を先ず告げますが、「とりあえず真っすぐ」と言うだけのお客さんがいます。仕方が無いので、複数車線の時は左側をゆっくり走ります。 何時何処で曲がるか止まるか分からないからです
裸の王様のお話は誰もが良く知っています。 組織のリーダーが常に心掛けなければならない訓話ですが、ある世界的な企業の最高経営責任者、所謂C.E.Oだった人物が語ったお話を紹介します。 C.E.Oに就任した直後のある会議で、提出された二つの案について数人の部下達と議論していた時の事でした。 両案の説明を聞いていて内心彼は
困ったときには誰かに相談をするという部分は、基本的なことですが、誰もができるとは限りません。 相談をした方がいいと感じていても、それをするときには大きな勇気が必要と言えるケースもあり、なかなか実行できない場合もあり得ます。 相談というのは、人によっては気軽にできないものであり、そういった点は私たちは認識しておくべきで
効率化といえば、仕事のスピードを上げることが思いつきますが、集団やグループでの業務では、必ずしもそうとは限らないようです。 コンピュータの進歩には著しいものがあります。 いろいろなソフトが開発され便利になっていたり、パソコン本体はどんどん軽くなりました。 また、パソコンの処理速度、専門的には演算速度というそうですが、
11月14日は「いいリーダーの日」です。 この記念日は日本リーダーズ学会によって2018年(平成30年)に制定されます。 諺に『組織はトップの器以上には大きくならない』というものがありますが、それだけリーダーが組織の運営に大きな影響を与えるということです。 リーダーは組織のレベルによって係長や課長、部長などがあり
社会人として会社(組織)で働く人間としてよくコミュニケーションは大切であることは誰でも知っています。 日頃からよく「コミュニケーションをとることは大切だ」、「~の問題の原因はコミュニケーションが悪かったためだ」などと使ったりします。では「コミュニケーション」とはいったい何でしょうか、どういった状態を言うのでしょうか。
皆さんも、どこかでお聞きになられたことがあるかもしれませんが、出だしの文句が 「履物をそろえると心がそろう」 という言葉で始まる格言があります。 「心がそろうと履物もそろう」 と、言葉は続きます。 想像してみてください。 玄関先で靴が一足ずつ整然と並んで置かれている様子と、乱雑に脱ぎ捨てられたように、あっち
PDCAサイクルとは製造現場、接客業、営業会社、スポーツ分野等、様々な業種、業界で以前から大事とされていた項目で、PはPlan(プラン)計画する、DはDo(ドゥ)実行する、CはCheck(チェック)評価する、AはAct(アクト)改善するという流れで業務や、練習などを回して行き、継続的に改善していく事です。 この行動は
みなさんは日頃、罪悪感を感じることはあるでしょうか。全く感じたことがないという人はめったにいませんね。 罪悪感があるからこそ、私たちは慎重になります。また、会社組織の秩序が保たれるのも、ひとえに人々の良心があるからだと言えるでしょう。 しかしながら、罪悪感には、感じるべき罪悪感と、気にしないほうがいい罪悪感がありま