中途半端な人、いい加減な人、真剣な人の違い
最近、本を読みました。 「52週 マーチャンダイジング」という本です。 小売業界の話で、1年を52週に分け、その週ごとに商品を選定して売り込む内容です。 その本のあとがきにこのような記載がありました。 「中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る。真剣ならば知恵が出る」 勉強になる言葉です。 私たち会社員は
最近、本を読みました。 「52週 マーチャンダイジング」という本です。 小売業界の話で、1年を52週に分け、その週ごとに商品を選定して売り込む内容です。 その本のあとがきにこのような記載がありました。 「中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る。真剣ならば知恵が出る」 勉強になる言葉です。 私たち会社員は
2月12日はアメリカ合衆国の歴史上初の共和党所属の大統領、リンカーンの誕生日です。 「奴隷解放の父」、有名なゲティスバーグ演説、南北戦争による国家分裂の危機を乗り越えたという快挙があります。 彼の名言を知っている人も多いでしょう。 「今日出来ることを明日に残すな」という言葉は、私自身も常に心がけています。 また
日々、仕事をしていると、やらなければならない仕事の集中する時があるものです。そんな時は何から手を付けて良いのか、迷ってしまうことが少なくありません。 そういう時に役に立つツールが「マトリクス」です。マトリクスを利用すると、何から始めるべきかの優先順位を決められるようになります。また、マトリクスを作成すると、広い視野で
私たちは、日々変化の波の中で仕事をしています。 新しい技術が登場したり、市場のニーズが変わったり、組織の体制が変化したりと、私たちの仕事を取り巻く環境は常に変化して動いています。 そうした変化に対して、私たちはどのように向き合っているでしょうか? 変化を恐れ、戸惑い、抵抗を感じることもあるかもしれません。 しか
会社組織は、YESマンが伸びると言われている事がありますが、一概にそのような事は言えないと思います。 様々な企業を見てきますと、上に対して何も考えずにYESと言っている人間は、逆に上からの信用がないのではないかと思います。 上に好かれようとするあまり、上が何か発言をすると、すかさず同意をする人達がいますが、何も考え
3月29日は3月(さ)ぎょう、29日(ふく)との語呂合わせから、「作業服の日」とされています。 近年は、作業服が多様化しており、作業服専門メーカーのウェアがタウンファッションとして採り入れられるようになっています。 ところで、作業服と一言でいっても、職種や業種によって多種な用途に使われています。また、作業服は安全、
16世紀の思想家にマキャベリがいます。 マキャベリといえば、手段が目的を正当化するなど手段を択ばない印象が強いかもしれませんが、 人間心理を深く洞察した人間観察の達人でもありました。 時に、そのセリフは遠慮がなく直線的になります。 「人間は自分を守ってくれなかったり、誤りを正す力もないものに対して忠誠であることはでき
会社組織の中にいると、さまざまな情報が入って参ります。資格取得についても、自ずから情報が入ってくる今日このごろなのではないでしょうか。 やれ、TOEICだ、いやいや簿記だ、などと、気が焦って頭の中があれやこれやの大騒ぎになってしまうこともあるかもしれません。 かくいう私も、一時はあれもこれもやらなくてはならないとい
ビジネスセンスと聞くと、商売センスや経営センスといった組織の中でリーダー的存在の人だけが持つというイメージですが果たしてそうなのでしょうか? ビジネスセンスとは誰も気づかなかったことに着眼し、利益に結びつける戦略を練ることができる能力のことです。 生まれつき商売人の気質がある方がひらめきによって成功したという意味と
本日は、「悪魔の代弁者」についてお話しします。 「悪魔の代弁者」とは、カトリック教会がある人を聖人として迎え入れる際に、その聖人候補を可能な限り批判する役割の人を指す言葉です。 「悪魔の代弁者」による批判が、聖人候補の功績によって最終的に論駁されることで、その人は晴れて聖人と認められることができます。 転じて、現
本田宗一郎氏は優れた技術者であったと同時に、素晴らしいデザイナーでもありました。 ホンダバイクのベストセラーになったドリーム号のデザインは、 氏が神社仏閣を巡って感じ取った、その造詣の美しさを採り入れたものでした。 ドリーム号の独特で美しいデザインは、神社仏閣スタイルと呼ばれて高評価を得ました。 「仏像の眉から鼻へに
会社や学校をはじめどのような組織にもリーダーがおり、基本的にはリーダーが率先して先導することで、その他の人がついていくというスタイルとなっているのではないでしょうか。 もちろんそれが悪いというわけではなく、効率よくスムーズに進めるためにもリーダーがいることは大切です。しかしいつでもリーダーばかりに頼り切っていれば良い
おはようございます、皆さん。今日は信頼について考えてみたいと思います。 仕事の中で信頼を築くのは大変ですが、それを一瞬で失ってしまうことも事実です。そして、一度失った信頼を取り戻すには長い時間がかかります。これは私たちが経験する「信頼の法則」かもしれません。 失敗やミスは誰にでもありますが、その中で重要なのは誠実な
文化というと何を思い浮かべるでしょうか? 国や宗教による慣習や考え方の違い。歴史や郷土で発展した伝統工芸や食の文化。身近なところでは、各家庭ごとの食事の味や決め事なども文化と言えると思います。 会社では、企業ごとの風土なども文化と言えます。 しかし、社是・社訓、規則などと違い、明確に規定されていない暗黙の了解などは
私たちは「失敗」について、もしかしたら必要以上に恐れ過ぎているかもしれません。 もちろん、失敗はどんな場合でも避けられるなら、避けたいものです。誰も好き好んで仕事で失敗したいとは思いません。 しかし、私たちの社会では失敗を恐れるあまり、本来であれば取らなければいけないコストやリスクを避け過ぎてしまっている感じがします
例え誰も見ていなくても手を抜かず真摯に仕事をするということが、最終的なチームとしての仕事のクオリティに直結すると思います。これを常に意識していることは難しいことだとは思いますが、肝に銘じておきたいものです。 以前、こんな話を聞いたことがあります。ある村で、お祭り向けてのワインを集めることになりました。大きな樽が広場に
有名な発明家であるトーマス・エジソンは学生の頃こう答えました。 1+1は無限だと。小学生でも2と答えるでしょう。 しかしエジソンは単なる算数のことを言っているのではなく、物理の世界のことを言っていたのです。 宇宙の始まりは小さなものの衝突が引き金となって、爆発的な膨張により今の宇宙ができました。 小さな原子がや
仕事を始めたばかりの頃は、新人であり、学ぶ事ばかりで時間に追われる生活を送ると思います。 しかし、年数が経過するに従って、後輩が出来て、役職が上がってとなっていきます。 立場が上がってくると行わなければならないのが、マネジメントです。 部下や後輩を管理して的確に動かしていく役割ですが、このような能力を身につけると
今日は運動についてお話ししたいと思います。 皆さんは運動はしていますか? 運動は健康にも仕事にも良い影響を与えることが多くの研究で示されています。 運動することで、どのようなメリットがあるのでしょうか? まず、運動することで、血行が良くなり、免疫力が高まります。 血行が良くなると、体内の老廃物や炎症物質が排出されやす
会社で働くということは、組織として動くのでチームワークが大切というのは言えると思います。したがって、上司や同僚といい関係を築くというのは非常に重要でしょう。しかし、協調性ばかりを持っているのが良いとは必ずしも言えません。 協調性を持つということは、周りと仲良くすること、チームワークを深めることにつながり、それはそれで