さてさて「仕事」しなければなりませんが

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  • おはようございます。

    唐突ではありますが、そもそもなんで「仕事」をしなければいけないかということを少し考えてみました。

    前提としてまず、人間誰しも出来るだけ楽して沢山の収入を得たいと思っている、と、いうことからスタートしてみましょう。

    例えばこんな笑い話があります。ある南の島へ総合商社のばりばりの営業マンが視察に来ました。現地の人はそれこそ仕事のペースはのんびりでお昼休みになればココナッツの木にハンモックを吊って長いお昼寝タイムとなります。営業マンは言いました、
    「君達はもう少し仕事の効率というものを考えなければダメだ」
    島の人は聞きました
    「効率的に仕事をこなしてどうなるというのだ。」
    「もちろんそうなれば会社の売り上げは上がり君達の給料も増える」
    「お金が沢山貰えたらどうなるのか。」
    「お金が沢山有れば君はここにココナッツの精製工場をたてるのだ。そして世界中にココナッツオイルを輸出して儲ける。そうすれば莫大な金が手に入ることになる。」
    「莫大なお金で何をするのだ。」
    「儲けた金でプール付きの豪邸を建てる。豪邸にはプールもある。そこで君らは優雅な時間を過ごすことが出来る。ワインでも飲みながらゆったりとハンモックにゆられて眠ることが出来る。」
    「そんな事なら、今、やってるよ。」

    当然、生きる糧を得るための仕事、という観点は人間という生き物である以上免れることは出来ないと思います。
    しかしながら上記の例で分かりますように、決して余剰なお金があったからといって何らかの生産的人生が生じてくるかとなると心もとなく思えます。

    そうであれば、いったい何で仕事をするという事柄に対してどうやって意味を持たせていけばよいのでしょうか。
    私の個人的な考えとなりますが、会社という組織は何らかのサービスや商品を生み出して対価を貰っておりますことを考えれば、その組織を優秀なものにつくりあげていく作業というのはかなり大きなモチベーションとなるのではないかと感じております。

    組織という形は有りますが、そこで働く人たちが力を合わせ、心を合わせ、何か一つの目標に向かって行くという道のりはとても感動的なものであり、お互いの思いやる心といったものはその形におさまりきれない大きなものだと思っております。

    まったく脈絡の無い話を最後まで聞いていただいてありがとうございます。
    自分自身少しでも皆様のお役にたっていけるよう精進を重ねてまいりたいと思っております。
    ありがとうございました。




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