朝の睡眠状態から仕事モードに早く切り替えるためのコツ

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  •  睡眠の状態から仕事モードに早く切り替えたければ、朝の行動をルーチン化してそれをスピーディーにこなしていくのがおすすめです。

     私の場合、朝起きてからやることはすべて決まっていて、それをなるべく早く行うようにしています。朝の行動はだいたい誰もが一緒なのかもしれませんが、とにかくあらかじめ決めておいてルーチン化していくことが睡眠を求める状態から早く脱するためのコツです。

     私は朝起きたらうがいをして水を飲み、それから服を着替えています。そして、顔を洗います。顔を洗うのは睡眠の状態から切り替えるのに効果的で、なるべく早めに洗ってしまったほうが良いですね。それから髭を剃ったりした後、朝食作りを始めます。

     朝の料理は気を抜いてダラダラやっていたらどんどん時間が経ってしまいますので、そうならないようシャキッと集中して手早く行うことを心がけていますね。そうすることで睡眠状態にあった脳がだんだんと覚醒してきますから、それでやっと気持ちが仕事のほうへと切り替わっていきます。

     朝の仕事を始める時間までに余裕があればあるほど、ゆったりとした気持ちになりますね。そうすれば最初の仕事から慌てるようなことはないですし、じっくりと落ち着いた状態で仕事をスタートできます。

     もしもこの朝のルーチンが予定通りにできなかったら、いつまで経っても睡眠の状態を引きずってしまうかもしれません。それでは1日の仕事に悪影響ですので、朝の行いをどうするかがとても大事だと思います。




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