何かを演じることで乗り切るコミュニケーションの考え方

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  •  職場内で社員とコミュニケーションを取る際、場合によっては何かを演じたほうが良い時もあると思います。素のままの自分で普通に対応できればそれに越したことありませんが、なかなかそういうわけにもいかないですよね。

     たとえば会議でまとめ役を任された時は、調整役をしっかり演じないといけないです。それはもしかしたら性格的に合っていないかもしれませんが、任された以上は「合わない」とぼやくわけにもいきません。そこで、自分の中で理想とする調整役をイメージし、その通りに演じていくことが乗り切るための秘策です。役者になったつもりで演じていくことが、きっとスムーズな進行を実現させることでしょう。

     また、飲み会に出た時まわりが先輩や上司ばかりだったら、場を盛り上げるための後輩役を演じることが場を円滑にすると思います。そのような飲み会では、誰かが場を盛り上げないといけないですよね。それを先輩や上司にさせるわけにはいきませんのでテンションの高い後輩役はどうしても必要ですし、たとえ性には合わなくても積極的に演じたほうがみんなのためになると思います。

     社会に出て誰かと接する以上、素のままでいられるシチュエーションのほうが少ないです。程度の差こそあれ、何かを演じていくことは珍しくないですよね。それなら時には名俳優にでもなったつもりで演じ切ることも、コミュニケーションスキルの1つと言えるのではないでしょうか?演技するのは難しいですが、ぜひとも意識したいです。




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