東京ディズニーランド35周年から学べること
今年2018年度で、東京ディズニーランドが開園35周年となりました。 日本では様々なレジャースポットが経営不振から幕を下ろしていく中、入園料金が値上げを続けているにもかかわらず、なぜディズニーランドは世間から人気を集めるのでしょうか。 それは、『料金を上回る高いホスピタリティー』が勝因の一つだと私は考えます。ディズ
今年2018年度で、東京ディズニーランドが開園35周年となりました。 日本では様々なレジャースポットが経営不振から幕を下ろしていく中、入園料金が値上げを続けているにもかかわらず、なぜディズニーランドは世間から人気を集めるのでしょうか。 それは、『料金を上回る高いホスピタリティー』が勝因の一つだと私は考えます。ディズ
Mr.Childrenの曲で「彩り」は2007年3月14日発売のMr.Childrenの13枚目のアルバム「HOME」の中の1曲です。 僕のした単純作業がこの世界を回り回って まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える 上記歌詞引用いたしました。 曲を聴いた方は、次の日
今日は接客業で意識して行いたいことをお話ししたいと思います。 私が毎日の業務で心掛けていることは、[笑顔]と[良い声を出す]です。 これらを意識して行うと、自分の仕事に対する意欲も高まるし、 お客様にとっても、気持ちのいい接客ができると思います。 お客様がいい気持ちでお買い物するためには、丁寧な接客はもちろんですが、
先日、両手に荷物を持ったまま、お店のドアのところであった出来事です。 私がなんとかドアを開けようとしたところ、後ろからお子さんを抱っこした女性がやってきました。 もちろん、私の手もいっぱいいっぱいではありますが、お譲りしました。 女性はありがとうございますと笑顔で挨拶してくださいました。 さて、そういうときは続く
先日、カフェの通りに面した窓際で、朝のコーヒーを楽しんでいた時にある光景を目撃しました。 目の前の交差点を通勤の人が沢山渡っています。そんな中に混じって小学校1?2年生と思われる女の子とお婆さんが、手を繋いでその交差点を渡り始めました。 ところが途中で信号が赤に変わってしまいました。女の子がお婆さんを急き立てて手を引
嫌な事、ショックな事があった日や、心配事がある時、人はなかなか寝つけないものですよね。 元プロテニスプレーヤーの松岡修三さんは、『修三ドリル』という著書の中で、笑いながら寝る事を推奨しています。 無理して笑うと疲れますし、馬鹿らしくなってきたりもしますが、そのうち自然に眠りに落ちるという話です。 松岡さんらしいと言え
子供達の中には、他の子供と立場や育った環境が違う子供達もいますよね。 そういう子供にはつい、何となく気を使って他の子と違う対応をしがちですが、でもそういう子供ほど、普通に接してあげた方が良いのではないかと思います。 自分を先生達が腫れものを触るように扱っている、先生達が自分に気を使っている、先生達の手を煩わせていると
接客スタッフには、相手の言っていることをよく理解する力や、商品やサービスの豊富な知識と、それをわかりやすく説明する力が必要です。しかし、そういった知識や論理的思考力、言語能力だけで、接客というのは十分でしょうか? 答えは、ノーです。人は、話していることとは別の要素によって、相手に対する好感や信頼を抱いたり、抱かなかっ
先日、家族の記念写真を撮るために、写真館に行ってきました。 あまり、写真が得意ではない私たち家族なのですが、さすがプロの方のため、写真はとてもうまく出来上がり、満足の行くものになりました。 そこで、プロの方の対応から、仕事に繋げられると感じることがあったので、まとめていきます。 写真館のスタッフの方は、写真を撮る
誰もが楽しいクリスマスです。子供時代は親からプレゼントをもらって嬉しかった思い出があります。今年は何をくれるんだろうという期待感でいっぱいになります。 そして恋人ができると今度は何を渡そうかとあれこれ考えて楽しい日々が続きます。結婚すると今度は妻や子供に何を買ってあげようと悩んでまた楽しくなります。 自分が子供時代
仕事のモチベーションを保つ方法はいろいろあります。 その中でも,いつも目的を意識することを念頭におきましょう。 どんな仕事にも目的があります。 単純に思える仕事も,たくさんの小さな作業が重なって大きな成果につながっているはずです。 それで,取り組んでいる作業を「何のために行っているか」を意識しましょう。 その仕事は
お客様からのオーダーを取り、調理をし、料理を提供するだけが飲食サービスの仕事をしていく人間としては、及第点ではあるものの、そこからは何にも学ぶことができず、自分を成長させることができません。 というのも、ありきたりなステレオタイプな接客をし、マニュアル通りの対応しかできないのであれば、やはりサービス提供者としてもやり
私たち接客業に携わる者の基本は3Sで行きましょう。 最初の「S」はスマイル、笑顔です。お客様には笑顔で接しましょう。笑顔には誰も不快に思う人はいません。一番の歓迎のごあいさつです。 2番目の「S」はスピードです。お客様のニーズに即お応えできるように、間髪を入れずに対応する事が大事です。 3番めの「S」は誠実です。3番
あいさつすることのメリットはたくさんあります。 1.大きな声で挨拶をすると気持ちがいい。 2.笑顔になる機会が増える。 3.相手からの印象が良くなり、人間関係も良くなる。 4.常識のある人という評価を得られる。 5.挨拶から会話が始まる。 6.思い立ったら今すぐに始められる。 笑顔で大きな声であいさつすることで自分
多くの職場において、電話応対は業務上不可欠なものです。 社会人になりたての頃は、電話1本1本に緊張しながら応対していた覚えがあります。 しかし年数が経ち、当たり前にこなすようになってきている今、改めて自分の電話応対を見直してみると、 決していい応対だと胸を張って言えるものではない気がします。 そこで、新入社員の頃に受
わたしはコールセンターにおける電話対応は「最も難しい営業」だと思っています。 何故なら、顔が見えない状態でお客様とお話しするからです。 コールセンターに電話を掛けて来てくださるお客様は、なにかお困り事があるとき、わからない事があるときがほとんどです。 こんな時に、希望通り、また希望以上の助けを得ることが出来たら、その
しばらく実家に帰っていなかったのですが、連休を利用して久しぶりに帰省してきました。 ここ最近は、お盆にも休みが取れなかったので、今回は両親と一緒にお墓参りにも行ってきました。 ちょうどお彼岸の時期だったので、お寺も思った以上に混雑していました。 お墓参りをしてふと考えたことがありました。 それは、両親はもちろん、祖父
今はもう亡くなられましたが、小林正観さんの書かれた本の中の言葉に、「やる羽目になったことに対し、文句を言わずに取り組むことが大切。どんな職種や職場にも合わせられる人のほうが、人生が楽になる。自分がやる羽目になり与えられたことを、ただひたすら淡々とやり続けていくということが大切。頼まれごとがきたら、基本的には全部引き受け
先日、料理教室に行く機会がありとても楽しい一日を過ごしてきました。 その料理教室では、味はもちろん、見た目でも楽しめる料理を作ることが出来、これからの食事について学ぶことが多くありました。 料理というのは、味が美味しいというのはもちろん大切ではありますが、その料理をまずは目で楽しんで「美味しそう、食べてみたい」と思
本日も、会社に来られた方と最初にお会いする立場であることを肝に銘じて業務にあたりたいと思っています。 また、相手の方がどのようなことをお尋ねになっているのかを、お話を注意深く聞いて的確なお応えが出来るように努めます。 先日、ある会社に出向いた時に担当してくださった受付の方の対応に感動しました。 その日は、傘をさしてい