過程と結果の関連性。成功と失敗の違い。そして挫折の意味
現在、日本の社会は「競争社会」の風潮が強くなりつつあります。そのような社会の中で評価されるのは「結果」です。 仕事を任された個人や団体が「結果」を出すために陰で行われた努力やその「過程」が評価の対象となることはほとんどありません。 私は「過程」と「結果」は密接な関係にあると考えています。過程は言い換えれば「原因・理由
現在、日本の社会は「競争社会」の風潮が強くなりつつあります。そのような社会の中で評価されるのは「結果」です。 仕事を任された個人や団体が「結果」を出すために陰で行われた努力やその「過程」が評価の対象となることはほとんどありません。 私は「過程」と「結果」は密接な関係にあると考えています。過程は言い換えれば「原因・理由
営業としてのスキルを高めていくためには、やはり毎回の積み重ねが重要です。 最初から営業として満足なスキルを身に付けている人間はほぼいません。 結果的に優れた営業スキルを発揮できる人も、少しずつの努力によってそれを身に付けていったはずです。 そして、その努力というのは毎回の自分の営業の振り返りではないか?と思います。
中高年はノンレム睡眠が減少する傾向にはありますが、少しでもノンレム睡眠の時間を長くすることができれば疲れもスッキリとれる熟睡が手に入るかもしれません。 ノンレム睡眠は起きている時間の長さや昼間の活動量などに影響されやすいことが知られています。つまり、1日の総睡眠時間が長くなり、体をあまり動かさない生活が多い中高年ほど、
私が好きなことわざに「藍は青より出でて藍より青し」というものがあります。 これは染料として藍草を使って染めたものというのは、元の藍草の青色よりもよりはっきりとした青色に変わるという意味であり、そこから弟子の方が師匠よりも優秀であることの例えとして使われるようになりました。 私はまだまだ経験が浅いので、先輩や上司からい
私は、会社で、具体的には部署やチームと言った仲間たちと仕事をし、そして業績を上げていくために、3つの「コ」が必要だといつも思っています。 1つめの「コ」は「コミュニケーション」の「コ」です。 言うまでもなく、チームの中で、あるいは関連部署と、その仕事の目的は何か、どういう方法でとりくめば1番成果が上がるのか、その課題
エアウィーヴと言えば、今や知らない人がいないくらい有名なブランドですが、商品はマットレスです。 みんなが使うものですが、マットレスに関して「何を使っている?」なんて人から聞かれるものではなく、必要ですが、このブランドがほしいという強い思いも無い商品でした。 このマットレスのブランド戦略に大成功して急成長したのが、エア
社会人になってから、読書をする時間が増えました。 多くの方は仕事で忙しく、なかなか読書の時間を作ることは難しいかと思います。 大変ですが隙間時間を利用してでも、本を読んだ方がいいと思います。 読書は多くのメリットがあります。 本に書いていることを、自分の知識として吸収できます。 それをアウトプットすることによって、自
仕事をするにおいて健康は欠かせません。しかし中には「健康の為に時間を割くと仕事に影響する」と思っている方もいるかもしれません。今日は、仕事が出来るマインドと健康になるマインドが同じという話をします。 仕事が間に合いそうにない時、思ったように仕事が進まない時、仕事の人間関係で困っている時・・・こんな時に、仕事が上手くい
先日の休日、お隣からお母さんと男の子の言い争う声が聞こえてきました。 男の子は何かを外せと要求し、お母さんは危ないから駄目だと反対している様子です。 そっと窓から覗いてみると、お母さんと男の子の間には、補助輪付きの子供用自転車がありました。 お隣の男の子は小学校一年生。その子が自転車の補助輪を外せと言っています。 お
コンプレックス、誰にでも一つや二つあるのではないでしょうか?私にももちろんあります。 見た目だけでなく、歌が苦手、運動が苦手など、人それぞれコンプレックスは、その人を必要以上に神経質にさせてしまう性質があるように思います。ですが、コンプレックスが人を努力させて自分の居場所へと導いてくれることもあるという話を聞きました
『親の心子知らず』という言葉があります。 自分を振り返ると子供時代や思春期は親の言動に逆らっていたところがあります。 何かにつけいちいち小言を言われ、うざく思ったのは私だけではないと思います。 しかし自分が今度親になり、子供が成長し、気になることを言うと子供は反抗します。 まさに昔の自分でした。 この時『親の心子
4月になり、当社にも新入社員が入社しました。 この季節になると、自分が新入社員だった頃を思い出します。 学校を卒業したばかりで、アルバイトの経験はあるものの、社会人としての知識はほとんどなかった私に、指導役の先輩は、本当に根気よく仕事を教えてくれました。 若さゆえに反発することも多く、素直に先輩の話を聞けなかった
おはようございます、皆さん。今日は信頼について考えてみたいと思います。 仕事の中で信頼を築くのは大変ですが、それを一瞬で失ってしまうことも事実です。そして、一度失った信頼を取り戻すには長い時間がかかります。これは私たちが経験する「信頼の法則」かもしれません。 失敗やミスは誰にでもありますが、その中で重要なのは誠実な
朝家を出ると白い息が出て、土の地面を踏むとジャリッと氷を踏む音が聞こえるようになりました。 紅葉が終わり、もうすぐ雪景色という季節ですが、雪景色や光のイルミネーションの前に見ることのできる桜の花があるという事をご存知でしょうか? 冬桜という桜です。この桜は寒い11~12月に一度咲き、3~4月にもう一度咲くという一年間
新入社員にいつも言っていた言葉があります。 それは、吉川英治の「無心さ、純粋さ、素直さなどは人の心を打ち、その力はこざかしい知恵をはるかに凌駕する」という言葉です。 まさに新入社員がもっていてほしい「3つの宝」です。 しかし、意識しないと、年月と共に失われていくものでもあります。 右も左も分からないまま、一
あまり聞かない格言ですが、仕事をする上で重要なものに「凡事徹底」があります。この格言の意味は、「当たり前のことを当たり前にする」ということです。 凡事の例としては、家庭の中では洗濯や掃除、会社で言えば与えられた仕事や上司からの指示が挙げられます。 凡事というのは普通に行うことですから、決して難しいものではありません
キヌア、ブロッコリースプラウト、モロヘイヤ、小粒でゴマ粒のような亜麻(アマ)という植物の種(ニ=仁)亜麻仁(アマニ)などのスーパーフードがあります。 これらのスーパーフードのほか、私が紹介したいのは、夫が職場でお客様からいただいたおかわかめですが、見て思ったのは、「これ、なんだ?」でした。 アカザカズラ属ツルムラサキ
「人格以上の仕事はできない」という言葉は、私が高校時代の恩師から言われた言葉です。 私たちが日々行っている仕事は、単に業務を遂行するだけではなく、私たち自身の人格や人間性が大きく影響していると感じています。仕事の成果やクオリティは、私たちのスキルや知識だけでなく、私たちの人間性や価値観からも生まれるものです。 まず
今日は、みなさんもよく知っているメジャーリーガーの大谷翔平選手についてお話させていただきたいと思います。 彼は、二刀流で知られるとても素晴らしいプレイヤーですよね。しかし、ただただ才能だけでここまでの選手になれたのでしょうか。 努力の天才というよりは、努力の仕方をしっかりと吸収し、自分のものにする天才なんだと考えまし
入社して数年が経過しますと、後輩や部下が出来る人が多いのではないでしょうか。 はじめて出来た後輩や部下を指導する立場となった時に、その指導方法がわからずに困惑してしまう事があると思います。 そして、様々な指導書を読んだり、背伸びをしたりして、失敗した経験はないでしょうか。 後輩や部下の指導で悩む事はありません。