逆境や災いにめげることのないメンタルを目指す
長い人生の中には「間違いなく逆境だ」と思えるようなことが少なからずあります。人生の何から何まで順風満帆で苦労は何もなし、そんな人はほとんどいないでしょう。つまり、誰もがみな苦しいと思えるような時を経験します。もちろん私も同様で「何で私ばかりこんな不運続きなんだろう」と気落ちすることがよくあります。しかし、そう思ってしま
長い人生の中には「間違いなく逆境だ」と思えるようなことが少なからずあります。人生の何から何まで順風満帆で苦労は何もなし、そんな人はほとんどいないでしょう。つまり、誰もがみな苦しいと思えるような時を経験します。もちろん私も同様で「何で私ばかりこんな不運続きなんだろう」と気落ちすることがよくあります。しかし、そう思ってしま
本日は、仕事に生かせる「5つの習慣」についてお話しします。 この「5つの習慣」は、アメリカの経営学者であるスティーブン・R・コヴィー氏が提唱した、人生を成功に導くための習慣です。 私は、この習慣を仕事に役立てることで、仕事の効率やパフォーマンスを向上させることができ、大きな成果を上げることができました。 そこで、
ある会社に70代の社長がいます。 社長になる前にした、あるシンプルな行動があります。それは誰でもできることですが、率先してする人は少ないことです。 そうです。それは掃除です。 その男性はごく一般的なサラリーマンでした。ある時から朝早く出社し、黙々と掃除をはじめたそうです。しかもなるべく人に気づかれないように毎日毎日
私の人生において、いろいろ失敗をしてきて、後悔もしてきて、それを乗り越えて成長しています。 例えば、仕事において、締め切りまで時間が十分にあるにもかかわらず、納期がギリギリになるまで全く着手しないで、間近になって慌ててしまうこともよくあります。 それによって、書類やプログラムなど、完成度が低いものになってしまい、思わ
朝は忙しくて、朝ご飯を抜いてしまっている方もおられると思いますが、是非、この機会に見直していただけると幸いです。 代謝を落として人は寝ているため、寝起き時は体温が低いです。 やはり、体温を上げて活動できる状態にして、元気に一日をスタートさせることが重要です。体温を上げるには、やはり朝食を食べる事が一番の近道です。 い
福沢諭吉の有名な言葉に、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。」というものがあります。 この言葉を、「人は皆平等である。」という意味にとらえている人が多いです。その意味もあるのですが、実際は、「だからちゃんと勉強しなさい」という内容につながっています。 なにしろ、この言葉が書かれている本のタイトルは『学問のす
いきなり私事で恐縮ですが、私には幼稚園になる息子がいます。 この春に幼稚園に通い始めました。 初日はもう幼稚園の前で大泣きをしまして。 先生に抱きかかえられて連れていかれました。 2日目も大泣きをしたんですが、鼻水を垂らして大声で叫びながら、でも、自分で歩いて幼稚園の中に入っていきました。 3日目は目に涙をいっぱ
今日は、仕事のやりがいを見つける方法についてお話ししたいと思います。 仕事のやりがいとは、何でしょうか。私は、仕事のやりがいとは、自分の仕事に対する価値観や目標、達成感、貢献感などの感情や認識のことだと考えます。仕事のやりがいがあると、仕事に対するモチベーションや満足度が高まり、ストレスや疲労が軽減されます。逆に、仕
私は英文科の大学を卒業しました。 ある授業で英語の詩を勉強していた時に、「道が二つあったのであれば、人の通っていない道を進みなさい」というフレーズが心に留まりました。 これはアメリカのロバート・フロストが書いた「選ばれざる道」という詩の一フレーズです。 進む道が自分の前で二手に分かれており、片方は人の通った形跡があり
ある経済学者の説によると、企業の利益の90%は、全事業のうち10%によるものなのだそうです。 利益のほとんどは10%の事業がたたき出していて、残り90%の事業はそんなにもうかっていないか、損失を出しているということです。 だからといって、あまり利益の出ない90%の事業をやめて、10%の事業に全ての労力を集中するともっ
今日は「仕事の意味と生産性向上」についてお話ししたいと思います。 毎日忙しく働く中で、ついつい目の前のタスクに追われ、仕事がただの作業に感じてしまうことがあるかもしれません。 しかし、私たちが行っている仕事には、思っている以上に大きな意義があります。 私たちの会社では、お客様に価値を提供することが最も重要だと考え
「三方良し」という言葉には、売り手、買い手、社会の三者が幸せになるという深い意味があります。近江商人の考えであり、一躍有名にしたのが伊藤忠商事の経営理念です。新しい製品を開発する際に、この理念をしっかりと取り入れました。 チーム全員が集まり、製品が顧客にとってどれほど価値があるかを話し合いました。皆がアイデアを出し合
なかなか単純作業というものは、飽きがきやすいこともあり、苦手な人がほとんどです。ですが、そんな単純なことの積み重ねにも意味があるのではと感じました。 それは年末のテレビのことです。どんなものでも千回すればプロ級になれるのではという企画でした。千回のバッティングや、千回の納豆のかき混ぜなど、少し変わったものもありまし
数年前に北海道で大地震が起きました。 札幌にいても数日停電で結構不便な思いをした時の経験です。わが家はマンション生活ですが、飲み水や食べるものに困ることはなく、冷凍食品が常温解凍されていくのを徐々に食べて行ったり、水道は普通に使えたりしたので暇なだけで特に困ることはありませんでした。 ただし、主食と呼べるものがなく、
8月31日は「宿題の日」です。「学べる喜びに気づく日」であるとも言われます。 8月31日といえば、子どもたちの夏休みの最終日です。この日に、まだ終わらせていない宿題を必死に片付けたという記憶がある人も多いと思います。このような結びつきから、イギリスの慈善団体が、学べる喜びに気づいてもらい、「全ての子どもたちに教育の機
私たちは、日々変化の波の中で仕事をしています。 新しい技術が登場したり、市場のニーズが変わったり、組織の体制が変化したりと、私たちの仕事を取り巻く環境は常に変化して動いています。 そうした変化に対して、私たちはどのように向き合っているでしょうか? 変化を恐れ、戸惑い、抵抗を感じることもあるかもしれません。 しか
誰もが知っている「適材適所」という言葉。広辞苑では「人を、その才能に適した地位・任務に就けること」と説明されていて、企業では社員に仕事をさせる際の要諦となっています。 社員の性格・素質、才能・能力、考え方などを加味して、それらを最も活かせる地位に就けたり、任務を与えたりするのです。 そうすることによって仕事の能率と成果
私は映画が好きで、自宅でよくDVDを見ます。たまに劇場で見たりもします。昔は好きなジャンルしか見なかったのですが、子供が成長し手のかからなくなった今、ジャンルに関係なく色々見るようになりました。 最近になって昔見た古い映画を見るようになり、感じることがありました。例えば子供時代に見たゴジラなどの怪獣映画です。子供時代
栴檀は双葉より芳しという故事があります。優れている人は、小さい頃からその片鱗を見せているという意味です。この言葉を会社での仕事に当てはめるなら、入社した時から新人社員はすでに才能を発揮しているということになるでしょうか。 人の成長に対する先入観から、新人の時はまだおぼつかなくて頼りないと思い込んでしまいがちです。
皆さんも一度は聞いたことがある、松下幸之助の言葉「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である」という名言から話させてもらいたいと思います。 大切なことは叱るという部分で、怒るとは似ていますが実は違うんです。 叱るとは相手のためにすることで、 怒るとは自分のためにすることなんです。 なので、叱るということは相手に対し