体力がなければやりたいこともできない
仕事をするということはさまざまな要素があります。 あいさつや社交といった対人関係、目的を達成する上での技術の向上。 パソコンのスキルや健康の管理など本当に様々です。 日々の仕事の質を高めようと色々工夫し、休日は資格習得のために勉強をしている、あるいは始めようという人も 中にはおられるでしょう。 しかし、何かを始め
仕事をするということはさまざまな要素があります。 あいさつや社交といった対人関係、目的を達成する上での技術の向上。 パソコンのスキルや健康の管理など本当に様々です。 日々の仕事の質を高めようと色々工夫し、休日は資格習得のために勉強をしている、あるいは始めようという人も 中にはおられるでしょう。 しかし、何かを始め
今、私、とある資格の勉強をしているんですけれども、あ、転職しようとしているわけではありませんよ。笑 もちろん、今のお仕事に関連する内容の、もっと仕事をやりやすくしようという趣旨のお勉強ですね。 実は私、以前にも同じ資格取得のための勉強をしていた時期がありまして、その時は内容がちんぷんかんぷんだったんです。 それに、試
「和顔愛語」(わげんあいご)という言葉をご存じですか?仏教の言葉で「にこやかな笑顔と、思いやりの言葉で人に接すること」という意味だそうです。 もしかしたら仏教の硬い話で、ちょっと面倒くさそうだなと思われた方もいるかもしれません。でも、決してそんな硬い話ではなく、毎日の仕事や生活の中で生かせる言葉なのです。 モデルの
明治~昭和にかけてを代表する思想家、徳富蘇峰は、かつて「多忙とは、怠惰者の遁辞である」という言葉を残しました。 遁辞(とんじ)とは、責任などを逃れようとして言う言葉のことです。 近年のサラリーマンは忙しいものとされています。 それは、彼らが「忙しい」を常々口にしていたからです。 私は、忙しいと「自分から」口にする人
発明王エジソンの有名な言葉です。あなたはこの言葉の意味をどう捉えていますか? 天才といえども努力なくして天才たることはできない。だから努力は尊いのだ。 私は単純にそういう意味に解釈していました。 そうだ、ボンクラの私でも努力を惜しまなければ・・とこの言葉を日々の支えにしてきました。 ところが先日、驚くべき事実を知っ
私には田舎にひとりで暮らす94歳の祖母がおります。 先日そちら方面へ行く用事があったので、 たまには顔を見せておこうと1泊する予定であることを事前に伝えると、電話越しでも祖母が喜んでくれていることがわかったので 私も楽しみでした。 当日祖母の家へ行くと 「遠いのにきてくれたんか~嬉しいな~賑やかになって本当に嬉しい
逃した魚は〇〇という名言があります。 多くの方は、逃した魚は大きいという名言をイメージするのではないでしょうか。 魚をチャンスととらえて、そのチャンスはいつも大きいものだったと後悔するイメージのことです。 しかし、最近私はもう一つ新しい名言を知りました。 それは逃がした魚は雑魚という言葉です。 逃した魚は、あ
仕事を義務と感じ,いやいや行うならそれは結果に表れます。 どうすれば,自分も相手も笑顔になれる働き方ができるでしょうか。 今から2,000年前の「山上の垂訓」という有名な講話の一節に次のように進めています。 「1キロ行くよう要求されたなら,一緒に2キロ行きなさい」 これは求められる以上を行う気立ての良い人になりなさ
先日、週末を利用して、1泊2日の沖縄の旅に出かけて来ました。 私は、何度か沖縄を訪れているのですが、今回の旅はいつもと違う経験が出来たので、皆さんにお伝えしようと思います。 沖縄での移動手段は、毎回レンタカーを利用しているのですが、何度か訪れるうちに、だいたいの行きたい所は行き尽してしまいました。 今回はカーナビを利
日々仕事をしているとミスをする事はあると思います。 些細なミスの場合、つい苦笑いで自分を許してしまう事が多かったりしませんか? 新入社員だった頃の私の場合は、ある日ある先輩に嫌味まじりにご指摘を頂くまで、まさにこのパターンで苦笑いだけで自分を許してしまっていました。 ですので、この悪意がはっきり分かる意地悪なご指摘を
大相撲の世界には、「3年先の稽古」という言葉があります。 目先の勝利に囚われず、将来本当の強さを身に着けられるような稽古をすることを意識しろという意味です。 目の前の取り組みに勝つためなら、手段を選ばず立ち合いで相手をかわしたり、猫だましをしたりすることも有効でしょう。 しかし、そのような小手先の策では直ぐに相手に対
私は昔から心配性で臆病で、行動に移すのに時間がかかるということを自覚しています。 失敗したら、くよくよして、どうやったら二度と同じミスをしないか、なぜあのときあんなことをしてしまったのだろうかと落ち込みます。 そんなネガティブな自分が嫌い、という人は多いのではないでしょうか。 失敗が怖くて一歩が踏み出せない、上司か
「鶏口牛後」という言葉を知っていますか。 「鶏口」とは、「鶏のくちばし」という意味で、「牛後」はそのまま牛の後ろという意味です。 これはそのままだと「鶏のくちばしになることはあっても、牛の後ろにはなるな」という意味になりますが、転じて「小さい集団でもトップになるべきだ」と解釈されています。 仕事でなくても、例えば学
今日は、アサヒビールを再建した樋口廣太郎さんがお亡くなりなられた日です。この樋口さんについて話をしたいと思います。 樋口さんは、京大卒のエリートで、当時の住友銀行で副頭取までキャリアの階段を登りました。そんな彼が、経営の危機に陥っていたアサヒビールの再建をはたすことになりました。 その樋口さんの言葉に「チャンスは貯金
ルールとマナーについて考えてみました。 ルールとは日本語にすると規則です。 マナーとは行儀や作法です。 先日、電車に乗っていてあるトラブルに遭遇しました。電車を降りようとする男性と降りる前に乗ってきたお客さんがぶつかりました。降りようとした男性は「降りる人が先だろう。気をつけろ!」と一喝しました。強い口調で言われた乗
企業のトップが「何日も寝てなくて」という言い訳を記者会見で言って大ヒンシュクを買ったことをいまだ覚えています。 「不眠不休の」とか「寝ずの」とか、「朝から今の時間まで何にも食べてない」という言葉は、外から見てそう見えたときに使われる表現なのであって、実際には仮眠を取りながらだったり、時間はかけずにエナジードリンクを飲
人は自分が失敗をしたとか、そういう状況をなかなか認められないものです。 自分の落ち度、能力のなさを認めるということが難しいと思うのです。 ただ、水泳で五輪金メダルを獲得したこともある北島康介さんは「負けを知ったとき、初めて勝つことができる」という言葉を残しているのです。 この言葉は非常にシンプルなもので、何気ないよう
6月2日は、うらぎりの日です。 「何にうらぎられるの? 何をうらぎっていいの?」って、考えちゃいますよね。 ヒントは本能寺の変です。 織田信長が明智光秀に裏切られた本能寺の変が6月2日なので、その日にちなんで「うらぎりの日」になったようです。 最近、裏切られた事って何だろうと思い出してみました。 美味しそうなお菓子
医師、弁護士、教員、美容師、販売員、営業の人たちなど、人と接することで成り立つ職業がたくさんあります。そしてお客さんは、何らかの必要性を感じて、その人たちのところに行ってお金を払います。ではその人たちは、専門家として有益なサービスをお客さんに提供するだけでよいのでしょうか? 逆の立場になってみましょう。みなさんが髪を
皆さんは、生で芸能人を見かけられたことはありますか。 私は、ないんですけども。オーラがすごいらしいですね。あ、芸能人だ、と一発でわかるんだそうです。 でも、最近はYoutubeなんかで、私生活の様子を配信している芸能人の方も、多くいらっしゃるんです。 そういった動画を見ていますと、ああ、やっぱりオフの時は、ある程度普