イライラと付き合う

  • 追加
  • 忘れ物をした時、何度も呼ばれた時にイライラしながら歩いていませんか?

    それは自分の時間が無駄になることに対するイライラが一番強いと思います。

    しかしこのように考えてはどうでしょう

    最近運動不足だし、こんなことでもなければ歩かなくなったし、まあいいか

    忘れ物をするのも、誰かが私のことを呼ぶのもきっと何か意味があるに違いない。その意味を目的地に着くまでに見出してやる

    このように考えるといつのまにかイライラが治まっていることもあります。

    社会に出ればイライラすることなんていくらでもあります。

    特に通勤時はイライラの宝庫なので、そのイライラに対していつまでも怒っていても仕方がないので、自分自身でイライラと向き合うことが大切です。

    例えばリュックを背負ったまま満員電車に乗っている人を見かけたら

    足元に置けよ!
    ではなく
    あのリュックには何が入ってるんだろう。自分の好きな食べ物だったら欲しいな

    などと馬鹿げた妄想でもいいのです。

    もう一つ例を挙げると、電車内で話し声がうるさい人に出会ったら

    うるさい黙れ!
    ではなく
    そういえば自分は最近うるさいほど声を出しただろうか?今度友達や会社の仲間と居酒屋でワイワイしてみようかな

    といった感じでもいいのです。

    前向きに考えるというのはある程度の訓練が必要です。
    ネガティブな人にいきなりポジティブになれと言っても余計に嫌になるだけです。
    小さなことから少しずつ、非現実的でおかしなことでも、ずっと続ければ自分の頭の中が賑やかになる日は必ず訪れます。




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