風通しの良い職場作り
先日、大学時代の友人とお酒を飲む機会がありました。 彼は中堅どころの広告代理店で営業を担当しているのですが、この春に入社した第二新卒の若い男性の扱いに困っていると、こぼしていました。 二十代半ばのその新人は、自分が主役の歓迎会で一言挨拶するよう求められた時、奈良時代の歌人、山上憶良(やまのうえの おくら)の作品を引用
先日、大学時代の友人とお酒を飲む機会がありました。 彼は中堅どころの広告代理店で営業を担当しているのですが、この春に入社した第二新卒の若い男性の扱いに困っていると、こぼしていました。 二十代半ばのその新人は、自分が主役の歓迎会で一言挨拶するよう求められた時、奈良時代の歌人、山上憶良(やまのうえの おくら)の作品を引用
成功する強運者はみな靴を磨いている。それは何故かと言うと、「靴が綺麗だと地のエネルギーや先祖の加護をもらいやすいから」だそうです。 いきなりスピリチュアルな話かと思ったかもしれませんが、日本一の高額納税者「斎藤一人さん」も同じような事を言っているからです。 靴を綺麗にしていると、先祖の加護をもらえるので、開運に繋が
営業部長として皆さんにお話ししたいことがあります。それは自分を戒めるものであり、同時に皆さんのことも言う言葉です。 私が好きな格言は「士は己を知るもののために死す」です。この言葉は人間関係を表す最高のものではないかと感じたのです。この格言は昔の中国のものらしいのですが、現代風にアレンジする必要があります。昔の男子は自
今月は新規開拓が重要目標になっていますが、これはかなりプレッシャーを感じている人が多いと思います。 新規開拓は、どちらかというと緊張感の伴うものですよね。だいたい、断られることの方が多いですし、話を聞いてくれることすら少ない、時にはあからさまに嫌がられたりして、精神的なきつさを感じている人もいるかと思います。 これ
営業をしている方のイメージとして、真面目で話が上手い人というものが定着しているのではないかと思われます。 結論から申し上げると、営業の担当者もドジをふむ人や忘れっぽい人もいます。 しかし、そういった方々は漏れなく人情味あふれる人という特徴があります。 営業に於いては自社を売り込むのが一番大切です。故に完璧な説明、話術
人は手間をかけるということに良い印象を持つ傾向にあります。 それはつまり、手間をかけたものほど良いものであるという実感を持ちやすいということなのです。 例えば、冷凍食品の食事と手料理の食事があって、2つとも同じくらい美味しいものだとしても、人は手料理の方に良い印象を持つのです。 そういう判断のメカニズムのようなものが
普段ベッドで寝ている人が、布団で寝るようになると体重が落ちやすくなるそうです。 つまり、ベッドから布団に変えるだけでダイエットができる場合もあると言えます。 これはベッドであれば片付ける必要がないけど、布団は毎日敷く、しまうという作業が必要になり、それだけ運動量が増えるからというのが理由です。 布団の片付けってそんな
毎回スピーチの内容に苦慮することと思います。 特に学校卒業後ずっと同じ会社にいらっしゃる方は特に困ると思います。ずっと同じ会社に居て結果を出し続けることはとても大変で立派な事なのですが、どうにも世界が狭くなります。なので毎朝インターネットから「今日は何の日」を検索してスピーチのネタにしたり、新聞の中で会社の業務に必要
私はあまり精神論が好きではありません。 気合でなんとかなると言う人もいますが、それだけでなんとかなるなら簡単です。 しかし、精神論を過剰に毛嫌いするのも違うかなと思います。 人間が頑張ろうと思ったり、努力をするのは気持ちがあるからです。 その部分で気持ちが足りないというのは分かります。 そのため、気合いというのは重要
毎月16日は「エコの日」に制定されています。 エコ(ECO)とは、英語のエコロジー(ecology)の略語であり、「環境保護に配慮する」ことを意味します。現在では、エコが一般家庭に広く普及しています。 例えば、買い物時に「エコバッグ」を持っていくようになりましたが、これも立派なECOと言えます。それは、エコバッグを
11月14日は「いいリーダーの日」です。 この記念日は日本リーダーズ学会によって2018年(平成30年)に制定されます。 諺に『組織はトップの器以上には大きくならない』というものがありますが、それだけリーダーが組織の運営に大きな影響を与えるということです。 リーダーは組織のレベルによって係長や課長、部長などがあり
たらいの法則とは、経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんの理念の1つです。 たらいの中の水を「こっちへ来いこっちへ来い」とかき寄せると、たらいの壁を伝って向こう側へ流れていきます。 反対に「どうぞどうぞ」とたらいの中の水を向こうへ押し出すと、同じようにたらいの壁を伝って手元に水が戻ってきます。 たらいの中の水と同じよう
人体のほとんどが水分で構成されていることは有名な話ですよね。みなさんも一度は聞いたことがあると思います。成人の人であれば身体の約60%ほどを水分が占めています。 みなさんは普段水を多く飲みますか?一日に500mlも飲まない人や、食べ物にも水分が含まれているから意識して多量に水分をとる必要はないと思っている人はいると思
阿川佐和子さんの「聞く力」という本を読んで感じたことをお話ししたいと思います。 日常生活において、会話でのコミュニケーションは必要不可欠な手段です。 もちろん仕事においても同様で、営業など直接お客様と対面する職種にかかわらず、社内で円滑に仕事を進めるためにも、 「会話」は重要な役割を持っていると考えます。 阿川佐和
梅雨というとどういうことを想像しますか。 ムシムシ、ジトジト、憂鬱、あまり良い感じはしませんよね。それに災害の可能性も高くなるし、洋服の汚れもきになりますよね。 でも、少し考え方を変えてみると梅雨もなかなかのものになるんです。 まずは、思いっきりのインドア、日ごろやっていない読書やテレビや音楽鑑賞を思いっきりやるの
営業など、仕事の相手が直接に社外の人は、常に仕事の出来上がりがお客様に納得されるか否か、ミスはないかと気に掛けていることでしょう。 しかし、社内関係の業務であっても、「後工程はお客様」という意識は、当然の事と思いがちですが、日常的に心がけることが重要です。 なぜなら、仮に、自分がケアレスミスをして、総務関係の書類を
我が家には最大6羽のセキセイインコがいました。現在では老衰などで死んで3羽に減っています。このインコたちですが、飼っているとインコの中には賢いインコがいます。 まず一番賢いインコは私が餌を変えるときなどを良く観察しています。エサを差し込むところの窓を上にスライドさせてエサ入れを交換するわけですが。このスライドが一か所
野球やサッカーのようなチームスポーツでチームが強くなるかどうかの明暗を分けるのは、適材適所の起用ができるかどうかだといわれていますよね。いかに強靭な肉体を持つスポーツ選手とはいえ、すべてが万能なわけではありません。得意不得意がありますので、なるべく得意な面を活かせるような起用をしなければ活躍はできないでしょう。 たと
PDCAサイクルとは製造現場、接客業、営業会社、スポーツ分野等、様々な業種、業界で以前から大事とされていた項目で、PはPlan(プラン)計画する、DはDo(ドゥ)実行する、CはCheck(チェック)評価する、AはAct(アクト)改善するという流れで業務や、練習などを回して行き、継続的に改善していく事です。 この行動は
仕事には作業の仕事、営業の仕事、デスクワーク、事務など色々あります。全ての仕事には必ず人間関係が存在します。 工場などの作業ではメンバーとのコミュニケーションやチームワークがよくないと生産性は上がりません。デスクワークや事務の仕事も他のメンバーとの信頼関係や、コミュニケーションがないと成り立ちません。 さて営業の仕