自分に自信を持つこと
模型の大手メーカー・田宮模型はさまざまな努力を重ね、海外市場でもその製品の優秀さが徐々に認められるようになっていきます。 しかしまだまだ欧米市場では後発の弱みで、外国の流通業者からは高飛車な商談に晒されます。 高飛車な商談とは即ち単なるプライスダウンだけの交渉で、 要するに「日本製模型ならこの程度の値段に抑えないと売れ
模型の大手メーカー・田宮模型はさまざまな努力を重ね、海外市場でもその製品の優秀さが徐々に認められるようになっていきます。 しかしまだまだ欧米市場では後発の弱みで、外国の流通業者からは高飛車な商談に晒されます。 高飛車な商談とは即ち単なるプライスダウンだけの交渉で、 要するに「日本製模型ならこの程度の値段に抑えないと売れ
品質を確保するためには、「変化点」というものに注目する必要があります。 変化とは、あるべき姿からかけ離れた状態を言い、この変化点を「4M管理」という言い方をする場合があります。 4つのMで4Mですが、1つずつ私の考えを踏まえながらお話します。 最初のMはMan、人です。 人の変化には何がありますでしょうか。 人の入れ
8月23日は「湖池屋ポテトチップスの日」です。1962年、昭和37年のこの日に「湖池屋ポテトチップス のり塩」が発売されたのだそうです。 私個人としては、ポテトチップスと聞くと湖池屋ではなくカルビーの方を思い浮かべてしまうのですが、調べてみると湖池屋の方がその歴史は古く、創業者の小池和夫さんはポテトチップスを日本に定
私の従事している会社は縫製工場であり、比較的品質が厳しい会社であります。その伝統としましては、昭和時代から遡り、田舎から本店の大阪と東京にも支社を出すことができた縫製会社であります。 私は、中国人労働者が多いミシン工となる生産ラインの中で、中国人や新入社員を教育しながらラインが円滑に回るための指導を常日頃実施しており
試作で良品ができたことを確認すると量産に入ります。 量産に入ってからのある一定期間を「初期流動管理期間」と呼びます。 製造業ではよく耳にする言葉ですね。 今日は、初期流動管理に関してお話ししたいと思います。 生産準備段階では、取引先から提示される数量を確保すると、生産を止めてしまうことがほとんどです。そのため、品質
安全を考えた時、思い浮かぶのは車を運転している時です。 高齢者ドライバーが多くなり、自分がいくら気を付けていても巻き込まれてしまう恐れがあるからです。 どうしたら事故は防げるのか?と考えた時、譲り合う精神が必要になります。 人間はミスをする生き物ですが、どうしたらミスを少なくするか?考えることが安全に繋がります。
今日は皆さんに改めて意識していただきたいことが2つあります。 まず1つ目は、皆さんご存知の通り、工場での仕事は、生産工程が分かれており、それぞれの工程で従業員の方々が各現場で仕事をしています。 自分の与えられた仕事を確実にこなしていく事を意識して作業に励まれてると思いますが、 皆さんに+アルファで次工程はお客様だと
製造業の品質管理に於いて、重要な管理項目の1つが変化点管理です。 1つの製品を製造する工程に与える変化、例えば修理も含めて金型が変わったり、製造に使うツールが変わる、作業に当たる人が変わる、工程の順番が変わるなどといった変化点が生じた場合に、その変化によって製品の品質に変化が無いかを確認し、いつから変わったかなどを記
皆さんは今の毎日をどう感じて過ごしているのでしょうか?わたしはこの当たり前の毎日の幸せをかみ締めて生きております。理由は無事故無災害が継続をしているからです。我々は電車の整備をおこなっております。 電車の整備と一言で言うのは本当に簡単です。ですが、一歩間違えれば、お客様の命を奪ってしまうような事故につながりかねません
今日はOJTについてお話したく思います。 OJTとはオン・ザ・ジョブ・トレーニングといい実際の作業を先輩に現場で現物を使って実施する訓練のことです。 外部の講習会や訓練に行ってまたは招いて実施する訓練をオフ・ザ・ジョブ・トレ―ニングといいます。 OJTは新人教育、不良率を下げるための再訓練、事故を予防するための確認
今日はものづくり意識と言うことで少しお話したいと思います。製造業として物を作り込むとはどういうことか意識したことある人はいますか? 自分の考えになります。ものづくりというのは最終的な形になるように作り込んでいきます。作り込む中で品質、安全と言った問題が出てきます。それらをクリアして問題を解決しながら進めていくのがもの
今日は私たちが日々取り組んでいる食品メーカーとしての使命についてお話ししたいと思います。 私たち食品メーカーの仕事は、単に食品を生産することだけではありません。私たちは、人々の健康と幸福を支える重要な役割を担っています。毎日の食事は、人々の体だけでなく、心にも大きな影響を与えます。そのため、私たちは品質、栄養、そして
食品や製品を購入するときに、原産地を確認する人は多いかと思います。 どこで作られたものが人気があるかというと日本です。 日本人にとっては国産で、世界の人にとっても日本産や日本製が安心できるという認識のようです。 中国の人に聞いたことがあるのですが、自国の富裕層は中国産ではなく日本産を購入すると言っていました。 それぐ
後輩に作業を教えたり他人に仕事を伝えたりすることは大変難しいことです。口頭で伝えるのも文章で伝えることも細かいところまでを100%伝えることは不可能です。 製品の開発を担当していると分かるのですが、自身が製品を作れるだけでは意味がなく利益も出ません。開発したものを製造できる様に他の人に伝えていき、同等のものを作れる様
歳をとるにつれ、「魚や野菜を好むようになる」と言われながらも、牛や豚、鶏どれをとっても美味しい肉料理が日本人は好きです。 私も好物の肉は、煮る、焼く、炒めるといったいろいろな調理方法があることも、好まれる理由に影響しているかもしれません。 必要最小限の農薬しか使わないだけではなく、日本固有の文化でもある生で魚や卵、肉
皆さん、「会社の顔」は何ですか、誰ですかと聞かれたら、どう答えますか。 取り扱っている製品やサービス、または社長、営業マンと答える方もいるかもしれません。 当社には、会社の外に出て一生懸命働く方々がみえます。 商品を運搬されるドライバーさんもその1人です。 皆さん、運搬するトラックを思い浮かべてみましょう。 トラッ
10月10日は日本で一番晴れる確率の高い日らしく、「体育の日」として制定されました。 今は「スポーツの日」ですが、なぜ体育の日だったのかといえば、その晴れる日にオリンピックの開会式が行われたからです。 世界中から注目されるワケですから、日本だって雨や曇りの開会式は出来ないと思ったのでしょうね、本気さが伺えます。
10月26日は「青汁の日」です。 青汁のトップメーカーであり、青汁を中心とした健康食品の通信販売を行う会社が制定していました。 日付は「10」をアルファベットの「IO」に見たてて「青」と読み、「26」を「汁」と読む語呂合わせからついています。 多くの人に青汁で健康になってもらうことが目的みたいですね。 青汁、皆
営業会議が開かれるたびに思うことがあります。 営業会議は特定の人が長く発言する事は避けて、出来ましたら全員の発言を求めた方が良いのではないかと思います。 なぜ、全員かと申しますと、人間は日頃感じていることが必ずありますから、各人に発言を通して感じていることをなんでも話してもらうと、その人のことが全員に理解され連帯感
パクチーが好きか嫌いかということは、結構話題になることがあります。 というのも、日本料理や和食などでは決してお目にかかることのない香草であると言えるものだからです。 東南アジア諸国であったり、たまに中華料理や台湾料理などでは出てくることが当たり前なのに、どうしてこんなに近い日本では取り入れられる機会が少ないのだろうとい