文章による人の第一印象
よく第一印象は、メラビアンの法則により5秒弱の見た目で決まってしまうと言われ、会った瞬間に身だしなみや仕草などが見られていると言われています。 しかし、実際には会う前に印象はかなり決まってしまう事が多くあります。 それは、「文章の第一印象」です。 就職活動なら履歴書の志望動機、営業ならアポイントのメールなどによって
よく第一印象は、メラビアンの法則により5秒弱の見た目で決まってしまうと言われ、会った瞬間に身だしなみや仕草などが見られていると言われています。 しかし、実際には会う前に印象はかなり決まってしまう事が多くあります。 それは、「文章の第一印象」です。 就職活動なら履歴書の志望動機、営業ならアポイントのメールなどによって
6月2日は、うらぎりの日です。 「何にうらぎられるの? 何をうらぎっていいの?」って、考えちゃいますよね。 ヒントは本能寺の変です。 織田信長が明智光秀に裏切られた本能寺の変が6月2日なので、その日にちなんで「うらぎりの日」になったようです。 最近、裏切られた事って何だろうと思い出してみました。 美味しそうなお菓子
イチローの名言に、 「びっくりするような好プレーが勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレーを確実にこなせるチームは強いと思います」という言葉があります。 一発のスーパープレーは人の印象に残りやすいですし、試合も盛り上がります。しかし、結局勝つためには取りこぼしのない、堅実なプレーが必要ということ
私たちが普段何気なく行っている「挨拶」 改めて挨拶とは何か考えてみました。 日本大百科全書によると、挨拶とは日常の人間関係を円滑に取り運ぶための、一定の形式をもった、なかば儀礼的な相互行為とあります。 職場ではさまざまな価値観をもった多くの人が働いています。 その上で一番基本的なコミュニケーションの第一歩が挨拶だと
仕事をするなかで、毎日のように色々な頼まれごとを受けると思います。 上司やお客様、頼まれる内容は様々で、頼まれたものを印刷すること、指定されたものを買いに行くこと、大きな仕事を任されること、変更してほしいと頼まれること、小さな頼まれごとから大きな頼まれごとまで、日々の仕事の中で多く直面すると思います。 この日々の「頼
数年前、家族が大病を患った時、私が出会った『名言』についてお話ししたいと思います。 家族の入院中、主治医といろんなヤリトリがありました。 ある時は主治医のお人柄を感じるような温かい言葉に励まされたり……そうかと思えば残酷とも思えるような病状診断や治療方針を示す「ズバリの言葉」に傷ついたりと、私たち家族の心は右往左往
人を動かしていくための名言は数多くありますが、その中で戦艦大和の責任者山本五十六さんの言葉を述べたいと思います。 「やってみせ言って聞かせてさせてみて誉めてやらねば人は動かじ、話合い耳を傾け承認し任せてやらねば人は育たず、やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず」 現在社会において人を動かして育てていくとい
皆さん、多くの会社で「お客様の幸せは私の幸せ」や、「お客様の笑顔のために」と言われていますね。 確かに私たち接客をおこなうものとして、お客様に笑顔になっていただき、お買い物を通じて幸せになっていただきたいとは誰もが願っています。 しかしながら、「自分も笑顔になる」ということを忘れてはいないでしょうか。 お客様の中
今日は「荷物に込められた想い」についてお話しします。 私たち宅配便の仕事は、毎日たくさんの荷物を扱い、配達先のお客様に届けることが中心です。一見すると「荷物を運ぶだけ」というシンプルな作業に思えるかもしれませんが、私はそこにもっと大きな意味があると感じています。 ある日、配達先で小さな男の子が玄関先に出てきて、「あ
損して得取れという言葉があります。大きな意味では一時的に損をして最終的には利益を生み出すということです。 古きよき時代は、商売のとっかかりの納品は損をしてでもお客を取れとかいわれていました。商売の道筋が出来れば、他の商品で利益が取れるということでやっていたことです。 しかし今の時代はこれが通用しません。ライバル、競
日中は汗ばむような季節となりましたが、朝晩はまだまだ冷え込む季節です。 体調管理を万全にして過ごしたいですね。 汗ばむ季節といえば、もうすぐエアコンがフル稼働する時期になります。 省エネの最大の課題はこのエアコンの電気代が大きいですね。 このオフィスも、手製のルーバーなどでまんべんなく冷えるよう工夫したり 温度設定も
本日のこの場でお話したいことは、毎日のお掃除や整理整頓の大切さです。 私は、毎日退社する時に明日の仕事がスタートしやすいように片づけるように心がけています。 それは、掃除という表面的なものだけでなく、明日何から仕事始めることが優先的かという頭の整理にもなっています。 きっと、日中のデスクのまま退社してしまうと、次の
大阪を代表する会社としてシャープがあげられます。その3代目社長が辻晴雄さんという方です。この辻さんの言葉に「蜘蛛はダメ、ミツバチになれ」というものがあります。 これは情報の得方を示唆していて「情報は来るのを待つな、自ら求めて動きまわれ。」と続きます。情報を得るためには蜘蛛のように巣を待って情報が飛び込んでくるのを待つ
「仕事における効率とモチベーション」についてお話ししようと思います。 私たちが日々行っている仕事の中で、効率よく進めることはもちろん大切ですが、効率的に働くためには、まず「どうして効率が重要なのか?」という根本的な部分を理解することが重要だと感じています。 人間の脳は、1日に処理できる情報量に限界があり、ある研究に
今日はとある営業マンの話です。 建設業に従事しているAさんという方がいます。その方は、最近憂鬱な日々が続いているといいます。それというのも、契約一歩手前まで行っていた案件が、多くのライバル企業にことごとくひっくり返され、途方に暮れていたからです。 「自分としてはクライアントの立場に立って、頻繁に電話、FAX、メール
アインシュタインをご存知ない方はいないと思います。 相対性理論を説いた有名人であり、優れた物理学者でしたね。 私のなかでもっとも印象深い言葉があるのですが、それが「情報は知識にあらず」という言葉です。 アインシュタインも、自ら行動して実際に確認することの重要性を大事にしていたそうですよ。 ことわざでいえば「百聞
モンテスキューという名前を聞いたことがある方は多いと思います。 立法・司法・行政の三権分立の考え方を生み出した人として学校でも教えられています。彼は哲学者でもあり、私の好きな言葉を残しています。 それは「成功するか成功しないかは、成功に要する時間を知っているか否かに等しい。」というものです。成功というと大きな事に聞こ
私たちの仕事で一番大切なことは、お客さんとの信頼関係を築くことと思います。 5W1Hを用いてお客さんから聞き出し理解することは、たしかに大事なことです。 しかし、なによりも良い聞き手になることがもっとも大事なことではないかと私は思います。 きっと、お客さんは話を聞いてくれる人に対し「もっと話したい」という感情が芽生え
9月6日は9と6の語呂合わせで「クレームの日」に制定されています。 販売業においてクレームは付き物です。ただ、クレームの処理を誤ると、いっぺんにその噂が広まり、会社の信用失墜に陥りかねません。 クレーム対応において、やってはいけない代表的なことに以下の3つがあります。 1つ目は顧客の話を否定することです。 『本
12月は旧暦で師走と言われ、師も忙しくて走り回るくらいバタバタと忙しいとされています。この「師」というのはお坊さんや教師などのことを指します。普段冷静に判断できる先生やお坊さんでも忙しくて走り回って忙しくしていると簡単なミスをしてしまったり、心に余裕がなくなってしまいます。 忙しいのは良いことですが、それぞれの仕事に