変革は辺境から始まる
今、わが社は様々な点で変革しなければならない時期に来ています。 私たちも1人1人が、自分の仕事、チームの仕事、部の仕事を今まで通りにするのではなく、一つでも合理的に、一つでも効率的に、一つでも市場に合ったものにしていく必要があると思います。 ただ、それはこの本社のビルの中にいて、机の上で考えても、なかなかできること
今、わが社は様々な点で変革しなければならない時期に来ています。 私たちも1人1人が、自分の仕事、チームの仕事、部の仕事を今まで通りにするのではなく、一つでも合理的に、一つでも効率的に、一つでも市場に合ったものにしていく必要があると思います。 ただ、それはこの本社のビルの中にいて、机の上で考えても、なかなかできること
今日は「透明資産の日」です。 コンサルティングやマーケティング、ホームページ制作などの事業を手がける会社が制定しています。 日付は同社の創業日からついていて、この日は「透明資産」という言葉に行き着いた日らしいのです。 「透明資産」については、目には見えないけれども、人、商品、サービス、想い、空間などには心地よさが
人生は山あり谷あり、という言葉がありますが、人生すごろく感覚、RPG感覚で臨むことが大切だと思います。 転職を重ねながら、必要な知識や技術を手に入れれば、希望する仕事に就ける自分になれます。 今後、例えば、10年後に自分がどんな1週間を過ごしているかを考えてみましょう。 どんな空間で、何時から何時まで、どんなお客
人というのは無意識に、無関係の物事を結び付けてしまうことがあります。 たとえば男女を5人ずつ集めて、男性には「10」と紙に書いてもらい、女性には「5000」と紙に書いてもらうとしましょう。 ここで、全員に1つのりんごを見せます。 そして全員に、りんごの値段を予想してもらいます。 すると男性たちは「50円」や「60円
プロモーションの案内や新規顧客を開拓する時には、チラシやパンフレットが必要になります。 通常、チラシやパンフレットなどの印刷物を作ってもらう場合は、印刷のための「版」を作り、それを印刷機にセットして大量の部数を印刷しています。 これがオフセット印刷です。 ただ、オフセット印刷だと、コストの関係から最低でも1,000
今日はこの場をお借りして、「企画・マーケティング職」の立場から、仕事をする上で気づいたこと、考えていることについてお話ししたいと思います。 私は、この仕事の最大の特徴は、「形のないものを作りあげること」だと感じています。 目的に向けて、どのような商品やサービスを生み出すか、そこには明確なやり方やマニュアルはありませ
ブランドとは、一体何を指す言葉なのでしょうか? 「ブランド物」とか「一流ブランド」と口にすることはありますが、何を持って「ブランド」というのでしょうか。 いろいろな意味で用いられる言葉ですが、なぜブランドが重宝されるのでしょうか。 個人的に見解ではありますが、ブランドというのは、ずっと続けてきた信頼の積
いまさらながら、少し前に流行った「もしドラ」を読みました。 ずっと以前に買ってはいましたが、ずっと私の部屋の本棚の隅に置かれていました。 先日、家の中のものを整理しているときに不意に見つけたのですが、読んでみると売れただけあって、面白くて一息で読んでしまいました。 ビジネス書籍なので、その中から自分の仕
人間は合理的に行動するはずだという考えが根底にあるのが経済学ですが、人間は常に合理的に動くとは限りません。 合理性よりも自身の感情の部分を優先することがあるのですが、その点を踏まえて考えたのが行動経済学という学問です。 人間の不完全な部分に注目したのがこの行動経済学ですけど、ビジネスにおいては消費者のこういった不完全
企業というのは、新製品の紹介や会社概要の案内、キャンペーンの開催など、1年の内に何回もチラシやパンフレットの印刷を発注するものです。 従来、チラシやパンフレットなどを制作する場合は、最初に「版」を作り、それを機械にセットして大量に刷っていく方法が採られていました。 つまり、最初に版を作るため、その製版代が印刷料金に上
皆さん、土用のうなぎは食べましたか?うなぎは高いですからね、おいそれとは食べにいけないですよね。しかしなんでまたこの暑い季節に結構油っぽいうなぎを食べたくなるんでしょうかね。かつ丼やてんぷらだったら、油っぽ過ぎて食べたいとは思わないですけどね。歳のせいかもしれませんが。 土用のうなぎにはそれなりのいわれがあるようです
月見とは言わずもがな団子やすすきとともに満月をみて楽しむ行事です。 団子やすすきとともにゆったり空をみんなが眺める夜。ところで、みなさんが最後にゆっくり夜空を眺めたのいつでしょうか。慌ただしい日々のなかで夜空を見上げる機会も減ったのではないでしょうか。 月の光には「ムーンセラピー」という精神を癒す効果があります。人
日本で勢いのある自動車メーカーというと、どの企業が思い付きますか? 世界一の販売台数を誇るTOYOTAでしょうか。他にも、最近ではマツダやスバルなどが話題に上ることが多くなりました。 自動車産業は日本を代表するグローバル産業です。 日本ではなく世界に目を向けてみると、アジアでは日産やスズキが高い人気を得
マッチングリスク意識という言葉がありますが、これは消費者がモノやサービスを購入、利用する際に頭に浮かんでくるあらゆるリスクのことです。 一言で言えば、失敗するかもしれないというリスクに対する発想全てをマッチングリスク意識と呼びます。 このマッチングリスク意識というのは消費者に特有の心理状況と言えますけど、私たちが仕事
巷では「斬新な思い付きや奇抜なアイディア」がもてはやされています。 マーケティングにおいては、いかにオリジナリティを演出出来るか、という点が確かに重要視されます。 短いスパンで考えれば、過激なプロモーションを実施した方が世の中にはインパクトは大きくなるでしょう。ただし、斬新さや奇抜さは顧客に響きやすい反面、同時に飽き
ビジネスの企画やマーケティングでは売れるものを生み出すということが必要です。 しかし、売れるものというのは実に多くのケースが存在し、従来想定されているような「良いもの」という基準だけでは足りない時代になってきているのです。 売れるものというのは、消費者にとって欲しいと思えるものでありますが、その基準として複数のものを
スポーツにおいては、どんどんデータの導入が進んできています。 単純に上手くなるために練習をするだけではなく、データを駆使してどのような練習を選ぶべきか?どのような作戦を練るべきか?などを考える時代になってきているのです。 データというのは、それぞれのチームとか、選手ごとの傾向が表れている部分と言えます。 それは無意識
6月12日は「日記の日」とされています。 この記念日は1942年(昭和17年)のこの日に、ユダヤ系ドイツ人の少女アンネ・フランクが有名な「アンネの日記」を書き始めたことに由来します。 ところで、最近は日記を付ける人が少なくなっているようですが、誰しもふとしたことで昔の楽しかった思い出を目に浮かべることがあります。
本日、お話したい内容は「生き残る条件」についてです。 結論から申し上げますと、今日の内容はある名言からの抜粋なのですが お話したいと思います。 「皆さん、生き残る人はどんな人でしょうか?」 (しばし沈黙) いろいろな回答があると思います。 強い人、頭の回転が速い人。 また、より具体的な設定によっても答えが変わる
一般的な商品やサービスについてはマーケティングの観点から考えて、モノ消費ではなく、コト消費の時代へ移ったと誰もが認めるところかと思います。 そして、この考え方は飲食業界にも広がってきていると思います。もちろん食べること自体は消費に変わりありませんが、なんといってもSNSで自分たちが飲食している姿を周囲に対して訴求する