日常から考えるマーケティング
マーケティング職につくと、毎日企画を考えたり、確からしさを検証したり、効果を測ったり、また企画を考えたりの日々ですよね。 そんな毎日企画ばっかり考えてたらアイデアが枯渇しちゃう!といった人は多いと思います。 そういうときは自分の頭の中で考えるのでなく、外で考えるようにするよう私は心がけています。 例えば、電車の中
マーケティング職につくと、毎日企画を考えたり、確からしさを検証したり、効果を測ったり、また企画を考えたりの日々ですよね。 そんな毎日企画ばっかり考えてたらアイデアが枯渇しちゃう!といった人は多いと思います。 そういうときは自分の頭の中で考えるのでなく、外で考えるようにするよう私は心がけています。 例えば、電車の中
マーケティングとは顧客を知ることだそうです。会社にいて会議を重ねるだけでは顧客が何を求めているかということはわからず、市場の中にこそ答えがあると言う考え方のようです。 顧客とは最終消費者だけでなく、お付き合いのある企業なども顧客となるわけです。 その中で相手を知るということが重要です。 相手を知るためには相手に興味を持
色彩心理学というものがあります。 色彩による人々の行動や反応を研究している学問で、これを利用したマーケティングのことを、カラーマーケティングと言います。 いわゆる、暖色系のランチョンマットやお皿だと食欲が上がり、寒色系だと食欲が落ちるというのは聞いたことがある方は多いと思います。 それは、暖色系は気持ちをアクティ
企画やマーケティングの仕事は世の中のニーズを正確に捉えて、それに合わせるということが任務だと考えている人も多いと思います。 しかし、企画やマーケティングの仕事はそれだけではないのです。 企画やマーケティングの仕事というのは、既に存在するニーズに合わせるだけではなく、ニーズそのものを開拓するということも重要です。 そも
私が仕事をする上で、いつも考えている事があります。 それは、自分が担当している部門の仕事が業界でマーケティングリーダーとなるように育てていく事です。 マーケティングリーダーとは、その分野の多くのシェアをもち、その分野での基準値を作るくらいの影響力を持つ立場です。 マーケティングリーダーは、誰しもがなれる訳ではあり
誰もが知っているスティーブ・ジョブズは生前に「どんなマーケティングでも、駄作はヒットさせられない」という格言を残しています。 これはマーケティングの努力によっても、絶対にヒットさせることができない商品、サービスがあるということを表しているのです。 そして、結果的にどれだけマーケティングを頑張ってもヒットさせられなかっ
企画やマーケティングをする際には、特定のニーズを持っていない人に関しても、そのニーズを持つように仕向けるということが大切と言えます。 これは販売、宣伝の戦略にもかかわってきますが、特定のニーズが社会にきちんと存在し、それを多くが常識と捉えているということをまず確定させると良いのです。 そのうえで重要なのはアンケートの結
少機種大量生産から顧客へのニーズに合わせた個別生産と製造業のあり方も大きく変わってきました。もちろんこれは製造業だけではなくサービス業においても同じことです。 これだけ人々のニーズが大きく変わり、要望も細分化される中においては個別最適でどのように提案を行うことができるか、そしてどのようにその要望を叶えることができるか
マーケティングそして営業活動には、前工程と後工程に分かれることをご存知でしょうか。 マーケティングの前工程は、Webや展示会などでの拡販活動から、重要顧客を選定するまでの工程までの内容。 後工程は、そこから先の重要顧客への売り込み及び受注までの動きについてです。 今回は、その前工程のマーケティングにおけるインサイドセ
世の中には、様々な分野で活躍している企業があります。 そして、各分野にはマーケティングリーダーと言われるような企業がいます。 マーケティングリーダーとは、どのような企業なのでしょうか。 マーケティングリーダーは、ある分野において、多くのシェアを持っており、その分野で様々な影響力を持っている企業のことを言います。
今に始まった話ではありませんが商品のマーケティングはこれまで以上に難しくなりつつあります。一昔前は大量生産でより良いものをより安くと言うことで大衆に受け入れられる時代がありました。 それがいつの間にやら商品そのものよりも体験、ことを重要視するようになり、単品商売が難しい時代になったのは言うまでもありません。また、今後
知人から興味深い話を聞きました。 マーケティングでリサーチの担当をしているのですが、消費者モニターに意見を聞くときの質問方法についてです。 仕事にも応用できるのではないかな?と思ったので、紹介させて頂きます。 例えば、食品会社で新商品などの試食をしてもらい、味について感想を述べてもらう時「おいしかったですか?」と
私は以前はあまり自分の健康について気にしていなかったんですが、妻の影響で最近、急に健康にめざめました。というのも、妻と同じ食習慣に変えたら、体調が大変よくなったからです。 よく「腸内環境」という言葉を耳にします。人間にとって腸は健康のバロメーター。腸の中の状態を良好に保つことによって、全身が健康になるというわけですね
「空き地理論」という、ちょっとおもしろい名前のマーケティング理論をご存知でしょうか。 国内市場はすでに飽和状態なのだから、モノを売るには海外に活路を求めなければ、という話はよく聞きますし、ビジネスマンにとっては今や当然の認識でしょう。でも、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。国内市場は、ほんとうに、飽和状態なのでし
今月は新規開拓が重要目標になっていますが、これはかなりプレッシャーを感じている人が多いと思います。 新規開拓は、どちらかというと緊張感の伴うものですよね。だいたい、断られることの方が多いですし、話を聞いてくれることすら少ない、時にはあからさまに嫌がられたりして、精神的なきつさを感じている人もいるかと思います。 これ
本日はパレートの法則を紹介したいと思います。 この法則は、ある物の20%がその物のほぼすべてを決定してしまう。と言うと、ちょっと驚きますが、そんな法則があります。 これがパレートの法則あるいは80:20の法則と言われるものです。 経済学者ヴィルフレド・パレートによって発見されたもので、2割の人がすべての富の8割を所
先日100円のコーラを1000円で売る方法というマーケティングの本を読みました。 100円のものを1000円で購入するわけがない押し売りするのかと考えがちですが、100円のものに買い手が満足する付加価値をつけて売れば1000円でも売れるというお話です。 この本ではリッツカールトンが出ていました。 私たち商社の仕事は
ユニバーサルスタジオジャパン、みなさんご存知のテーマパークです。この中にも訪れたことのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。 一時は人気が低迷していたユニバーサルスタジオジャパンですが、この立て直しを一手に引き受けたのが、チーフ・マーケティング・オフィサーの森岡毅氏です。彼の手腕のおかげで、ユニバーサルス
今日は昭和の大経営者である松下幸之助さんが製造業の基本として社員に説いた言葉についてご紹介したいと思います。 現在、ものづくりにおいてはロボットの導入や個人の作業の細分化が進みなかなか自分事として完成品を感じることが難しい状態になっていると思います。 それだけに品質問題が発生した時も自分自身のせいではない、関係ない
和洋服お直し専門店も営むハリウッド・ジュエル・アカデミーの高橋鎮雄さんが制定したという今日は、「ファッションお直しの日」なんだそうです。 「な(7)お(0)し(4)」(直し)の語呂合わせから来ているみたいですね。 アカデミーでは、古いものと新しいものとの融合、文化の伝承などの観点から、洋服を小物やバッグにリメイクを