「ほうれんそうのおひたし」で気持ちよい職場環境に
最近注目されているすてきなビジネスマナー用語について紹介します。 友人が「ほうれんそうのおひたし」というビジネスマナー用語があることを教えてくれました。 ”ほうれんそう”は皆さんが日ごろから行っている「報告・連絡・相談」です。 そして、おひたしは「怒らない・否定しない・助ける・支持する」の頭文字を取ったもので、最近注
最近注目されているすてきなビジネスマナー用語について紹介します。 友人が「ほうれんそうのおひたし」というビジネスマナー用語があることを教えてくれました。 ”ほうれんそう”は皆さんが日ごろから行っている「報告・連絡・相談」です。 そして、おひたしは「怒らない・否定しない・助ける・支持する」の頭文字を取ったもので、最近注
仕事をしている際、様々なプロジェクトを任されることがありますよね。自分のスキルで達成できるのか不安になってしまうケースも多々あると思います。 そういうとき、こんな言葉を使っていたりしませんか。 「役不足かもしれませんが、精一杯頑張ります」。 実はこのときの”役不足”というワード、間違った使い方をしているんです。こ
人には心臓がもう一つあります。それはふくらはぎ。 私たちは寝ている時以外は地面に垂直の姿勢です。 だから血液は胸の心臓から送り出され、 足先まで降りると今度は心臓に向かって上昇しなければなりません。 この血流を心臓だけが担っているのではなく、 ふくらはぎの筋肉の収縮が補助心臓の役目をしているのです。 つまりふくらはぎ
「挨拶」はコミュニケーションの基本だとよく言われます。 調べてみると「挨拶」という言葉は、禅の問答に由来がある言葉で 挨拶の「挨」は「心を開く」こと、挨拶の「拶」は「相手に近づく」という意味があるとのこと。 つまり、「挨拶」とは「心を開いて相手に近づく」という意味なのだそうです。 先日、こんな記事を読みました。
果物のなかで自分は、みかんが1番好きなんですが、このみかんから学ぶこともあったので共有させていただきます。 みかんは、外部から刺激を受けることで糖度が増すんです。 収穫前に枝を揺らしたりする作業を、みなさんはテレビ等で見た事無いでしょうか。 あれは、みかんが危機を感じて本能的に糖度を上げることに結びついているそう
実は最近、うちの子どもが大好きなアニメがあります。 それが、「鬼滅の刃」です。 今や日本を代表するアニメといっても過言ではないですよね。 私も大好きで、家には漫画が全巻あるのですが、あるニュースでこんな特集がされていました。 それは、炭治郎たちがよく使う「全集中の呼吸」についてです。 実は、この全集中の呼吸は、仕事
今日は、挨拶についてお話ししたいと思います。 といっても、きちんと大きな声で挨拶をしましょう、という話ではありません。皆さんの中で間違った挨拶をしている方々がいることに気づいたので、ぜひ知っておいてほしいと思ってお話しします。 それは「ご苦労さまです」です。言っている方が多いです。 仕事が終わって先に帰る時、先に帰
皆さんは、深呼吸の効果について何かご存知ですか? 手軽にできる分、効果について期待したことは特にない、気休め程度にしか思われていない方も多いのではないでしょうか。 実は深呼吸の効果というのは、医学的にもきちんとした根拠があるものなのです。 例えばリラックス・疲労回復効果について。 深呼吸をすると体は弛緩され、副交感
学生時代、テスト勉強は一夜漬けタイプでしたか?日々のコツコツタイプでしたか? テスト前にあれだけ勉強したのに、翌日のテスト当日には勉強した割に覚えていなかった といった経験はございませんか? 個人差はありますが、実はヒトは1日たつと67%を忘れると言われています。それをエビングハウスの忘却曲線と呼んでいます。
知人から興味深い話を聞きました。 マーケティングでリサーチの担当をしているのですが、消費者モニターに意見を聞くときの質問方法についてです。 仕事にも応用できるのではないかな?と思ったので、紹介させて頂きます。 例えば、食品会社で新商品などの試食をしてもらい、味について感想を述べてもらう時「おいしかったですか?」と
私たちは、業務の中でお客様と折衝するなど、実際にお会いして業務を行うことが度々あります。 お客様の要望に応えられず、お願いしながら上手く調整していくこともありますよね。 お客様と信頼関係を築いていくためには、コミュニケーションが大事です。 コミュニケーション能力を養うことにより、私たちの業務がしやすくなります。 今
「カチッサー効果」とは、相手に頼みごとをするとき、何か理由を付けてお願いすると承諾されやすくなる、という効果です。 この効果は、心理学者による「コピー機の実験」で実証されました。 コピー機に並んでいる人に、先にコピーさせてくれるようお願いする実験で、1回目は「先にコピーを取らせてほしい」と自分の要求のみ伝えます。2
人間の体の60%は水分でできているのはよく知られた話ですが、たんぱく質は体のどのくらいを占めているかご存じでしょうか。 実は人間の体の15~20%はたんぱく質でできています。 これは人間の体の水分を除いた半分以上がたんぱく質でできているということになります。 体のさまざまな部分にたんぱく質が使われているので不足してし
貧乏ゆすりは実は身体にいいということが医学的にわかってきた、ということを知ってますか? 貧乏ゆすりは、ただの癖のようにも見えますが、実際はふくらはぎの筋肉を動かす運動です。 貧乏ゆすりをするとふくらはぎ近辺の皮膚の温度が2度ほど上昇するそうです。 つまりふくらはぎの血流がアップしているんですね。 血行がよくなると様
人間の体のバランスは主に「自律神経」が支えています。 しかしこの自律神経は、ちょっとした事でバランスが乱れやすいもので、睡眠・食事など生活習慣を見直す事で整えましょう。…と、よく言われています。 ですが実際は仕事や育児など、生活習慣のリズムを一定にバランスよく保つのはとても難しい事です。 そこで、ちょっと思い立った時
呼吸には胸式呼吸と腹式呼吸の二通りあることはご存知でしょうか。 私もそうですが、日本人は胸を膨らませたりへこませたりといった胸式での呼吸法を使っている人が多数いるそうです。 しかし、胸式呼吸では酸素を少ししか取り込むことが出来ないので、浅く速い呼吸になってしまいます。 一度、お腹を膨らませたりへこませるように意識し
「指差呼称(ゆびさしこしょう)」という言葉を聞いたことがありますか?「しさこしょう」と呼んだりもします。 ヒューマンエラーを低減する手法として、指差呼称が有効であることは広く理解されています。 主に生産現場でよく使用されたりしている言葉ですが、生産現場に限った話ではありません。事務所やスタッフ部門などで働くすべての人
仕事を続けていてチョット一息という時、あなたはキリのいい所で中断しますか。それとも中途半端な状態でも一息入れますか。 仕事の効率を考えた時、どちらが正解なのでしょうか。 普通に考えれば、キリのいい所で一息入れて、休息後続きの仕事を再開するのが良いと思われがちではないでしょうか。 しかし、休息後もモチベーションを保って
皆さんは、ルーティンという言葉をご存知でしょうか。 ルーチンワークなんて言ったりしますよね。 ルーティンというのは、一般的には、決まりきった手続きや仕事などを指す言葉で、「いつも同じことばかりしなくちゃいけないのか」なんて、ともすればネガティヴな印象を受ける言葉かもしれませんが、スポーツ選手の間では、気持ちを落ち着
新しいことを習った時、どんなにその場ですぐ理解することができても、次の日になっても気づいたら忘れていたり、一ヶ月後にはそもそも何を習ったかすら忘れていたり...そんな事態に陥ったことが、人生で誰しも一度はあるのではないかと思います。心配しないでください。それは、あなたの能力が低いせいではなく、人間誰しも起こりうる現象な