エイプリルフールの始まりは?

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  • 4月1日はエイプリルフールで、嘘をついても許される日とされていますが、なぜそのような習慣ができたのでしょうか?

    実は、エイプリルフールの起源は全く分かっておらず、いつ、どこで始まったのか不明なのです。

    しかし、有力な起源説は存在します。
    昔、ヨーロッパでは3月25日を新年としており、4月1日まで春の祭りを行っていましたが、フランスのシャルル9世という人物が1月1日を新年とする暦を採用しました。
    これに反発した人々は4月1日を嘘の新年とし、祭り騒ぎを続けました。
    それがシャルル9世の怒りを買ったため、シャルル9世は嘘の新年を祝う人々を処刑してしまいました。
    フランス民はこの事件を忘れないようにするため、4月1日になると盛大に祝うようになった…というのがエイプリルフールの始まりです。

    この説が本当なら、バレンタインデーと同じように、エイプリルフールも残酷な出来事から始まったと言えます。
    しかし、現在のエイプリルフールでは世界中の新聞が嘘の記事を載せたり、TVでジョークニュースを流したりなど、楽しいイベントの1つとされています。

    ところで、エイプリルフールでは嘘をつくことができるのは午前中だけとされています。
    イギリスではオークアップルデーという記念日があり、午前中だけ国王への忠誠の証としてオークアップルを身に付ける習慣があります。
    これがエイプリルフールにも流用され、午前中だけ嘘をついてもいいという決まりにつながったそうです。

    これらの起源や理由はすべて諸外国のものであるため、日本では嘘とも本当とも言えない状況です。
    日本で今後この習慣が広まる可能性もありますが、現在では決まりに縛られることなく自由に楽しんでも良いみたいです。

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    今年の目標の達成度

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  • 時が経つのは早いもので、新年があけてから1か月が過ぎました。1か月前には気持ちも新たに今年の目標を立てた人も多いのではないでしょうか。

    さて、その目標の達成度はいかがですか?順調に進んでいる人。そうではない人。目標を立てたことも忘れてしまっている人。様々だと思います。
    まだ1か月が過ぎた所です。計画通りに行っていなくても、あきらめずに頑張りましょう。
    もうあきらめてしまった人や、毎日の仕事に追われて目標達成する余裕がない人は、一度目標を見直してみましょう。

    目標を立てるコツは、小さな目標を沢山立てることです。今の状態より少し上の目標。
    それが達成できれば、また少し上の目標を立てましょう。
    そうやって、目標を沢山達成しているうちに、いつの間にか大きな目標が叶っていることもあります。

    また、検定試験など、時期が決まっている目標に関しては、その日から逆算して毎日どれくらい頑張ればいいのかを考えましょう。
    その場合は、毎日びっしりとやる計画ではなく、1週間に1日程度予備日を設けるといいでしょう。
    計画が遅れてしまっている場合は、予備日で取り戻すことが出来ます。
    計画通りに進んでいる場合も、リフレッシュに使ったり、先の計画に早めに取り掛かることも出来ます。

    目標を持つことは素晴らしいことです。今の自分を変えることができます。

    貴重な時間を割き、考えた目標です。自分のペースで構いません。
    少しづつでも、目標が叶うように頑張っていきましょう。

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    桜の花

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  • 春の花と言えば桜と答える人も多いですね。
    今日はその桜の花にまつわるお話をしようと思います。

    それはある病院でのお話です。
    ちょうど桜が咲くころのことで病院のお庭にもたくさん植えられている桜は、もうすぐ満開という時期でした。
    病院ですからたくさんの入院患者さんがいますが、お花見に行けるくらいの人もいれば、ベッドに寝たきりで動けないという人もいます。

    高齢者が多いお部屋にお見舞いに来た家族の中に小さなこどもさんがいたそうです。
    そのこどもさんはおばあちゃんのお見舞いに来ていたのでした。
    おばあちゃんと家族が話をしているのを聞いていて、おばあちゃんが「今年は花見ができない」と寂しそうに言うのを聞いて、翌日に自宅の庭の桜の枝を母親に切ってもらって持って行ったそうです。
    おばあちゃんは桜の花を見ることができたと喜だそうです。

    その病室にはおばあちゃんと同じように動けない患者さんがいました。
    みんなにも桜の花を見てもらっていると看護婦さんが来て、他のお部屋の患者さんにも見せてあげたいと持って回ったそうです。
    おばあちゃんは自分と同じように春には桜の花が見たいと思っているだろう人が一緒にお花見ができたようで嬉しくなったそうです。

    そして何より優しい気持ちで桜の花を持ってきてくれた孫を誇らしく思ったとか。
    桜は不思議な花で、若い時はなんてことはないのですが、年をとると毎年春に桜を見ると感慨深い気持ちになります。

    今日はおばあちゃんと桜の花とお孫ちゃんのお話でした。
    ご清聴ありがとうございました。

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    新聞を読んで一般知識を身に付けた大人になる

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  • 一般知識を身に付けた大人になる事が、私の目標です。

    そう思ったきっかけは、バスに乗っていたお婆ちゃんたちの会話です。
    バスに乗っていた時、後の席から2人のお婆ちゃんの会話が聞こえてきました。
    女性の盛り上がる会話といえば噂話や悪口だろうと、何気なく聞いていたらビックリです。
    政治・経済・世界情勢に至るまで幅広い話題が続き、池上彰さんにも負けないくらい分かりやすい説明なので「ふーん、そうなんだー」と、思わず聞き入ってしまったほどです。

    分かりやすい説明ができるという事は、内容をしっかり理解しているからできることです。
    そのお婆ちゃんたちは毎日、テレビニュースや新聞から情報を入手しているのでしょう。
    「大人としてこうあるべき」という姿を教えられた気がしました。

    私はどうかと言えば恥ずかしながら、テレビのニュースは芸能ニュースばかりで、興味のないニュースになると他の番組に切り替えてしまいます。
    新聞はテレビ欄と三面記事だけ読んで終わり、スマホのニュースも見たい記事だけ拾い読みです。

    インターネットは知りたいことをキーワード入力すれば何でも教えてくれますが、「知りたい」と思わなければキーワードとして浮かびませんし、教えてくれる内容も信頼できる情報ばかりとも限りません。
    こんなことではいつまでたっても、バスに乗っていたお婆ちゃんたちのようにはなれません。

    そこで最近、新聞の一面を隅々まで熟読することを日課にしています。
    新聞の一面には自分の興味のない事も載っていますが、まずは目を通すことが必要で、そのことが興味を持つきっかけになると思っています。
    まだまだ理解できない内容も多いのですが、少しずつ分かるようになってきました。

    毎日コツコツできることを続けて、一般知識を身に付けていこうと思っています。

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    新入学、園の季節、児童園児の模範になりましょう。

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  • 今年も入園、入学式の季節がやって来て、希望に燃える新入園児や児童の姿が見られる事でしょう。
    こういった子供達は純真無垢で周りの環境にいかようにも染まって行きます。

    ところで先日、大阪駅の環状線のホームでこんな風景を目にしました。
    車椅子の方が電車に乗ろうとして列に並んでいるのですが、誰もお手伝いしましょうとか声をかけて上げる人はおりません。
    近くに野外学習の小学生も並んでおりました。

    実は私も声をかけない内の一人だったのですが、そうしている間に駅員さんがやって来て、
    電車が来たら並んでいる人々に譲ってくれるようお願いして、無事その方は電車に乗りこみました。
    私もその方と方向が同じで同じ車両に乗りこみましたが、早く下りてしまったのでその方がその後どうなったのかは分かりません。

    無事に下りて目的地まで行ければいいのになぁとその時は思ったのですが、その後はすっかり忘れていました。

    ところが別の日に大阪駅で偶然同じ方に会ってしまいました。
    すると先日と全く同じ光景が繰り返されています。

    その時私は思いました。
    大阪駅の環状線ホームと電車の床には若干の段差があり、車椅子の方一人で乗る事は出来ないので、その方が困っているのは誰が見ても分かります。
    多分下りる時も同じで誰かの手助けが必要なのです。

    純真無垢な児童園児がどこでみているか分かりません。
    「何かお手伝いする事はありませんか」と一言声をかけてあげればその方もお願いしやすい筈です。

    全部の人とは言いませんが、大部分の人がそういう気持ちを持って行動してくれるならば、車椅子のその方は行く先々で困ったと思ったら、声をかけてくれた誰かにお願い出来るので、スムーズに移動出来る事でしょう。

    皆さん自分達が率先して児童園児の模範になるようにしようではありませんか。

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    日本人大好きお花見

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  • 4月といえばお花見ですね。日本人は本当にお花見が好きですよね。

    日本のお花見の起源は奈良時代の貴族行事でした。しかしこの時の華は梅が主流でした。
    花見として桜がメインになるのは平安時代です。そしてお花見が庶民にまで広がったのは江戸時代のことでした。

    日本に多くみられるのはソメイヨシノという品種で、開花から2週間足らずで散ってしまう為、その美しさとはかなさに心打たれる
    人も多いのではないでしょうか。

    戦前の日本では「同期の桜」などの軍歌や特攻機の名前などにも使われ、死=桜が散るとされました。
    散り際、引き際の潔さを是とする日本人を象徴しているかのようですね。
    ちなみに忠臣蔵で刃傷沙汰をおこして切腹する赤穂藩藩主浅野匠頭は辞世の句で

    「風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん」と詠んでいます。
    浅野匠頭の切腹は4月中旬、ちょうど桜の季節です。
    しかしこの時は散り際のよさというよりは、散っていく自分の無念さを詠んでいる気もしますが。
    しかし、桜は散るだけでなく縁起のいいことにも用いられますよね。

    入試や試験に合格するときは「サクラサク」といいますし。結婚や結納などの重要なお祝い事には桜湯や桜茶を
    出しますよね。
    また桜餅は元はというと雛菓子の一つで雛祭りのお祝いには並びますし、今はスーパーでも
    オールシーズン手に入るポピュラーな和菓子の一つですね。

    日本人は見るのも食べるのも桜が大好きな民族なんですね。
    でも桜の木からさくらんぼはできませんのでご注意ください!

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    初心を忘れず真摯に仕事に取り組む

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  • 先日、自宅の部屋の片付けをしていたら、入社当時のメモ帳がでてきました。
    仕事用のメモではなく、自宅で日記代わりに書いていたメモ帳です。

    久しぶりに読んでみると「あの頃はこんなことを思っていたなー」と、自分でも忘れていた当時の気落ちが書いてありました。

    例えば
    「上司が怖くて話しかけるのがイヤ」、
    「会議に参加しても専門用語が分からず疎外感を感じる」、
    「自分のやっている雑務は意味があるのか」
    など、
    不満や愚痴のオンパレードです。

    読み進めていると
    「怖いと思っていた上司は結構優しかった」、
    「少しずつ専門用語が分かるようになった」
    など、
    自分が職場に馴染んでいった様子がわかりました。

    報告書の内容を褒められた日は、嬉しくて大きな花丸まで書いてありました。
    思い返してみると入社当時は悩み苦しみ大変でしたが、何事も新鮮で感動にあふれワクワクドキドキしていました。

    メモ帳を閉じ「最近の自分はどうだろう?」と自問してみました。
    皆さんのご指導やサポートのおかげで、すっかり職場にも仕事にも慣れ、逆に慣れ過ぎてしまって、時には大きな顔をしている自分が思い浮かびました。
    これではだめですよね。

    慣れることは良いことですが、慣れの影にはミスも隠れています。
    最近の仕事の失敗はどれも慣れている作業なので、「初心に帰れ」と古いメモ帳が教えてくれたような気がしました。

    「入社当時を思い出し、真摯に仕事に取り組む」ことを目標にします。
    この目標を忘れてしまわないためにも、メモ帳は捨てずに残しておくことにしました。

    反省し目標ができたのは良いのですが、メモ帳を読んで昔に思いを馳せていた時間が長く、部屋の片付けはいっこうに進まなかったので、今週末も片付けが待っています。

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    歓迎会で話したら盛り上がる話題

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  • 4月は出会いの季節です。
    入社に伴い歓迎会も開かれますが、まだよく知らない人との飲み会は緊張するものですよね。

    何を話そうかと会話に困ってしまうものだと思います。
    そんな時に切り出したら盛り上がりそうな話題を二つ紹介したいと思います。

    1つめは家族のこと。

    結婚していて子供がいるようなら子供の様子について聞いてみましょう。
    まだ幼い子であるならいかに可愛いかなどで盛り上がれますし、ある程度大きくなっていれば子育ての悩みなどで話は広がっていきます。
    自分に子供がいなくても、自分が子供だった頃を思い出して話せますから結構話は続くものです。

    2つめは出身地について。

    観光地や美味しいものを聞くのはよくあると思うのですが、今回は方言について聞いてみてはどうでしょうか。
    自分は使っていなくても両親や祖父母が使っていた昔の言葉は独特で面白いものが多いと思います。
    それを思い出して話してもらうことは、話し手が楽しかった幼い頃を思い出すきっかけになりますから、自然と顔がほころび打ち解けて会話ができるきっかけとなるでしょう。

    また、相手が知らないことを教えるというのは楽しく感じる行為ですし、部下が上司に何かを教える状況は仕事ではそう多くないですからいつもとは教える立場が変わるというのも面白いですね。
    部下との関係を縮めたい上司にもお勧めな話題です。

    最後に一番大切なのは笑顔です。

    どんな話をするにしても聞くにしても笑顔でなければ楽しい雰囲気は作れません。
    是非、笑顔で話しかけてこれからの良い人間関係を築くきっかけとしましょう。

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    花見会の準備、実施過程は仕事に通ず。

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  • 3月も中頃を過ぎると各地から桜の花の便りが聞こえて来るようになります。例年民間の各会社では福利厚生の一環として、社員の親睦を図る事と仕事に対するモチベーションアップの為に花見会の開催を計画していることと思います。

    花見会というと場所の確保や飲食の準備が大変とのイメージがあり、さらには若者がこういった会に参加したがらなくなったという事もあって、近頃は以前のように野外で花を見ながら宴会をするという花見会が減ってきているように思われます。

    私達が若い頃というと年寄りがまた昔の事を言うと思われると思いますが、花見会の場所確保や宴会の準備などは、それなりに意味があり皆張り切ってやったものです。こういった事はまず一人では出来ないので、早速各係から若手を募り花見会の準備委員会なるものをまず作りました。そして準備委員会の面々で場所の選定、確保の方法や飲食料の内容、調達方法等について話し合い、それぞれ役割分担を決めて花見会当日に向けて準備開始です。

    もちろん出来るだけ仕事に差し支えないようにはしましたが、人事担当にお願いして多少の事は大目に見てもらうようにしました。準備作業は大変ですが、みんなでワイワイ言いながらする事は仕事の上ではありえない事で、学生時代に戻ったような気分で実に楽しいものでしたよ。

    何やかんやで花見会当日、朝から数人でブルーシートを持参して予定の場所確保、空いているのが見えた時はほっと胸を撫で下ろしたものです。なんたって一番いい場所として選んだ訳ですから。時間が近づいて来ると別の担当者が飲食料を持ってやって来たので、それを皆で宴会が出来る態勢に準備します。そして開始時間、社員がぞろぞろそろってやって来ます。宴会場所の設営状況を見て一斉に「おおおー」との声が上がります。

    してやったり、まずは大成功、あらかじめ決めておいた進行担当の手によって宴会が進められて行きます。予定通り余興や抽選会等を行っている間に時間も経過し、無事?お開き、経つ鳥後を濁さずのとおり、後片付けをきっちりとして花見会が無事終了。

    翌日社員の皆さんから「楽しかったぞ」この一言で、準備委員会の皆さんの苦労は報われるのです。ばかばかしいとお思いですか、花見会の企画、準備。実行、後始末、仕事に通じていると思いませんか。

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    朝という漢字の入った四字熟語

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  • 朝という漢字が入った四字熟語は様々ありますが、かなり印象が強いのが朝三暮四という四字熟語です。
    意味は、目先の損得にこだわって、結局は同じ結果になることが理解できないことのたとえです。

     春秋時代の宋の国にいた猿好きの老人・狙公が、生活が急に苦しくなって仕方なく猿の餌を減らすことにしたのですが、「どんぐりを朝に三つ、夕方に四つにする」と言ったところ猿たちが怒ったため、「朝は四つ、夕方に三つにする」と言うと、猿たちは朝にもらえるどんぐりの数が増えたことにごまかされ、喜んで納得したという故事にちなむものです。

     ほかにも、朝令暮改という四字熟語もあります。これは命令などがたびたび変更され、しっかりと定まらないことです。
    「朝に令して暮れに改む」とも読み、朝に出された命令や法律が、夕方には変わってしまうという意味から、このような意味を持ちます。

     このように朝を含む四字熟語には、「朝」という言葉の持つすっきりしたイメージとは裏腹に、しっかりとした現状把握をできないまま流されてしまったり、指示系統が混乱してしまったりといった好ましくない事態をさすような熟語がいくつか見られます。

    そんな事態に陥らないためには、特にビジネスの局面では、しっかりした目標設定が必要です。
    いたずらに高い目標であればいいというものではなく、反対にすぐに達成できるような目標でも意味がありません。
    客観的な数値に基づき、士気を高めるような目標設定が必要です。とはいえ、そのような目標を設定することは、一朝一夕では難しいものです。

    いつでも、朝仕事を始めるようなすっきりとした気持ちで仕事ができるような上手な目標設定ができるようになるためにも、日々自分で目標設定をしながら仕事をすることが大切なのではないでしょうか。

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    入学式の失敗談

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  • 春と言えば新たな出会いですね。
    みなさんも新しい高校や大学に入る時はわくわくしたと思いますが、そんな入学式での失敗談をここで話させていただきたいと思います。

    地方から東京の大学に入った自分は右も左もわからない田舎者がそのまま上京した様な有様でした。

    しかもあいにく言葉通り右も左もわからない状況になってしまいました。
    電車の発車のホームを間違えてしまったのです。

    右に行かなくてはいけないのに左に載ってしまった。
    ・・・その結果入学式には間に合ったのですが、家族と写真を取る時間がなく、終わってからの写真撮影となってしまいました。

    さて大学の入学式と言えばそう、サークル勧誘などが有名ですね。
    高校時代に部活に所属していなかった自分は大学ではサークルに入りたい!と意気込んでおりましたので食い入るように見ておりました。
    その結果学部の説明会をすっぽかし後日学事から怒られるというおまけつきでした。

    ただ、そこで紹介文をみて文化系のディベートサークル等に入ろうと思い、部室に実際に行ってまいりました。
    部室の番号も間違えず、いざ行ってみたら暖かく歓迎してもらえました。
    所属学部や出身を聞かれ、先輩方が話を盛り上げていただきこの部活に入ろうと決めました。
    ただアルバイトなどもやりたいと思っていたので、週の活動時間を聞くと、「ほぼ毎日だよ」との事、すごいなー毎日ディベートしているんですねーと驚いていると「ディベート部は部室の後ろ半分だよ。前は漫画研究会^^」

    ・・・・今の今まで知らなかったのですが、部室は共同で使うのですね。
    さらに自分の外見と相まって漫画研究会を見に来たと思われてしまったようです。
    その後先輩方にうまくまとめられ、漫画研究会に4年間所属しました。
    今となっては先輩方にうまくまとめられるあたり、ディベートには向いてなかったのかもしれないですね。

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    桜と言えば花見と言うのは当たり前ですが

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  • 桜イコール花見となってから自分でも久しいと思うのですが、でも正直なところ桜と言うと別な思い出が浮かんでくるのです。
    小学校の頃です、何故か通っていた小学校の運動会は春だったのです、そしてあまり広いとは言えない運動場の周囲には、一面桜が植えられていました。

    はたから見ると大変に綺麗で、運動会が花吹雪の中で行われているようで、何とも豪華に見えたことでしょう。
    でも実はこの桜が、曲者だったのです、特に我が子の晴れ姿を見に来ていた、そしてカメラやビデオにおさめようとしていた保護者達にはです。
    加えて昼休み、一緒にお弁当を食べようとした子供たちにも勿論、桜の花びらだけでなくとんでもないものまで落ちてきたのです。

    それは桜につきものの、毛虫です。
    桜が満開と言うことは、毛虫もたくさんいる季節と言うことで、小学校ですので強力な殺虫剤などはまけませんから、毛虫も花盛りなわけです。
    それが花びらと一緒に、舞い落ちてくるのです。

    お昼時間にはあちこちで、悲鳴が上がったものです。
    まあそれでも勿論、親はともかくたくましい子供の食欲は健在でしたが。

    この運動会の桜のトラウマは、結構長く居座ってくれました。
    桜が綺麗だと思う前に、きっとあそこには沢山の毛虫が生息しているだろうと、そっちに考えが向いてしまうのです。

    大変に正直に申し上げますと、今現在でも花見の場所取りだけは、出来れば遠慮したいというのが本音でもあります。
    ご配慮いただけると、幸いです。

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    腹を立てずに一日を

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  • 現代の社会を健全に過ごす為には、自分ばかりを強調しても社会の大きな圧力に負けて絶望感や挫折感などが大きく自分に降りかかりそれがストレスとなり次のステップに移れません。

    毎日のことですが、いつでも自分自身が責められれば責められるほど自分自身の中にこもってししまう人もいるかもしれないですし気の強い人は、人が何を言おうとわが道を貫く人もいるかもしれません。

    しかし、その人の個性は周囲の客観論があり、その空気の良し悪しがその人の善悪が評価されてしまいますね!でももしその人が気の弱く内向的なタイプの人でしたらその方の生活はとても暗い背景を写してしまうかもしれません。

    いわゆる気の強い人も内向的な弱い人も一つの合言葉を唱えることが一つの目標になるのではないかと思います。

    その合言葉は
    「おいあくま」

    お・・・・おこらない (なにかにつけ人のせいにして怒らない  まず相手を許してみる)
    い・・・・いばらない (ちょっと経験したことをさも上から目線で勝ち誇ったように威張らない むなしいだけ)
    あ・・・・あせらない (事態が変っても急いで対応しない ここぞとばかりに落ち着いた行動を)
    く・・・・くやまない (過ぎ去ったことをいちいち人の性にしたり後悔しても始まらない)
    ま・・・・まけない (自分の失敗は失敗と認めても自分に負けない 常に前向きに次のチャンスを待つことめげることなく進むこと)

    このように合言葉を自分に言い聞かせ、明日に向かって進みましょう!

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    入学式はやっぱり4月じゃないと・・・

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  • 「4月は残酷きわまる月」とアメリカの詩人T.S.エリオットは歌いました。
    しかし私達日本人には4月は本格的に春が訪れ、いろいろなことが新たに始まる月というイメージが強いんじゃないでしょうか。

    それは4月に入学式・入社式が行われるからということも大きく影響していると思います。
    桜が咲く道を大きめのランドセルを背負った新小学生がお父さん・お母さんに手を引かれて入学式に向かう姿をみると、「ああ4月だな、新たなスタートの季節なんだ」と多くの日本人が感じると思います。

    しかし最近では大学の秋季入学が始まりました。
    東京大学が秋季入学を始めたことは大きく報道されたのでご存知の人も多いと思います。
    東京大学の他にも、早稲田・慶応義塾・上智大学といった大学も秋季入学ができるようになっています。
    もっとも全学部ではなく国際教養学部などの限られた学部だけですが。

    秋季入学に踏み切ったのは、9月入学の多い欧米などの大学に合わせて、優秀な留学生を受け入れることを始めとして海外の大学との研究・教育の連携を取りやすくするといったことが大きな理由みたいです。
    しかし高校卒業から、あるいは就職まで間隔が空くことなどの問題点も指摘されています。

    そこで、海外の学校の始まる時期を調べてみると、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランスなどは9月に始まります。
    ロシアも9月です。
    サウジアラビア・UAE・クウェートなどの中東も9月が多いようです。
    南半球ではブラジルが2月、アルゼンチンが3月、オーストラリアが1月です。
    どの国の人も学校は夏あるいは秋に始まるってイメージが強いんじゃないでしょうか。

    意外なことにアジアはけっこう分かれていて、中国・香港が9月、台湾が8月、韓国が3月です。
    インドは日本と同じ4月です。

    日本で大学が全面的に秋季入学になった場合、小・中・高の学校はどうなるんでしょうか。

    何十年かたったら、入学式は秋というイメージが日本にも定着しているかも知れません。
    大学の合格電報も「サクラサク」ではなく「コスモスサク」とか「ヒマワリサク」になるのかな。
    ちょっと味気ないですよね。
    入学式は陽光うららかな4月に、桜咲くなかでみんなで記念撮影したいと思うのは私だけでしょうか。

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    ソメイヨシノ

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  • 4月と言えばお花見。お花見と言えば桜ですね。

    日本の桜の多くは、ソメイヨシノという品種です。
    気象庁で発表される桜の開花宣言で基準となるのも、沖縄と北海道の一部を除けばこのソメイヨシノです。

    ソメイヨシノは、江戸末期から明治初期にかけて、江戸の染井村という場所で作られたことから、この名前がつけられました。
    人工的に作られた品種なので、ソメイヨシノには種がありません。

    ソメイヨシノは、そのほとんどが接ぎ木によって人工的に植えられたものなのです。
    日本各地、たくさんのソメイヨシノが植えられていますが、そのほぼ全てが人の手によって植えられたというのだから、すごい手間ですよね。
    ソメイヨシノが生まれた明治以降、どんどんと広まったのですが、とくに戦後になって数多く植えられたそうです。

    なぜソメイヨシノがこんなにも広まったかというと、葉っぱよりも花が先に出るからです。
    他のほとんどの植物は、先ず葉っぱが出てから花が咲きます。
    ですが、ソメイヨシノは葉っぱが出る前に花が咲くため、満開になると一面ピンク色になるのです。
    その華やかな姿が好まれて、日本各地に植えられたのです。

    しかし、そんな桜もそろそろ寿命を迎える木が増えるのではないか、と言われています。
    戦後に植えられた木が樹齢70年近くなり、木が倒れたり花の勢いが衰えたりといった報告も聞かれるようになってきたそうです。
    これからも毎年キレイな桜の木の下でお花見できるよう、ソメイヨシノが守られると良いですね。

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    逆エイプリルフール?

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  • いよいよ新年度が始まりました。
    今日4月1日はすっかり世間でも浸透した「エイプリルフール」の日でもあります。

    今や雑誌・メディアでもエイプリルフールに乗じて「こんなんウソやろ~」と思わず笑ってしまうような情報を平気で取り上げることも。
    でも信じる者は救われる?そんなエイプリルフールに本当にあった話です。

    昨年(2015年)の4月1日、ニュージーランドの新聞にBMWからエイプリールスペシャルという題で「この広告の切り抜きを一番最初に持参してトムを指名した人には中古車を新車に交換します」というなんともエイプリルフールらしい広告が掲載されました。

    多くの人は「どうせウソだろ」と信じなかったでしょう、しかし開店後まもなくして、広告の切り抜きを持参した2人の女性がディーラーを訪れトムを指名したところ・・・。
    「おめでとうございます」と指名されたトムから新車のキーを手渡され、2人は本当に新車のBMWを手に入れたのです。
    これはBMWが仕掛けた「逆エイプリルフール」作戦だったのです。

    まさに信じる者は救われるですね。
    二人の女性が乗っていた日産の中古車は一日にして新車のBMWに変身したのでした。
    その車のナンバーは「NOFOOL」、日本語に直すと「馬鹿じゃない」だったそうです。

    ウソのような本当の話で、この様子はBMWが隠しカメラを設置して撮影したものが実際にユーチューブに掲載されています。
    広告としてのインパクトも非常に大きいので仕掛けたBMWも絶大な広告効果があったと思います。
    こんな風に周りと違った視点からアプローチすると大きな効果を生み出なんてこともあるでしょう。

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    自動車の運転で学べること

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  • 自動車を運転することは、果たして簡単なことなのか?それとも非常に難しいことなのか?

    もし自動車の運転が簡単な物ならば高齢者の方が操作を間違えて建物に激突する事件等起こらないし、本当に運転が難しいのであれば携帯電話で通話しながら自動車を運転したりする人はいないと思います。

    例1として 東京ディズニーランドジェットコースータースプラッシュマウンテンの速度は,約45km/hで国内最速のジェットコースターで約170kn/hといわれているが、子供の目線で考えて45km/hというのは、やさしい速度なのだろうけどそれでも1秒間に11mも進んでしまうものなのだから「運転は簡単」などと言ってよそみを1秒間実行してしまったらその被害は、想像を超えてしまうものになってしまうでしょう。

    自動車の運転の大事なことのもう一つはその運転者の健康です。(観光バスの運転事故も記憶に新しいです。)
    どんなに安全設計が確立されていても自動運転でないかぎりその運転手の健康状態に全ての鍵を握るといっても過言ではありません。

    運転していて級に意識がなくなればそれこそ1秒間に何十メートルも走ってしまうのでその破壊力も馬鹿になりません。
    運転=業務とみなすもので運転者がなんらかの方法を間違えれば「業務上過失」がついてしまうというおそろしさを運転する人は覚悟をもって業務に携わらなければいけないということです。

    実感することは私達の運転は

    ① 業務上である。
    ② 危険運転にあたらない(居眠り、体調不良も含めて考えましょう。)
    ③ 運転は慣れれば簡単ですがその人の掲げる安全マインドが最も大事。
    ④ 失敗した時の責任は大変重いものである。

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    歓迎会で若い世代の価値観を分けてもらおう!

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  • 毎年新年度になると、初々しい新社会人の姿を街中で見かけることが増えます。

    そんな人たちを見ると、自分も昔はあんなにフレッシュだったのかな?と懐かしくなります。
    同時に、初心は忘れてはいけない!と思ったりもします。

    新入社員が入れば、どの会社でも歓迎会をするはずです。
    私は、新人さんたちの自己紹介を聞いたり、一緒に話をしたりすることが大好きです。
    若い子たちと触れ合うことは色々刺激になりますし、今の若い世代はどういう価値観を持っているんだろうということが分かるからです。

    年齢とともに価値観とか固定観念というのは、なかなか変えることが難しくなるような気がしますが、できれば柔軟に物事を考えられた方が、仕事や家庭でも役に立つような気がします。
    自分ではそれが正しいと思ってやってきたことも、新しい価値観や考えを取り入れることで、別の良い方法が見つかったり、仕事でもいいアイデアが出ることは結構あるのではないでしょうか?

    もちろん、先輩としては、後輩に指導することが役割の一つですし、ある程度自分のやり方にも自信を持っていると思います。
    ただ、最近、マンネリや慢心というのが一番怖いとも思うのです。

    当たり前なことは、時に当たり前ではなくなります。
    普通という言葉も、時に普通ではなくなります。
    ですから、常に色々な人の話に耳を傾けるべきだと思います。

    話は戻りますが、そんな考えもあって、私は歓迎会で新人さんたちと話をするのが楽しみなのです。
    まだまだ青いな~と感じるのは当然のことです。
    自分も昔はそうだったはずです。
    それよりも、若い世代の価値観を分けてもらう方がきっと楽しいと思います。

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    4月と言えば入学式

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  • 日本では大抵の学校の入学式は4月です。

    入学式は、試験のない学校であれ、難関試験の学校であれ、嬉しい特別な日だと思います。
    それは当人だけでなく親も嬉しさは同じで、この晴れの舞台に何を着せるか着るか問題になっている家庭も多いかもしれません。

    ひと昔、いやふた昔前ほどは入学式に参列するお母さん方のファッションは着物がお決まりでした。
    それも黒い羽織が定番で、たぶんその頃は花嫁衣装に持参してきたものも多かったでしょう。

    それと比べると今のお母さん達はどうでしょう。
    お店でも早いうちから、おしゃれでカラフルなフォーマルドレスが並べられている事もあって
    新入生と並ぶお母さん達は華やかな洋装が当たり前になっています。
    女性の見た目も昔より平均的に若くなっているのもあるでしょう。

    それと比べると、新入生自身のファッションはお母さん達より変わってない気がします。
    小学生の男の子はブレザー。女の子はワンピースにボレロでしょうか。
    制服のある学校はともかく、大学でもスーツで統一されている感じです。

    今は大学の入学式も親御さんが参列することは多いようですから
    親にとっては、入学式の衣装代も教育費に入るのかもしれません。
    ファッションの流行も目まぐるしく変わる現代は洋装だと入学式のたびに買い直したくなることも多いでしょうから
    昔のように着物と黒い羽織に帰った方がいいかもしれません。

    着物は多少の体形の変化にも対応でき、黒い羽織に流行はないと思われます。
    余裕があってその都度新しい服が買える、または新しい服を買うのが大きな楽しみという人は
    それはそれで構わないと思いますが、成人式には「着物」とこだわる人が多い昨今。
    入学式のような晴れの舞台に、女性はもっと着物を着てもいいのではないかと思ったりします。

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    お花見

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  • 4月の恒例行事と言えば、やはりお花見かと思います。

    みなさんは、誰とお花見に行かれますか?
    近年の調査によると、家族と行く方が約5割。
    次いで、友人・知人と行く方が2割。
    夫婦だけで行く方たちも、2割という結果が出ているとのことです。

    メディアなどでは、よく朝早くから新入社員が場所取りをしている光景が取りざたされていますが、実際、会社仲間とお花見する人の割合は、1割にも満たないそうです。
    また同じく、シートを広げて酔っ払って、どんちゃん騒ぎしている人たちの映像をよくテレビでは目にしますが、実際宴会を開いてお花見している人の割合は、2割強にとどまるそうです。

    大半の人は、お散歩しながらだったり、本当に花自体を観賞したりするスタイルで、お花見を楽しんでいるようです。
    またお花見の主役と言えばサクラですが、サクラには木を傷つけると、そこから腐りやすい性質があるようです。

    そこで「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざも作られたとのことです。
    お花見にはお酒が付きものですが、酔っ払ってサクラの枝を折ってしまうことがないよう、くれぐれもお気を付けください。

    余談になりますが、さくらといえばよく女の子の名前に使われていますが、2015年の赤ちゃんの名づけランキングでは8位に入っていたようです。

    お花見をしながら、話のネタにでもしていただければいいのではないでしょうか。
    ということで、花見の際は、場所取り頑張ってくださいね、新人さん。

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