これができれば一流営業マン
営業マンであれば多くの人が、人より契約をもらいたい!1番になりたい!早く一人前になりたい!と思うはずです。 私が、新人の頃1番初めに研修で教わった事は「サボるな」ということです。 サボりとはどうやら5つに分類されているらしく、 1.行動のサボり 2.練習のサボり 3.質問のサボり 4.反省のサボり 5.気持ちのサボり
営業マンであれば多くの人が、人より契約をもらいたい!1番になりたい!早く一人前になりたい!と思うはずです。 私が、新人の頃1番初めに研修で教わった事は「サボるな」ということです。 サボりとはどうやら5つに分類されているらしく、 1.行動のサボり 2.練習のサボり 3.質問のサボり 4.反省のサボり 5.気持ちのサボり
多くの職場において、電話応対は業務上不可欠なものです。 社会人になりたての頃は、電話1本1本に緊張しながら応対していた覚えがあります。 しかし年数が経ち、当たり前にこなすようになってきている今、改めて自分の電話応対を見直してみると、 決していい応対だと胸を張って言えるものではない気がします。 そこで、新入社員の頃に受
ビジネスマナー上、お客様先に行ってお茶をだしていただいた際に「どうぞ」と言われるまで手をつけないと新人の頃に教わりました。 以来訪問に伺う際はかならず先方からの言葉を待っていただくようにしていました。 ある企業様に訪問に行った時、コーヒーが出されたことがあります。あまりコーヒーが得意ではなかったので一口だけ飲んで残し
介護の現場で働いていると、誰でもイライラすることがあると思います。利用者様と上手く意思疎通が図れないでイライラ、善意のつもりでやった行いを頭ごなしに否定されてイライラ、ときには同じ職場で働いている人間にイライラすることだってあるでしょう。 こういったとき決まって言われるのが「受容」で、要するに「ありのままに相手を受
入社して半年が経ち会社にも仕事にも慣れてきた頃の人は、自分でも気づかないうちにミスをしがちです。 研修を終え、私は総務で同期のNさんは設計部にそれぞれ配属されました。 新人研修では会社のルールやマナー、基本的な技術に関する研修も受けます。 配属後は、それぞれの部署で先輩に教えてもらいながら徐々に一人でこなすようにな
どのような時代になってもお客様を誘導し、車両誘導も行い、場合によっては問い合わせも受ける警備員はなくなる事はありません。 しかし、単に単純業務をこなすだけでは警備員のこれからは付加価値がないと考えています。これからは積極的に攻める警備員であって欲しいと思います。 例えば施設の警備を担当するのであれば、イベントや展示
社会経験が長くなると自ずと部下や後輩が出来てきますが、印象に残る上司や先輩になるにはどのようなことが必要だと思います。 そもそも皆さんも学生時代から社会に出てからでも、すごいかわいがられたという人がいると思うのですが、なぜそのように印象に残っているんでしょうか。 圧倒的な実績があったからでしょうか。すごいとは思われ
「○○を学ぶ」とは、君たちにとってどういう意味があるでしょうか。かつて自動車王ヘンリー・フォードは「20歳であろうが80歳であろうが、学ぶことを止めてしまった人は年老いる。学び続ける人はいつまでも若い。」という言葉を残しました。耳にしたことのある人は多いと思います。 企業を定年退職しても、プッツリと労働意欲から遠ざか
ポジティブな人になりたいと思うことはありますか。 物事をいつも前向きに捉えられる人を見ると、うらやましいと感じる気持ちはわかります。 上げている成果は自分と大差ないのに、「アイツの方が一目置かれている気がする」「デキるヤツに見える」と感じることもあるでしょう。 さらには「人生の成功者ほどポジティブ思考の人が多い気がする
子どもを教育する難しさは親なら誰でも痛感することですが、1ついえるのは子どもの探求心や好奇心を生かした教育というのはとても良いですよね。 子どもは好奇心旺盛で、どんなことにも前向きに興味を持つ傾向があります。今の子どもはどこかドライでいろいろなことに興味を向けられないのではないか、そんなふうに危惧する親もいておか
意外かもしれませんが、仲良く見える母親は、子供の成長を潰しがちで、子供から自分で選ぶチカラを奪うことが実は多いといいます。 これを、アメリカのある教授は「ヘリコプター・ペアレント」と名付けたそうです。 まるで上空で旋回するヘリコプターのように、いつも子供の様子を見ていて、子供に何か問題が起きそうになったらすぐに飛ん
みなさまは好きな飲み物はありますか?私はジンバックが好きです。みなさまご存じの通りジンをベースとしたジンジャエールにレモンをしぼったカクテルですね。私がこの業界に入り、初めて飲んだ飲み物がこのジンバックです。別名ロンドンバックとも言います。 二十歳の頃、研修時代のbarにてマスターが作ってくれたのがこのお酒です。かけ
タクシーの運転手さんから聞いたお話です。 その運転手さんは、毎日のようにある会社からお客様をお乗せするそうで、その会社は大抵の人がその社名を知っている大企業です。 乗って来られる人は、その会社の社員さんが一番多いのはもちろんですが、大企業だけにその関連会社の方もたくさんおられ、取引関係の人も乗って来られるそうです。 運
人は物事を効率よく進めようとして、何かの工程を省いたり、ショートカットすることを考えてしまいがちである。 しかし、これが必ずしも近道になることばかりではありません。 ショートカットすることで何かの作業が欠落してしまっては本末転倒ですし、工程を行っていくための手順にも意味があるはずです。間違えることなく目的にたどり着
個人情報保護や社外秘などの情報セキュリティについて、普段どのくらい意識していますか。 私自身がそういう分野のスペシャリストというわけではありません。 ですが、最近気になる光景を見ることが多くなりました。 特に気になっているのが、電車の中での風景です。 多くの人にとって、出勤前や退勤後は社内にいる時とは心
5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの生まれた日です。 近代看護教育の母とも崇められていますが、みなさんも歴史や保健体育などの授業で名前程度は見聞きしているかと思います。 病院建築でも非凡な才能を発揮した女性で、戦争での負傷兵たちへの献身は有名ですよね。 彼女の名言のひとつに「どんな仕事をするにせよ、実際に学
2020年に出版された「10年後に食える仕事 食えない仕事:AI、ロボット化で変わる職のカタチ」という本を読んで見て感じた事をお話したいと思います。 この本の中で、面白いと感じた事は、仕事を4つの象限に分けて、人間が強い職業、機械が強い職業に分類している内容です。確かに、機械が強い職業は人の手を借りるよりも効率的で、
ビジネスコミュニケーションの一環として報連相は皆さん若手の頃に研修したり、重要性を聞かされたかと思います。 ただ、本当に報連相かと聞かれた場合、若干疑問が残ります。 何故なら報は事後によるもの。「こういうことがありました」などを伝えること。 連も事後によるもの「xxさんから連絡がありました」 であり、マイルストーン形
最近、知人から興味深い話を聞きました。 ある企業で新人教育を担当しているのですが、今の若い世代は電話を受けたり、かけたりするのが非常に苦手で、その研修に一苦労しているというのです。 というのも、固定電話に限っての話です。 幼い頃から携帯電話と生活を共にしてきた世代にとって、かけたら誰が取るかわからない、受ける時も誰か
三月は他の月より重要な月だと自分は思っております。 出会いと別れ、終わりと始まり。学校や社会人、転勤等による引越し。新天地での新生活。会社等は年度末になります。様々な要因で慌ただしい月とも言えると思います。しかし、良い意味ではいい「経験」をする月だとも思われます。 それはこれら全ての要因は感情面、考え実行する機会が圧