自分と仕事に自信を持てていますか?
皆さんはスペインと聞いてどのようなイメージを持つでしょうか。陽気でおおらかな国民性や顔立ちの整った人々をイメージする方が多いのではないかと思います。 そんなスペイン人ならば誰もが知っている『ロラ・フローレス』という女優の有名かつ熱い想いの溢れるエピソードを紹介しようと思います。 ある日彼女が「Estas guapa
皆さんはスペインと聞いてどのようなイメージを持つでしょうか。陽気でおおらかな国民性や顔立ちの整った人々をイメージする方が多いのではないかと思います。 そんなスペイン人ならば誰もが知っている『ロラ・フローレス』という女優の有名かつ熱い想いの溢れるエピソードを紹介しようと思います。 ある日彼女が「Estas guapa
みなさんは「土用」という言葉を聞いたことがあると思います。 どんなイメージを持っていますか。 私は、土用というと「土用の丑の日」のうなぎしか思いつきませんでしたが、以前、土用について知る機会がありましたので、みなさんにお話ししたいと思います。 土用というのは、年4回あります。 秋の土用は10月20日頃から立冬の前日ま
3月5日は、あのチキンラーメンやカップヌードルの開発者として世界中に知られている安藤百福の誕生日のため、日清食品が同日を「安藤百福の日」と制定しました。 安藤は戦後の食糧難の際に、「食」こそが何よりも大事だと考え、自宅の裏庭の小屋で「お湯さえあれば、どこでもすぐに食べられるラーメン」の開発に着手します。 ついに19
毎日の仕事は忙しいかと思いますが、スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋である11月を楽しんでいますでしょうか。 11月に入り肌寒くなってきましたが、秋は1年の中では春と同じく気候も良く、過ごしやすいのでスポーツ等を楽しむのには 良い季節ではないでしょうか。 私も真夏はお休みしていた趣味のサイクリングに週末出かける機会が
今日は歌舞伎について話をしてみようと思います。 日本は長い歴史の中でいろんな文化が生まれて、今も続いているものがたくさんあります。 能や狂言、歌舞伎など、どちらかというと堅苦しいイメージのものがあれば、相撲のようにアクティブなもの、落語のように庶民的なものなどいろいろです。 私はどれもあまり親しみがありませんでした
和洋服お直し専門店も営むハリウッド・ジュエル・アカデミーの高橋鎮雄さんが制定したという今日は、「ファッションお直しの日」なんだそうです。 「な(7)お(0)し(4)」(直し)の語呂合わせから来ているみたいですね。 アカデミーでは、古いものと新しいものとの融合、文化の伝承などの観点から、洋服を小物やバッグにリメイクを
旧約聖書の中に「はじめに言葉ありき。言葉は神なりき」という一節が記されています。 旧約聖書が記されたころのキリスト教布教の場は中東の荒涼とした土地で、いろんな人種が交わっていました。そのような中で自分の言葉でしっかり物事を伝える重要さを 記した言葉として知られています。キリスト教を「言葉の宗教」と呼ぶ人もいます。
趣味、というと暇な時に何をするかという考えになりがちですが、趣味というものは、文化的に生活する上で非常に大事なものであると思います。 本を読む、映画を観る、アウトドアや何かスポーツをするなど、その幅は人によって様々でとてつもない種類の趣味が世の中には存在します。 どのような趣味を持つかは人それぞれですが、その一人一
4月は変化が多い月です。新入社員なら社会人として何もかもが新鮮でしょうし、今まで働いていた人でも人事異動でまったく知らないことと出会うこともあるでしょう。 人は新しい環境になると、緊張したり変化を好まなかったり、後ろ向きになってしまうことがあります。ありきたりではありますが、何事も最初からできないと思わずに、チャレン
7月といえば、七夕の季節ですね。 先日七夕について少し調べたのですが、桃の節句や端午の節句と同じように、七夕も節句の1つとのことでした。 節句についても見てみたのですが、中国の年中行事をやるタイミングのこととあったので、驚きました。 幼い頃から慣れ親しんでいるお雛様や、鯉のぼりや、短冊に祈りを書くのって、中国から来て
日本国内で外国人労働者が続々と増え続けています。 身近には外国人は居ないという人でも、コンビニやスーパーで外国人労働者と出会う機会がない人というのは居ないのではないでしょうか。 国内の外国人は刻一刻と増えている状況ですが、私たちはその変化に適応しているのでしょうか。 これほどまでに国際社会と言われて久しいにもかかわ
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず。 といいます。 私は神様は信じていませんが、この言葉がとても好きです。 会社に入り、働いていると自分が兵隊のような気になり、 ただただ、上司や社長の言うことを聞くイエスマンになってしまう事がよく起こります。 だけど考えてみてください。 社長は親でも神様でもなんでもありません。
ここ最近になって、時代の移り変わりの早さを痛感せざるを得ません。例えば10年前の暮らしと今の暮らしを比べた時、激変しているといっても過言ではないでしょう。テレビの地デジ化やスマホの普及というテクノロジーの部分を筆頭に、ネット文化の浸透や食生活の欧米化など、あらゆる面で移り変わりの早さに驚かされます。これが仕事にどう関係
10月27日は「読書の日」です。10月27日から11月9日までと定められている「読書週間」の初日であることから、このように言われるようです。読書週間には、「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という目的があります。 「読書の秋」という言葉があるくらいですから、この時期は読書に適しているのかもしれません。最近は、
今日は、私たちの社会における教育の重要性と、それが個人および社会全体に与える影響についてお話しします。 教育とは、知識を伝え、技能を教え、そして何よりも、考える力を育てることです。私たちが今持っているあらゆる成果は、過去の誰かの学びと努力の結晶です。そして、今私たちが学び、成長することで、未来の社会をより良いものにし
6月10日は「時の記念日」です。 国民の祝日ではないですが、時間を大切にすることを考える日として、時計会社や天文台などがイベントを実施しているそうです。 なぜ6月10日が時の記念日であるのか知っていますか? 日本で最初に時計の鐘を打ったのが6月10日でした。これは「日本書紀」の中に書いてあるのです。 6月10日を時
ダイバーシティという言葉を最近よく耳にするのではないかと思いますが、ダイバーシティの意味は「多様性」という言葉になります。 私達は一人一人好き嫌い、性格、体格等が異なる人間として生まれてきており、それによって多様で複雑な社会が形成されていると言えるでしょう。 アメリカやヨーロッパ等では、普通に生活しているだけで様々な
私が受験生だったころは東大は勉強のできる人が行くところ、早稲田と慶応は高校生活をエンジョイした人が行くところいう風にとらえられ、おシャレな人は立教、青学、上智等に進むのではないかというに思われ、それプラス偏差値といったところでした。 しかし、現在は偏差値で大学を選ぶという人が大半だと思います。このように偏差値一本で大
先日、人とのつながりで、熟成肉をごちそうになる機会がありました。 何日も寝かしてある肉は、風味がとても良く、じっくり味わって食べると素晴らしいものでした。 熟成肉は、たくさんガツガツ食べる部類のものではなく、少しの量をワインと一緒にいただくのがベストだと感じています。 熟成肉は美味しいですが、きちんとした製法で作
私の尊敬する人に田内千鶴子さんという方がいます。 この方は戦中・戦後の韓国で、孤児3000人を育てた女性です。 田内千鶴子さんの旦那さんは韓国人の尹致浩(ユン・チホ)さんという方で、周りから「こじき大将」と呼ばれながら韓国の孤児達を一人で育てていました。 田内千鶴子さんが尹致浩さんの孤児院「共生園」で奉仕活動を始めた