外国人労働者と私たちの会社

  • 追加
  • 日本国内で外国人労働者が続々と増え続けています。
    身近には外国人は居ないという人でも、コンビニやスーパーで外国人労働者と出会う機会がない人というのは居ないのではないでしょうか。

    国内の外国人は刻一刻と増えている状況ですが、私たちはその変化に適応しているのでしょうか。

    これほどまでに国際社会と言われて久しいにもかかわらず、差別的な発言や、偏見が見られるというのは悲しいことです。私たちは思いやりと優しさを忘れてはいけないのです。

    最近、私の知人の外国人が、心ないことを言われて傷ついていました。私は、日本人が、とくにアジア系の外国人に対してあまり良くない思いを抱いていることが多いと実感しております。

    あからさまな中傷はなかったとしても、どことなく自分たちの方が偉いというような態度をとることも良くないのです。

    かといって、媚びへつらうような態度をとれば良いというものでもありません。大切なのは、知る努力ではないでしょうか。

    もし、びっくりするような文化的ギャップに出会うようなことがあったとしても、相手を知り、理解しようという心意気があれば乗り越えられるものです。

    かくいう私自身、外国人に話しかけられると緊張したり、うまく対応できないことも多く、まだまだこれからだと思う次第です。

    単に語学をやるとか、文化を習うということではなく、国際交流とは、人間同士としてわかり合うということです。
    そのためにも、会社として、個人として、できることを探って行きたいものです。




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