若くして隠居生活の意識を持つことについて

  • 追加
  • 皆さんは毎日、楽しんで仕事をしていますか。高度経済成長期間には、24時間働くというような意識がありましたが、昨今はワークライフバランスという言葉も出てきました。

    私自身は、誰がどのくらい働きたいのか、ということには口出しをする気はありません。
    なぜなら、昨今は何事も多様化しているからです。

    こうするべき、とか、こうあるべき、とか決めつけることは、可能性を狭めてしまうことに繋がります。
    私たちはお互いのあり方を認めなくてはならないですね。

    ですから、高度経済成長期のごとくバリバリ働くことが生きがいだ、という人は、そのような生き方をして良いし、いや、私はゆっくり行きたいという人も、それはそれで認められて良いのです。

    私自身、一時はそれこそ、24時間頑張り続けなくてはならないという意識に囚われていました。
    その結果、自他共に厳しくなりすぎて、体調を崩し、なにもかもうまくいかない時期があったものです。

    そんな中、若くして隠居生活のごとく精神を持って生きている人々の存在に気付きました。
    仕事はほどほどに、自分の生活を大切にするというようなスタイルは、私にとって衝撃的なものでした。

    しかしながら、その衝撃以上に私の心に湧いたのは、さまざまな生き方がゆるされているこの日本への希望と期待でした。

    ワークライフバランスを大切にする若者と、いや、働くことが命がけだという意識の者たち、お互いが理解しあい、協力することで、新しいものが生まれてくるのだと感じています。




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