日々を漠然と過ごさずに仕事をするためには
ある採用人事の人に聞いた話ですが、面接の時に必ず聞く質問があるそうです。これを聞いてきちんと答えられる人を採用の第1に考える質問とのことです。 それは、あなたの仕事における理想はなんですか?あなたの仕事における目標はなんですか?だそうです。 理想とは、こうであったら最高だなと思える状態です。採用人事の人が言うには、理
ある採用人事の人に聞いた話ですが、面接の時に必ず聞く質問があるそうです。これを聞いてきちんと答えられる人を採用の第1に考える質問とのことです。 それは、あなたの仕事における理想はなんですか?あなたの仕事における目標はなんですか?だそうです。 理想とは、こうであったら最高だなと思える状態です。採用人事の人が言うには、理
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という有名な格言はご存知でしょうか。 これは海軍司令官であった山本五十六の残した名言の一つですが、現代の職場の人材育成にも通じる大切なことを教えてくれます。 とにかくまずは、自らがお手本となる行動をとって「やってみせる」こと、丁寧に言葉を選んでし
毎日沢山の仕事があります。急に急ぎの仕事が入ることもあります。 その中で自分で気をつけている点を今日はお話しします。 時間軸で仕事をわけると2種類あると思っています。 一つは直ぐにやらなければいけない仕事、上司や先輩、お客様から急ぎで入ってきた仕事です。 もう一つは直ぐにやる必要は無いけれど、必ずやらなければならな
国民的アイドルグループの「嵐」。誰もが一度は目にしたことがある、大人気アイドルグループです。 今では広く名の知れたアイドルである嵐ですが、実は下積み時代が長いことは知っていますか。華々しくハワイでデビュー会見をしてデビューシングル「A・RA・SHI」は大ヒット。デビュー直後は順風満帆なアイドル人生を歩んでいましたが、
「時の記念日」がいつかご存知ですか? 時の記念日は6月10日です。 時の記念日は1920年に生活改善同盟会により制定されました。 6月10日にした由来は、西暦671年に天智天皇が宮中に水時計を設置した日が、現在の太陽暦で6月10日にあたります。 記念日の目的は、生活の改善や合理化を推奨し、時間の大切さを尊重するためと
ハンリッヒの法則とは、アメリカの損害保険会社の安全技師であったハインリッヒが発表した法則です。 これは、労働災害の分野でよく知られている、事故の発生についての経験則です。1件の重大事故の背後には、重大事故に至らなかった29件の軽微な事故が隠れており、さらにその背後には事故寸前だった300件の異常、いわゆるヒヤリハット
今年2018年度で、東京ディズニーランドが開園35周年となりました。 日本では様々なレジャースポットが経営不振から幕を下ろしていく中、入園料金が値上げを続けているにもかかわらず、なぜディズニーランドは世間から人気を集めるのでしょうか。 それは、『料金を上回る高いホスピタリティー』が勝因の一つだと私は考えます。ディズ
新年がスタートし、早くも〇〇日、気分もリズムもすっかり日常生活に戻りました。 しかしまだ1月です。 初詣で願った事や決心された事を皆さんは覚えてますか?何か大切な決意等された方も見えると思います。 私は、今年一年毎日〇〇をしよう、と決心しましたが、実はお正月休み中に既に途切れてしまいました。 初詣で決心した事は実
みなさんは仕事をするうえで、どういうものが必要だと考えているでしょうか。 良き仲間、資産、人脈、健康、さまざまなものが私たちは必要だと感じ、また足りない足りないと思ってしまうのではないでしょうか。 新約聖書の中に、「求めなさい、そうすれば与えられる」という言葉があります。 私は、教会には通っていませんが、こうした言葉
仕事をしている人間にとって、先輩の姿がお手本になるような状況ではないか?と思います。 確かに仕事ができる人を見つけて、その人から良い部分を盗むというのは、自分がビジネスマンとして成長するにあたって必要なことと言えます。 しかし、仕事をするにあたって盗むべきものはそれだけではないのです。 他にも盗むべきものがあって、そ
仕事に慣れてきたり、同じルーティンで仕事を繰り返していると、ついつい妥協点というものを探りがちになってしまう自分がいます。この辺りまでやっていればみんな困らないし、ある程度満足してもらえるだろうから、そろそろ落としどころかなと。 もちろん納期やコストパフォーマンスという視点からすると、意識すべきポイントの1つではあり
「仕事における効率とモチベーション」についてお話ししようと思います。 私たちが日々行っている仕事の中で、効率よく進めることはもちろん大切ですが、効率的に働くためには、まず「どうして効率が重要なのか?」という根本的な部分を理解することが重要だと感じています。 人間の脳は、1日に処理できる情報量に限界があり、ある研究に
最近は、仕事と関係のない事をやらせると、すぐにパワハラなどという問題となり、会社内でどのような人間関係を構築していけば良いのか迷う事も多々あります。 お茶汲みもその一つではないでしょうか。 私が社会人となった時は、まだまだお茶汲みがあった時代でした。 その時に、先輩から言われた事があります。 それは、「お茶汲み
『困難は避けるものではなく、解決するものである。』これは、日産のカルロス・ゴーンの名言です。 この言葉はあの日産の低迷期を救った彼だからこそ、言える言葉なのではないかと思います。 困難なことは普通避けたい、逃げたいと思うのが人間だと考えます。 仕事をする上でできることなら、難しくなく平和にやり過ごしたいと思うのでは
最近、就職活動をしている大学生の後輩と話す機会があり、改めて社会人の仕事は模範解答がなく、 学生の時とは違う進め方で自分の成長を感じられるなと思うようになりました。 先日後輩と話をしていると、どんな面接のマニュアルやSPIなど活用していたか聞かれ、 就職活動もテストのように模範解答を暗記して乗り切ろうとしているな
何事も芽が出るまでには一定の期間が必要といわれています。 例えば、勉強の分野においては、ある科目を勉強し始めてから3か月後に成績がグンと伸びるようです。 一夜漬けの知識は、すぐに忘れてしまいがちですが、3か月という期間を経て地道に身に着けた知識は定着しやすいものです。 また、一度身につけたことは応用が利くため、成長速
最近、知り合いから面白い事を聞きました。 マーフィーの法則というやつです。 アメリカ空軍の実験が由来のようです。 本などにもまとめられており、ユーモラスなジョークとして広く親しまれているようです。 幾つか例を挙げてみます。 「失敗する余地があるなら、失敗する」 「落としたトーストがバターを塗った面を下にして
失敗学という学問を知っていますか?私は数年前に知ったのですが、きっかけはテレビでロケットだったかの打ち上げ成功の陰に失敗学の応用があったと観たことだったと思います。 それまで日本には失敗学という学問が定着していなかったらしいですね。やはり、人間ですから、失敗よりは成功の方が嬉しいです。私もできれば失敗なんかしたくあり
石の上にも三年とよく昔は言われました。しかし、私はそうは思いません。 なぜかというと、私自身、さまざまな仕事を経験しながら成長してきたからです。その中には、三年たたずに辞めたこともあります。 しかしながら、私は、三年たたずに辞めた経験が無駄であったとは決して思えないです。なぜかというと、この情報化社会において、必ず
皆さんにひとつ解っていただきたいことがあります。 それは会社内でトラブルや問題が起こっても人のせいにはしないことです。 組織で仕事をするということは一つのことを共同作業しているということです。 時にそれが上手くいかないことだってあるでしょう。 苦労したのに失敗に終わったなんてこともあります。 そんなときに「自分は頑張