自分の仕事を理解できていますか?
早速ですが、皆さんが業務に当たられる際、大切にされていらっしゃることはありますか? 間違いをしない、昨日よりもいい成績を出す、など、さまざまお持ちだと思いますが、今日は、私が大切にしていることをお話したいと思います。 私は、「自分の業務を理解すること」を何よりも大切にしています。 それは、「自分がどんな作業をするべ
早速ですが、皆さんが業務に当たられる際、大切にされていらっしゃることはありますか? 間違いをしない、昨日よりもいい成績を出す、など、さまざまお持ちだと思いますが、今日は、私が大切にしていることをお話したいと思います。 私は、「自分の業務を理解すること」を何よりも大切にしています。 それは、「自分がどんな作業をするべ
世の中にはいろいろな常識がありますが、それを押し付けるのが望ましくないと言えるシーンが少なからずあります。 人によって感じ方が異なるという意味では、常識に沿わない状況の方が望ましいと言える可能性があるのです。 例えば、仕事で使う机やその周辺は整理整頓をした方がいいという考え方は常識的でしょう。 しかし、逆に散らかって
仕事をしているとどうしてもミスをすることがあります。それは絶対に避けられることではないのでしょうがないのですが、ミスをすると上司などに怒られることもあるでしょう。基本的に怒られるということは気分が良いものではありません。 したがって、怒られるとどうしても嫌な気分になり、逆に仕事にやる気が出なくなるということも考えられ
仕事をしていると苦しいことばかりだと思います。 また敵も多いと思います。 ライバル取引先は当然敵と言えますが、時としてクライアントの担当者、 顧客、ある意味では会社内の上司や部下、同僚も敵となることがあると思います。 また病気や季節、天候さえも敵となって向かってくることもあります。 つまり仕事とは敵に打ち勝つことだ
最近、ミュージカル映画を見ることにハマっています。 昔は、ストーリーの合間に突然歌いだすミュージカル映画というのはなんとなくとっつきにくく、苦手意識があったので避けていたのですが、ミュージカル映画がアカデミー賞をとったり、興行成績ランキングで上位に入っていたりするのをよく目にするようになり、物のためしに映画館でミュー
ハロー効果というものをご存知でしょうか? これはある人物に関しての特徴的な部分によって、全体の評価が決まる現象のことを指しています。 目立つ部分があると、そこが評価に影響する度合いが強く、それ以外の微細な部分は評価にあまり影響しないということなのです。 これはつまり、小さな失敗を何度かしてしまっても、大きな成功をする
世間では、よく「あのスポーツ選手が一流だ」とか、「この仕事は超一流だ」とか、「あの役者は三流だ」といった、人や仕事を形容する「○○流」という言葉があります。 それぞれの意味は何なのか、違いは何なのか、具体的に考えたことがありますか? その人や仕事に掛けられた「期待」という視点で考えてみました。 全く期待をされない人
先日、ある方とのお話の中で、従業員が仕事の成果を上げるために最も重要な要素は、「モチベーション」ではないかという言葉がありました。 私自身、仕事の進め方や進捗管理の方法については意識してきたつもりでいましたが、周囲や後輩たちの「モチベーション」という部分に関しては、あまり意識していなかったのではないかとハッとさせられま
最近「金は天下の回りもの」ということわざについて「本当にそうだな」と納得してしまいました。小学生の頃にこのことわざを初めて知った時は、あまりピンときていませんでした。少ないお小遣いをやり繰りしてお菓子やおもちゃを買っていただけに過ぎませんから「天下」はあまりにスケールが大き過ぎますよね。 しかし、大人になってみた
11月26日は「いいチームの日」です。これは数字の「11」を「いい」と読み「26」を「チーム」と読む語呂合わせからで、ソフトウェア会社のサイボウズにより制定されました。組織が発展していくのには欠かせないチームワークについて考える日、という意味合いだそうです。 サイボウズの企業理念は「チームワークあふれる社会をつくる」
クレーマーという言葉を聞くとあまり良いイメージは無いと思います。 特に顧客と近い距離で働いているスタッフは、時にお叱りを受けてしまうこともあると思います。 しかし、クレームとは本来はそれほどマイナスな意味ではなく、顧客が取引相手、つまり店やスタッフに対して改善要求や不満点を述べることを指す言葉なのです。 中にはありが
中国の古いことわざに「李下に冠を正さず」というのがあります。 直訳すると、「李」、つまり「すもも」の木の下で、「冠」、つまり帽子を直そうとしてはいけない、ということです。 もう少しわかりやすく、どんな意味かを説明しましょう。 すももの実が成っている木の下で、帽子を直そうと手を頭へやったとします。 すると、それを見た
今、わが社は様々な点で変革しなければならない時期に来ています。 私たちも1人1人が、自分の仕事、チームの仕事、部の仕事を今まで通りにするのではなく、一つでも合理的に、一つでも効率的に、一つでも市場に合ったものにしていく必要があると思います。 ただ、それはこの本社のビルの中にいて、机の上で考えても、なかなかできること
働いている多くの人は毎日多忙な業務に追われ、残業…トラブル…ストレス…酒…タバコ…不眠…など、 様々な要素によって普段の生活が不規則になったり、過労やストレスが体を蝕んでいきます。 必然的に運動不足になったり、毎日不健康な食生活を送ったりと、日ごろの疲れも癒えぬまま、気がつけば休みはダラダラと過ごし、また新たな一週間
「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。 これは一年の計画は元旦に立てることが大切だという意味があります。 何かしらみなさんは目標を立てていると思いますが、 一年後に自分が目標を達成した姿をイメージした計画を立てているでしょうか? 何かの行動を起こすときというのは必ず、目標があって計画がないといけません。
どこのご家庭にもあり、来客などのおもてなしに利用する座布団には、サイズや表裏、置き方などの決まりやマナーがあります。 座布団の呼び名は、メーカーによってサイズが多少変わることがあります。 銘仙判(めいせいばん)は、横55cmX縦59cm、八端判(はったんばん)は、横59cmX縦63cm、緞子判(どんすばん)は横63c
朝食というのは、学生時代は毎日欠かさず摂っていたという人は多いでしょうけど、社会人になると、食べない人が増えるのではないか?と思います。 どうしても時間がない、遅刻できないといった事情から、朝食を食べないで、会社に向かうという人は結構いる気がするのです。 そういった状況に関して、特に問題視していない人もいると思います
会社内では、仕事を常に行っているわけではなく、社員同士のコミュニケーションの一環として親睦イベントが開催されることがあります。 飲み会とか、休日のバーベキュー、社員旅行などがよく聞く例だと思いますけど、そういったものは確かに親睦になる場合もあります。 逆に言えば、親睦になっていない、逆効果になっているかもしれません。
言葉を踊らせる 私の趣味は作詞です。作詞作曲のほうの作詞です。英語でリリックスと言います。学生時代は文芸部に入ってポエムの方の作詩をしていました。 リリックスの作詞はメロディに文字を乗せます。1番と2番の歌詞が、同じメロディのところで同じ文字数にならないといけない。これを「字脚(じあし)をそろえる」と言い、ポエムの
ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず 鴨長明 方丈記の冒頭で語られる有名な句ですね。毎日毎日を同じように積み重ねているようでいて、実は一日として「同じ日」はありません。 朝、いつもと同じ時刻に起床し、いつもと同じ朝食をとり、いつもの服に着替え、いつもの道をたどって出勤・登校する。 学校や会社で会う顔ぶれ