相手を想う「想像力と感受性」を磨く
世の中は高齢化社会がどんどん加速しています。 長寿は誠に素晴らしいことですが、果たしてどれだけの方が喜ばしい老後生活を送っているのでしょうか。 介護問題については、様々な観点から話題になり議論されています。 色々な悲惨な事件事故も耳にしますが、しかしながら多くの介護施設では、 職員の皆さんが懸命にケアに努めているのでは
世の中は高齢化社会がどんどん加速しています。 長寿は誠に素晴らしいことですが、果たしてどれだけの方が喜ばしい老後生活を送っているのでしょうか。 介護問題については、様々な観点から話題になり議論されています。 色々な悲惨な事件事故も耳にしますが、しかしながら多くの介護施設では、 職員の皆さんが懸命にケアに努めているのでは
4月14日は「SOSの日」とされています。 SOSの日が制定されたのは1912年(明治45年)、あの有名な豪華客船の「タイタニック号」から世界で初めてSOS信号が発せられたことに由来しています。そのため、「タイタニック号の日」とも呼ばれています。 1912年4月14日、タイタニックはイギリスを出発し、ニューヨークを
今日の朝礼は私の番という事で、 昨日から8月になった事もあり私の事でございますが 8月の予定で一番楽しみなのはお盆休みの連休です。 これは皆さんも同じだと思います。 楽しみにしているだけでは、楽しめないのもお盆休みなんです。 それは皆がお盆休みを楽しみにしていてお盆休みの計画を早めに入れるから8月になって予定を入れ
今日は快適な職場を目指して労働安全衛生について話したいと思います。 事故に会うことを望む人は誰もいないと思います。 どうしたら災害に会わないで作業ができるかを考えたいと思います。 大体は事故が起きてから大変だということになって、関係者が額を寄せ合い事故状況を調査し、それではどうしようか、どの方法が一番いいのかと議論
私たちは働きすぎているかもしれません。 労働時間は兎にも角にも、長ければ良いというものではありません。 最近では日本企業の勤務時間の長さが、どちらかと言えばネガティブな問題となっています。机に向かってがむしゃらに仕事に打ち込めば、確実に成績が上がる、新しい製品のアイデアが絶対にひらめく、そんなことはおそらく無いでしょ
安全、品質、生産性。 みなさんはこの言葉をどう受け取っているでしょうか。製造現場の中で重要となる3つの項目ですが、きちんと意識して仕事を行っているでしょうか。 工場内で事故を発生させない。不良品を出さない。不良品が出たとしても社外へ流出させない。納期を守り、受注した製品・数量を納める。 これらが確実に出来るという
指差呼称(しさこしょう)は、仕事の作業現場や交通機関などで広く採用されている安全確認の手法です。 これは作業者が指を指しながら同時に声に出して確認事項を読み上げることで、視覚、聴覚、触覚を使いながら確認作業を行う方法です。 この手法は特に日本の鉄道業界において発展しており現在では多くの産業で採用されています。 指
今日は個人情報についてお話したいと思います。ご存知のとおり、現代は個人情報の取扱いについて十分に留意する必要があります。私の部署は販売ですから、多くのお客さまと接し、重要な個人情報を取扱います。中でもお客さまのお名前については最重要部類の情報ですから、秘匿性には特に気をつけています。 しかし多くのお客さまに接すること
運送業界のドライバーにとって、特に意識すべき部分というのは体調管理です。 自分自身が心身ともに健康であり続ける必要があるということが言えると思います。 ドライバーをやっている人というのは、運転をする時間がとても長いはずです。 運転というのは何が最も大切か?というと、集中力と体力です。 どちらかが欠けると安全運転ができ
「焦る」と「急ぐ」。どちらも経験があるでしょう。 どちらも「早くしなきゃ!」という考えが根本にある点は同じです。 しかし、実は全く違うものです。 まず、焦る場合。 焦るというのは、頭に血がのぼって何が何やらわからなくなる状態です。作業の手順すらおぼつかなくなります。 普段なら難なくこなせることも、焦っていたばかりに
仕事において効率化を求めることは自然であり、日々の努力と経験を重ねれば、おのずと見えてくるものでもあります。 ですが、単純に結果を出すために効率化という名前の、あるいは言い訳の手抜きをしては信頼に関わります。 作られた手順には意味があります。手順書通りにすることが安全、確実への最も近い道であり、そのための手順
最近、右左折時の方向指示器を出さない人が増えて来たように感じます。 また出してはいるけれど、曲がる寸前まで指示器を作動させずに、 ハンドルを切るのと同時ぐらいのタイミングでやっと出している人も多くいます。 道路交通法では、曲がる地点の30m手前には指示器を出さなければいけません。 「曲がるときに出せばわかるじゃん」と
私は、タクシー運転手として長年勤務している者ですが、もうタクシー会社に勤続して早いもので30年が経過しようとしております。 そんな長年のタクシードライバー歴のキャリアと実績を評価される形で若手社員に毎朝交通訓話として何か朝礼でスピーチをして頂きたい と上司から依頼を受けるような形で、朝礼時にタクシー会社で安全講話を担当
要訣(ようけつ)とは「物事をうまく行うために必要で大切な方法」と広辞苑にあります。 航空自衛隊でジェット戦闘機のある事故の後始末を担った一人の自衛官は、 指揮の要訣がしっかりしていれば事故は起こらないというのが、自分の信念だと言っています。 指揮の要訣とは 「部下の能力を確実に掌握し、明確な企図のもとに適宜適切な命令
私は「基本に忠実に」という言葉が好きです。基本にあったことをしていれば、大きく間違えることもありませんから、トラブルなどにはならないでしょう。 運転でいえば、交差点の手前では黄色信号で止まることや右折のウインカーは早めに出すこと、生活道路ではスピードを抑えること、歩行者は最優先であることなどが基本と言えますね。 基本
今朝の皆さんの調子はいかがですか? 昨日飲み過ぎた、夜眠れなかった、朝食を食べてこなかったなどの人はいませんか? 私の今朝の朝食はパンと目玉焼き、それに、自家製のトマトサラダでした。 皆さんも、健康に気を付けた食事やバランスをとるように心がけましょう。 さて、先日、私事ではありますが、アメリカ心臓協会が主催している
よく言いますよね。安心と安全をお届けしますって言葉。 そういう言葉を耳にするたび、どうも説得力がないなって思うんですよね。 なぜかって言うと、どう安心で安全なのかがわからないからです。 そこで僕らがどういうものに対して安心や安全を感じるのか考えてみたんですよね。 例えば。飛行機があるとするじゃないですか。 こ
一時停止の道路標識があれば、停止線で一時停止をしなければいけません。 当たり前の話で、運転免許証を持っていてこれを知らない人は皆無といってよいでしょう。 それではどれだけの人が適正に一時停止を行っているでしょうか。 一時停止の標識がある交差点での出会い頭の衝突事故は頻発しています。 そして事故を起こした運転者の言とし
車が多いことや、工事、事故など、さまざまな原因によって渋滞が発生します。 年末年始やゴールデンウイーク、お盆の時期に発生する渋滞のうち、行きはまだ我慢できても、疲労があり早く帰宅したい、帰りの渋滞は、より疲れが増してしまいます。 事故などではなく、“自然渋滞”が発生する原因は、前の車との車間距離が短いだけではありませ
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な言葉があります。 お米のなる稲の穂は実れば実るほどに重くなり穂先が垂れ下がってくるものです。同じように人も偉くなればなるほど、謙虚な姿勢で人と接することが大切だという教えです。少しでも偉くなると、自分はできると思い込み他者を下にみて横柄な態度をとる人がいます。周りの意見を聞か