「怖い不感症」が怖い
仕事を開始してしばらくの間は、自動車を運転していていろいろな事に対して私は怖いと感じています。 これは事故を起こしそうになって怖かったという意味ではなくて、何もない状態でそう予感するという怖さです。 狭い道で路地から子供や自転車が飛び出して来たら怖いな。 青信号の交差点を直進する時、右折待ちしている対向車が曲がってき
仕事を開始してしばらくの間は、自動車を運転していていろいろな事に対して私は怖いと感じています。 これは事故を起こしそうになって怖かったという意味ではなくて、何もない状態でそう予感するという怖さです。 狭い道で路地から子供や自転車が飛び出して来たら怖いな。 青信号の交差点を直進する時、右折待ちしている対向車が曲がってき
よく指示待ちの人間になるな、と言われますが、実際どうしたら指示待ち人間にならなくて済むのか。 具体的な実践論を持ち合わせている人はそう多くないと思います。 少し前に流行語にもなった「おもてなし」ですが、実はこの実践に指示待ち人間卒業のヒントがあるのです。 とあるホテルチェーンでは接客マニュアルが存在しません。 しか
宇宙飛行士の野口聡一さんといえば、明るく聡明で人柄の良さがにじみ出る言動に注目しがちですが、実はその夢の実現には多数の困難が立ちはだかっていた不屈の人。 スペースシャトルの搭乗員に選抜されたものの、他のシャトルの分解事故により計画自体が暗礁に乗り上げ、10数回もの計画の延期を経て宇宙へ飛び立った飛行士なのです
車を運転していて、時々見る光景があります。 それは、車の後ろの窓や車体に「赤ちゃんがのっています」というシールです。 子供がいる私にとっても、このシールが何のアピールになるのかは十分わかっていますが、お子さんがいない方には何を示すものなのか、なんの効果があるものなのか、わからないかと思います。 先日、会社でその話
先日、両手に荷物を持ったまま、お店のドアのところであった出来事です。 私がなんとかドアを開けようとしたところ、後ろからお子さんを抱っこした女性がやってきました。 もちろん、私の手もいっぱいいっぱいではありますが、お譲りしました。 女性はありがとうございますと笑顔で挨拶してくださいました。 さて、そういうときは続く
外回りの営業をしていると、何度か大きなリュックを背負っている配達員を見かけることがあります。 リュックの中身はハンバーガーや牛丼、ピザなどの料理で、お客さんへ料理を配達しているか、飲食店に料理を受け取りに行っている途中なのだろうと思いながら、私は営業先に向かう日々です。 ウーバーイーツをみなさんは利用したことがあり
皆様は「ハインリッヒの法則」という有名な話を聞いたことがあるでしょうか。別名「ヒヤリハットの法則」と呼ばれ、建築関係では特に有名な法則であるため中にはご存知の方もいらっしゃると思います。 軽く説明しますと、ハインリッヒというアメリカの人物が労働災害について調査し、その上で提唱した経験則です。 「1件の重大事故(アク
建設業界でよく表題として扱われる言葉の中に「安全のABC」という言葉があります。 Aとは「当たり前のことを」。 Bとは「ぼんやりとせずに」。 Cは「ちゃんとやる」、または、「しっかりとやる」。 というように表現するようです。 Aの当たり前のことというのは、誰の目にも明らかなこと、当然のことを指します。 Bのぼんや
新しい作業を行う際、はじめは慎重に行うので事故やミスなく安全に作業すると思いますが、そのうち、作業に慣れてしまい、ミス等をしてしまったことは、作業に携わる人であれば一度はあると思います。 自分もそうでした。自分の経験上、そのようなミスが出る時期は、作業を始めてからおおよそ3か月のようなイメージです。はじめは慎重に
仕事で毎日車の運転をしていると、腹立たしい事が一日で何度も起こります。 指示器を出さずに曲がったり、強引に割り込んでくる車。信号待ちの時に左側から追い抜いて、直前をトロトロ走る原付。一旦停止を無視して走り抜ける自転車。 狭い道で横に何列にもなって、避けようともしない歩行者。 そんな小さなイライラがたび重なると、頭に血
上司の立場になってみると理解できると思いますが、報告はまず結論から先に報告してください。 報告内容が問題ない内容や解決したことの報告であればまだしも、事件・事故、問題案件などの報告の場合はなおさらです。 なぜかと言うと、会社での立場が上位になればなるほど、結論を早く聞いて問題があれば、そのあとの説明を聞いている間に
私は介護老人保健施設で働いています。変則ではありますが、3交代のシフト制で働いています。 当然、夜勤もあります。先日、他の施設で働いている友人と電話で話をした内容が参考になって、スピーチに取り入れました。 その内容です。 「私の友人も他の福祉施設で働いています。先日、その友人と電話で話をする機会があり、お互いに気を付
今日は、ヒヤリ・ハットについての話をします。 現場での作業においては、毎日皆さん方には安全に気をつけて作業をしていただいてますが、事故には至らないまでも、危ない目に合いそうになって冷やりとしたり、ハッとしたりすることがあるかと思います。この、ヒヤリ・ハットの上に事故があります。 ハインリッヒの法則によると、1件の重大
報・連・相という言葉を耳にされる機会も多いと思います。報告・連絡・相談をしっかりとすることで、うっかりミスやぼんやりミス、言ったはず、聞いたはずを防ぎ、事故やトラブルを未然に防ぐために重要な役割を持っています。 しかしながら、一口に報・連・相というのは簡単ですが、要領を得ない報告、連絡はあまり意味をなさず、あいまいな
銭湯や工場などには巨大な煙突があり、煙がもくもくと上がっているのを見かけることがあります。 最近では少なくなってきているそうですが、今でもその煙突を清掃する職人がいます。 もしも煙突をそのまま放置しておくと中に灰がたまり、燃焼効率が悪くなって燃料代が上がったり、一酸化炭素が排出できなければ中にいる人が中毒になり命の
私たちが日々仕事を行うなかで、「安全」以上に大切なものはないと思っております。 みなさんとともに、出勤から帰宅までの流れを簡単に振り返りたいと思います。 出勤する時、自動車で通勤される方、または交通機関を使われる方、歩いてみえる方さまざまです。 自動車は、走る凶器と言われています。みなさん、運転には慣れてみえると思
今日のお話は「安全」についてお話をさせていただこうと思います。 皆様は「安全」についてどう考えて過ごされているでしょうか。 お仕事でもプライベートでも安全に気をつけるにこしたことはないと思います。 お仕事に行くとき、マイカーで通勤している社員もいるかと思います。 まず、当たり前のことですが、運転速度は守っていますか
「義を見てせざるは勇無きなり」 人として当然行うべきことと知りながら、それを実行しないのは勇気がないからである。という意味です。 他人が卑怯なことや、悪いことを行っているのを見て、注意するのは当然のことと解ってはいるものの 相手が上司だったり、利害関係がある場合など、なかなかそういう相手に注意するのは勇気がいるし難
今回のテーマは「穏やかな心を持とう」です。 これは福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手がいつも心がけている事で、好調の要因をヒーローインタビューなどで聞かれた時、「穏やかな心」です。 という言葉を多く口にしています。 きっかけは柳田選手が打撃不振に陥り、審判のジャッジに対しても不満を募らせていた時、工藤監督から「
報告、連絡、相談は働く私たちや家族、親戚、友人など自分に関係あるすべての人に必要に応じてすることが大切です。当然の事ですね。 報・連・相は、自分には責任が無い事、例えば、事故に遭遇した時の警察への連絡や火事を発見した時の消防署への通報などでその場に自分が入れば躊躇なくする事が出来るものです。 誰かに物事を頼まれた時