煽り指導にならないことが重要な時代
ここ数年で特にあおり運転という言葉をよく耳にするようになり、車間距離が近かったり車の動きが変だなと思っていたら突然追い抜いて目の前で停車したり、近づいて怒鳴り声をあげてきたりと、怖いのはもちろん過剰な煽り運転による心を痛める事故も増えています。 煽り運転というと煽った方が悪いという印象が強いですが、煽り運転をした人は
ここ数年で特にあおり運転という言葉をよく耳にするようになり、車間距離が近かったり車の動きが変だなと思っていたら突然追い抜いて目の前で停車したり、近づいて怒鳴り声をあげてきたりと、怖いのはもちろん過剰な煽り運転による心を痛める事故も増えています。 煽り運転というと煽った方が悪いという印象が強いですが、煽り運転をした人は
交通事故から身を守るために大切なこととして「かもしれない運転」というものがあります。 例えば、優先道路を走行していても、見通しの悪い脇道から車が飛び出してくるかもしれません。 そうしたときに、「優先道路だからと大丈夫」だと思わずに、「ひょっとしたら」の可能性を考えてアクセルから足を離しておけば、事故を回避できるという
先日ニュースで拝見したのですが暗くなった夜道を無灯火で普通に走る車が増えているそうです。 昔はヘッドライトやスモールライトと走行メーターが連動していたので 周りが暗くなると走行メーターが見えない為運転者が忘れずつけていたようです。 最近の車はライトとメーターが連動していない為、 メーターのライトは常に自発的に付いてお
9月に入って、少しずつ秋らしい日も出てきました。しかし残暑が厳しく、意外と熱中症にかかる人が多い季節でもあります。 熱中症になると、知らず知らずのうちに意識がぼうっとしたり、痙攣が起こったりします。気づいたときには判断力が落ちている かもしれません。そんな時、もし運転中だったらどうでしょう。 社会人なら程度の差はあ
皆さん、「ハインリッヒの法則」という言葉をご存じでしょうか? ハインリッヒの法則とは、「1:29:300」という、労働災害における重大災害の発生確率のことです。 特に、鉄鋼などの生産企業に携わる方でしたら、一度は耳にしたことがあると思います。 初耳の方のために簡単にご説明いたしましょう。 一件の重大災害(死亡災害や
労働災害における安全衛生の経験則にハインリッヒの法則というものがあります。ハインリッヒの法則とは、大きな事故が一つ発生するまでには29件の軽い事故があり、その背景には300件の小さな事故やミスなどあるというものです。そのため、別名は「1:29:300の法則」ともいわれます。 このハインリッヒの法則が発見されたのは約1
これから夏に向けて、友人やご家族と海に海水浴に出かけるという予定の方もいらっしゃるでしょう。海水浴はとても楽しい行事ですが、それと同時に水難事故も隣り合わせです。今回は海での水難事故の中でも、より危険な「離岸流」についてお話します。 「離岸流」とは波によって浜辺に流れてくる海水が、沖に戻ろうとする流れのことです。この
いきなりですがクイズです。「父親Aさんと息子のBくんが乗っていたクルマが事故にあいました。そして残念ながらAさんは亡くなりBくんは病院に搬送されました。搬送先の病院の院長はBくんを見るなり「これは私の息子だ!」と言いました。ではBくんと院長の関係は?」 答えは「院長はBくんの母親。つまり2人は親子。」ということです。
私たちは、毎日トラックや自動車を運転して仕事をしています。 この仕事で生活を成り立たせているプロとして、自覚をもつ必要があると思います。 私は運転をしていて、ドキッとした瞬間を何度も経験しました。 大きく分けると、パトカーを見たときと事故を起こしそうになったとき、巻き込まれる寸前の時です。 パトカーを見ただけで、な
みなさんは仕事中にミスや失敗をした経験がありますか。 おそらく、社会人として仕事をしていていちどもそれらを経験したことのない人はいないと思います。それは小さな報告漏れだったり、わずかな誤字だったり、ひとつひとつの事柄はそこまで大きな問題にはならないことがほとんどだと思います。 しかしこのハインリッヒの1:29:30
このところと言うよりも、毎日のように悲惨な事件・事故やザワザワした出来事が起こっています。 そんな情報ばかりニュースで流し、われわれは影響を受けて暮らしています。 皆さんも大なり小なりいろいろなストレスを抱え、毎日過ごされていることと思います。 なかには、うらやましいくらいに脳天気で、ストレスには縁のないようにみられ
今、スマートフォンはサイズが大きめで、手の小さな女性では持て余すサイズのスマートフォンもある。 私も例に漏れず、度々大きいなと感じる。 また、仕事でも支給されたスマートフォンを使う。 プライベートで使うスマートフォンと仕事用で用意されたスマートフォンはサイズが違う。 これがあまりよくなかった。 先日、プライベートで
今日の朝礼で話したいことがあります。 パラリンピックについてです。 世の中には不自由なからだで生まれてきた人や、事故で不自由になった人がいます。 私は高校のときに、ある作業所を見学させてもらったことがあります。 そこで、ある障がい者の方と話す機会がありました。 その障がい者の方は言葉を話すことができません。
私は、毎朝ニュースを見てから出社しています。 通勤中は電車の中でネットニュースをチェックするのが日課です。 先日、ふと気が付いた事なのですが、良いニュースより、悪いニュースの方が圧倒的に多いですよね? なぜなんだろう、と、私なりに考え、少しだけ良い答えを出してみましたので、お聴きください。 現在の日本、そして世界
日本は少子高齢化で人口減です。そんな中、保険業界は激戦です。生命保険や損害保険など老舗保険会社から、ネット保険会社など様々です。人口が減っていく中、各保険会社は、掛け金が少しでも安く、保証はそれなりにという傾向で戦略を立て営業活動しています。いまや任意の保険はほとんどの人が加入しています。新規加入者はあるものの、若者は
パラリンピックをみて、真剣に学びたいと思いました。 何かの事故などで、大変な怪我を負ってしまった、パラリンピックの選手の方々は、辛い苦しいことがあっても、己に負けず、しっかり現実を受け取ってそこからしっかり必死に努力をし続けている選手をみて、自分の弱さに恥ずかしくなりました。 自分達は、身体が不十分でないのに、心が
今日は、安全について、お話させていただきます。 辞書を引くと、「安全」とは、 あぶなくないこと。また、無事であること。 と載っています。 例文として、安全な場所に避難する。安全運転。とあります。 今、職場で、安心して、お仕事できるということは、 安全だからですよね。 会社に来るには、車で、自転車で、電車やバスで、い
自動車教習所に行った人なら聞いたことがある、「かもしれない運転」をすることの大切さは、日常生活や業務にも当てはまることです。 「横から飛び出してくるかもしれない」と想定することで危険を回避することができます。これとは逆に「きっと大丈夫だろう」と考えて油断することは、いざという時に危険を回避することが難しいのでよくあり
世の中には無駄なものがたくさんあります。 しかしながら、無駄ではないという人も中にはいます。 どちらが正解なのかはわかりませんが、無駄なことはない気がします。 自分が若い時、ある人から無駄なことが多いんだと言われました。 飲み会の席で、言われたので説教に近いものがありますが、心の中ではこんな人といる時間が無駄だ
昔から「早起きは三文の徳」とよくいわれています。早起きすれば健康に良いですし、何だか好調なスタートを切れそうな予感がしますよね。私も、なるべく早起きするようにしています。 早起きしてまず何をするのかといえば、外に出て日光を浴びることです。朝一番ですぐ日光を浴びるのは、健康にとても良いらしいですよ。そして、何より朝独特