同じ譲るなら気持ちを込めて
先日、一方通行の狭い道を車で走っていた時のことです。 前をカップルが腕を組んで歩いています。腕を組んでいるので当然二列横隊です。 僕の車が近づくと道の端に避けてはくれたものの、腕を組んだ二列のままです。 寄り方も甘いのでフェンダーミラーに体が当たりそうで追い抜けません。 二人は「もう通れるでしょ」といった素振りでチラ
先日、一方通行の狭い道を車で走っていた時のことです。 前をカップルが腕を組んで歩いています。腕を組んでいるので当然二列横隊です。 僕の車が近づくと道の端に避けてはくれたものの、腕を組んだ二列のままです。 寄り方も甘いのでフェンダーミラーに体が当たりそうで追い抜けません。 二人は「もう通れるでしょ」といった素振りでチラ
ハインリッヒの法則というものがあります。重大事故の陰に29倍の軽度事故と300倍のニアミスが存在するということを示したものです。 事故というと交通事故など怪我を伴うものを想像しがちですが、それだけではなくお客様からのクレームといったようなことにも置き換えられると思います。 例えば、お客様に提出しなければ
毎日の会社への通勤、電車かバスの方がほとんどですよね。 中には会社の近くに住んでいて、徒歩の方もいるかもしれません。 毎日経験している朝のラッシュ、徒歩でも電車でも混雑時には大変です。 道は混み、急いで会社に向かう人でいっぱいです。 なんとか時間通りに着いた最寄り駅やバス停でも、待っているのは満員の電車とバスです。
安全に作業することは、どんな仕事においてもとても重要なことです。現場でのケガや事故についてだけでなく、顧客や業者とのトラブルもある意味では「心の安全」を脅かしますし、安全管理を怠ったがために生まれた小さなミスが、大きな損失を生んでしまうこともあります。安全管理は、いつでも最優先されるべきと言ってもいいでしょう。 とこ
今日は私の経験から得た「作業が遅れているときこそ気を付けたいこと」についてお話ししたいと思います。 その中から安全についての意識をあらためて確認してほしいです。 あるとき自動車パーツ製造工程に入っていた私は忙しく動いていました。心はかなり焦っていたと思います。 なぜなら自分たちの工程に遅れが出ていたので、できれば早
「ハインリッヒの法則」とは、アメリカの「ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ」がある工場で発生した労働災害(約5,000件)を統計学的に調べ、導き出した法則です。 1件の重大事故の背景には、29件の軽微な事故があり、その背景には300件ものヒヤリハット(事故には至らなかったが、ヒヤリとした出来事)が発生しているという
我々製造業で、生産、品質、安全この3項目はつきものですが、大事な順ってわかりますか? そう、安全第一、品質第二、生産第三、ですよね。 でも、実のところ、皆さん生産第一でやってませんか? だって、これまで生産優先でさんざん無理なことや危険なことをやってきているのに、1回も災害に遭遇してない。 だから今後も生産優先でやって
今日は我が家の息子の話をしたいと思います。 息子は小さい頃から活発で怖い物知らず、怪我の絶えない子でした。 そんな息子が自動車免許を取得してから2年ほどになります。彼は運転が好きなようで、まだまだ運転技術が伴わないにもかかわらず、相変わらずのチャレンジャーでいきなり高速で名古屋に行ったり、旅行でレンタカーを借りて運
安全に作業することは、どんな仕事においてもとても重要なことです。 現場でのケガや事故についてだけでなく、顧客や業者とのトラブルもある意味では「心の安全」を脅かしますし、安全管理を怠ったがために生まれた小さなミスが、大きな損失を生んでしまうこともあります。 安全管理は、いつでも最優先されるべきと言ってもいいでしょう。
日本の鉄道は世界でもトップクラスの安全性と正確性を誇っています。 その鉄道において、10月11日が「鉄道安全確認の日」になっています。 その由来は、1874年(明治7年)10月11日に新橋で日本初の鉄道事故が発生したことです。事故は線路の切り替えポイントの故障によるもので、横浜発の列車が新橋駅に到着する直前で脱線し
子供の頃、施設警備員を見かけた時「あの人はさっきから立ってるだけで何もしないなあ」と警備員は楽そうだと思っていました。 しかし、歳を重ね大学生になったある時に、イベントの警備スタッフのアルバイトをやることになりました。 座学の研修を経て、いざ現場に向かうとやはりやることは特に無く、道行く人の安全確保や道案内くらいでし
ハインリッヒの法則では、1件の重大事故の背後には、29件の軽傷事故、300件の無傷事故があると言われています。 この無傷事故のことを「ヒヤリハット」と呼びます。 普段の業務で私たちはよく、ハッとするような場面に出くわします。運転中に事故を起こしそうになったり、資材を落としそうになったり、扉に手を挟みそうになったりと
皆さんは日々の作業に向かう前にKY活動、つまり「危険予知活動」を行っています。 必要な場所に向かう移動や現場での作業時に、どんな危険が潜んでいるのかをあらかじめ認識して事故防止につなげることが目的です。 誰しも完成度の低い仕事で満足したり、作業中に事故に遭っても良いなどと考えないと思います。 安全管理を怠ったり手を抜
寒い冬の時期、家の中で起こりうる危険があります。温かいお風呂に浸かる幸せな時間も、1歩間違えると取り返しのつかない事故に繋がる可能性があります。 暖かい場所から寒い場所、そしてまた温かい場所と、気温差の激しい場所を行ったり来たりし急激に血圧が変動すると、体に悪影響を及ぼすヒートショックが起こります。その結果、脳梗塞や
ハインリッヒの法則とは、安全に関する有名な法則で、「ヒヤリハットの法則」といわれることもあります。 みなさんも仕事をしていて「この作業は危険だな」「あれは危ないところだった」「もうちょっと安全にうまくやる方法はないか」など感じることがあると思います。 これらの危険な事象に関して、その危険度合いを3つに分類してみますと
今日はハインリヒの法則についてお話ししたいと思います。 ハインリヒの法則を御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、知らない方にはここで覚えていただき、知っている方にはもう一度、ご自分の業務の中でハインリヒの法則が当てはめた時、危険がないか、これで本当に良いのかを確認していただければ幸いです。 さて、ハインリヒの法
今日は私が祖母から言われて実行しているプチ危機管理についてお話したいと思います。 それは、危機管理と言うほどのことではないかもしれませんが、ちょっとしたタイミングで命にも関わることだという意味では立派な危機管理だと私は思っています。 祖母は生活の中でいろいろなヒントやアドバイスを、私が幼いころから教えてくれているので
ハンリッヒの法則とは、アメリカの損害保険会社の安全技師であったハインリッヒが発表した法則です。 これは、労働災害の分野でよく知られている、事故の発生についての経験則です。1件の重大事故の背後には、重大事故に至らなかった29件の軽微な事故が隠れており、さらにその背後には事故寸前だった300件の異常、いわゆるヒヤリハット
中国大陸の砂漠で羽ばたいた蝶がちょこんと巻き起こしたひとつむじの風が、やがて海を越えて、大きな嵐となって日本にやってくる。 風が吹けば桶屋が儲かるなんていうことわざもあります。 なかなか想像が及びづらいですが、こういう「小さなことが積み重なってついには大きな影響を及ぼす」ということを、バタフライ・エフェクト、バタフラ
「生きてるだけで丸儲け」 これは、私の大好きな言葉、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。明石家さんまさんの言葉です。 私事ですが、数年前、祖父が他界しました。交通事故にまきこまれてしまいました。その時は、とてもショックでした。昨日まで元気な祖父で、病気もなく、健康でした。定年退職後は、旅行に行ったり、野菜を育てたり