普段から親切にする大切さ
みなさんは、「返報性の原理」という言葉をご存じでしょうか? この言葉の意味は、相手から何かしらのモノを受け取ったとき、何かをしてもらったとき、それについてお返しをしないと気が済まないという心理状態を指しています。 いわゆる、借りがある状況を作りたくないといった思いが働いているわけです。 そういう意味では、私たちの
みなさんは、「返報性の原理」という言葉をご存じでしょうか? この言葉の意味は、相手から何かしらのモノを受け取ったとき、何かをしてもらったとき、それについてお返しをしないと気が済まないという心理状態を指しています。 いわゆる、借りがある状況を作りたくないといった思いが働いているわけです。 そういう意味では、私たちの
社会人である以上、避けて通れないのは「失敗」ですよね。 まぁ、子供の頃や子供の失敗は可愛らしいものですが、大人になり、社会に出てからは可愛さなんてまったく無くなります。 新しいプロジェクト、システムの入れ替え、新規顧客との商談などにやる気がみなぎる若手もいるでしょうが、すべてが成功する保証なんてありません。 中堅
車を運転していて、時々見る光景があります。 それは、車の後ろの窓や車体に「赤ちゃんがのっています」というシールです。 子供がいる私にとっても、このシールが何のアピールになるのかは十分わかっていますが、お子さんがいない方には何を示すものなのか、なんの効果があるものなのか、わからないかと思います。 先日、会社でその話
果物のなかで自分は、みかんが1番好きなんですが、このみかんから学ぶこともあったので共有させていただきます。 みかんは、外部から刺激を受けることで糖度が増すんです。 収穫前に枝を揺らしたりする作業を、みなさんはテレビ等で見た事無いでしょうか。 あれは、みかんが危機を感じて本能的に糖度を上げることに結びついているそう
今日は、モヤモヤした時の対処法について私なりのテクニックを共有したいと思います。 皆さんは、モヤモヤした悩みを抱えていませんか? 結果が出るまではモヤモヤする、といったモヤモヤした感覚ではなく、うまく言葉にできないけれど、追われている感覚といったものが拭えなかったりするモヤモヤです。 それに悩んだり、焦っていたり
今日は、ある寓話からお話ししたいと思います。 昔、ある村で新しいリーダーを迎えるお祝いが開かれることになりました。村人たちは、みんなで大きな樽に一人一瓶ずつお酒を注ぎ、お祝いの日までに樽をいっぱいにしようと決めました。しかし、当日になって樽から出てきたのは水のような無味の液体でした。実は、多くの村人が「みんながちゃんと
「三方良し」という言葉には、売り手、買い手、社会の三者が幸せになるという深い意味があります。近江商人の考えであり、一躍有名にしたのが伊藤忠商事の経営理念です。新しい製品を開発する際に、この理念をしっかりと取り入れました。 チーム全員が集まり、製品が顧客にとってどれほど価値があるかを話し合いました。皆がアイデアを出し合
みなさんは、地震への備えは万全でしょうか。 もちろん、防災対策については、定期的に意識したいと思うものの、なかなか進まないのも本音でしょう。 防災対策といっても、何を、どのようにすればいいのかが分からない、といった声も聴こえてきそうですよね。 私の場合には、防災対策といえば、非常食、水の確保などが真っ先に思い浮かび
先日、仕事の帰りに立ち寄った書店で面白い本を見つけることになりました。 絵コンテの表紙が先に目についたのですが、その本のタイトルにつられて購入してしまいました。 あまり、中身を確認せずに購入してみたのですが、ページをめくるたびに、とても面白くなり、ついつい一気に読んでしまうほどの作品でした。 とても興味深い内容だっ
私の趣味は釣りなんですが、友人から誘われたのがきっかけであり、今では1人で行くほどハマってしまいました。 釣りの魅力はなんといっても、大物や旬の魚を釣り上げることですが、同じ釣り仲間との出会いからは、釣に関することを多く学ぶことができ、釣りをする上で重要なことも改めて知ることになりました。 先日も、釣りたいと思って
私たちは働きすぎているかもしれません。 労働時間は兎にも角にも、長ければ良いというものではありません。 最近では日本企業の勤務時間の長さが、どちらかと言えばネガティブな問題となっています。机に向かってがむしゃらに仕事に打ち込めば、確実に成績が上がる、新しい製品のアイデアが絶対にひらめく、そんなことはおそらく無いでしょ
皆さんの職場にも「U」「F」「O」の点呼がありますか。 決して「UFO」といった曲ではありませんよ。 職場の「U」「F」「O」を知らないでいるのは、決して良くはないので、ここで共有させていただきます。 まず、「U」ですが、「うっかり」の頭文字をとったUです。 わかっている、知っている、よく馴れた作業であれ、決して気
この業界では、必ずといっていいほど、口にしたり目にする「安全第一」という言葉、みなさんも聞いたことがありますよね。 工場など、私達が行っているモノをつくる現場には、スローガンとしても掲げられています。 「安全」が「第一」ということはどういうことなのか、理不尽にも子供から質問されてしまいました。 みなさんは「第二、
最近、自分の子供のしつけについて、妻からは「イクメンと呼ぶには恥ずかしいから、しっかりしてよパパ」と言われるようになりました。 親の威厳を守りながらのしつけは、難しいなと思うことも多々あります。 そんな中、とある言葉を義父から教えていただき、自分自身ためになったため、ここで紹介させてください。 義父からは「かりてき
昨今の私たちを取り巻く諸物価の高騰に私たちが 取りうる対応について話をしたいと考えます。 ここ数十年の間、私たちは物の値段がほとんど上がらない経済環境の 中で生活をしてきました。 このため、ライフプランを考える上で、サービスを利用する 際に、値上げという概念をあまり考慮せずに生活していく事が 可能でした。 私たち
海外の企業は、日本企業に比べてビジネスライクです。 同じ新製品のリリースの仕方も、日本企業と海外企業では、どこか対照的に感じます。日本企業だと、いわゆる完成度をリリース前に100%までなるべく引き上げます。納期直前まで徹底的に新製品のスペックやデザインを見直したり、細かい欠点や仕様上の弱点などを徹底して改善します。一
外回りの営業をしていると、何度か大きなリュックを背負っている配達員を見かけることがあります。 リュックの中身はハンバーガーや牛丼、ピザなどの料理で、お客さんへ料理を配達しているか、飲食店に料理を受け取りに行っている途中なのだろうと思いながら、私は営業先に向かう日々です。 ウーバーイーツをみなさんは利用したことがあり
最近、頭がよく働かない…なんて思う節はありませんか。 中年層の社員のみなさんともなれば、年のせいだな…と思っていないでしょうか。 年齢を重ねても脳というのは衰えていないことを最近、エンタメニュースで知り、ここで共有できればと考えました。 ワシントン大学の研究によれば、言語力や空間推理力というのは若いときより加齢で向上
私が運がいいです。このように言いますと、「何がどのようにいいの、具体的に教えてよ」とぐいぐい私と話をしましょうという風に食いついてくれる人がいます。 多くの人は相手と大してコミュニケーションをとりたいと思って相手に接しなくても、相手からこちらの興味のある話題を振られるとそれに対してリアクションを起こしてしまうものなの
ちまたでは「学問を学ぶのに年齢制限は無い」と言われています。確かに学問を学ぶのには年齢は関係ありません。しかし、年を取ったから始める勉強は若いころよりももの覚えがよくないのでどうしてもものを覚えるのには時間はかかります。それでも、チャレンジしたい人はいつでもチャレンジしていいのが学問のいいところです。 大学に行くのは