組織と運動部というところは体質が似ている
自分の周りには愚かな人というのはいないと思っている人は多いはずです。結論から申し上げるとその通りです。なぜならば、日本は基本的に高校生から学力別に住む世界が変わるからです。 その先端が会社なので、どうしてもそこには自分と同じような知能の人たちが集まるので、会社では特に愚かだと思う人はいないのに、どういうわけかそれ以外
自分の周りには愚かな人というのはいないと思っている人は多いはずです。結論から申し上げるとその通りです。なぜならば、日本は基本的に高校生から学力別に住む世界が変わるからです。 その先端が会社なので、どうしてもそこには自分と同じような知能の人たちが集まるので、会社では特に愚かだと思う人はいないのに、どういうわけかそれ以外
組織で働くということは自分がやっていることの意義などわからず、とにかく上からの命令を淡々とこなさなければなりません。ですから、その自分に命じられたプロジェクトそのものが実現不可能なものであっても、現場ではそれを遂行できる方法を考えないといけないのです。 私が一会社員として、自分がやっていることが何か意味のあることなの
源氏と平家が戦い、平氏が壇ノ浦で敗れ、世は源氏の世となりました。その後、源平の戦いで敗れた平氏の中には生き延びたものはどこかに住みつき、身を隠し、今でも平氏の落人伝説が日本各地に残っています。彼らは何を思い、そして死んでいったのでしょうか。 しかし、その平家の落人の子孫の中で小学校の教科書に載るくらい戦国時代で活躍し
皆様は「上がり時計」という言葉をご存じでしょうか。 この言葉は、この腕時計を購入したら他の時計は買わないという意味です。しかし、本当に時計好きが上がり時計というものを求める必要はあるのでしょうか。結論から申し上げると私はそのようなことを考える必要はないと思います。 なぜならば、時計とはその時その時代に合ったものをす
大手製薬会社のキャッチコピーをご存知でしょうか。 「あったらいいなをカタチにする」、このキャッチコピーを知っている方は多いはずですが、このコピーはお客さまニーズをそのまま表しています。 よく、ニーズにあわせて…という言葉を使いますが、ニーズはお客さまの不満から生まれるものなんです。 現状に不満があるから改善してほし
企業にとって商品、サービスを提供するだけでなく、お客さま目線で常に最善をつくすことは必要不可欠です。 その中でお客さまの「個人情報」だけは何があっても守り抜く必要があります。 これまでにも、個人情報が漏洩した企業側のニュースを耳にすることもありました。 その損失に目や耳を疑うこともあります。 たとえば、大手通販会社
現代社会は国際社会との関係性の中で成り立っています。 つまり世界との関りがあってこそ日本の経済システムは成り立っています。 このため私たちは他国の通貨の価値と自国の通貨の価値を比較した 為替レートについて知る必要性があります。 為替レートの変化については、様々な要因がありますが、その要因を一つに 絞る事は難しいと
豊臣秀頼の話をする事で、組織の承継の大事さを話そうと思います。 ご存じのように、豊臣家は、戦国時代に突然、織田家中から彗星のごとく出現した 豊臣秀吉により創業された偉大な家です。 元々、武士の出身ではなかった秀吉の為に朝廷から特別に豊臣という 姓を賜って、天下に号令をかける資格を有したそうです。 今回お話するのは
今日は商社の私たちが担う役割と、グローバルな視点で価値を創造することの重要性についてお話しします。 商社というと、商品を仕入れて売る、単純なイメージを持たれがちですが、実は私たちの仕事はそれだけに留まりません。私たちは、世界中の情報とリソースを駆使し、様々な国と企業をつなぎ、新しいビジネスチャンスを創出する役割を果た
毎日沢山の仕事があります。急に急ぎの仕事が入ることもあります。 その中で自分で気をつけている点を今日はお話しします。 時間軸で仕事をわけると2種類あると思っています。 一つは直ぐにやらなければいけない仕事、上司や先輩、お客様から急ぎで入ってきた仕事です。 もう一つは直ぐにやる必要は無いけれど、必ずやらなければならな
1年って「あっという間だなぁ」と思いませんか。 実はその感覚、年をとるほど早く感じるらしいです。 調べてみると「ジャネーの法則」という計算式が当てはまるみたいです。 それによると、50歳の人にとって1年の長さは人生の50分の1らしいです。 50歳という生きてきた長さに比べると、1年ってそんなもんなんですかね(笑)
今一番将棋界で誰が強いのか私にはわかりません。しかし、将棋のタイトル数ではあの藤井聡太さんが一番タイトルを持っているので、彼は非常に将棋が強いということだけは将棋に疎い私でもわかります。 彼は今将棋界のスーパースターとして将棋界を引っ張っているのでしょうか。私の親世代だと羽生善治さんが将棋界のスーパースターであったそ
多くの人たちはお金が欲しいとかもてたいとか、そのような当たり前の欲望を持って生活していると思います。しかし、そのような欲望を持っていてもその欲望を達成するために何をやっているのかと問われると途端に口をつぐむのが大半の人ではないでしょうか。 なぜ、人は自分がなりたいと思ったことを遂行できないのでしょうか。 多くの人は
私は現在年収230万昇給なし。のところで勤務しています。 そして今学生時代、もっと考えて行動すればよかったと思うことが多々あります。 まず高校受験はしておらず中高一貫クラスに入り、みんながお受験モードの時はのんびりしていました。 さらに大学受験も国公立大学の推薦が取れなかったため、すぐに諦め、やりたいこともなくとりあ
家電製品というのはちょっと調子が悪くなってから壊れるものといきなり壊れてしまうものがあります。今回うちで壊れたテレビは後者の症状でした。 昭和のテレビ番組で映りの悪くなったテレビをばんばん素手で殴ってまた映るようにするというものがありますが、令和の時代にはこの方法は通用しません。 うちのテレビもそれっきりです。
何のために仕事をするのか。多くの人は生活費を稼ぐためでしょう。間違っても「楽しみのため」という答えよりもお金を稼ぐためと答える人の割合が多いと思います。 では、お金を稼ぐならば投資という選択肢は入らないのかと問うと、多くの人は顔をしかめ「難しそう、損しそう」と言って肯定的にとらえている日本人はあまりいないようです。
私は在宅勤務でスカイプでのコメントで、顔文字等を入れて雑談を行なっています。時々、相手の文字の打ち間違えが可笑しすぎてPCの前で吹き出し笑ってしまう事もしばしばあります。 他者との触れ合いが在宅勤務ですと、無くそこは寂しく感じます。私がそうなのですから、他の人もきっとそうだと思います。在宅ですと、仕事終わりに一杯行こ
皆さんは借りたままにして返していないモノはありませんか? 借りたモノは忘れていても、返ってこないモノは覚えていると言ったこともあります。 自分は、学生時代に本を貸した子がいますが、返さないまま京都や沖縄にいます。 いつまでも忘れないネチネチとした気持ちではありますが、京都や沖縄から「あの貸した本を返して」なんて言えな
計画立案の大事さは新入社員や若い世代の人には難しいかもしれません。 なぜ、会社には立案して計画を立てるのかと疑問に思ったことはないのでしょうか? それはゴールのないマラソンほど辛くきついものはないからです。 計画立案には、長期目標、中間目標と月間目標があります。 長期目標は、会社が将来どうなりたいのか?というこ
私は会社が副業を許可しているので副業として家庭教師のアルバイトを始めています。そこでの生徒の第一声の多くは「先生、大学どこ」と聞いてきます。私は自分の出身校に対して誇りを持っているわけではありませんがそこが最終学歴なので自分の出身大学名を言います。 そのように私が答えると多くの生徒は「ふーん」と言ってこれで私の学歴に