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広告宣伝の手法について

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  • だれしもが感じていることとして、従来のメディア、いわゆるテレビやラジオ、新聞に対する接触時間は若い世代になればなるほど減っています。

    高い世代であっても、例えば、テレビに関してはTVCMを飛ばして視聴することによって、実質広告宣伝に触れる時間が圧倒的に減っていると言わざるを得ません。

    では、これからの広告宣伝についてはどうあるべきかかんがえたことがあるでしょうか。

    基本的にはオンラインメディア、いわゆるインターネットへの投資比率を高めていくべきという一般論がありますがこれだけではまだまだこれからの指針とするには弱いところがあると思います。

    インターネットとはいえ、パソコン向けなのか、そしてニュースサイトが良いのか、キュレーションサイトが良いのか、それともSNSがよいのか、どういったところに広告を出稿していくことが有効なのかはまだまだ研究の余地があります。

    また、単に広告を出稿するだけではせっかくの双方向性がもったいないのでリアルとの融合も考えたり、企業広告としての方向性をそこに入れ込んだりと様々な可能性を追っていくことができます。

    だからこそ、これからは広告代理店の提案力が大事になってくることはもちろん、企業側の宣伝担当者も何をどうした投資にすれば、有効であるかのビジョンを考えていくことが非常に大きなミッションになります。

    そしてその効果を探りつつでもしっかり確認し、試行錯誤しながら新たな施策を決めていかねばなりません。

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    日本と外国の隔たりを考えさせられる日なんです。

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  • おはようございます。
    それでは朝のスピーチをさせていただきます。

    11月25日はオフィスレディ、いわゆるここにいるOLさんの日です。OLさんの日と言ってもピーンと来る方はかなりな少数派だと思いますので軽くウンチクを垂れさせてください。

    うちの部にも多くの働く女性が在席し活躍していますが、その働く女性をOLと世間一般的に呼んでいます。一昔前には働く女性のことをビジネスガール、略してBGという言葉で呼ぶのが一般的でした。日本では何も問題なくBGで浸透していたのですが、アメリカやイギリスではBGというとバーガールをイメージするため、女性に悪い印象がついてしまうとマスコミなどで話題になり、東京オリンピック前の1963年に、かの有名な女性週刊誌である女性自身がBGに変わる言葉を一般公募したのです。

    数多くの中から選ばれたのがOLで馴染むまでにはさほどの時間はかからなかったのですが、元々LADYという単語自体が誘惑する女や売春婦などの意味で用いられることも多く、来日したアメリカ、イギリス人からは混乱は避けられなかったようです。この記事が掲載された日を働く女性の異業種交流サークルであるOLネッワークスがOLの日と制定したのです。

    ちなみに外国人から仕事を聞かれた時にOLと答えてしまうと非ぬ誤解を招いてしまうのでお気をつけください。

    私を含めてOLさんというと社会で活躍する良いイメージがあり、学生の頃には憧れの存在でしたが、日本と外国ではまだまだ隔たりがあることを改めて考えさせられる日だと思います。

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    11月3日は文化の日なので毎年子供たちの行事があります

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  • 11月3日は文化の日なので毎年子供たちの行事があります。そもそも11月3日は自由と平和を愛し、文化を薦めることを趣旨とした国民の祝日です。

    ですからお子さんをお持ちのご家庭ではこの11月3日に音楽会や、文化祭が催されることが多いのではないでしょうか。我が家も昔からこの11月3日は音楽会や文化祭と言うことで幼稚園、小学校、中学校、そして今では高校まで通うようになっています。

    今、学校教育でも日本の文化をいかに海外に発信するかと言うことの重要性は解かれるようになっています。もちろんそれはアニメやコスプレといったクールジャパンと言うものから、日本の伝統的な建物や文化も含めて全ての日本の文化です。

    そして、2,020年には東京オリンピックがやってきます。日本の文化を海外の方々に知らしめる絶好の機会となる事は言うまでもありません。学校教育においても日本の文化の素晴らしさを子供達が自ら学び、それを海外に伝えていくということを今は進めています。

    同じ日本人として、私も今年40歳を超えましたが11月3日の文化の日には過去何らかの活動に参加してきました。今後はこのような活動をいかに海外の方々に知らしめるかと言うステージに移していきたいと思います。

    子供も大人も11月3日の文化の日には日本の文化をいかに海外に発信することができるかを考える良い機会とすべきだと私は思います。
    世界文化遺産などだけではなく日本にはもっと誇るべき文化がたくさんあります。

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    文化の日 自由と平和について

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  • 11月には祝日が2日ありますね。その一つは11月3日の文化の日です。文化の日とはどんな日なのか実はわかっていなかったので少し調べました。

    11月3日は日本国憲法が公布されたことがきっかけで祝日となった日のようです。
    日本国憲法のコンセプトが、「自由と平和を愛し、文化を進める日」となっていたことから11月3日は文化の日と命名されました。

    今日は少しだけ自由と平和について話してみたいと思います。
    中国で紀元前に活躍していた哲学者に老子という人がいます。老子はとても分かりやすい言葉でたくさんの言葉を残していますが、
    少し長くなりますがここで一つ老子の言葉を紹介したいと思います。

    もっとも立派な武器はもっとも大きな悪をなす。
    知恵深き人は武器に頼ることはしない。彼は平和を尊ぶ。
    彼は勝っても喜ぶことをしない。戦勝を喜ぶことは殺人を喜ぶことを意味する。
    殺人を喜ぶような人は、人生の目的に達することはできない。

    現在、シリアでは深刻な内戦が続き、イスラム国によるテロ行為はここ数年後を絶ちません。
    しかし、彼らはそれぞれに哲学があり、信念があり、自分たちの自由と平和を求めて武器を手にしているのだと思います。
    武器はより強力になり、多くの血が流され、犠牲者が出ているのが現状です。

    しかし、私は老子が伝えるように、自由とは、平和とは、武器がないところに存在すると思っております。
    大きな戦争だけでなく、小さな日常生活でもこれは当てはまるのではないでしょうか。

    仕事で馬が合わない相手ができたとしても、その相手を誹謗中傷することや、それで相手が傷つく姿を喜ぶことは、自由でも平和でもないと思います。
    せっかくの文化の日があるので、今一度身近な生活での自由や平和について考えてみてください。

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    11月と言えば4年に1回アメリカ合衆国大統領選挙!!

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  • みなさん、11月といえば紅葉狩りやイルミネーションを楽しんでいると思います。11月といえば、4年に1回だけですが、アメリカ合衆国大統領選挙が実施されることとされています。

    正確に言うと、アメリカ合衆国大統領選挙はグレゴリオ暦が4で割り切れる年の11月第1月曜日の翌日の火曜日(つまり2日から8日)に行われることとされてます。今年は、一般投票は、11月の第一火曜日(今年は11月7日)に行われます。

    ことしはグレゴリオ暦2016年なのでまさにアメリカ合衆国大統領選挙の年です。現在、アメリカ合衆国の次の大統領を決める大統領選挙の予備選挙が行われていて、世界中の注目を集めています。

    アメリカ合衆国は、国会議員の99%が共和党と民主党の2つの政党に所属する2大政党の国です。そこで、まずは2つの党がそれぞれの大統領候補を州ごとに決める「予備選」から、大統領選挙がスタートします。今回は、2月1日に、アイオワ州で予備選がスタートしました。そして、3月1日には、一度に合計13州での州で予備選が行われました。この日は、2つの党の候補者の大勢が決まる日であるため、「スーパーチューズデー」とよばれています。残りの州の予備選は、6月までに行われます。ちなみに今回の予備選では、民主党は、ヒラリー・クリントン氏、共和党の候補はドナルド・トランプ氏が確定しています。

    予備選が終わると2つの党は、全国党大会(民主党は8月末、共和党は9月初め)を開いて、それぞれの党の大統領候補と副大統領候補を指名します。

    ここまでは、2つの党の党員だけが参加できる部分でしたが、いよいよ一般の有権者が大統領を選ぶ一般投票が行われます。

    2016年の選挙はアメリカだけでなく世界にとって大きな問題だ。アメリカ合衆国大統領選挙は、世界が注目しています。ソーシャルメディアの統計によると、アメリカの選挙がこの地球上で最も多く伝えられたニュースです。

    絶好調の暴言王ドナルド・トランプがそのまま大統領になりホワイトハウスに入るのか?女性初の大統領にヒラリー・クリントンがなるのか?アメリカを含めた世界の中での日本はどうなっていくのか、今年はヨーロッパ諸国も日本も選挙の年です。国の顔が変わるところも多いので、日本にとっては重要な年です。

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    日本の世界遺産

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  • 日本にはどれほどの世界遺産登録件数があるかご存知でしょうか?

    その答えは、19件で内訳は文化遺産が15件で自然遺産が4件です。

    この件数を聞いて意外に多いと感じられる事が多いのではないでしょうか。2000年代に入って登録された「熊野古道」、「平泉」、「富岡製糸場」、「富士山」、「石見銀山遺跡」、「明治日本の産業革命遺産」と言った世界遺産は記憶に新しく、登録前後には大きな話題になったと思います。

    しかし、1993年に日本で最初に登録されたのが、「白神山地」、「法隆寺地域の仏教建造物」、「姫路城」、「屋久島」であり、この当時は世界遺産と言っても最近のようには騒がれた記憶が余りありません。

    ましてや、1994年に登録された「古都京都の文化財」や1998年に登録された「古都奈良の文化財」は余りにも観光地として昔から有名すぎて、京都は16の構成要素、奈良は8つの構成要素と言う多数の国宝を有する神社仏閣を中心に登録されている事も知られていません。

    新たに世界遺産に登録される事で、その地域の観光産業が脚光を浴びるとの理由で、最近は騒がれる事が多いのでしょう。しかし、こうした騒ぎ方ではなく、日本が世界に誇るべき自然や文化遺産を再認識するために、すでに登録されている世界遺産リストとその登録理由などを学ぶ姿勢で世界遺産に接するべきだと思います。

    日本の世界遺産の登録数は、同率で世界11位です。国土が狭くてダイナミックな自然が少ない事や、歴史的建造物の多くが木造であり、長い歴史の中で焼失して来た事を考えると、決して少なくはないと思いますが、皆さんはいかがお考えでしょうか、、、。

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    コンビニエンスストアの進化について

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  • コンビニエンスストアの進化について最近感じたことをお話ししたいと思います。

    私は今年40歳ですが大学時代にコンビニエンスストアでアルバイトしていた頃のことを考えるとその店舗数や業務の複雑さもかなり変わってきています。まずはなんといっても日本どこに行ってもコンビニエンスストアが溢れる状況です。

    日本国内で5万店舗を超えた今、さすがに飽和状態かと思いますが、ガソリンスタンド、学校、駅での出店もありまだ出店余地が残さ入れていることを示しています。

    次になんといっても業務の多様化です。ここ最近の人としてはカウンターでの売り上げを伸ばすためのフードサービスやコーヒーサービスではないでしょうか。ドーナツやコーヒーの売り上げにより業界の流れも少しずつ変わりつつあります。

    このコンビニエンスストアの多店舗展開と業務の多様化はなんといってもレジのPOSシステムによるところが大きいと思います。発システムを活用することでマーケティングの精度を上げ、どんどん新たなビジネスを展開することができるようになっています。

    私も学生の頃アルバイトしていましたが、意味もなくレジで年齢や性別を打ち込むことがマーケティングにつながっていると言う事は当時は全く気づきませんでした。

    これからも、コンビニエンスストアは新たなビジネスを展開するとともに海外でも現地に根ざした文化を取り入れながら、日本で培った文化も参考にし、どんどん成長していくのではないでしょうか。

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    人工知能の時代をどう生きるか

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  • AI、つまり人工知能のことですが、今これが、非常に注目されています。

    高度な思考と判断を必要とする、まだまだ人間には呼ばないと思われていた分野でも、人間を超えるような能力を見せて、話題が集まっています。

    むずかしいことはよく分かりませんが、深層学習という人間の脳細胞と同じような神経のネットワークで、物事を理解していくのだそうです。

    コンピュータが人間社会に登場して、もう数10年になります。今では、世の中にすっかり定着していて、ただ計算が早いだけの機械だと思っている人は、さすがにいなくなったと思います。それでも、所詮、機械は機械、人間の教えた通りのことを、やるだけだと思っている人も多いと思います。人間の支配下にあるというのが常識だと思います。

    今、話題になっている人工知能は、こういう考えの通用しないものではないかと思います。世界で最強と言われる囲碁棋士を破った、囲碁のソフトなどは、開発した人間でも、機械がどういう判断をしているのか、予測も説明もつかないそうです。

    これから数年後か10数年後か分かりませんが、想像もつかないとんでもない世界に入っていくのではないかという気さえします。

    私たちの仕事も機械にとって代わられるのでしょうか。その可能性は充分あります。むしろ機械ではできない高度な仕事だと思っているような仕事ほど、機械が代わりにやってくれる可能性が高いでしょう。政治や経営なども、機械が代わりにやったほうがうまくいくかも知れません。

    それでも人間のやることがなくなることはないでしょう。ただ、そういう時代に私たちは生きているのだということを理解した上で、機械を支配するのではなく、機械と共存できるような柔軟な思考を持っていることが必要なのではないかと思います。

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    将来の備えについて

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  • 将来の備えについて、皆さんはどの程度準備をしているでしょうか。

    私は今年40歳になりますが家内と2人の子供の生活だけでも精一杯で将来に備えるための資金などはなかなか思いも及ばないところが現状です。

    しかし、様々な資産を下にしても我々の世代の年金はまず厳しいと考えざるをえません。65歳になっても年金が出るかどうかは厳しいところでは無いでしょうか。もちろん、現場でも積み立てていなければ最低限も出ませんので国民の義務でもあることですしきちんと積み上げていきたいと思っています。

    問題はそこで足りない資金をどういう風に補うかです。もちろん、人口が減っていけば高齢者であっても働ける日がやってくると思います。逆に高齢者だからこそ必要な仕事も出てくるので体が元気なうちは働きたいと思っています。

    それでも今からある程度の備えをしておかなければ毎月豊かな生活するのは狼は厳しいと言えるのではないでしょうか。子供たちが巣立った後にいかに貯蓄をうまくすることができるか、さらにはうまいシュミレーションを行って早い段階から積立型の年金をうまく積み上げること。

    とにかく早い段階から準備をしておかなければ、豊かな生活を送る事は非常に難しいと思います。フィナンシャルプランナーや銀行等と相談の上、早め早めの備えを考えておきたいと思います。

    もちろん、現在の仕事でもいかにたくさんのお金を稼ぐことができるかを考えることが大事だと思います。

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    日本文化の発信について

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  • 日本文化の発信については昨今、東京オリンピックが決まったあたりから以前に増して、非常に盛んな動きになっています。

    何しろ、政府が予測していた海外からの渡航者は2000万人といっていたところ、東京オリンピックの年には4000万人に上ろうというレベルになりそうだということ。

    もちろん、これまでも日本の文化といえば、アニメやコスプレといったオタク文化を中心にいろいろなところでグローバルに発信されてきました。

    これはこれでもっと発信されるべきです。ジャパニーズクールという言葉が根付いているくらいですから。わたしとしてはそれよりも日本に来てこそ、リアルで体験してこそ伝えたい日本の文化遺産や歴史的建造物にもっと、脚光が当たってほしいと感じています。

    もちろん、すでに世界遺産に認定されているような案件であれば、海外からの渡航客もおとづれていますが、まだまだ日本の魅力は引き出されていないところがたくさんあります。

    もちろん、そのためには交通の整備や言語の整備などまだまだ大きな課題があることは言うまでもありません。日本全体の認知度を高めるため、そしてこれから日本を観光産業として末永く反映させていくために、東京オリンピックは絶好のチャンスであることは言うまでもありません。

    産業、自治体、政府が一体になってこうした課題を解決してよりよい日本をグローバルに訴求していくことができることを心から願うとともに自分ができることも考えたいです。

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    コンビニエンスストアの現状について

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  • コンビニエンスストアの今の現状についてみなさまはどうお感じでしょうか。

    国内で既に5万店舗以上を誇り、海外展開も非常に盛んです。海外では現地の
    マーケティングに根ざした現地ならではなの経営手法、店舗作りも行っている
    状況です。

    日本を見渡してみても、ここ数年前までは道端にフランチャイズ、直営問わず運営しているというイメージでした。こうした立地ではすでに飽和してきたからということでガソリンスタンドとのコラボ、電車の駅とのコラボ、各種学校とのコラボといった新たな形態も今では当たり前になっています。

    そして、単なる物品販売から本当にいろいろなサービス展開を広げるようになりました。
    私自身、20年前になりますがコンビ二エンスストアのアルバイトを2年ほど経験したことがありますが当時とは比べ物にならないくらい、便利になって
    います。

    アルバイトなどの形態で働く側にとっては非常に覚えることも多く、いかにマニュアル化されていてもついていくことが難しいのではないかと感じることもあります。

    もちろん、消費者からすると日常品の買い物だけではなく、インターネット販売の受け取りや銀行ATMサービス、店舗内での調理なども行っているとなれば、利便性は高まる一方です。

    さらにはご高齢者のための宅配サービスまで展開するようになれば、まさに地域になくてはならない存在になっていると思います。これからも進化を続けていくことでさらに必要性は高まっていくことでしょう。

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    投資を始めるにあたって

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  • 投資を始めるにあたって、私がいろいろ考えたことそしてこれからの方針についてご紹介したいと思います。

    先ず以て私が投資を行おうと思ったのはもともと住んでいたマンションを売却したときにある程度の売却益が出たからです。根本的に私は当初行うにあたって、リスクを犯す事は避けたいと考えていました。教育資金や不測の事態に備えてある程度の現金は手元に置いておかなければなりません。それでもさらに余剰資金があると言う場合に投資を行うと言う判断をすべきだと考えていました。

    今、まさにそのタイミングが来たと考えています。では、どのような当初行っ落としてる顔をご紹介したいと思います。先ほどご紹介した通り私はリスクのある投資を行うつもりはありません。また短期で売買が発生するような投資も行うつもりはありません。

    中長期で保有することができる株式をいくつか探し、さらにメリットは何で享受するかと言えば株主優待権になります。例えば、普段最も買い物する流通業の銘柄を購入して買い物券をキックバックでもらうとか、趣味であるゴルフのプレイを楽しむためにゴルフ場運営会社の株式を買ってプレイ券をもらうとかと言うことになります。

    株主優待権については雑誌やインターネットでどのようなプランがあるか大きく取り上げられていますので事前に調べることも可能です。当初行うつもりでない方もいちどチェックしてみてはいかがでしょうか。
    きっと魅力的なプランが出てくると思います。

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    一人っ子

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  • 「一人っ子」の性格といえば、第一にあげられるのが「わがまま」ではないでしょうか。

    嫌な思いをしたことがある一人っ子の方が、この中にもいらっしゃるかもしれません。長男長女はしっかり者。次男次女は自由人。真ん中っ子は世渡り上手とか、末っ子は甘えん坊などなど。日本人は、血液型性格判断もそうであるように、こういった話題が好きなのかもしれません。

    昭和の頃は、それなりに根拠があっての性格判断だったそうです。兄弟が多かったせいで、長男長女は性格云々関係なく弟妹の面倒を見ざるを得ず、親も頼らざるを得ず、しっかり者に育った。家のあとつぎは、絶対に長男。いなければ、長女はお婿さんをもらうのが当たり前でした。幼いころから長男長女は自分と家の将来を考え育てられ生きてきたともいえるでしょう。

    結果、次男次女は家の将来の心配などせずに自由に育ちました。そして一人っ子。たった一人の子どもを大事に大事に育てたのは容易に想像出来ます。結果のわがまま。これも仕方がありません。時代がそれぞれの性格をつくったのかもしれません。

    現在。兄弟は少なく、親は子どもをどこの家庭でも少々甘やかして育てるようになりました。わがままなのは一人っ子だけではなくなりました。

    最近、大きな会社の人事部の方の記事を読みました。毎年大学生の面接をしている方々です。同じ時期に同じような大学の3年生ばかり。むかしは長男長女と次男次女の見分けが話しをしているとすぐについたそうです。今はあまりわからない。でも、一人っ子はいい!というのです。あまりいい印象のなかった一人っ子です。

    その理由は明確でした。性格が穏やかだというのです。周りに大事にされ、可愛がられて育った人間は心が安定し、他人にも穏やかに接することが出来る。職場には今、そんな人間が欲しいんです。

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    企業の存在意義について

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  • 企業の存在意義について、皆さんは深く考えたことがあるでしょうか。

    私自身、あまり新入社員のころからこういった事について深く考えたことがなかったのですが、最近読んだ著書に感銘を受けました。

    企業の存在意義は売り上げを上げること、利益を上げることという回答する方が多いのですが、それは間違っています。あくまでそれは結果であって、企業の存在意義とはかけ離れています。

    企業の存在意義とはすなわち、社会や世界に対してどういったお役立ちは貢献ができるかということに尽きると思います。どんな業界や業種であっても、取引先が企業であっても個人であっても最終的には社会や世界に貢献することができてこそ企業の役割があるわけです。

    さらにその企業が社会や世界にお役立ちをした結果として利益は売り上げがついてくると言うのが正しい考え方です。ですから、企業活動を行う際にはまず、トップマネジメントとして自社の存在意義がどこにあるかを規定しなければならないのです。

    そしてその企業の存在意義について、すべての組織マネジメントが右にならえで動くようにならなければなりません。全てのスタッフにこの存在がインプットされてこそ様々な現場での選択肢があったときに、間違った選択を行わず動くことができるのです。ここ最近の企業の不祥事が増えている事は残念ながらこうした企業の存在意義について組織に浸透していないからだと私は感じています。

    もちろん、トップの思いが定期的に届くような工夫も組織としては必要だと思います。

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    子供の教育格差について

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  • 子供の教育格差について、少子化とともに大きな問題になりつつあります。

    最新の調査によると、貧困層、つまり年収120万円以下の家庭で育つ子供が6人に1人存在するといわれています。

    もちろん、統計数字であって一般的にどれだけ偏りがあるかわかりません。全体で見ると貧困層が非常に増えていると言う事は言うまでもありません。こうなると教育にかけられる資金も大きく変わってくるわけです。

    義務教育である小学校中学校に通うことさえもこの貧困層は難しいと言わざるを得ません。逆に所得が多ければ多いほど金教育だけではなく受験のための塾通いや、スポーツを始めとした習い事も蒸して通うことができます。

    いかに子供たちの素質があろうとなかろうとどれだけ磨きをかけることができるか、それも幼い頃の経験は非常に大きなものとなります。

    ビジネスと同じで子供にもある程度の投資をすることができなければ初期段階での成長を促す事は難しいのです。もちろん、成長段階において自分自身で努力をしてその力を磨くことができる子供たちもいますが少数であると言わざるを得ません。

    ある程度の教育格差は民主主義資本主義である以上は仕方ないと思いますが、次世代を担う子供たちにとって教育の機会をいかに与えることができるかと言うのはこれからの大人たちの重要な役目だと思います。

    未来のある子供たちをいかに育てていくか、教育格差学で片付けてしまうのはまずいのではないでしょうか。

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    10月20日はリサイクルの日

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  • 10月20日はリサイクルの日です。これは以外に知らない方も多いのではないでしょうか。ただし、企業によっては10月を環境月間に設定していたり、リサイクルショップは10月にイベントを企画していることも多いのが実情です。

    今の子供たちは環境に対する教育も非常に進んでいて、社会見学や遠足でもごみ処理施設や汚水処理センターといった環境に関係する施設への見学が増えています。

    また、3Rといってリデュース、リユース、リサイクルといった環境のサイクルについても様々な場面で学んで知っている場合も多いのが現状です。こうした観点から考えると今年40歳になる私たちのころに比べると子供たちの環境に対する意識も変わり、知識も豊富になりつつあることは間違いありません。

    また、家計を鑑みてもむかしは質屋さんに洋服や食器などを持ち込むのは体裁が悪いからいやだという意見も多かったのですが、今は繰り返し使ってもらえるのであれば、逆にリサイクルショップにもちこもうという流れも出来上がりつつあると私は思います。

    いくら口で物は大事にしようといっても、こうした実践をともなうこと、そして体験を通じて出なければ、その思いはなかなか身につきません。もちろん、形あるものはやがて壊れてなくなりますが、大事に使って、かつリサイクルという概念で他の方々にもしっかり使ってもらえるようなサイクルをしっかりつくっていくことがこれからは非常に重要なのではないかと思います。

    リサイクルの日はこれから、もっといろいろなところで取り上げて、認知度をあげていくべきではないかと個人的には考えています。

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    消費税の考え方について

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  • とうとう消費税増税の2年以上の延期が実現しようとしています。まだ、決定ではありませんが阿部総理はこの政策に対して確固たる思いを持っていると推測されます。

    もちろん、与党の中でもこの政策に対しては異論がある中、進めていくことにいろいろな問題も噴出することになろうかと思います。しかし、我々国民目線でこの話を捉えたときにはどう考えたらいいのでしょうか。

    もちろん、目の前のことだけを考えれば日常の出費が抑えられるということになり、プラス要因に働くことは言うまでもないでしょう。超短期で捉えた際の満足度に関しては高まるのではないかと思います。

    ただし、この消費税増税に関してはそもそもの財源が足りないというところから端を発しているわけです。仮に2年以上もこの増税を引き伸ばすことになればどこかにしわ寄せが出てくることはいうまでもありません。

    それをどういった形で吸収していくのか代案が今のところ、示されていないというのが我々国民から見たときの評価です。

    となったときに超短期での視線は別として、中長期で捉えた際の懸念は増える一方です。
    仮に子供がいた場合には今の負担やツケを先送りにして、次代を担う子供たちに負担がかかってくるのではないか、または今納税している世代の年金がシミュレーション以上に厳しくなってくるのではないかということです。

    いずれにせよ、どこかでこの財源をまかなうためには何かを変える必要があり、だれしもが負担を負う。これは甘んじて受けざるを得ないと思います。

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    あきらめない心

  • 追加
  • 2011年FIFA女子ワールドカップで日本女子サッカー、なでしこジャパンが世界の頂点に立った出来事は皆さんの心にも深く刻まれている事と思います。
    この年、日本ではご存じの通り、未曽有の災害「東日本大震災」がありました。

    東北地方の沿岸部では壊滅的な被害に見舞われ、福島原子力発電所ではコントロール不能になり建屋が吹き飛ばされるほどの水素爆発が起き、首都圏も機能しないなど、日本全土に大きなダメージを受けました。

    皆さんの多くもとても不安になられた方も多いと思います。

    日本が降り揺れ、打ちひしがれる中で無敵と言われたアメリカを倒し、なでしこジャパンの優勝はとても大きな日本に光を与えたと思います。
    日本の女子サッカー界は当時人気も知名度も少なく、チームによっては経営もままならない状態のチームが数多くありました。

    プロとして登録されている選手などは全体をみても数名程度で、トップチームであっても多くの選手はアルバイトをしながら夜練習など決して恵まれた環境とは程遠い状態だったと聞きます。また、外国では考えられないそうです。

    その中でも、こつこつと努力しワールドカップに駒を進め勝ち上がってくるのですが、サッカーでは試合の前に必ずビデオを見るそうです。
    通常、各選手のファインプレーなどを編集し気持ちをMAXに高めるそうですが、この時はこの災害から立ちあがる日本をテーマにビデオを作られたそうです。

    これを見た選手は一丸で「何のために戦うのか、どんなに苦しくてもあきらめない。」をモットーに走り抜けたと言われています。
    「日本はアメリカには絶対に勝てない」といわれていた下馬評をひっくり返し見事優勝を勝ち取ったわけです。

    私も優勝という結果より、そこまでのプロセスが要因したのだと思います。
    くじけそうになったとき、私は「何のためにやっているのか、苦しいのは自分だけではない。」という事を信念に困難に立ち向かいたいと思います。

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    少子高齢化について思うこと

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  • 日本人の誰しもが社会課題だと感じている少子高齢化についてお話ししたいと思います。

    日本は世界で最も少子高齢化が進ん国家であり現在1億2000万人の人口がゆくゆくは8000万人にまで減るのではないかと推測されています。

    現場の人口を維持していこうと思えば女性が一人当たり1.86人の出産を求められるわけです。実態はまだ1.2人ですから、どれだけ厳しいと言う状況かはおわかりいただけると思います。

    もちろん、政府や大学企業をあげてこの少子高齢化を、いかに防ぐかと言う政策は議論がつくされています。それでも待機児童の数が減らなかったり、働く女性が妊娠出産を経て働き続けることの環境整備が整っていないのが現状です。

    ここからは個人的な考えになります。元気な高齢者が増えている以上、子育てについても地域コミュニティーをさらに高めることによって有料の保育園に耐えるのではなく緩やかなつながりで地域に任せてみるというのはいかがでしょうか。

    育児については十分な経験がある高齢者が同じ地域に住まう子供たちの教育を担うと言うのは非常にすばらしい仕組みだと思います。もちろん人口が減ることとともにある程度こみにティーは絞っていかなければなりません。

    こうしてこみにティーも絞り込みをかけていけば十分に高齢者で子供たちの教育を担うことができるのではないかと思います。ボランティアに近い形でこの隙も作れば非常に女性も子供を見やすい環境になるのではないでしょうか。

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    ブランドという言葉の正体

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  • ブランドとは、一体何を指す言葉なのでしょうか?

    「ブランド物」とか「一流ブランド」と口にすることはありますが、何を持って「ブランド」というのでしょうか。
    いろいろな意味で用いられる言葉ですが、なぜブランドが重宝されるのでしょうか。

    個人的に見解ではありますが、ブランドというのは、ずっと続けてきた信頼の積み重ねのことをいうのではないかと思います。
    一世紀以上続く老舗ブランドと、その他のメーカーとの違いは、その信頼の大きさによる物だと思います。
    今でこそ有名なブランドだって、そもそもの始まりは一つのメーカーやお店だったはずです。

    「良いものを作り続け、お客様に満足してもらう」…
    その立地点は同じでも、それが幾重にも積み重なって、ブランドという大きな信頼になっています。

    最近ではセルフブランディングという言葉もありますが、ブランディングはマーケティングや差別化ではありません。
    今となっては、小手先の技術はすぐに、それも簡単に真似されてしまうでしょう。

    セルフブランディングというのも、「こうします」というだけではまったく意味がありません。
    それを実践して評価されることで意味を持つものであって、一朝一夕に成り立つものではないのです。

    例えば、いま何か新しいことを初めて、老舗の百貨店や高級メゾンのようになるには、長い年月がかかるでしょう。
    しかし、最近のニュースでは大企業の倒産や、世界的なメーカーの吸収や合併なんかが大きく報道されています。

    ブランドとしての価値を高めていくというのは、ひとつひとつの信頼の積み重ねがいかに大切かを物語っているというふうに感じます。

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