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アメリカの銃規制について

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  • アメリカでは度々銃による事件が勃発しています。

    日本では考えられないことですが、民間人でも簡単に購入でき、2億7千万の銃が保有されている事実を鑑みるとこれだけの事故が発生しても何ら不思議ではありません。

    大統領選挙でもヒラリークリントンは規制、トランプは容認と意見が分かれています。

    よその国のことだからと日本にいるからといって他人事にはできません。これからの時代、どんどん渡航の機会も増えていきます。我々もそういう危険に遭遇せざるをえない場合もあります。

    ここからは個人的な意見です。

    今、世界は核廃絶に世論が流れています。要するに核の傘の下という考えがかわりつつあると思います。
    考えようによってはこの銃の件も同じことではないかと考えられないでしょうか。核兵器と銃を同じように考えればよいと思います。

    法律で強制的に縛りをかけてしまい、一般に出回る銃を規制することが何より一番です。すでに市場に出回っているものは購入リストから割り出して、アメリカ軍で買い取るなどの方法があるかと思います。

    また、ビジネスとして生業にしている銃業界は猶予期間をおいて、別ビジネスを模索してもらうというすこし厳しい状況もやむをえないのかもしれないと思います。

    こうした痛みを伴う改革にならざるをえませんがこれ以上、尊い命が奪われる可能性があるのであれば、その根本的な課題解決をいかにはかっていくのか、しっかり考えてもいくタイミングであると感じます。

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    バリアフリーとユニバーサルデザイン

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  • 当たり前のことですが、世の中にはいろいろな人がいます。

    わかっているつもりでも、なかなか自分や親しい人以外のことを気にすることはそれほど多くありません。
    ですが、そういうたくさんの人がいるということを前提にするのは、あらゆる場面で求められるものとなっています。

    誰にでもわかりやすく、使いやすくという面から、バリアフリーとユニバーサルデザインというのは一般的な考え方になりました。
    こういう話題は、よく障碍者や特定の一部の人の話と思われがちです。
    しかし、広義でとらえれば、こういうコンセプトを必要としている人は、ずっと身近に存在しているはずです。

    私の祖母はテレビが好きなのですが、最近のテレビは画面が大きいのに、リモコンのボタンや文字が小さいと嘆いています。
    それから、駅の券売機や給湯器などの身近なデバイスが、タッチ操作で出来るようになりました。

    しかし、ボタンではない、画面をタッチしたときの感覚がわからなくて、いつも押し過ぎてしまいます。
    高齢者と現役世代との間には、便利といってもそれぞれの感じる使いやすさには大きなギャップがああります。

    また、身の回りを見てみると、最近では外国人の旅行者や留学生を見かけることが多くなりました。
    しかし、まだまだ日本では、非日本語圏の人にとっては不親切なのかもしれません。
    都市部や有名な観光地ではそれなりに対応が進んでいますが、まだまだ英語にすら対応できていません。

    仕事をする上でも、誰しもがそのサービスや恩恵を受けられるように考えることが、これからもっと必要とされてくるはずです。
    バリアフリーとかユニバーサルデザインと聞くと、敷居が高そうだと感じてしまうかもしれません。
    しかし、自分以外の誰かという視点を持つことが大切ではないかと思います。

    お客様視点を忘れて企業が窮地に追い込まれるように、そういう視点を忘れた人や企業は、この先取り残されてしまうのではないかと思います。

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    ニーズの多様化と需要のシフト

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  • 日本で勢いのある自動車メーカーというと、どの企業が思い付きますか?

    世界一の販売台数を誇るTOYOTAでしょうか。他にも、最近ではマツダやスバルなどが話題に上ることが多くなりました。

    自動車産業は日本を代表するグローバル産業です。
    日本ではなく世界に目を向けてみると、アジアでは日産やスズキが高い人気を得ていたりします。
    いろいろ日本と海外でこうした状況が違っているのも興味深いものです。

    実は、そのスズキや日産のアジアでの成功には共通する特徴があります。
    主にインドなどでは、ジムニーやジュークなどの少し背の高いSUVやカントリーが人気だったりします。
    日本の道路事情とは異なり、リーズナブルな価格で悪路の走破性の高い車が現地で求められているのです。

    自動車の例を出したが、要は同じものでもニーズが異なれば結果が違うということです。
    いまでは、日本にいる私たちの興味や需要はかなり細分化されてきています。

    iPhoneは特異な例ではありますが、技術ももちろん、巧みなマーケティングとプロモーションの賜物であると言えるでしょう。
    しかし、国内で爆発的に普及するようなヒット商品は、近頃あまり出てきていません。

    ビッグバンのような爆発的なイノベーションがあれば別だが、そうそうそういったことは起きません。
    だとすれば、日本での細分化された細かな需要や変化に、柔軟に対応することが当然求められます。
    お客様一人一人やひとつひとつの案件に、真摯に取り組まなければじゅうぶんな結果が得られないということです。

    もちろん、ニーズに応えるプロダクトやその開発は必要です。
    消費社会と言われて久しいのですが、いまは売れれば儲かる時代でもありません。

    薄利多売というビジネスモデルが、デフレを通じて苦戦しているのを、目の当たりにしているはずです。
    モノから需要を満たすサービスへとニーズがシフトしていることを意識する必要があるのではないかと感じます。

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    企業の社会貢献活動

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  • 一時期に比べると企業の社会貢献活動についてふれられることが少なくなってきました。

    もちろん、社会貢献活動が社会的に当たり前のことになったこともあって、喜ばしいことかもしれませんが。では、実際に今の企業はどのような社会貢献活動を行っているのでしょうか。

    これまでの社会貢献活動といえば、わかりやすいCSR活動と位置付けられてきました。ところがここ最近は海外の企業を中心にその流れが変わりつつあります。

    単なる寄付行為や環境貢献活動だけではないのです。みなさんはSVという言葉をご存知でしょうか。これまでの社会貢献活動といえば、CSRが当たり前でしたが今後は日本国内でもCSVという言葉が一般的になってくると思います。

    要するにCSVとは社会課題を解決するようなNPO法人や財団法人などに投資することにより、最終的にはマネーでリターンを得るのではなく、社会的な地位や社会貢献度でリターンを得るという取り組みになります。

    もちろん、こうした取り組みはまだまだ日本では一般的ではありませんが海外では非常に大きな動きになっています。

    日本の企業もこれからは単なる寄付行為だけではなく、こうしたCSVに活動をシフトしていくことになるのではないでしょうか。

    CSV活動が新たな企業の社会貢献活動として根付くことを期待しています。これまでの社会貢献活動よりも社会課題の解決にかかわることが出来る新たな選択肢として十分に価値があります。

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    公衆電話の日

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  • 9月11日は「公衆電話の日」です。

    1900(明治33)年のこの日に、当時は自動電話と呼ばれていた日本初の公衆電話が、東京の新橋駅・上野駅に設置されたことを記念して制定されました。
    自動電話と言っても、当初は交換手を呼び出してお金を入れて繋いで貰う方式で、1925(大正14)年にダイヤル自動方式のものが登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになりました。

    公衆電話は、携帯が普及する前はよく利用していましたし、学生時代にはポケベルを所有していた友人と連絡を取り合う為に、文字表を見ながら四苦八苦して公衆電話からボタンを押していた記憶があります。
    家の電話がプッシュホンになるまでは、コンサートなどのチケットを取る為に朝早くから公衆電話へ向うこともありました。
    また、公衆電話では硬貨よりもテレホンカードを使う方が便利だった為に、外出時には必ずテレホンカードを財布に入れていました。

    そんな思い出深い公衆電話も、携帯を持つようになってからはめっきり使用頻度が減ってしまいました。
    過去には駅近くにズラっと並んでいた公衆電話も1984年をピークに年々減少していき、今では探さなければ見つけられない程です。

    しかし、災害が発生した時は、携帯では通信障害が起こり得ますが、公衆電話は災害時有線電話として通話が可能です。
    東日本大震災の際にも重宝されたようで、公衆電話に並ぶ行列が出来たと聞きます。

    いざと言う時に探し回らなくても良いように、普段から公衆電話の場所を把握しておきましょう。

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    若者の就職活動と起業支援

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  • 最近の大学生の就職活動について人事をしている友人といろいろ話しをしました。

    最近の大学生の傾向として、大企業、安定志向はまったく意がないというイメージをお持ちではないですか。

    実はそんなことはないのです。自分に相当な自信がない学生でなければ、一般的にいい会社といわれている企業や安定している企業を志望したがるそうです。

    逆に飛びぬけて優秀であったり、卓越した何かを持っている学生は最初から企業で勤めることを良しとせず、自分自身で起業を目指すのでその修行となる企業を選ぶ傾向になるということでした。

    わたしのように20年前の学生であれば、ほとんどがリクルート人気ランキングに掲出されるような起業をこぞって、受験したような時代でした。それが正しいかどうかは別にしてこうした時代だったのです。

    しかし、個人的には少し安心するところもあります。今の日本の若者はハングリー精神がなく、起業しようという思いもなかなかないので事業が育たないといわれがちですが、全てがそうではないということが良くわかります。

    そして、こうした学生たちをいかに支援していくかは政府の施策によるものだと思います。どうしても日本は一度失敗したらそこから立ち上げるためのインフラや仕組みが弱いところがあり、優秀な人材が活かしきれないという部分があると思います。

    特にこれから少子高齢化が進み、事業構造も大きく変化していく中、こういった若者をいかに支援していくかが日本のこれからを決めていくような大きなポイントになるのではないでしょうか。

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    インバウンド需要の取り込みについて

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  • 東京オリンピックの開催される2020年向けて日本ではインバウンド需要が高まっています。

    2000万人のインバウンド需要取り込み予定だった計画が既に達成され2020年には4000万人のインバウンド需要が予測されています。

    しかし、それとともに大きな問題もいくつか上がっているのが現実です。

    まずはなんといっても宿泊施設です。みんぱくも進んでいますが海外のお客様を囲い込むにあたってはまだまだ足りないのが現実です。

    次に問題になるのは日本人の最も素晴らしいポイントであるおもてなしの心を発揮する手法です。

    今日のコミニケーションとなるべき言語に対して日本人は英語の対応力が弱いのが何よりも問題です。いかに英語でのコミニケーション能力を高めることができるか、またはあらゆるところに英語の表示を出すことによってカバーするかなど対策が必要になっています。

    さらにインターネットの対応も問題です。

    世界各国に比べて日本の無線LANの利用に関しては非常に遅れています。無料で利用できる無線ランをどこまで整備できるかがポイントになります。さらにそこには認証の問題や情報セキュリティの問題もクリアせねばなりません。

    民間だけでもこれを進める事はなかなか難しいと思います。産官学が一体となってこのインバウンド事業をいかに取り込むかを考えていかなければ満足できる結果を収めることは難しいのではないでしょうか。

    東京オリンピック以降もレガシーとしてインバウンド事業を増やしていければ日本人としては嬉しいと思います。

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    選挙権の年齢引き下げについて

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  • 選挙権の年齢引き下げについて、様々な議論が繰り広げられた結果、20歳から18歳に引き下げられました。

    これで日本の選挙権を持つ絶対人数が200万人は増えたことになります。これからの少子高齢化を考えた場合先生に投票できる人数が増える事は間違いなくプラスになります。

    しかし、どれだけの若年層が選挙に足を運んでくれるかどうかは非常に難しいところだと思います。そもそも、日本の若者が政治に対して興味が薄いこともあり、まずはその意識を変えていくことから始めないといけないのではないでしょうか。

    実際に日本の各政党も新たな選挙権を持つ若者の量を狙うために様々なPR策を打ち出しています。しかし、本当に重要なのはこういったPR作ではなく若者にとって政治が自分たちの生活にどれだけ影響があるのかを植え付けることだと私は考えています。

    例えば、消費税を増税することの影響がどういったところにあるのか、憲法を改正することでどんな影響があるのかなど一つ一つを各政党のスタンスを明確にして若者に示してあげることが重要だと思います。

    全てにおいてプラスの面だけをPRして、政治に対して知識のない若者を取り込もうとするのは正直間違っているのではないでしょうか。

    そういった意味では若者が接する機会の多いインターネットの今の若者にニュートラルな各政党の政策を比較するという試みがもっとあっても良いと思います。

    それでこそ、選挙権年齢引き下げの意味があります。

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    家電製品の価値について

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  • 家電製品の価値について、日本人の価値観は大きく変わってきました。

    今私は40歳ですが私が子供の頃はまだまだ普及していないか、品が多く新しい商品が出るたびに皆がどんどんを買い換えていくと言う風潮がありました。

    またテレビであれレコーダーであれ、仙崎であれ、冷蔵庫である技術革新が毎年おこっていて、家電メーカーもスペック競争に必死の時代でした。それが少しずつ普及率も高まりそれぞれの家電品の販売台数も減ってくると競争に対する考え方が変わってきます。

    高級価格帯の商品と喧嘩で普及を狙う商品の2極化が始まったわけです。もちろん高付加価値商品については数が出ないので値段も高くなります。しかし、ここで少し変わってきたのが普及価格帯の商品については海外メーカーがどんどん入ってきたことです。

    汎用的な商品であればどこでも製造できるようになり、日本名家の独自の力が生きなくなってきました。これが5年ほど前で少しずつ日本の家電メーカーもありますおかしくなってきます。

    今大手家電量販店に行っても日本のメーカーが並んでいる商品は非常に少なくなりました。

    これから日本の家電メーカーが生き残っていく道としては、海外のまだまだ普及が進んでいない国に対して、普及価格帯の商品を大量に販売すること、そして先進国に対しては幸福価値の高級商品を投入して販売を稼ぐこと、この2つを組み合わせてこそトータルで販売を伸ばすことができると思います。

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    トップのスピーチ、演説について

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  • 企業でも政治でもトップの発信ということに最近非常に興味を持つようになりました。

    というのもアメリカ大統領選挙の候補者の演説、スピーチをいろいろなところで目にするようになったからです。

    多少、英語がわかることもあるのですがとにかく候補者のスピーチには大衆をひきつけるものがあります。
    テレビやインターネット越しでもその目には強い力を感じますし、内容も見るべきものがあります。

    一言一言、さらには服装、内容にいたるまで細かいチェックが入る中、大衆をひきつける演説やスピーチは本当にすばらしいと思います。

    もちろん、こうした大統領選に立候補する方々だけではなく、最近は企業経営者のスピーチにも注目しています。
    むかしは日本の経営者はスピーチが下手、政治家も日本はスピーチが下手だといわれていましたが最近は全くそんなことは感じなくなりました。

    日本の経営者に絞って考えてみると、就任の挨拶や念頭の挨拶、事業方針発表と様々な場面で発信することになりますがその内容によって株価さえも変わってくるほどの影響力を持ちます。

    だからこそ、そのスピーチの内容に加え、経営者のプレゼンテーション能力が問われることになるわけです。
    今、教育現場でも机上の勉強だけではなく討議、ディスカッションという設定が増えています。これから世界で戦っていくためには非常に重要なポイントです。

    さらに日本が世界で戦っていくためには必ずだれしもが磨く能力にしていくべきかと思います。

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    日本の住宅事情について

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  • 日本の住宅事情について、昨今はいろいろな議論がなされています。

    一昔前はマイホームを持つことがどれだけ厳しいか、難しいかと言う事は日本の大きな課題でしたが、これからは人口が減ることにより光が増えるのでどう活用するかということの方が課題になっています。

    1つの活用としては2020年またはそれ以降に向けたインバウンド需要を取り込むことです。空き家をリノベーションして海外のお客様に貸し出すことで老朽化を防ぎながら有効に活用すると言うプランになります。

    もちろん、現場であっても民泊については法的な課題がありクリアするには多くの課題があると思いますが、法的な問題さえクリアできれば非常に良いプランだと思います。

    また、住宅としての需要だけではなく、倉庫やサービス、飲食スペース、公共施設としても店員をすることが良いのではないでしょうか。今後、どれが校区の新規の建築物を作っても有効に活用されるとは限りません。投資効果を考えたときにも中古の民家やマンションを使ってサービス展開を行う方が非常に便利だといえます。

    もちろん、コスト面から考えても新築の物件を起こすよりも中古の物件をリノベーションしてあらゆる施設に転用をする方がメリットがある事は言うまでもありません。

    少子高齢化、自治体消滅とともに大きな課題である空き家の課題は、全てを総合して解決していく方策を考えていくべきだと思います。
    日本の未来を占う大きなポイントになると思われます。

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    終戦記念日

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  • 8月15日といえば、第二次世界大戦の終戦記念日です。当時のことをリアルに知る方々がどんどんお亡くなりになる中、映像や文献でしっかりアーカイブズ化していくことがこれからの大きなポイントになっていくことでしょう。

    さて、今の子供たちにとって、この戦争を言う言葉がどううつっているのでしょうか。私なりに子供たちに聞いてみて感じた感想です。今の子供たちにとっては戦争よりも紛争といえば、テロの方が意識が強く、戦争との違いはあまりわからないように思います。

    もちろん、世界史や日本史でさまざまな争いがあったことは知識として知っているのかもしれませんが身近で起こっているものなどないのですから。

    もちろん、これからもこうした戦争が身近におこらないことがベストですが子供たちには過去の過ちやあってはならないことをもっと学んで欲しいと考えます。

    というわたしも実際には戦争を知らない世代になります。だからこそ、この8月15日の終戦記念日には過去を改めて考え、何が問題でこうした事態になり、多くの人間がなくなっていったのかを考える機会にしなければなりません。

    そのためには、冒頭でも記載したとおり、過去の生の記憶がきちんと継承されていくように映像や音声などできちんとアーカイブズ化されていかねばならないでしょう。

    もちろん、未来へ同じ過ちを犯してはならないというメッセージを次世代を担う子供たちにしっかり伝えていくためには必ず必要になるものです。

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    8月6日と8月9日は何の日か知ってますか。

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  • 私は子供の頃に抑制おじいちゃんから戦争の話しをされた事があります。
    当時は何で子供の私に難しい話しをするんだろうと思っていました。

    しかしそのお陰で8月6日や9日が戦争で原子爆弾とゆう恐ろしいものが広島と長崎に落ちて多くの人が悲しみにくれた事実を知ってます。
    そして戦争は2度としてはいけないと教えてもらいました。
    今は私のおじいちゃんの様に戦争の話しをする人が少なくなり若者は原子爆弾が落とされた事も知らないかも知れません。

    そんな時代の中で憲法が変わり戦争になってしまうかも知れない可能性も出て来たのです。
    私の同級生の自衛官になった人が戦争に行くかも知れないんです。
    私は私の子供にも話が理解出来だしたら私のおじいちゃんのように8月6日と9日の話しをしてあげたいと思います。

    やはり戦争はダメなんだよと誰も得しないし悲しみだけが残るよと聞かせたいです。

    職場でも戦争ではなくてもイジメやパワハラはもってのほかです。
    何人か自分のイライラを部下にぶつける人を見かけます。
    戦争と一緒で言ったほうも言われた方も悲しみしか残りません。
    言いたい事があるなら上司に相談したり言い方代えてみたり工夫がいると思います。

    只のイライラぶつける人は見てる方も悲しみしか残らないので私も含め皆さんで気を付ける事だと思います。

     
    私が今日一番伝えたかったのは8月6日と9日に原子爆弾が落とされた事実を知って欲しい事。
    そして戦争と同じように私の職場でもイジメやパワハラ無くなって欲しいとゆう願いです。
    以上 私の朝のスピーチでした。

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    ビジネスマンの情報収集の仕方について

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  • ビジネスマンの情報収集の仕方について、ここ数年非常に多様化が進んでいると思います。

    一昔前は日本経済新聞8日に寿司を毎朝チェックする、さらには業界新聞をチェックすることでビジネスマンとしては十分な情報を得ることができました。

    しかし、最近はビジネスに関する情報も発信ビジネスに関する情報も発信源やリアルタイム性も高まり、個人に合わせた情報収集が可能になっています。

    また、新聞やテレビだけではなくインターネットを使った情報配信でスマートフォンやタブレット端末で自らに合わせた情報を収集することができるようになっています。

    さまざまな情報が個人に対して降り注ぐ時代になりましたが、逆に多すぎる情報をいかに自分に取り入れてそれをアウトプットとして利用するかと言うところはなかなか難しいと言えるのではないでしょうか。

    私自身も朝のニュースをチェックし日本経済新聞のチェック、さらにはキュレーションサイトから情報を収集するだけでも情報過多になってしまいます。

    降り注ぐ大量の情報をいかに自分自身に取り込み、商談やビジネスに活かすかというところは個人の能力によります。情報に対して受け身になるのではなく、自分なりの情報処理の方法を確立し、アウトプットに結びつけることをぜひとも考えていくべきだと考えます。

    これからもビジネスマンにとって
    情報が過多になるような状況は変わらないので非常に重要なビジネスマンのスキルになるのではないでしょうか。

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    日本の電機業界の復活について

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  • 日本の電機業界の復活について、皆さんどういう風にお考えでしょうか。

    昭和から平成にかけては白物家電だけではなくAV家電、IT機器さらには設備産業にまで日本の電機メーカーは非常に強い力を持っていました。

    海外の電機メーカーの力に押されて今や白物家電では日本国内のメーカーではパナソニック以外はほとんど力を発揮できない状態になっています。最も得意であったAV機器についても今ではコンシューマモデルに関しては日本のメーカーはほとんど開発も行えないような状態になっています。

    現在生き残っている日本の電機メーカーは構造改革や事業の変革を行うことで新たなビジョンを起こそうとしています。私はこれらの取り組みに期待したいと考えています。

    日本国内でも海外でも汎用性のある商品についてはなかなか力を発揮できないので革命家が取り組んでいるのは日本の技術があればこそできる分野への貢献です。

    これまで培ってきた日本の電機メーカーの技術は世界でもまた後取る事はありません。ただその力をどういった分野で発揮できるかをしっかりマーケティングの上、発揮して行くことができるかがポイントになるわけです。この選択を間違わなければまだまだ日本の電機メーカーは世界で復活することができると思います。

    現在元気な日本の製造業と言えば自動車業界だけになっていますのでぜひとも電機メーカーも復活してこれからの日本の経済の活性化を図ってほしいと思います。

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    組織における「21世紀型スキル」

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  • 「21世紀型スキル」という言葉を聞いたことがあると思います。

    どんなものなのかをざっと説明しますと、世界の教育関係者が立ち上げた国際団体ATC21sが提唱する概念で、批判的思考力、問題解決能力、コミュニケーション能力、コラボレーション能力、情報リテラシーなど、次世代を担う人材が身につけるべきスキルです。世界の国々も、知識重視の伝統的な教育から、この21世紀型スキルを伸ばせる教育への転換に取り組んでいるのです。

    日本でも20年前から「生きる力」という教育の目標を掲げて来ていました。知力、精神力、体力の三つがバランスよく取れた人材の育成です。そう考えますと、日本ではすでに21世紀型スキルの目指す方向に舵を切っていたということです。21世紀型スキルが生きる力と大きく違うのは、テクノロジーを活用して、協調的な対話ができるようになることを求めている点です。

    この概念は、教育の場だけではなく、我々の組織でも求められている人間像だと思います。
    仕事さえできればいい、愛想だけ良ければいい、ただ動き回っていればいい、というのでは、バランスの取れた仕事はできません。与えられた仕事を誠実にこなし、誰とでも協調でき、健康に働くといった、「生きる力」のある人間として、仕事には取り組んでいかなくてはなりません。

    さらに、パソコンやウエブといったテクノロジーを積極的に仕事に取り入れながら、国際的にも発言力を強めていく努力を一人一人がすることで、組織そのものが大きく進化できるのではないでしょうか。

    人生は一生学びの場であると考え、私も21世紀型スキルを身につけていきたいと思っています。

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    男子の分類てなんなのだろう

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  • 皆さんは数年前から草食系男子という言葉は聞いたことがあるのしょう。
    大まかに言ってしまえば恋愛にガツガツしていない男の人の総称です。

    これに相対するのが恋愛・女性にガツガツしている肉食系です。普通はこのあたりまでの知識の人がほとんどであると思いますが、まだまだ男子の分類の名前があるそうです。
    では面白い名前のものをいくつか紹介しましょう。

    絶食系男子、これは男子とつるんでいた方が楽しいから女子と関わり合いがゼロの男子。雑食系男子、来るものを拒まないストライクゾーンの広い男子。
    ここから食べ物が多くなり、外見が肉食中身が草食のアスパラベーコン男子。外見は草食で中身が肉食のロールキャベツ男子、または肉詰めピーマン男子。どちらの要素もある分かりづらい男子は餃子系男子。全てを包み込むクリームシチュー系男子。高学歴で優しくて金持ちで素晴らしい最強の草食系をユニコーン男子。さらに昆虫系男子の意味はただモテないということだそうです。

    食べ物系のお話になってくると、もはや彼氏や恋愛の話というよりむしろ言葉遊びの領域ではないかと思います。
    おそらくですが、この男子分類を全て知っていて使いこなしている人物は若者の中にもいないのではないかと思います。

    日本語は自由度が高く、たくさんの新語が生まれやすい言語です。ですのですべて覚える必要は全くないと思います。
    でももし、あなたに少し暇が会った時、新語について調べてみるのはいかがでしょうか。

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    リクルートスーツの就活生をみて

  • 追加
  • 最近街を歩いているとリクルートスーツの初々しい若者が目につきます。
    今年は新社会人の就職の選考開始が6月からだそうです。

    電車で会社のパンフレットらしき資料を握りしめていたり、
    駅のそばで携帯の地図を見ながら会社の場所を探しているらしき学生をみると、すごく懐かしい気持ちになります。

    このあいだ電車の中で数人の就活生たちの会話を聞き耳を立てていました。
    「あそこの会社は最終面接は社長らしいよ」とか、
    「最初の配属は必ず営業みたいだよ」とか、そういう会話がとても懐かしく感じました。

    あの頃まだまだ社会に対してのイメージはぼんやりとしていて、
    不安やら期待やらごっちゃになって、業界研究やら面接対策をしていました。
    自己分析をしながら、やりたい仕事や10年後になっていたい自分を想像して、わくわくしていました。

    早いですね。
    あの時からもう数年経ちました。
    最初は全然できなかった仕事も少しはできるようになりました。
    曲がりなりにも自分で考えて動けるようになり、生意気に後輩もできました。
    一丁前に仕事に悩むことも毎日です。

    ただ、やっぱりあの頃想像していた自分になれているか、と思うと、少し違う気がするんです。
    能力や仕事の大きさというだけじゃなく、あの頃想像していた自分はもうちょっとはつらつと仕事をしていた気がしました。
    もっと前を向いて、大きな夢の中みたいな顔をしていたかなぁ、と。

    仕事をそつなくこなせるようになって、どことなく縮こまってしまったのかなと気づきました。
    あの頃の自分をがっかりさせないように、少し初心を思い出して思いっきりやってみようかなと、そんな気になりました。

    新人みたいにまた元気な挨拶から始めようと思うので、よろしくお願いします。

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    ジューンブライドについて

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  • 6月といえば、ジューンブライドというように、結婚式を挙げるのに向いている月だと言われています。

    由来は諸説ありますが、ヨーロッパの言い伝えによるもので、3つの説が有名です。一つ目は、ローマ神話で結婚をつかさどる女神の名前に由来するというもの、二つ目は、3-5月が農作業の妨げになるため婚姻禁止期間であり、6月に解禁されるからというもの、三つ目は、6月は最も雨が少なく気候が適しているというものです。

    こうしたことから、日本でもジューンブライドと言って、6月は幸せな結婚式のイメージが定着しているように思います。

    ところが、結婚式の件数が多い月というのは、6月ではなく10-11月頃だということです。確かに、10月には体育の日があるように、天候に恵まれていることや、11月は祝日が多いことも、結婚式を挙げるのに適していると考えられます。結婚式といえば6月というイメージにも関わらず、実際には周りでも10月や11月に結婚式を挙げるカップルが多い印象です。

    こうして考えてみると、ヨーロッパでは6月が結婚式に適しているというそれなりの根拠があるものの、日本ではその言葉だけが先走っているようにも思えます。

    日本では6月といえば梅雨の時期です。ジューンブライドというのは、売上の減少に頭を悩ませたホテル業界が流行らせたとも言われています。チョコレート業界がバレンタインデーを流行らせたように、業界として盛り上げるための手段だったのですね。

    とはいえ、雨が続くと気分まで暗くなりがちなところ、華やかで幸せなイメージを持って盛り上げるというのは、仕事へのモチベーションをあげて、前向きに取り組んでいくという姿勢にもつながるのではないかと思います。

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    あなたの居住地は大丈夫ですか?

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  • 昨今、地震が頻繁に発生しています。

    先月発生した熊本地震、5年前の東日本大地震と安心して暮らすことが難しくなってきています。
    日本は地震大国ですから、どこに行っても住んでも地震に遭遇し、被災する可能性はあります。

    そして先日ある内容の記事を読みました。
    それは地盤です。
    活断層が近くにないから我が家は安心と思っていませんか?それは間違いです。

    実は日本は大昔から居住地のために埋立を数多く行ってきたのです。
    しかしそれは大昔の話ですので、詳しい人は今はいませんが、その代わり、土地の名前に名残があるんです。

    例えば東京都、大地震が発生する可能性が高いと昨今言われていますが、東京都は元々沼地が多く、それを埋め立てて、人々が暮らしているんです。
    代表的な名前が池袋です。
    地名に池が入ってますのでかつて池が存在したことを意味します。

    おそらく居住地のために池を埋立てたんだと思いますが、もちろん埋立地ですから地盤はそこまで強くありません。
    その他にも沢や荻などが上がっています。
    駒沢や荻窪などがそれにあたります。

    それらの漢字が入る土地は、地盤が軟らかいので、地震の際に、建物が傾いたり、倒壊する危険性が増しますので要注意なのです。
    それらの土地には既に沢山の人がすんでいますから、該当する人に今すぐ引っ越せとは言えません。
    しかし耐震補強や防災グッズの準備など、大地震が発生しても最小限の被害で抑えられるような工夫が必要になります。

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