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健康で長生きのために心がけたいこと

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  • みなさんご存知の通り日本は超高齢社会、医療の進歩や食生活の変化・少子化などの影響で平均寿命は年々伸びており2014年のデータで男性80.50歳 女性86.83歳です。

    健康寿命という言葉をご存知でしょうか

    [健康で自立する生活ができ、病気などで制限がない]

    ことを指し、2013年のデータで男性71.11歳 女性75.56歳です。

    長生きするなら家族や他者のお世話にならずに健康で生活し、ある日ぽっくりころっと亡くなる。所謂ピンピンコロリが理想だと誰しも思うのではないでしょうか。
    80歳目前の知人の母親も風邪などで体調を崩すと、「あんた達に迷惑かけないようにころっと逝きたい。」とよく口になさるそうです。

    では健康で長生きするにはどのようなことに心がけていたらよいのでしょうか?
    足腰が弱ると徐々に行動範囲が狭まり、ましてや骨折で一度臥床を余儀なくされると回復が困難になってそのまま寝たきりになったり、認知症のきっかけになったりもします。

    現在は交通手段が発達し歩く機会が減ってきています。
    余裕のある時に一駅分歩くとか自転車を早こぎする、マンションなら2階分は階段昇降するなど普段の生活場面で足腰を鍛える機会を作るのも手段のひとつです。

    食事は、[野菜を多め塩分控えめにバランスよく・3食規則正しく食べる]が王道でしょう。

    しかし学者の中には日に1食で十分という人もいますし、食べたい物を食べたい時に食べるのでよいと唱える人もいます。
    偏食やカロリーの摂り過ぎは、生活習慣病の要因になりかねないので注意したいですが、あまりに健康によい食品や食べ方に囚われると、かえってストレスになる気がします。
    高齢になると小食になり肉類は段々体が欲っさなくなると聞きますが、介護に携わっている知人の経験では、90代元気な高齢者は好物が肉類という方が多いそうです。朝からでも塩コショウをふった牛ステーキやしっかり味のついた焼き肉を召し上がるそうです。

    足腰を丈夫に保つこと・あまり細かく考えずおいしく食事する。が体の健康には大事なことかなと感じます。

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    今のうちに禁煙しないと大変な事に!

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  • たばこを吸う方には耳が痛くなるような日があります。

    それは、5月31日の世界禁煙デーです。
    さらに、5月31日から一週間は禁煙週間です。

    世界禁煙デーは“世界”と付くように国際デーのひとつで、WHOが平成元年に制定しました。
    趣旨としては「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣になるように対策を講じるべき」としています。
    そのため、厚生労働省では毎年テーマを決めて、シンポジウムやイベントを行っているようです。

    私はたばこを吸わないので分かりませんが、たばこの値段はどんどん値上がりしているみたいですよね。
    そのうえ、分煙や禁煙の飲食店も多くなっていますし、新幹線ののぞみは全席禁煙になりました。

    受動喫煙の危険性も広報されると、たばこを吸っていない人からの視線が、更に厳しくなっているのではないでしょうか?
    たばこを吸う人には生活しにくい社会になっているので、WHOが目指している「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣になるような対策」は徐々に効果を表しているようです。

    それでも、たばこが辞められない人もいますよね。
    たばこが吸えなくてイライラしている人を見ると、たばこを吸うことの弊害よりも、吸わないことのストレスの方が、体に悪いのではないかと心配になります。

    最近は、禁煙外来を行っている病院も増えているようですし、禁煙するための市販薬もあります。
    お医者さんや薬の力を借りて、スムーズに禁煙できると良いですね。

    今のうちに禁煙しておかないと、喫煙者は益々生活しにくい社会になっちゃいますよ。
    たばこが辞められない方は、禁煙週間だけでも禁煙してみてはいかがですか?

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    少しの工夫とアイデアでゴミゼロを目指しましょう

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  • 5月30日は、5(ゴ)3(ミ)0(ゼロ)の語呂合わせで、ゴミゼロの日です。

    この日は「環境美化の日」とも言われています。
    各都道府県の環境美化推進協議会が実施していて、自治会・町内会に一斉清掃を呼び掛けている都道府県もあるようです。

    ゴミをゼロにするためには、ゴミを出さないことと、不要になった物を再利用する2通りがあると思います。

    1つめのゴミを出さない方法の具体例を挙げます。

    職場の中でできることと言えば、無駄にプリントアウトやコピーしないことです。
    職場の床にゼムクリップが落ちていることがありますよね。
    あのクリップだって拾って使えば、ゴミにならなくて済みます。
    家庭では、買った食材を使いきるとか、衝動買いで無駄な物を買わないなどがあります。

    2つめの不要になった物を再利用する方法の参考例を挙げます。

    A4サイズの書類が入っていた封筒は、書類を出した後どうしていますか?
    捨てずに再利用できますよ。
    封筒の2辺を切って使うと、クリアファイルのように書類の整理に便利です。
    ご家庭で不要になった物は、フリーマーケットで売るという方法もあります。
    お子さんがいらっしゃる方は、使わなくなったオモチャとか、着られなくなった子供服とか、多いのではないでしょうか?
    フリーマーケットで子供用品は人気があって、すぐに売れちゃいますよ。

    ゴミゼロは無理かもしれませんが、少しの工夫とアイデアで、今よりはゴミは減らせるはずです。
    今日、退社する時にご自分のゴミ箱の中を見てください。
    ゴミになるはずではなかったものや、再利用できるものがないか、確認してみてはいかがでしょうか?

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    5.15事件だけじゃない。5月15日は幸先のいい日。

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  •  歴史上の事件でも、数字の日付を付けた事件は珍しいと思います。

    日本史では5.15事件とか2.26事件が有名ですよね。
    おそらく中学生以上の日本人なら、詳しいことは知らなくても名前くらいは聞いたことがあるという人がほとんどだと思います。
    最近では日付の数字を使って9.11テロとか、3.11東日本大震災とかがありますが。

     5月15日は犬養毅首相が軍人によって殺された血腥い5.15事件で有名ですが、歴史を見てみると明るい出来事も多いですね。

     1873年5月15日には、妻からの離婚請求権が認められました。
    それまでの日本では女性から離婚を訴えることはできなかったんですね。
    たとえどんなひどい夫であったとしても。
    だから縁切り寺で有名な鎌倉の東慶寺のように、女性が駆け込んでお寺にかくまってもらってようやく離婚できたみたいです。
    江戸時代には信州からわざわざ鎌倉の東慶寺まで行って離婚できた女性もいるようです。
    1972年5月15日には沖縄がアメリカから日本に返還されました。
    ”女性”とか”沖縄”とかそれまで日本でないがしろにされてきた存在が解放された日といっていいんじゃないでしょうか。

     1940年5月15日はアメリカのデュポン社がナイロンストッキングを発売しました。

    5月というと服装が衣替えする時期ですから、女性が脚の曲線美を誇示するのにはうってつけの季節ですよね。
    同じ日にカリフォルニア州でハンバーガーのマクドナルドが第一号店を開店しました。

     1974年5月15日はセブンイレブンの日本1号店が東京都江東区に出店しました。

     マクドナルドとかセブンイレブンとかいまではすっかり定着したお店が同じ5月15日に開店したんですから、これから商売を始めようとする人は5月15日に開店すると成功するかも知れませんね。

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    メーデーに思う事

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  • 5月1日と言えば、会社勤めの人ならメーデーが思い浮かぶでしょう。

    労働者のためのメーデーは、1886年もこの日に労働者による「8時間労働の要求デモ」がカナダで行われたことが発端となっているのですが
    元々はヨーロッパの春を告げるお祭りを「メーデー」と呼んでいたそうです。

    このメーデー、外国では国の祝日にしているところの方が多いのに
    なぜ日本では国の祝日ではないのでしょうか。

    過去にメーデーを祝日にしようという動きもあったようですが日本には秋に「勤労感謝の日」があるので意味的にかぶってしまうという事でとりやめになったらしいのです。
    それでもゴールデンウィークの中になるので大きな会社ならこの日が休日になっていて長いゴールデンウィークにしているところもあります。

    それにしてもと思う事があります。
    お上はハッピーマンデーなんてもので無理に連休を作ったりこれからも祝日を増やそうとしています。
    連休で遊べるのも、休日に働いてくれる人があってこそですよね。
    そういう人たちは交代で休みを取っていると思うのですが24時間操業の工場も多い訳ですし何も祝日にこだわる必要はないのではないかと思うのです。

    交代で休みは取り、余裕の持てるお給料を頂いて自由に有給休暇が取れる社会が労働者にはより平等ではないかと思います。

    お役所や銀行が24時間営業になったら会社を有給休暇を取らずに用事を済ませられる人も多いでしょう。
    そして有給休暇は本当の休暇に使うのです。
    こんな考えいかがでしょうか。

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    拾得物の日なんて聞いたことあります?

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  •  4月のカレンダーを見ていてアレッと思いました。

    日ごとに何の日かが詳しく書いてあるカレンダーですが、4月25日は、国連記念日、歩道橋の日とあと一つ、拾得物の日と書いてあったのです。
    何これって言う感じです。
    語呂合わせでもないし、特別他に思い当たる節はありません。
    いったいどういういわれがあるのだと思いますか?

     調べてみました。
    1980年にある男性トラック運転手が1億円を拾ったそうです。
    当時の1億円は今の1億円よりもっと値打ちがあったと思います。
    男性は警察に届け出ました。
    当時の遺失物法で6か月間に落とし主が出てこなかったので、所有権がその男性に移りました。
    ただ一時所得になるので約3400万円の税金を払って、手元に6600万円ほど残ったそうです。
    大きなニュースとして取り上げられ、拾った日を拾得物の日としたそうです。

     皆さんもお金を拾ったり、あるいはお金を落としたりしたことがあるでしょう。
    拾得物の日ですから、拾った場合のことについて考えてみましょう。
    お金などは拾った場所によって扱いが異なります。
    まず単純に道路で拾った場合、落とし主からお礼としていただける報労金を受け取る権利と、落とし主が現れずに自分の物になる権利があります。
    ここでもしネコババすると、遺失物横領罪という犯罪になるので注意して下さい。

     もう一つのケースはスーパー、マンション等の施設内で拾った場合です。
    この場合は基本的には施設の管理者に届け出る必要があります。
    そして報労金は施設の管理者との折半になります。
    ただ落とし主が出てこない場合の所有権は拾った人に移転します。

     皆さんはこの施設で働いていますが、皆さんが拾った場合は報労金は受け取る権利はありますが、落とし主が現れない場合の所有権は施設管理者に移転してしまいます。
    皆さんがここで拾ってネコババした場合は窃盗罪という思い犯罪になるのでくれぐれも注意して下さい。

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    一向に減らない待機児童の数

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  • 4月。新しい年度を迎え、多くの子供たちがスタートを迎えますが、少子化が進んでいるにも関わらず、待機児童問題が一向に解決されていません。

    政府は2017年までに待機児童をゼロにするという目標を設定していますが、
    0歳~2歳までの子どもは約116万人であるのに対し、保育施設などの受け入れ人員は約111万人。
    全国で約5万人が待機児童となるそうです。

    原因はいくつかあり、共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、保育所を必要とする家庭が増えているという現状、
    また、多くの企業が積極的に女性社員に育児休暇をとり、職場復帰をすることを推奨していることなども考えられます。

    一方、受け入れ側の難しい問題もあります。

    保育士の待遇や賃金形態が他の業種と比べて恵まれておらず、保育士の資格を持っているにも関わらず、仕事に就いていない保育士が多いということです。
    現在、月給15万円以内の保育士は、およそ58%に及び、アルバイトをしながら生計を立てている方も多いようです。

    政府は2017年までに約40万人分の受け皿を用意するとして、
    地方自治体の支援に力を入れており、まずは保育士の労働条件改善を急務としています。

    横浜市は長年、「日本でいちばん待機児童が多い」自治体として有名だったそうですが、待機児童ゼロを達成したことで有名です。

    各地方自治体も、積極的に他府県の成功事例を取り入れ、住民への周知を行い、問題解決に努目るべきだと思います。

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    エイプリルフールの嘘について!

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  •  本日は4月も近いということで、エイプリルフールについてお話したいと思います。

    エイプリルフールとは皆さんご存知のように、毎年4月1日には嘘をついてもよい、という風習のことです。
    英語ではエイプリルフールズデイ、日本語では直訳して四月馬鹿と言いますね。
    英語で単にエイプリルフールと言う場合は、4月1日に騙された人のことを意味します。

    この風習は世界各国に広まっていて、日本での広まりは大正時代からだと言われています。
    その起源は諸説いろいろありますが、決定的な根拠のある説は今のところ見つかっていません。
    したがってエイプリルフールが、いつ、どこで始まったのかは不明になっています。

    エイプリルフールには一つの世界的なルールがあります。
    それは、嘘をつくのは午前中だけで、その嘘をついた人には、午後から嘘をついたことを教えなければならないというルールです。
    このルールは、日本ではあまり守られていないような気がします。

    昭和の時代までのエイプリルフールでの嘘のつき方は、仕事仲間や友人間・家族間など、ごく限られた範囲での嘘でした。
    しかし平成に入ってからは、その嘘の範囲がテレビやネットまで広がり、個人から大手企業までと大きな広がりをみせてきました。
    その代表的なのが、イギリスの国営放送局BBCですね。

    代表的な嘘の例としては、「ビッグ・ベンの時計がデジタル時計になる」とか、「ペンギンが空を飛んだ」とかいうものです。
    このようにエイプリルフールの嘘は、聞くと「えっ!嘘!」となりますが、誰も傷つけてはいませんね。
    これもエイプリルフールの嘘のつき方のルールです。

    最近はその嘘をついて宣伝効果を出すために、大きく仕掛ける企業も出てきています。
    例えば2015年の例をあげてみますと、

    ・講談社がドローンによる本の宅配サービスを始める・・・とか
    ・桃太郎、浦島太郎、金太郎が登場するauのCM「三太郎」が、ハリウッドで映画化され、桃太郎たちが宇宙から襲来する鬼と戦う・・・

    とかなどです。
    これぐらいの嘘だと、あってもおかしくない事ですし、あとで「なぁ~んだ!」と言ってすみますね。
    しかし、過去には日本でも、通信社が配信した嘘記事を、新聞社が本当のニュースとして掲載したことがあります。
    また日本の新聞社が掲載した嘘記事を、韓国の新聞社が掲載したりしたこともありました。

    ここまでいくと、やりすぎですね。
    やはりエイプリルフールの嘘は、誰も傷つけず、誰にも害を及ぼさず、午前中についた嘘は午後には嘘と分かるように教えましょう。

    以上!今日はエイプリルフールの話しでした。

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    4月と言えば入学式

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  • 日本では大抵の学校の入学式は4月です。

    入学式は、試験のない学校であれ、難関試験の学校であれ、嬉しい特別な日だと思います。
    それは当人だけでなく親も嬉しさは同じで、この晴れの舞台に何を着せるか着るか問題になっている家庭も多いかもしれません。

    ひと昔、いやふた昔前ほどは入学式に参列するお母さん方のファッションは着物がお決まりでした。
    それも黒い羽織が定番で、たぶんその頃は花嫁衣装に持参してきたものも多かったでしょう。

    それと比べると今のお母さん達はどうでしょう。
    お店でも早いうちから、おしゃれでカラフルなフォーマルドレスが並べられている事もあって
    新入生と並ぶお母さん達は華やかな洋装が当たり前になっています。
    女性の見た目も昔より平均的に若くなっているのもあるでしょう。

    それと比べると、新入生自身のファッションはお母さん達より変わってない気がします。
    小学生の男の子はブレザー。女の子はワンピースにボレロでしょうか。
    制服のある学校はともかく、大学でもスーツで統一されている感じです。

    今は大学の入学式も親御さんが参列することは多いようですから
    親にとっては、入学式の衣装代も教育費に入るのかもしれません。
    ファッションの流行も目まぐるしく変わる現代は洋装だと入学式のたびに買い直したくなることも多いでしょうから
    昔のように着物と黒い羽織に帰った方がいいかもしれません。

    着物は多少の体形の変化にも対応でき、黒い羽織に流行はないと思われます。
    余裕があってその都度新しい服が買える、または新しい服を買うのが大きな楽しみという人は
    それはそれで構わないと思いますが、成人式には「着物」とこだわる人が多い昨今。
    入学式のような晴れの舞台に、女性はもっと着物を着てもいいのではないかと思ったりします。

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    3月にあった出来事について

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  • 3月はひなまつりや春分の日などいろいろなイベントがありますが、東京大空襲が3月10日にあったのをご存知でしょうか。戦争、というと8月の終戦記念日や広島・長崎への原爆投下、また中国や韓国との問題、などいろいろありますが、東京大空襲もなかなかひどいものだったようです。

    まずは無差別爆撃、空襲としては史上最大規模の大虐殺、といえる規模だったそうです。最近は戦争が起きても、民間人が犠牲になるとニュースになったりしますが、3月10日の下町空襲と呼ばれる空襲では1日で100万人が被災したそうです。

    もちろん、工場が標的になっていたようですが、住宅が集まるところに焼夷弾を投下して火災を起こさせ、工場だけでなく住宅も焼き尽くすという計画だったようです。アメリカは関東大震災のことを調べたり、日本家屋を作って実験を行ったりしていたそうです。なかなかひどいものですね。

    話は変わりますが、この災難の中で、昭和天皇の孫が生まれていたそうです。東久邇信彦(ひがしくにのぶひこ)さんとおっしゃられるそうですが、お父さんお母さんともに皇籍を離脱しているのですが、今の天皇陛下はおじさん、にあたるそうです。

    よくよく考えると、今の天皇陛下は何人兄弟なんだ?と思いませんか。調べてみたところ、7人兄弟、男の子は2人だったそうです。常陸宮様とか、島津貴子さん、という名前は聞いたことがあると思いますが、いずれも今の天皇陛下の弟、妹になり、天皇陛下の上に4人のお姉さんがいらっしゃるそうです。ちょっとしたトリビアでした。”

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    東日本大震災から学ぶこと

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  • 早いもので、2011年3月11日の東日本大震災から5年が経過しようとしております。
    まず、東日本大震災でご被災 されたすべての方々に心より哀悼の意を申し上げます。

    「できればあの当時の忌まわしい記憶は忘れてしまいたい」というお気持ちも十分お察し申し上げます。
    しかし、有事 への備えがあればこそ、日々の営業外交・営業業務をより快適に進めていくことができるという考え方もございます。

    これを機にもう一度見直し全員が同じ気持ちで準備しておくことが必要だと思います。

    1つ目は連絡体制の見直しです。
    東日本大震災の日は携帯電話が一時繋がり難く安否確認が遅れてしまった方もいらっしゃいましたのでご家族も含め緊急連絡先の確認を事前に行い、緊急時の連絡手段について再度確認を行います。

    2つ目は非常食や飲料の備蓄確認です。
    こちらも東日本大震災の日はコンビニなどにおいて食糧の買い占めが起こり困った方も多かったと思われます。
    私は会社から支給された乾パンと水で一晩を過ごしました。
    帰宅困難者にとって会社にそのような備蓄があるだけで安心ですし無理矢理帰宅しようとする方も減ると思います。

    3つ目は全員が1つ目2つ目について覚えておくことです。
    備蓄の場所は誰かが知っていればいい、安否確認は同僚へしておけばいいといった安易な考え方では困ります。
    社員全員が備蓄の場所を覚え、連絡手段を考えなければいけないと思っています。
    もう一度身の回りの備えについて考えるきっかけをくれる日が本日です。

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    かごしま水族館の空っぽの水槽をご存知ですか?

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  • 水族館といえば、色鮮やかな魚や生き物たちが生き生きと水槽の中を泳いでいるところをイメージするかと思います。

    ある水族館では、そのイメージを大きく覆す水槽がひとつあります。
    それは鹿児島市にある「いおワールドかごしま水族館」。

    様々な魚たちの展示を眺めるなか「沈黙の海」と名づけられた水槽があります。
    中にはなにもいません。ただただ青い空間広がり、そこにぷくぷくと泡が浮かんでいるだけ。
    この水槽には大きな意味があります。
    亡き初代館長の想いがこめられているのです。

    その水槽の横には、一遍の詩が掲げられています。

      青い海 なにもいない

      もう耳をふさぎたいほど

    その文章から始まる詩は、人間の環境破壊によって生き物たちがいなくなってしまった世界を表現しています。
    すべての生き物がいなくなってしまった海。

    その水槽についてユーザーがツィッターで呟いたのをきっかけに、大きな話題を呼びました。
    「怖い」「不気味だ」と多くの人からの反応がありました。

    沢山の生き物たちを見た後に、なにもいない水槽を見るというのはインパクトが大きく、恐怖すら感じさせられます。
    中にはその水槽の前で長い時間立ち尽くす来館者もいるそうです。

    私たち人間を含む、すべての生き物は海で誕生しました。
    生き物たちにとって海は母なる存在です。
    詩の最後は次のように締めくくられます。

     そんな海を子供たちに残さないために

     わたしたちは 何をしたらいいのだろう?

    ごみを捨てる前に、また、海へ遊びに行ったときに忘れないでください。
    私たち人間のはるか祖先が誕生した海を汚してはいないか、ということを。

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    人気を支える理由について

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  • 最近、ネットのニュースで「NY発バーガー 日本での勝算」という記事を目にしました。
    先月都内にオープンした米国で人気のハンバーガー店「シェイク・シャック」の売上が好調という内容です。

    「私たちはただハンバーガーを食べてもらうのではなく、特別な体験をしてほしいのです」という一節がありましたが、この「体験」というコンセプトで人気になった成功例は、何と言ってもスターバックスだと思います。
    付加価値のつけ方がうまいですよね。

    よく、海外ブランドを日本に持ち込む際にはアレンジが必要などという話を聞きますが、今必要なのは(特にこの業界では)食品の安全と品質への取り組みだと思います。

    体験と言えば、いつも新しいおいしさを提案してくれるハーゲンダッツ。
    同社は、原材料の品質への追求を次のように定義しています。

    「ハーゲンダッツ・モーメント(ハーゲンダッツを口にしたときの至福の瞬間)をお届けするために、品質には徹底的にこだわる」というものです。
    この考え方が根底にあるからこそ、長くお客様に支持されているのだなと思いました。

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    Ubuntuの精神

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  • 南アフリカの言語で「Ubuntu」(ウブントゥ)という言葉があります。

    「Ubuntu」とは人への思いやりや助け合いの精神、自分は数多くの人に生かされているといった意味で去年亡くなられた南アフリカのマンデラ元大統領は「Ubuntu」の精神でアパルトヘイトを撤廃し白人と黒人が共に助け合い過去の行われた黒人への様々な差別に対して糾弾するのではなく過去にどのような差別があったのかを全て明らかにし差別した人と差別された人との和解を訴え、過去に行われたことを許し南アフリカの全ての国民がお互いを差別せず支えあい協力することを国民に訴え、差別のない国づくりを進めてこられました。

    現代社会で人と人との絆や助け合いが少なくなってきている今こそ、この「Ubuntu」の精神がとても重要だと思います。

    人と人とが共に助け合い支えあうことにより、よりよい地域・社会・国家を建設していくことが今の時代に求められていると思います。

    グローバル化した現代では非常に安い労働力や過酷な労働環境で生産された製品やサービスをより安く世界中に提供されていることが多くなってきていますが「Ubuntu」の精神である他者への思いやりで適正な賃金や整われた労働環境を整備することにより生産者側も消費者側も幸せな生活を送ることができるので「Ubuntu」の精神を常に忘れずに生きていくことが大切です。

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    現代の生き方についての話

  • 追加
  • 最近はあまり明るいニュースを聞きません。
    殺人事件、ストーカー、公務員のわいせつ行為など、悲しい、またはあきれる話題ばかりです。
    その背景には、インターネットの発達があります。

    この発達とは、二つの意味があります。
    一つ目は、科学の発展による検索範囲の増加です。
    今までは調べることができなかったことなども、簡単に調べることができます。

    二つ目は、使用年齢の発達です。
    今の時代は、小学生の低学年がインターネットを当たり前のように使っています。
    外で遊んで、怒られながらたくさんの体験をしていくことで子供は成長するものです。
    しかし、パソコンやスマホの前にはりついて、知らなくていいことまで知る子供が増えています。
    これらを嘆いていても仕方ありません。

    まずは、これが今の時代の在り方などだと受け入れることが大事です。
    そしてそのあと、良い方向に導くように考え行動することが大事なのです。

    例えば、スマホは子供には早いから禁止する。これはこれでありですが、解決にはなりません。
    スマホは子供だけで使うには早いから、正しい使い方を教えて一緒に使う。こうではないでしょうか。
    正しい答えなんてありません。しかし、正しくあろうと考えることは大事です。

    こんな時代だからこそ、必死に考え続けることが大事なのではないでしょうか。
    な方向転換は、仕事にも日常生活にも生かせると思いますので、ぜひ実行してみてください。

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    65歳までの雇用義務化について

  • 追加
  • 日本の失業率は、今年の一月で3.7%であり、2月は3.6%とまた下がっており、就業者数は2月で約63百万と14か月連続の増加と順調な雇用状況にあります。

    さて、高年齢者雇用安定法が、65歳まで働きたい人全員の雇用確保を企業に義務ずけた法律で、2013年4月に施行されました。従来の法律は、労使協定で基準を決めれば、定年後に再雇用する人を限定できるため、希望しても再雇用されない人が出ていました。

    しかし、会社員が入る厚生年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられ、多くの企業が定年とする60歳以降も働けないと無年金・ 無収入となる人が出かねないため、改正法ではこの規定を撤廃し、企業は定年を廃止するか、延長するか、希望者全員を再雇用しなければならないのです。法律の対象は正社員で、有期雇用の人は当てはまらない場合もあります。

    また、再雇用の場合は待遇が見直されるため、定年前の評価が低いと、同期より低い賃金を示される可能性もあり、定年直前まで成果を求められるように
    なりがちになる。

    一方、日本は人口減少が続きますので、労働力人口の確保も必要なので、外国人労働者の積極採用も俎上にあがってきます。いずれにしても、今後の日本は少子高齢化の時代を本格的に迎え、難しい雇用状況を覚悟せねばなりません。

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    今日は、全米桜祭り記念日

  • 追加
  • 毎年、三月二十日頃から2週間ほどの期間で、アメリカの首都ワシントンdcでは全米桜祭りが開催されます。

    毎年、桜の開花時期を予想しながら開催時期を決めるようですが、大体はこの春分の日あたりから行われます。
    毎年、気候によっては雪が降り、桜が早めに散ってしまったり、また逆に暖かすぎて早く散ってしまったりしますが、そこは桜ならではの儚さもあり、多くの人がいわば一か八かで周辺のホテルを予約し、アメリカ一美しい桜の木々を鑑賞しにきます。

    まずワシントンdcの中心とも言えるナショナルモールというホワイトハウスを始め議事堂、ワシントンモニュメントや数多くの美術館が立ち並ぶエリアへ行きます。
    ワシントンモニュメントタワーの周辺から美しい桜の木々が所狭しと並び、様々な種類の桜の花を咲かせています。

    一番有名なのはタイダルベイスンという小さな池を囲む桜並木で、毎年一メートル動くのも大変なくらい土日は込み合います。
    池に映る桜の花々がさらに美しさを増しています。

    このイベントで最も重要なのは桜もそうですが、日米友好いべんとの数々ではないでしょうか。

    週末には焼き鳥などの屋台もオープンし、定められたエリアでは日本のビールなども堪能可能。
    さらに楽器演奏、和太鼓演奏、その他老若男女が楽しめるイベントも盛りだくさんです。
    日本紹介にはもってこいの週末となっています。

    メインイベントは最終の週末に行われるパレードでしょう。

    もともとワシントンdcに桜が送られたのは1912年、当時の東京市長が2000本あまりの桜を送り植樹したそうです。
    その後1935年から全米桜祭りが開催されることとなりました。

    なぜ桜を送ることになったのか、それはアメリカ人女性のエリザ シドモアが日本旅行をした際に見た桜にすっかり魅了されてしまったからだそうです。
    その後、彼女は1885年から20年間の間、関係機関にぜひ桜をアメリカにと訴え続けて、実現したそうです。
    彼女は自宅の庭にも桜の木を植えて楽しんでいたそうです。

    第二次世界大戦中は日本とアメリカは敵国同士とのこともあり、桜祭りは中止されていたそうですが、1947年から再開されたそうです。
    その後、今日に至るまで、日米友好の証として大事な一役を担う行事となっています。

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    靴の記念日

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  • 3月15日は「靴の記念日」です。

    大村益次郎の提案により西村勝三が築地に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝三靴場」を1932(明治3)年のこの日に開設したことを記念して、日本靴連盟が「靴の記念日」として1932(昭和7)年に制定しました。

    輸入した軍靴が日本人に合わず、日本人に合う軍靴を作ることからのスタートでしたが、鹿鳴館時代には紳士・淑女の靴も作られるようになり、その後も高度成長とファッション界の成長と共にニーズに合わせて様々な靴が作られるようになっていき、誰もが日常的に使う必需品として、そしてファッショントレンドのアイテムとして進化し続けています。

    社会人にとって毎日履く靴はとても大事なものです。
    髪型や服装など、身だしなみを整えておくのは当然のことですが、靴先までキッチリと手入れをしておかないと、相手の人から見ると靴先は結構目立つものですし、服装はしっかりしていても靴がヨレヨレだと印象がガタっと落ちてしまいます。
    手入れの行き届いた靴だと、相手にも好印象ですし、自分にとっても気持ちが良いものです。

    歩く行為は足に多大な負担が掛かる為、合わない靴を履き続けていると足を痛めたり腰痛になったり体調不良に繋がることもある為、靴選びも侮れません。
    革靴は手入れをこまめにして長く使えば使う程足に馴染むそうです。

    お洒落も健康も足元からと言いますから、元気で長く働き続けられるように、靴は慎重に選び大切に履き続けたいものですね。

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    三月四日は円の日!

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  • いつも、皆さんが使っているお金ですが、
    三月四日は、明治2年に貨幣を円形として金銀銅の貨幣を鋳造する円貨の制度を明治政府が決めた日です!
    何気なく使っているお金ですが、三月四日に決められたものだったんですね。

    今のお札になるまでに沢山の偉人がお札になって来ましたが、
    一番初めにお札に描かれた偉人は神功皇后という偉人だったそうです!
    今までに描かれた偉人は17人で、聖徳太子や伊藤博文もお札に描かれたことがあります。

    ちなみに、
    今一般的によく目にするお札は千円札の野口英世、五千円札の樋口一葉、一万円札の福沢諭吉ですが、
    千円札と五千円札は2004年に今のものになりましたが、
    一万円札の福沢諭吉は1984年からずっと変わっていないそうです。

    そんなにも長い期間、変わっていないのはすごいですよね。
    もしこれからずっとこの紙幣を用いた物流が続くのであれば、
    何百年先、何千年先のお札はどうなっているんでしょうか?

    どんな人が描かれているのか、どんな絵柄になるのでしょうか。
    今私たちが生きている現代の誰かが将来お札に描かれることもあるのかもしれませんね。
    そうなると、一体誰が描かれるのか少し気になるところですよね。

    総理大臣なのかスポーツ選手なのか、それとも何かの賞を受賞した人なのか。
    どんな有名人が描かれるのか、今国内で誰にでも知られている人とは誰なのか。
    そんなことをふと考えて予想をしてみるというのも面白いかもしれませんね。

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