【社会・経済】 の朝礼ネタ

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やる気・モチベーションtimer約2分30秒(713字)

問題は会議室でおきていない、現場の人間で起きています

第二次世界大戦における陸上の戦闘の内、直接敵の姿を見ながら交戦する接近戦で、敵にむかって実際に発砲していたのは、戦闘に参加した全兵士の2割前後しかいなかったという研究があるそうです。 戦争映画で知っている戦闘のイメージとはずいぶんかけ離れています。 生きている人間を目の当たりにしながら相手を殺す事が、人間にとっていか

顧客・マーケティングtimer約2分(636字)

カニ道楽の看板、動きに違いが有ることにお気づきでしたか

とれとれピチピチかに料理でおなじみの、かに道楽というお店には、道頓堀などを代表する、有名な大きなカニが動く看板が知られているかと思いますが、その大きなカニの看板にも微妙な違いがあることをご存知ですか。 たとえば、路面店など大通りに面しているところに店舗を構えている場所であれば、カニの足とハサミの動きが縦方向に動くよう

言葉・語源timer約2分(663字)

マクドとバナナ 関西人はインターナショナル?!

おなじみのハンバーガーチェーン店であるマクドナルドの呼び方は、地域によってさまざまあるかとは思いますが、最も意見の別れるところが、「マック」なのか「マクド」なのかという二択に落ち着くのではないでしょうか。 実際、関東方面や地方都市においては「マック」派が主流であるものの、関西周辺地域となると途端に「マクド」と呼ぶ人々

IT・テクノロジーtimer約4分(1,209字)

技術の進歩とジェネレーションギャップ

「ジェネレーションギャップ」 皆さんも一昔前に聞いた事が有るかもしれませんが、所謂、世代間での価値観や文化、それらのズレや隔たりの事です。 この言葉自体、少々古臭く感じる言葉ですが、これからも使われていく事になる言葉です。 この世代間の価値観の相違は何処から生まれて来るのか、と疑問に思うかもしれませんが、これは我々

言葉・語源timer約2分(650字)

カンガルーとノルウェイの森(勘違いと誤訳にまつわるお話)

カンガルーの語源の由来であると言われているのが、諸説はありますが、俗説の一つで面白い逸話が残っています。キャプテン・クック率いる探検隊が、オーストラリアで見たカンガルーを指さして、「あの動物は何か?」と現地の原住民たちに尋ねたところ、彼らが「(何を言っているのか)わからない」を意味する「カンガルー」と発したため、それが

食べ物・料理timer約2分(668字)

たまには上等なお豆腐を

今の時代はコンビニに行けばいつでも美味しい食事やお菓子が安定した値段で手に入れることが出来ます。 これを実現させているのはものすごい企業努力だと言わざるを得ません。 私達はそのおかげで便利な暮らしをすることが出来るのですから。 ところが、これを別の言葉で言い換えると「あまりにも便利になりすぎている」とも言えます。 一

やる気・モチベーションtimer約2分30秒(679字)

ソフトパワーと将来への責任

「ソフトパワー」とは、アメリカの政治学者ジョセフ・ナイ氏によって生み出された概念です。 かつての国際政治の世界では、軍事力や経済力を伸張させ、他国に対して優位に立つことが重視されていました。 ナイ氏はこれらをハードパワーと名付け、それに対して、その国の持つ価値観や政策、文化によって国際社会で影響力を及ぼすという道を見つ

家族・子育てtimer約2分(634字)

子どもの教育と仕事を切り離して考える時代は終わった

今の時代、家族である子どもの教育と仕事は切り離して考えることができないと思います。 昭和の時代までは、父が仕事に出て母が子育てをすることで両立していたのかもしれません。しかし、平成の時代に入ってからは共働き世帯が増え、父母ともに働くケースは珍しくなくなりました。そして、子どもがいればその間に子育ても並行させて行わなけ

気配り・思いやりtimer約2分(628字)

損得勘定抜きのビジネスが思いのほか成功を導く

誰もが知る元首相の田中角栄さんは、損得勘定を抜きにした行動で人の心を虜にしたそうです。 人が行動する時、損得勘定を抜きにしてはどうしても考えられないものですよね。それは自分が一番かわいいからだと思います。ただ、それが常識的な考え方になっているからこそ、田中角栄さんのような相手に喜んでもらうために自分の損得をかえりみな

前向きな考え方timer約2分(617字)

『隣の芝生は青く見える』ということわざ

昔から『隣の芝生は青く見える』といいます。他人も持っているものや、他人のすることが良く見えるという内容ですが、由来を調べると面白い事がわかりました。実際に芝生を自宅の庭などに敷き詰めると、剥げた部分や、草の色の悪い箇所、枯れた箇所など良く目につきます。これは毎日身近に細かいところまで見ているからです。ところが隣の芝生は

前向きな考え方timer約2分(660字)

ちょっと意識するだけで福祉貢献はできると実感

 地域の情報を逃さずキャッチすることで、福祉に貢献することができるんですよね。先日、私はそれを実感することができました。  少し前に、福祉作業所の制作物を販売所で買いました。地域の情報としてそういう催しがあると知ったので、どんな物が販売されているのか積極的にチェックしたのです。  そこで販売されていたのは、手作りの

問題解決・考え方の工夫timer約2分(636字)

坪月商が高い飲食店の工夫に着目

 飲食店が繁盛しているのかどうかを知る目安の1つに、坪月商がありますよね。坪月商が高ければ高いほど、飲食店の広さに対する売り上げの効率が良いということです。この坪月商を高くするためには、単にがむしゃらに頑張ればいいというものではなく、さまざまな経営的工夫をしないといけません。  世の中には、坪月商が40万円50万円、

組織・職場づくりtimer約2分30秒(808字)

企業による労働条件の違いと人手不足

我が家には3人の子供がいます。めでたく3人とも就職しました。 子供たちが就職先を選ぶ場合、基本給の額と、休日の多さでした。私たちの時代は、自分が何をやりたいか?で就職先を絞っていたと思います。しかし子供たちのような条件で絞るのが今時の多くの若者のようです。 実際に子供たちの同級生たちの2割近くが、労働条件のギャップで

やる気・モチベーションtimer約2分30秒(706字)

江戸時代に生まれた“商人道”を、営業に活かす

今から約150年前の江戸は当時、世界2位とも、1位とも言われた経済基盤を築き上げ、継続させた時代でした。 現在でも世界各国を魅了している、日本の“武士道”精神ですが、当時の江戸では、“商人道”が生まれました。 この商人道の根本は、商いをし、成功を収めている江戸での商人富裕層が、格差が広がり続けていた、富まない人々へ

経済・社会・環境timer約2分(637字)

人口減少による経済規模縮小への危機感

経済的なチャンスや利益が大きいのは、人口の多い時と少ない時のどちらでしょうか? 少し考えれば何となくわかることですが、人口の多い時のほうが経済的なチャンスや利益は大きくなります。そして、世界の人口は増える一方です。この事実を客観的にとらえるなら、世界的にみて景気が良くなると見通せますよね。だからこそ今は株を買えといわ

やる気・モチベーションtimer約2分(618字)

ラッキーじゃなくて実力で勝ってみせます

写真を撮るのが好きで、いつもスマホでいろんなものを撮っています。風景や子犬を撮って、パソコンの大きな画面で見ています。そうしているとちょっと前の事なのに懐かしく感じたりするんです。写真で何か思いだしたりすることってありますよね。少し前の事でも思い出してみると、違う事に気が付いたりしてちょっと嬉しい事もあります。 ちょ

言葉・語源timer約2分(649字)

ニッカポッカの重労働における機能美はポッカレモンを生み出す

現在、日本では「ニッカポッカ」といえば、土木・建設工事の作業服として多く見られるものとなりました。 もともとニッカポッカとは、オランダの男子子供服のスタイルを指しているものであり、語源はニッカーボッカーズ(knicker bockers)であると言われています。そのデザインは、膝下でくくる、ゆったりとしたズボンとして

やる気・モチベーションtimer約2分30秒(747字)

1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか

人に認めてもらうためには「1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか」 人は人生の中で多くのことを学び、そして成していきます。 しかし、そのすべてが認められているわけではありません。 当然のことですが、悲しいながらも現実のことで、一個の結果を出すためにたくさんの努力をしても 周囲には一個のことでしか認めてもらえ

お金・投資・節約timer約2分(649字)

いきなり投資で儲けようとするのはNGです

私が最近読んだ本は、横山光昭さんが書かれた、心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ。という本です。横山光昭さんは、ファイナンシャルプランナーで、多くの家族の家計相談を受けておられ、適切なアドバイスをされている事で有名です。 その本には、地道な貯金体験や金融商品の勉強なくして、いきなり投資で儲けようと考えるのは、

お金・投資・節約timer約2分(635字)

正しい節約をして、社会人として自立する方法

私は最近節約について考えています。なぜなら、どうしても社会人として自立して生活するには、自分の給料の範囲内で生活をしないといけないからです。 自分の収入の範囲内でやりくりする事で、しっかりと社会人としての自覚も芽生え、仕事にも良い影響を与える事が出来ると考えたからです。 そこで読んだ本が、横山光昭さんの、節約の9割

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