脳を使って悩むこと
皆さんは、脳と言う漢字をご存知でしょうか。 この漢字の、作りの部分を思い浮かべてください。漢字の右側の部分です。さて、今度は、脳と同じ作りの他の漢字を思い浮かべてください。どんな漢字が出てきますか?そう、悩むですね。 実は、数多くある漢字の中で、この作りを使っているのは脳と悩むの2つだけなんです。体の中で脳はとても
皆さんは、脳と言う漢字をご存知でしょうか。 この漢字の、作りの部分を思い浮かべてください。漢字の右側の部分です。さて、今度は、脳と同じ作りの他の漢字を思い浮かべてください。どんな漢字が出てきますか?そう、悩むですね。 実は、数多くある漢字の中で、この作りを使っているのは脳と悩むの2つだけなんです。体の中で脳はとても
宇宙飛行士の野口聡一さんといえば、明るく聡明で人柄の良さがにじみ出る言動に注目しがちですが、実はその夢の実現には多数の困難が立ちはだかっていた不屈の人。 スペースシャトルの搭乗員に選抜されたものの、他のシャトルの分解事故により計画自体が暗礁に乗り上げ、10数回もの計画の延期を経て宇宙へ飛び立った飛行士なのです
中島敦の小説、『山月記』を知っている人はいるでしょうか。 短い小説で学校の教科書でも使われていることがあるため、知っている人もいるかもしれません。 この物語の主人公は李徴という中国の青年で、秀才として有名で当時のエリートである官吏にもなった人物でした。 しかし、彼は官吏になるだけでは満足できず、詩人として名を残そうと
よく仕事に向いてる、とか向いてないという話をすることがあるかと思います。 そして、その適正をはかるためのツールとして、「自己分析」というものがあり、今では色々なwebサイトなどで診断を受けることができます。 自己分析では、自分はどういうものに対する嗜好があるのか、ですとか、物事への考え方・対応の仕方の傾向等から診断結
3という数字には不思議な力があります。 本屋さんにいけば、「○○の3つの習慣」「××の3つの法則」「3つの△△」など、3をタイトルに入れた本が非常に多いです。それほど、3という数字にはすばらしい効果があるといえます。その中でも、習慣と3にまつわるお話をしたいと思います。 習慣と聞くと、早起きの習慣や勉強
世間では、よく「あのスポーツ選手が一流だ」とか、「この仕事は超一流だ」とか、「あの役者は三流だ」といった、人や仕事を形容する「○○流」という言葉があります。 それぞれの意味は何なのか、違いは何なのか、具体的に考えたことがありますか? その人や仕事に掛けられた「期待」という視点で考えてみました。 全く期待をされない人
先日、オグ・マンディーノという作家の作品を読みました。 彼は小説家でありながら、自己啓発書の作家でもあります。 彼の小説は、よりよく生きていくために必要なことは何か、だとか、すべきことにどうやって向かい合うべきかということについて小説を通して、ストーリーに乗せて読者に上手に訴えかけてくるように感じながら読みました。
徳を積む、とはよく言ったもので、 「善行を積めば、そのうち道が開ける」と思い、 良い行いをしてきた人は多いでしょう。 しかしながら、その目的が、自分だけの利益というものに終始してしまうならば、 あまり意味はないといえるのではないでしょうか。 目先の利益を上げたいと考えて、 あえて人を喜ばせようとする、 そんな薄っぺ
磁石は鉄をひきつけます。目に見える力はないのですが見えない力で引き付けます。自然と引き付けます 人も同じことが言えると思います。仕事を進めるうえで大事なことはたくさんあると思いますが、誠意と熱意をもって仕事をすることが最も大切だと思います。 誠意と熱意のある前向きな人は、周囲の人を惹きつけると思うからです。 仕事を
かつて首相を務め、その後も100名以上の議員を従えて政界のキングメーカーとして君臨した田中角栄元首相から学ぶ部下への接し方についてお話ししたいと思います。 田中角栄氏は、滅多なことでは部下を叱る、人前で咎めることはなかったのだそうです。 その原点は、角栄氏が若かりし頃に下働き生活にあります。田中氏は1人
皆さんは「努力」と聞くとどういう物を想像するでしょうか?恐らく悪いイメージは無いでしょう。 では「真面目」と聞くとどういう物を想像するでしょうか?恐らくはこれも悪いイメージは無いでしょう。 世間一般から見ればどちらも行っているとするならば評価してくれるはずです。 しかし、実はこの二つの要素は私にとってはクセモノ、
いまさらながら、少し前に流行った「もしドラ」を読みました。 ずっと以前に買ってはいましたが、ずっと私の部屋の本棚の隅に置かれていました。 先日、家の中のものを整理しているときに不意に見つけたのですが、読んでみると売れただけあって、面白くて一息で読んでしまいました。 ビジネス書籍なので、その中から自分の仕
今回は『岩をも砕く「信念」の力、「成功のイメージ」を終始持ち続けること』についてです。 全ての成功してきた経営者の方が一様に話していることに「イメージ・信念=想念」の力への確信という事実があります。 松下幸之助氏、本田宗一郎氏、稲森和夫氏、皆その発言録の中で「信念」を持つことの重要性を説きます。 例えば
「あなたの夢はなんですか?」 こんな風に聞かれたら、どんなふうに答えますか? 「えっ?」と思う人もいれば、明確に自分の将来のビジョンを答えられる人もいると思います。 でも、唐突に聞かれると、ドキッとしてしまいませんか? 先日、実家に帰省した時に、高校生の従妹と会う機会がありました。 年に数回顔を合わせる
「引き寄せの法則」って知っていますか? これは、自分が希望する結果になると信じていると、必ず実現するという不思議な法則です。 なんだかちょっとうさんくさい感じがしますが、「言霊」というとちょっと身近な感じもしますね。 実際に私の友人は「洗濯機」がほしい時に、予算オーバーだったけれど、それが家にあるところを想像した
「きらきら星」「ダンスパーティ」「雨に唄えば」というのはある花の品種の名前なのですが、なんの花かご存知ですか? 実はアジサイなんです。私は花には疎いものですからアジサイにたくさんの品種があって、しかもこんなに多彩な名前が付けられていることも知りませんでした。 どうして急にアジサイの品種などを知ったかといいますと、
与えられた仕事以外で、普段、勉強や調べ物していますか。 仕事と関わりのないことでもいいし、自分の趣味についてでもいいです。 気になることや新しい知識に、自発的にアクションを起こしていますか。 私は、大人になってからそういう時間というのがすごく減ってしまったような気がします。 よっぽど好きでなければ、家に
そうだ明日、タラへ帰ろう。 何不自由なく暮らしてきたお嬢様が、荒波に揉まれながら強く自立した女性として波乱万丈の人生を雄々しく生き抜く中で、さらに困難に立ち向かい人間本来の強さを身に付けるという壮大なドラマとして有名な、風と共に去りぬのラストシーンで主人公が語る印象的なセリフです。 タラへ帰るとは、彼女の原点である
最近、「海外かぶれ」と申しますか、 海外ではこうなのに、日本は遅れているというような 日本企業を批判するような言い方をメディアでも良く見かけます。 私はもちろん、過激なナショナリズムといったものを賞賛するわけではないですが、 日本企業を単純に海外と比較して、「悪い悪い」というのは、 寂しいことであると感じています。
仕事でも、また日常生活や座右の銘としましても四字熟語はたくさん使われています。 その四字熟語の中から一つ、素晴らしい四字熟語を例に挙げて紹介させていただきます。 今日、紹介したい四字熟語は『雲外蒼天』です。 書くと「雲(くも)」「外(そと)」「蒼(あお)」「天(てん)」となります。 沢山の著名人も座右の銘にするこ